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子どもの姿に勇気づけられ いざリベンジへ
2026-10-25 13:32

子どもの姿に勇気づけられ いざリベンジへ

#子育て
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サマリー

たからんさんは、11月3日の群馬マラソンのミニマラソンに向けて、同じコースを走りながら練習しています。陸上長距離に取り組む息子は、けがでレギュラー争いから遅れたものの、治療やエアロバイクなどで準備を続け、県大会に向けて走れる状態と自信を取り戻してきました。娘も遠征先でこれまでにない実力を発揮し、子どもたちが苦しみながらベストを尽くす姿に、たからんさんは勇気づけられます。スマートウォッチでペースを確認し、上り下りを把握したことで、自身も終盤にペースを上げられるようになり、昨年届かなかった自己ベスト更新を目指します。

群馬マラソンに向けた練習と息子のけが
はい、どうもこんにちは、たからんです。 ちょっと今ね、走ってきましてですね。
実は、来週末の、もうちょっと先かな、文化の日、11月3日なんですけど、
群馬ですね、群馬マラソンっていうマラソン大会があるんですね。 私、マラソンまでは行かないんですけども、その群馬マラソンに
それがね、ジョギングコースというか、4キロ、4.42.95キロじゃなくて、
4.291、4.2195キロのミニマラソンがあるんですよ。
私なんかちょっとそれに参加するんですけども、ここのところ4年目ぐらいかな、になりますね。
息子がね、陸上で長距離走ってるんで、その影響で自分も走り始めたっていう感じで、
走り始めたと言ってもですね、本当にこの11月3日にエントリーして、近づいてきたらやべえやべえって言ってちょっと走ったりして、
そこまで9月、10月ぐらいまで何もしてないみたいな感じなんですけど、ちょっとやってるんですね。
いよいよあと1週間ちょっとというところで、最近ちょっと週末になるとそのコースに行って、
ちょっと走って練習してる、してます。
まあちょっとね、そのそういうやる気になっているのも、やっぱりちょっと子供たちの影響が大きくてですね、
もう1ヶ月前の先月末ぐらいに、ちょっと配信でも喋ったんですけども、
息子がそのレギュラーを取るっていう、直球歴年のレギュラー争いの中で、足怪我しちゃいまして、
燃剤しちゃって、もう走れなくなっちゃったっていうんで、もうせっかくね、やってきたのにこんなとこで怪我しちゃったらって言うんで、
もう置いてかれちゃうし、ともあって、それから1個前のね、首脳大会があったんですよね。
息子の復帰と県大会への準備
で、首脳大会のレギュラーにもなれなくて、走る練習もできなくてっていうんで、結構もう心折れかけた感じの時があったんですけれども、
まあそれでも次の県大会の時に、なんとか走れるように、
また頑張って遅れを取り戻して、レギュラーになれるようにっていうんで、
やれることをやっていく、まずは燃剤を直すと、とにかく直す、焦らずに変な負荷かけないで、
徐々にちゃんとしっかり直して、残りの終盤でしっかり身体を作って持っていくっていう、
そういうふうにやっていこうというふうに親子でみんな言ってやったんですね。
本当に今までないぐらいの治療とか、いろんな方法をとったりとか、
体力を落とさないように、走りはできないんだけども、
エアロバイクみたいなのをやって、肺活量を落とさないようにっていう、
そういうのはできるというふうに成功全員で言われたりして、そういうのを言ったりとかっていうのをちょっとやってました。
で、結果の方は順調に経過してですね、もう今では全然痛くなくて、
先週ぐらいから普通に走れるようになって、でもやっぱりまだ体力っていうか戻ってなかったんですよね、
先週ぐらいから走ったぐらいの時は。
まだ周りから比べると遅れを取ってるっていう感じだったんだけども、
それでも抜けずに毎日毎日少しずつ、練習とかトレーニングとかメンテナンスをしてですね、
今日の時点で結構いい調子だというふうに言ってます、本人は。
まずはね、元の自力に戻ればまだまだ走れるチャンスがあるので、
その感じに戻ってきたかなという感覚があるんだと思うんですよね。
で、まだ先週はまだまだ体力かって言ってたけど、少しずつ戻ってきて、自信も取り戻してきてるみたいなんですよね。
その先行会がいよいよ今週にある、今週の中場ぐらいに部活の中でやるんですね。
なので、そこの本番に向けたぞ、数日しっかり整えるということになってきています。
本当にね、まずはここまでよくやったなって思いますね。
本当になんだろうな、本当くじけそうな感じだったんですよね。
なので、親もそうなんですけどね、見れて。
かわいそうだったんですけども、それでも本当にできることできること、今できることというのをしっかりやってここまで持ってきたんで、
あとは今できることを全部出し切ってやるだけだと、ぶつかっていくだけだという感じですね。
でも結構もうやるだけだという感じで、本人も言ってるんで、いい気合の入り方してるんじゃないかなと思うので、
悔いなくできればいいなというふうに思いますし、悔いなくというかね、ネギラ狙って頑張りたいなという感じになっています。
長距離走の駆け引きとスマートウォッチ
長距離というのは本当にきついんですよね。
私、さっき走ってきたんだけど、私長距離大っ嫌いなんですよ。
時給走とか、学生のときも時給走大会とかあるじゃないですか。
あれ大っ嫌いで、長い時間を時給的に耐えながら長く運動する、走るとか泳ぐとかというのは本当に無理だったんですよ。
なんだけど、何でしょうね、息子がやってるのを見てて、長距離走の面白みとか駆け引きとかというのが分かるようになってきたし、
序盤から終盤にかけていろいろ、最初から突っ込んじゃったらバテちゃうし、ゆるくやりすぎても遅れちゃうしとか、苦しくなってきたところから最後上げていかなきゃいけないしとかね。
そういうのを見ててですね、自分もこうやって走ったりすると疲れてきて終盤で上げるとかって本当に無理なんですよね。
あんな長い距離で走って苦しくてとにかく耐えて何とか走ってるのに、そこから最後に上げてくるんですよ、選手の人たちって。
すごいなって思ってたんですよね。
なんだけど、ここ2,3週間マラソンコースに行って自分でやってるんですよ。
最近スマートウォッチつけてペースが測れるようになって、今まで持ってたんだけどそういうことにつかなかったんですよね。
息子がやっぱりそういうのを使ってやってるから、私もその機能を使ってみたら割と良くて、ペースを見てくれるんですよね。
このくらいのペースでって設定しておくと、遅れると今どのくらいですよってピコピコってブンブンって手首になって見えてとかして、早すぎますよとか言ってくれたりもして。
あまりそこに大きく左右されるわけじゃないんだけど、自分今こんくらいなんだなって見えるようになったら、自分がどういう風に走っているのか把握できるようになって。
最初に早く突っ込みすぎると後半バチって全然ダメになっちゃうんだとか。
最初これじゃ遅いなって思ってたんだけど、横行ってみると後半上がってきて割と落ち着いた良いペースで全体が整ってたっていうのが見えてきて。
データで見えてくると客観的に見えるとすごく納得感がありますね。
自分の中でも最初から変に張り切りすぎずに行くので良いんだって。
それじゃ遅くなっちゃうと心配になっちゃうけど、後半でちゃんと少しずつ上がるから最初無理しなければね。
っていう風に自分の体がそうなれるんだなって気づいたりして良かったんですよね。
コース分析でつかんだ自己ベストの手応え
今日なんかは走っててコースがどうなってるかまで目が行くようになって。
4年間走ってるんだけど、本番一発で走ってるもんだからあんまりよく覚えてないんですよね。
必死すぎて苦しすぎてやってる時は。
だけどよく見たら前半、最初の1キロから1.5キロくらいが上りなんですよ。ゆるーく。
ゆるく登りでそこから折り返すんですよね。
折り返して同じ道を下ってくるんですよね。
だから最初ペースゆっくりめっていうのは、
上ってるから無理しちゃったらそれは大変だわっていう風に今日すごい納得して。
で、帰りは確かに下りだからそんなにペースを上げてる感じじゃなくても
足運ぶだけで勝手に軽く少しだけ最初よりペースが上がるみたいな。
これでやればいいんだなぁみたいな感じでやってたら
すごく走りやすくなってたんですよね。
自分のペースとか把握しながらやるってすごく大事だし
そのコースを同じように毎週定期的に走るっていうのが良かったかなと思ってて。
だからちょっと自信がつきましたね。
今のところ自分の中でも自己ベストが出たので
息子と比べると運命の差で全然遅い話なんですけど
ペースとか素人ばっちりなんですけど
でもそれで今いいかもしれないって自分でも思ってますね。
しかも今日はさっき言った終盤に上げるっていうのができたんですよ。
前半無理しなかったっていうのもあったんだけど
前半無理しなかったのは前回と同じで
前回はあんまり入れなかったんですよ。
後半頑張ろうと思ったんだけど
息子はここで上げるんだからって思ったんだけど
ここから上げらんねーやってすごく思ってたんだね。
なんだけどいよいよですね
息子がここまでちゃんと耐えて
子どもたちに勇気づけられたリベンジ
体を作ってきて本番に向けて処置整えてきたっていうのを見て
あとはやるだけだっていう風になってるっていうのを見てですね
見たんですよ。見たのがすごい影響してるのと
あと娘もなんですけど
娘も今週末大会があって遠征行ってるんですけど
それでもね
自分の実力の今までなかった良い実力が出たんですね。
遠征外に県外に出てても戦えるんだって思えたって言ってて
子どもたちがやっぱりね
娘も結構苦しんでたね。なかなかパフォーマンスが悩んでて
去年とかずっとそうだったんですよ。
そういうのを同じことずっとやりながらね乗り越えながらね
自分なりのベスト尽くしてベストが出るっていうのをね
やっていくっていうのがですね
これやっぱかっこいいよね。すごいですよねって思って
感動するし
でそれなんで
それを思ってですね
今日ね終盤4キロのうちの最後の1.5キロ
最後の1.5キロぐらいからちょっと上げて
最後の500ぐらいですかね
1キロ弱ぐらいのとこからさらに上げたんですよ
上げられたんですよ
ちょっと頭の中に曲を歌を入れながら
テンポの速い曲を思い込みながら
それに合わせて足を動かすと足のピッチが速くなるんですよ
そんな感じでやったらうまく足も回って
意外といけたんですよね
本番もこの歌作戦でいこうかなと思うんですけど
3キロ地点と4キロ地点で歌が変わるんですけど
それをやると足のピッチが速くなって
結構いけるんで
これでいこうかなと思ってるんですけどね
子供に勇気もらって
私は別にバラソンはね
趣味っていうか半分は遊びなんだけど
でも去年ちょっと悔しかったんだよね
一昨年のタイムにギリギリ届かなかったんですよ
ギリギリまでいけてると思わなくて
自分も全然サボっちゃってたから
今年はいけないなって諦めたんですよ
諦めて最後あんまりそこまで頑張らなくてしたら
もうちょっと頑張ればいけたんじゃないっていう感じになってて
勝手に諦めて勝手にダメだったのがすごく情けなくてですね
今年は絶対切ってやるってちょっと思ってるんで
ちょっと自分も自己ベストを出して
願っていこうと思いますし
今回の今週の息子には本当に勝ち取ってほしいなと
すごく強く思って今週はね
今晩ですね家族にとって親子で頑張っていきたいと思ってます
ということで今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました
私の知らない新しい世界を教えてくれるあなたの存在に感謝します
皆さんにも素敵な奇跡のある毎日となりますように
タカランでした
それではまた会いましょう
13:32

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