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幼少期の経験や習い事→中高生でこうなった②ネガティブ?編
2026-10-15 15:55

幼少期の経験や習い事→中高生でこうなった②ネガティブ?編

#子育て #育児 #習い事 #幼児教育
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00:01
はい、どうもこんにちは、たからんです。
ここ最近ですね、子供の習い事の話をいくつかしてきてて、
本当はね、3回話したので、その3回で終わりにしようかなと思ってたんですけれども、
実はちょっと2回目のですね、うちの子をこういう習い事してきました、そしたら今こんな感じなんですよっていうエピソードを話した回を、
ちょっと自分で振り返ってみたらですね、なんかちょっと結構良い事しか言ってないなっていう風に思ってて、
これをやりました、ピアノをやったらね、ピアノが好きになったとか、ピアノを弾く時落ち着くようになったとかっていう話とかね、
なんかね、ちょっと英語の英会話をやってたから英語ができるようになったとかっていうような話をしてて、
それ自体が大事なんじゃないんだっていう話はしてるつもりではいるんですけれども、
結局よくよく聞いてみると、習い事やったやつがやってよかった、これがやってよかったみたいな話しかなってないじゃんってちょっと思ったんで、
ちょっとネガティブ系の話というかもちょっと出したいなと思って、今改めて取り始めました。
習い事やったらこうなったようなパート2なんですけど、
ネガティブ系の種類なんですけどね、これをやってなかったからこうだったなって思うところっていうのが一つ。
それからこれやったからこうなっちゃったんじゃないかなっていうところっていうのを、
どっちも何の因果関係があるかどうかも分からないんですけども、自分の中の勝手な想像でしかないんですけど、
でももしかしたらこういうこともあるかもよねっていうのをちょっと話してみて、
やっぱり子供にどういう体験をさせるかっていうので、親として言えばそういうことも含めて全部悩むし、悩んだけど、
結論はいいんじゃない?って思ってるんで、そんな感じでネガティブ系の方に頭を振ってみようかなと思ってます。
これやらなかったからこうだったかもなって思うところについてなんですけど、
これは息子ですね、例えば。娘と息子で習い事って結構ほとんど同じことをやらしてきたんですよ。
英会話やったり体操やったりとかっていうのがあったんだけど、
唯一違いがあったのが娘はピアノをやらせたんですけど、息子には音楽系のことを一個もやらせてこだなったんですね。
それは娘が自分から小さい時にピアノをやりたいって自発的に言ってきたんでやっていて、
息子は自発的に言ってこなかったからやってなかったってだけなんですけど、
でも自発的に言わなかったからってやりたい気持ちがなかったとはいえないんですよね。
03:01
結構ちょいちょいちょっと興味示すような感じのことを言ったりすることがあったんですよ。
例えば私はバイオリンを習っていて、今はほとんどあまり大した弾けないんだけど、
バイオリンを持っていて、ちょこっとだけ出したりすることがあったんですよね。
そしたら息子もバイオリン弾いてみたいって言って、ちょっと触らせてあげたりとかしたんですけど、
そんなことを言ってきたりとか、最近はだいぶ中学生くらいになってますけど、
ピアノを、娘が弾いてたピアノ、最近あまり開いてないんだけど、
それを開いて知ってる曲を弾こうとしたりとかしてて、
息子もやりたかったのかなって思ったりしたんですよね。
結構音楽って、やってるかやってないかで結構差が出ると思うんですよ。
音符が読めるかどうかとかっていうのがあって、
何か音楽を一個でもやっておくと、他にも興味を持ったりとか、
そういうのをやりやすくなるかなっていう気もするんだけど、
結構触れてないと慣れてないことっていうのがあるんじゃないかなと、
ちょっと個人的には思っているので、
音楽系はね、何事もそうなのかもしれないけど、音楽は一個好きになっておくと、
好きになったり、何かしらが演奏できるみたいなのを持っておくと、
結構楽しいんですよね、人生の中で。結構使えるんですよ。
使える場面があるかなって気はしていて、
そういうのをやらせてあげてもよかったかな、みたいなことは思ったりしますね。
でもね、息子はね、音楽は普通ぐらいかなって思うんですけど、
絵が結構得意なんですよ、芸術面でいうと。
絵は習わせてもいなければ、親も別に描けないし、みたいな感じなんだけど、
絵をね、色使いっていうんですかね、色を重ねて絵を色使い作るっていうのが、
あれは自然になったのか、学校で習った中で身につけたのかわからないんですけど、
結構上手で、ちょっとびっくりしますね。
でもそういう意味では、別に習い事関係なく上手くなってるんで、
好きなことは好きなところで、好きなように上手になるんだなっていうような感じはしますね。
もう一個、息子でやってなかったからあれかなって思ってるやつがあって、
スイミングです。
娘はね、なんで娘はこれをやることになったのか、私ちょっと覚えてないんですけど、
娘は通ったんですよ。
クロールやる、ヒクロールやる、ヒラヒラやる、バタフライやるみたいな感じで、どんどんどんどんやることができることが増えていって、
一通りバタフライができるところまでっていう検定までやって、そこでOKっておしまいにしたんですよね。
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息子はね、最初はちっちゃい時にプール行かせたんだけど、
やっぱり初っ端からあんまり得意じゃなかったみたいで、あんまり好きじゃなさそうで、
続けたいっていう気持ちになってなかったから、続けたくないものをやらせることもないかなと思ってやらせてなかったんですけど。
学校のプールもあるし、そのくらいでいいんじゃないと思ってたんですよ。
ところがですね、息子が小学校1年生になって2年生になる頃にコロナになっちゃいまして、
コロナが発生して、基本的にプールとかそういうのってなくなっちゃったんですよね、学校でも授業でも。
やらなくなっちゃって、多少空けてもあんまりやらなくなっちゃって、
中学校はプールがないんですよね、うちの学校。
息子がプールとかで泳ぐっていう経験自体が本当になかったっていう状態になったら、
今は泳げないんですよね、当たり前だけど。泳いだことないんだもんね。
結構当たり前っていうのかな、それなりにプールとかで泳ぐ経験っていうのはできるもんかなって私勝手に思っちゃったんだけど、
ちょっと予想もできないようなことが起こったのは確かですけども、
プールで泳ぐ経験がなかったなということで、海に遊びに行ったりもしたんですけどね、
でも泳ぎはしなかったね、確かにそんなに。
プールでチャパチャパとかだからクロールとか行き過ぎできないっていうことなんですよね。
そっかーって思って。
でも、じゃあ泳げなくて困るかっていうと、私も泳ぎ全然得意じゃないんだけど、ほとんど泳げないですけど、
まあ、あんまり困ることもないかなという気もしてはいます。
例えばね、溺れてる時とか危ない時に泳げないとっていうのもあるいはあるいはするんですけれども、
なんていうか、息子はね、泳げないためなのかどうかはちょっとわからないんだけど、
結構防犯意識が結構高くてですね。
もし沖合とかで海で溺れた時にどうやっておけば仰向けに浮いていられて長い時間浮いて待っていられるかっていうこととか詳しいんですよ。
そういう豆知識みたいなものを結構本とかで知ったのか、なんかで知って、
YouTubeなのか、まあいろんなところで見たことを知ってですね、そういうの詳しいんですよね。
で、何だろう、水場で溺れかけて助け、助からなきゃいけないみたいな話の時に、
泳いで助かるのか、待っては助かるのかって、どっちでも助かればいいわけで、
どっちかというとちゃんと待ってることが割とね、変に体力使わずに待つのが大事って言いますよね。
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なんかだから案外別にいいのかなって、結局別にいいのかなっていう風になってます。
なのでちょっとやらせたほうがよかったかなと思いつつも、別にどっちでもいいなとか、
そのために別の能力を身に付けたようなところもあったりするので、やっぱりどっちでもいいかなという。
で、あと今のはやらせなかったから、やってなかったからできないっていうイメージのものなんですけど、
もう一個はやってきたからもしかしたらこうなっちゃってるかもなって話で、
これは本当にかなり想像の域を出さないんですけども、
息子も娘もですね、学校の成績が結構良くて、
テストとかで問題を解くっていうのは割と得意なんですね。
で、なんだけども、成績はいいほうなんだけど、
ちょっとこれは本人たちに聞いたわけじゃないんですけども、
やっぱり答えを出す、成績良く取る、100点を目指すっていうところが目的というか、
になりがちになっちゃってないかなっていうのはちょっと心配しているところですね。
やっぱり習い事とかでも英会話もやったりとかで、英会話テストとかプリントとかテストがありましたし、
そういうスポーツ系のやつ、さっきのスイミングもそうだし、
飛び箱とか鉄棒とかっていう機械体操をやってたこともあって、
そういうのもね、今、検定カードみたいなのがあるわけですよ。
どこまでの技ができたらレベルいくつみたいな。
やってステップアウトして反抗してみたいな感じになっていったりするんですよね。
だから何々ができるようになる、何々ができるようになる、ここまでできるようになるとかね、
ここまで全部できたら100点とかね、そういう感じのことは結構やってきていて、
もちろん達成できる喜びっていうのはあると思うから達成できるししてきたんだけども、
逆に成績よくできちゃうとですね、逆にこれ何で100点じゃなかったんだみたいな感じになってくるわけですよ。
この1点、この5点って何で間違ってたんだっけってなって、
そこにすごい悔しがったりとかするし、いやこんだけ90何点取れても結構十分じゃないかなって思うんだけど、
それが気になってですね、あとちゃんとうまく勉強できなかったっていうところで、
気に病んでる時がたまにちょっとある気がするんですよね、うまくできないとかの時に。
もちろんできるところをできるだけ高めに目指してっていうんでいいんだけど、
100点取ることが単純な考え方にはなってないと思うんですけども、
でもやっぱり目指すところっていうのが出された問題が解き切れるっていうのを重視してる感じにならなければいいなとはちょっと思ってますね。
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学校のテスト取るってそんなに大した話じゃないというか、そんなに難しい話じゃないというか、難しい話じゃないというと、
いやそんなに勝手に取れないですよっていう人いると思うんだけど、
ある程度、論理的な思考というか得意な場合は結構解けるみたいなのがあると思うんですよ。
解き方みたいなのがあって覚えやすい、それを考えやすいっていう思考のパターンができる人は、
わりと評価はまんべんなく取れることもあるっていうふうには、じゃないかなというふうに私は思っていて、
私はそういうパターンの人間なんですけど、
でも、だから何でもできるからすごいではないっていうのは、すごい自分のことな、自分の経験からもすごい思うんですよね。
だから変に逆に周りからチェアホヤされるのも変だなって思ってるんですよね。
別に何でもできるなんでもなんじゃないし、別にテストができたところでっていうふうに思ってるんで、
子どもたちももしかしたらそういうふうに自覚してるかもしれないけども、そこに縛られないでほしいなっていうのはありますね。
だからその習い事の中で成績とかレベルアップとかそういうのだけで達成することっていうのが、
だけを求めるような感じになってなきゃいいなっていう心配があります。
そんなことよりは旅行行ったときとかにね、ちょっと前も話したけど、旅行行ってすごくいろんな拝見ができて楽しくて、
帰りのね、フェリーで終わっちゃうって泣いてたみたいなことを言いましたけど、
そういう歓声みたいなところ、そういう経験というか歓声というかっていうところに喜びとかを感じる、
寂しさを感じるとかそういうほうのほうがずっといいと思ってて、
そういうところに歓声を感じるような感覚にはなってほしいかなって思ってますね。
だからそういう意味では、やっぱり習い事とか塾とかばっかり詰めになるよりは、
適当にその辺で遊んで感じることのほうが結構得るものがあるんじゃないかなというふうに私は思うほうなんで、
その辺をうまく体験っていうのをしてもらいたいなと思ってますね。
中高でいろいろと勉強付けだったり部活付けだったりで、
経験は限られてるけど深いことやってるっていうのができて、
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それ別に大人になってからでもいろいろやれることはあると思うので、
その時に感じてもらえばいいかなとは思ってます。
そんなことでですね、ちょっとネガティブ系の話になってたことがちょっとよくわからないんですけど、
改めて思ったことを追加で話してみました。
こんなところですね、子供の時にどんな経験をさせたいかなっていうのは、
いろいろ考え方があると思うので、できる機会にできることをやってもらって、
後は大きくなったら自分たちでいろいろ経験してくれという感じになってくれればいいかなと思ってます。
ということで今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
私の知らない新しい世界を教えてくれるあなたの存在に感謝します。
皆さんにも素敵な生き続きになる毎日となりますように。
タカランでした。それではまた会いましょう。
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