1. “ハザマ”から見るラジオ
  2. 辛い立場になったからこそでき..
辛い立場になったからこそできる体験も貴重
2026-10-03 16:41

辛い立場になったからこそできる体験も貴重

#子育て
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/600ecdaf2b4a4592fe0df6ef

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:00
はい、どうもこんにちは、たからんです。 先日ですね、
ちょっと息子が怪我しちゃって、部活の大会も今、今日ね、あったんですけども、出らんないってことですね。まあ、出らんないんだけど、他のメンバーがね、出るんで、
それの応援にこれから行くんですけども、 まあ、ちょっとすごい残念で、ちょっとくじけそうになっているという話をしました。
けども、まあ、その後もですね、なるべくできることをしようというところで、まずは怪我を治すことに、全力で取り組んでいるところでして、
まあ、一応ね、親子共に気持ちは多少切り替えてやってるんですけどもね、
まあ、 その中でもやっぱりね、
厳しい時に、 コースを見えることみたいなのがありまして、
なんかそういうことの連続だなっていうふうに思うんですけど、ちょっと今回ちょっと思ったことですね。 特にスポーツやってて、
こういうやり方があるんだなとか、こういう助けがあるなっていう気づいたことっていう話とか。
今回怪我もね、息子はちょっと今回結構マジの、 マジというか、一番チャンスのところだったんで、
まあ、落胆は大きいんですけども、でもずっと陸上やってまして、小学校3年からやってまして、
クラブ活動とかでもね、その中で、
なんだろうな、 やっぱり怪我も、留学もいろいろあったんですよね。
最初の大きな怪我がね、小学校3年、違う違う、4,5年生ぐらいだったかな頃に、
あって、小骨、骨壇症っていうのがありましたね。 小骨ってのはかかとのことでして、
かかとの骨壇って、あの骨の端っこって言うんだけど、 これ男の子になりやすいらしいんですよ。
10歳前後から10代前半ぐらいの、 小学生、高学年からね、やっぱり小学生ぐらいの男子が起こりやすいらしくて、
かかとの骨、かかとと足の骨がまだ成長期でどんどん動いているところで、
間にね、軟骨みたいな状態があって、まだ固まってないらしいんですよね。そういうところが、
長距離とかで負担がかかると、やっぱり傷んじゃうということがありました。 その頃もね、結構長い時間、
長距離が得意になってきたっぽいなというのがわかってきて、 頑張ってた頃だったんですけど、
そこでね、これも数ヶ月、この時は数ヶ月かかっちゃいましたね。
本当にずっと走れなかった。周りの子はどんどん進んでやっているというような感じで、
大会にも出れないし、ずっとそんなことをやっていましたね。 そんなのがあったと。
03:04
また治って、成長しながら、また力をつけていったんですけど。
他にも大成少年の怪我とかあったんですけども、 去年、少し話したんですが、去年起こった、
RSウイルスだったかな、マイクポリドマ肺炎だったかな、少年の肺炎にかかったんですよね。
インフルエンザとかだったらまだ、 インフルエンザもかかったことあるんだけど、
そこまでじゃないんですよね、実はインフルって。 熱が出るけど、2,3日で治る。
薬飲みも治るんですよね。 それを飲んですぐ治るんだけど、肺炎は本当あれは最初なんだかわかんなくて、
インフルエンザとか検査したけど、 コロナでもインフルエンザでもないねってなったんだけど、超高熱が出るっていう。
なんだろうって言いながら、風邪なのかなってなったんですけど、 2回か3回か、ちょっと2日3日経ってから、
何回目か病院行ったらなんかおかしいって話になって、 ちょっと別の検査したら肺炎だったってことがわかったんですよね。
熱を受け取って真っ白になったんですよね。
これがまた、ちゃんと治療すれば治るんですけど、 見つかるの遅かったのもあって、
これが1週間ちょっと起きられないみたいな、 熱が下がらない起きられないみたいな状態でした。
肺やられちゃってるんで、やっぱり肺活量も弱っちゃうんですよね。 多少回復してきても肺がすごい弱ってて。
やっぱり長距離やってると、休んでた期間と復帰してからも なかなかずっと肺炎残ってるみたいな感じで、
これがすごい遅れましたね。 乗員争いしてる中だったのに、ガクンって落ちて、
本当に多分普段の実力だと、 自分とは全然スピード感が違う子たちも含めた中でも、
全員抜かされちゃうみたいな感じで、 見ててちょっとびっくりしました。
実力差があるから、普通の状態だったら 絶対抜かれない子も追いつけないっていうので、
ここまで落ちるものなんだなって、 その時すごい思いましたね。
だから毎日毎日トレーニングしたりとか、 基礎練習したりとか、ちょっと細かいところまでは知らないけども、
でもやっぱりスポーツ選手、 スポーツの部活もそうだし選手っていうのって、
日々のトレーニングっていうのが本当に効いてるんだな。
06:00
コツコツコツコツやってることが全部効いてるんだな。
それがやっぱりないってなると、 本当に落ちちゃうんだなって思いましたね。
普通に大会とかあったら、翌日とか、 今日お休みしていいよって言われるんだけど、
やっぱり衰えるから少し体を動かしてみたいなことを 言われてるんですよ。
本当に一日動かないだけで多分動かなくなっちゃうんですね。
私はスポーツやってこなかったんで、 そういうもんなんかっていうのを結構如実に知った感じでしたね。
ガックンと落ちたんで、これは怖いなっていうのがあって、
なので今回今年もここ最近のところ、
周りの家族が風邪もらってこないように 感染症っていうのを本当に注意してますね。
ちょっと先週くらいからね、娘の学校で、高校で、
なんか体調が悪くて休んでる子が 6人くらいいるみたいな話になって、
それ絶対ヤバいって言うんで、 後ろの子が休んでたみたいな話になったから、
絶対ヤバいんですよ。
息子が肺炎になったときも後ろの子が 肺炎で咳してたって言って見事にもらってきちゃったんで、
それ娘にかかってんじゃんみたいな感じになって、 別にかかってないんですけど多分、分かんないけど、
注意をしてですね、それ聞いてからご飯を1人だけ隠れて、
ダイニングみんなで食べるところの横で ローテーブルで食べるみたいなことしてもらって、
正直かわいそうだけど、そこは念には念を入れてやってますね。
昨日私なんかも会社の飲み会があったんで、
普段なら飲み会も断るんですよね、
今回は重要なメンバーの会だったんで行ったんですけどね、
行ったもんだから万が一を考えて、
今日から私は隔離してご飯を食べる みたいな感じでしてますけども、
そのくらい神経使ってたんですけどね、
でも今回も残念ながら怪我しちゃったんで、
今回はただ、病気で動かないってのと違うんで、
なったならなったで、できること、なるべく回復早くすることっていうのを
すごい考えて、精骨医の先生にも聞いてます。
スポーツの精骨医の先生も、
すごい大きな大会とかにも専属トレーナーとして出るような実力のある人で、
ご自身もやっぱり陸上やってて、
競技何だったかな、忘れちゃったんですけど、
結構いい選手だったんだけど、怪我だったらしいんですよ。
09:00
怪我で選手生命が終わっちゃったっていうことで、
でもそこから思いを汲んでなのか、
そういうトレーナーになってね、
今すごいいっぱい選手を支えてくれてるんですよね。
技術的にもメンタル面でもっていう、
本当に信頼のおける先生とかで、
やっぱりこういう人たちがいるんだよねってすごく思って、
今回も連絡して、すぐに電話して、
時間外になっちゃったんだけど、診療時間がね、
ギリギリ間に合わないんですけど、いいですかって言ったら
許してくれて、時間外の料金はかかっちゃうんだけど、
それでもいいんでって言ったら見てくれてですね、
丁寧に見てくれてますね。
今回は親の方も無理して仕事とか都合をつけて、
毎日通って、毎日超音波とかの治療とかでやるといいっていうんで、
そういうのをやったりとかしてます。
この前も言ったんですけど、
念座は足ちゃんと固定していれば、
走るのは足首が動いちゃうからダメなんだけど、
スクワットとかもダメなんだけど、
バイクはいいらしいんですよ。
ジムのバイクね、エアロバイクみたいな。
あれは足固定されてるから別に回しても大丈夫だと。
ほーえーってなって。
前の肺炎の時もそうだけど、
やっぱり動かなくて心肺能力、肺活量とか弱っちゃうのは、
多分すごくダメージになるんですよね、マイナスに。
だから足が治るまで上半身とか心肺機能は
鍛えとくっていうのができるらしくて、
で、そのエアロバイクはいいよと言われて、
で、どことこに安くワンコイってね、
使えるとこあるからって教えてもらって、
行ってみたんですよね。
昨日妻と一緒に行ったらしいんですけど、
結構良かったらしくて。
で、実際にね、怪我してる中でも体を動かせて、
息子もすごく喜んでたって言うんですけど、
今日もこの後で行こうかなと思ってるんですけども、
そういうのも全然知らなかったですよね。
怪我したら治るまで絶対安静とかして動けなくてみたいな。
せいぜい本当に腕とか上半身のトレーニングするぐらいかな
って思ってたんですけども、
めっちゃ足動かしてたんですよ。
バイクって。
いいんだと思って。
そういうのを知らないんですからね。
だからそういうの知っとけば今後来年もね、
まだ3年生までやるんで、
何かあった時にはそういう選択肢があるっていうのを
持っておけばいいかなって思いますね。
やっぱり、何だろうな。
で、ただこういう経験をしてると、
12:01
ただ怪我をしたスポーツ選手で怪我に悩まされて
みたいなのがあるじゃないですか。
テレビとか見てるけどね。
ああいうのってすごく怪我大変だったなって思うけど、
これ本当に大変だったんだろうなって思いますね。
一発怪我しただけでも怪我と隣り合わせてトレーニングしててみんな、
いつ起こるかわかんないっていう状態で、
でもそれ起こったら、
本当にね、
一週間で怪我自体が治ったとしても半年ぐらい遅れるみたいな感じの感覚なんですよ。
多分。
物によってはね。
怪我が治ればいいだけじゃないんですよね。
その分衰えるから戻すのがすごく大変で、
さらにその分人から遅れたのを取り戻すのも大変でっていう、
そういうプレッシャーというかこういうガックリくるようなことを繰り返しながら
特にスポーツ選手なんかはやってるんだなって思って、
最近はテレビ見ててもそういう話が出ると、
この人苦労したんだなみたいな感じで思いますよね。
そういうのが経験…
私はただ見てるだけなんですけどね、親の立場で。
全然本人からしたらもっとだと思うんで。
でもやっぱり本人じゃなくて、
スポーツ経験してない自分だからこそですね、
全然わからないわけですよ、素人として。
でも素人目で見てわからなかったことが、
子供を通じて自分ごとの辛さとか、
それを直そうとする努力のために必要な大変なこととか、
時間もお金もかけてとかっていうようなことも、
時と金は割とどっちでもいいんですけども、
遅れることへのプレッシャーというか大変さということとか、
これは大変だなっていうのが感じたのが、
自分の中では良かったかなと。
テレビで見たり福岡のスポーツ選手で見たりも
全然見る目が変わったんで。
そういう世界を知れたというところが、
私の中では子供たちの部活に付き合っていることの、
何だろう、良かった…人生がちょっと豊かになったかな
みたいな感じのところはありますね。
そんな感じでコツコツと地道に直していくというのを
これからもやっていきたいと思います。
あともう一個、私も実は1ヶ月後に
群馬県に群馬マラソンというマラソン大会がありまして、
私は全然マラソンを走り打ちする力全くないんですけども、
10分の1の4.2195キロ?
15:00
4キロちょっとのミニジョグマラソンみたいなのに
エントリーしてですね。
やっぱり息子が長距離やってるのに触発されて、
私本当に走るの大っ嫌いになったんですけど、
大っ嫌いなんですけど今でも。
でも、3年前くらいから出るようにしてるんですよね。
今年は息子は1年に集中するんで、
今年は出ないんですけど、私1人で出るんですけど、
そこの練習を、ぼちぼち9月、10月になってくると
ちょっと始めてちょっと出てっていうくらいの
軽い感じ、私のなんか全然軽い感じなんだけど、
今回は息子の無念を一緒に背負いながら、
息子もこっから1ヶ月を少しずつ取り戻しながら
やっていくっていうところなんで、
ちょっと一緒にトレーニングするっていうかですね、
別に一緒に同じことやるんじゃないんだけども、
私は私でやる、息子も息子でやるぞみたいな感じで
ちょっとやっていこうかなと思ってますんで、
私も自分の目標をですね、去年一昨年切れなかった
タイムキルっていうのがちょっとあるんで、
ちょっと頑張ろうと思っています。
割とちょっと最近朝走ったりするので、
そこを守っていきたいなと思っているところです。
ということで、今日も最後まで聞いていただいて
ありがとうございました。
私の知らない新しい世界を教えてくれる
あなたの存在に感謝します。
皆さんにも自然な奇跡のある毎日となりますように。
ダカランでした。それではまた会いましょう。
16:41

コメント

スクロール