今回の教育系ポッドキャストの日のテーマ「宿題」ということで、宿題で学ぶものごとのすすめ方についての話をしました。 #教育系ポッドキャストの日 #声日記 #ちえラジフリートーク
- 🎙️ 第3回 #教育系ポッドキャストの日 告知 https://x.com/skshr_kokugo/status/2083509462959362182
- 自由研究・自由作文 - ちえラジ Chat ポッドキャスト版 - LISTEN https://listen.style/p/takamichie/kflmf112
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サマリー
今回のエピソードでは「宿題」をテーマに、物事の進め方について語られています。自身の夏休みの作文経験を振り返り、計画的に物事を進めることの重要性や、過去の「痛い目」が現在の前倒しで作業する習慣に繋がったと述べています。また、学校教育の役割として、一見面白くない知識や将来の基礎となる「種」の知識を学ぶ機会を提供し、それをいかに面白く教えるかが重要であると考察しています。
宿題のテーマと自身の作文経験
ちえラジChat木曜日始まりました。今回はですね、フリートーク、そして教育系ポッドキャストの日ということで、テーマ、宿題になぞられて、宿題で学ぶ物事の進め方っていうような話をしようと思います。
まあ宿題といえば、先月お話をした自由の作文の話。まあなんだかんだでね、なんか特にいろんなテーマがいくつか並んでて、まあ読書感想文でもいいし、日記でもいいし、なんでもいいので、原稿用紙何枚分書いてくださいみたいな。
その中のテーマ集の中に創作ってあったんで、自分は自由に何か作ってみる、物語文を作ってみる、みたいなことをやってみたっていうようなお話ですね。
で、まあこの内容ね結構人気で、学校の先生方にも回し読みされたっていう話はしてたような記憶があります。
夏休みの作文と計画的な進め方
でね、なんかそれより気をよくして、自分は高校で文芸部なんか入ってたりしてたわけなんですが、
まあそれはともかくとして、やっぱそんなことをやってたりしてました。
で、これ実はね、夏休みの初日から1日に原稿用紙1枚書くみたいなノルマで話を進めていってたような記憶があります。
で、お話としてはね、基本的に原稿用紙1、2枚で、まあ1センテンスというか1章終わらせるような感じで書いていたので、
まあ基本的に1日1章または2日で1章みたいな感じですね。そんな放送で進めてた記憶があります。
まああんまり当時のこと覚えてないですが、我ながらね、いい感じのスケジューリングできたんじゃないかなって思っていますし、
当時もそんなことを感じていたような記憶があります。
痛い目からの学びと前倒しの習慣化
ただじゃあこれ1回でできたかっていうと全然そんなことなくて、
まあその前の年とかその前の前の年とかひどいもんだったんですよね。
まあそれまでもね、普通に作文系の宿題っていうのはあったんですけれども、
やっぱそちらについては本当にひどいもんで、いつもよく言われているように夏休みの終了直前に切羽詰まって書くっていうね。
なんかね、お盆あたりの投稿日の時にはとりあえず、
あ、まだやってないわーっていうような話だったような記憶があります。
結局ね、でもこういうのって本当、
自分で痛い目見ないとやっぱり次からこうしようっていう風にならないよねっていう風にすごく思っています。
やっぱそこで痛い目を見たっていうのか、やっぱり自分がちゃんとそういうところを前倒して進めるようになった、
まあ原因なのかな、根本なのかなっていうような気がしています。
日常業務への応用と心理的負担の軽減
今は自分もね、例えば経費の登録作業とかそういうようなことって毎週どっかで1回やるようにしていますが、
それも考えてみたらこの経験が元にあっているのかもしれません。
基本的に最初、まあフリーランスになって最初の1年は1年に1回やってたんだけど、
それがちょっと大変で1月に1回になって、それが1週間に1回になってみたいな感じで、
どんどんどんどん痛い目を見るために少しずつその痛い目を見なくて済むように方向性を変えるっていう風になってくる。
まあこういうようなちえラジChatとか、あとはまちのえんがわキャストの収録をなるべく前倒しするっていう方針についても、
まあ根本はそんなところですね。
やっぱり痛い目を見なくて済むようにどんどん前倒しをするみたいな感じ。
やっぱりねこういうものってね、前倒しすればするほどこちらの心理的負担って減るんですよね。
ああどうしようもう時間ないや急がなきゃとかいうようなことをしなくて済むし、
スケジューリングで、ああこれを過ぎちゃうとちょっとショートしちゃうなとか、
まあ締め切りが破れちゃうなとかそういうようなことを気にしなくて済むっていうね、
その気の楽さっていうのはすごい大きいなっていうふうに思いますし、
やっぱそこを体感したのはここが根本だったかなっていうような気はします。
学校教育の意義と「面白くないこと」の学習
結局ね本当に学校ってこうやって痛い目を見る機会であったり、
実社会だと「え、そこから勉強するの?」って言われるような、
わざわざ勉強することないよねみたいなものをやっぱり面白くないこと、
いわゆる面白くないことをやる機会なのかななんていうふうに思ってたりしてます。
例えばよく言われるのが三角関数とかですよね。
あんなものをどうして勉強すんだよっていうふうに言われがちなんですが、
やっぱりよくよく見るとコンピューターの基礎動作理論とかそういうものにものすごくたくさん使われている。
だからまあ勉強した方がいいんだけれども、
じゃあそれ勉強するタイミングってどこかっていうとまあ特にないので学校しかないみたいだね。
そういうようなものになってきているのかなという気はします。
だからやっぱそういうの面白くないものとか一見して面白くないもの、
そういうようなものをなんかとりあえず一通りバッとやるっていうのがやっぱり学校の宿題とか学校の授業とかそういうのになるのかな。
基礎知識としての教育と教え方の工夫
特にね小学校なんかは本当にベースとなる知識を持ってもらうための時間。
そして中学校あたりはまあ自分も今プログラミングの授業等で中学校に関わるわけですが、
その間はどちらかというとこれからまあいろんな分野に飛び出していくのに対して本当に「種となる知識」を持ってもらうためのものだったりするのかなっていうふうに思っています。
まあね今後もあのプログラミングの話とかも時々しますけれどもやっぱりね今の技術を勉強したところでじゃあ子どもたちが大人になって役立つかというとまあまず立たないと思いますからね。
プログラミングなんてね。まあ多分10年後陳腐化してるんでしょうっていう技術しかないので。
だからやっぱりそういうの時にやっぱり種となるような技術を持ってもらえれば多分その10年後に発芽してちゃんと使える知識になるはずなので。
っていうのを教えたいなっていうふうに思っていますしそういうようなものが大事なのかなと思っています。
まあねやっぱり面白くないまあ一面的に言うと面白くない知識を学ぶ期間とは言ってもやっぱりそれを面白くないまま学んでもらうっていうのはよろしくないですしやっぱり教える側も面白くないですよね。
なのでやっぱりなんとかんでやっぱり「これって意外と面白いとこあんじゃないの」みたいなそういうふうになんか教え方を工夫するというかそんな感じにやっていくっていうのがやっぱり学校の授業の進め方、腕の見せ所なのかなぁなんていうふうに思ったりしています。
まあ自分自身ね本当にプログラミングの授業これから9月の中盤からねどんどんやっていくことになるわけですがやっぱりそこの辺しっかりやらなくちゃなというふうに思っています。
まとめと今後の活動告知
というところで今日の話これぐらいで終わりにしていきたいと思います。こんな感じでこのちえラジChat毎週平日こんな感じのいろんなテーマでお話をしています。
その他自分は毎週土曜日に配信の高見知英のゲームの話しかしないポッドキャスト、あとは同じく隔週第1第3第5週に金曜日に配信をしているまちのえんがわキャストという地域活動コミュニティ活動を紹介する番組を色々とやっています。
その他もねまあレギュラーっていうことじゃないけどたまに話しているイベントなんかもありますので、もしご興味がある方はね
LISTENの自分のユーザーページなどからたどっていただければと思います。こんな感じで今回のちえラジChatを終わりにしていきたいと思います。
明日は金曜日週替わりテーマAIについてということでお話ができればと思います。ではでは
07:29
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