教育系ポッドキャストの日のネタということで知らないということを知るということについて話をしようと思います #教育系ポッドキャストの日 #声日記 #ちえラジフリートーク
- 教育系ポッドキャストの日、始めます──バズよりも熱量でつながる|Kasahara Satoru https://note.com/skasahara/n/nbca45ed35f01
- 教育系ポッドキャストの日企画案 https://felo.ai/ja/page/preview/niQTkAt6fWKsJ5XwXno5mX?business_type=AGENT_THREAD
- TOP│横浜アクションアワード http://action-awards.yokohama/
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サマリー
今回のエピソードでは、「教育系ポッドキャストの日」にちなみ、「知らないことを知った日々」をテーマに、地域活動を通じて感じた学びの現状について語られます。話し手は、小中学生のITリテラシーがギガスクール構想により向上している一方で、高校生以上の世代や一部の大人には基本的なPCスキルや一般常識の欠如が見られると指摘します。学習リソースは豊富にあるものの、大人には学生のような明確な学習インセンティブが少なく、学ぶ楽しさに気づく「きっかけ」や「最初のステップ」が不足していると分析。火がついていない人々に学びの面白さを伝えるコンテンツの重要性を強調しています。
導入とテーマ設定:知らないことを知った日々
ちえラジChat、木曜日始まりました。今回はフリートークではありますが、教育系ポッドキャストの日ということで、知らないことを知った日々という話をしようと思います。
今回は教育系ポッドキャストの日という企画の話ということで、ここ最近自分が地域に関わっていて感じること、知らないことを知るというような話をしていきたいと思います。
今回サブカテゴリーと言いますか、笠原さんが挙げられた内容としては、生涯学習というカテゴリーに入りますかね。
地域活動と多様な世代との関わり
今回初めてこのちえラジChatを聞くという方も多いと思いますので改めてお話をしますと、自分は現在中学生向けのプログラミングの講座をやったりしています。
出前授業という感じで、大体9月から12月までの期間限定なんですが授業をやっています。
その他、過去には高齢者向けのプログラミング教室、小学生向けのプログラミングワークショップなんかもやってたりしてました。
その他、子育て支援に関する団体いくつかにも関わってたりしてますし、現在小学生向けの街のお茶の間、子どものフリースペースというところで活動もしています。
Switchもありますし、ボードゲームもあります。自由に遊べるよという場で、大体毎週木曜日にやってるんですが、
毎回10人前後ぐらいのお子さんが来て遊んで帰っていくというような場になっています。
自分自身子どもはいませんし、子どもがこれからできるかというとそんなこともないと思いますけれども、
子どもに向けて何かできることがあれば、いろいろやっていきたいなというふうに思っています。
そんな感じで、ここ最近は子どもに関わるいろいろなステージの方、親御さんももちろんそうですし、小中学生自身もそうですし、
あとは、ポッドキャストで聞いただけとか、地域のコミュニティで関わっただけとか、そういうのも含めれば、高校生、大学生、いろんな人の話を聞いてたりしています。
高校生の方々がね、自分たちの発表を聞いてくださいみたいなイベント、地域イベントをやってるっていうような例もあったりするし、
あとは、大学生のボランティア活動をされている方々が、結構やっぱり、横浜アクションアワードとかもそうですけれども、
そういうところで、横浜での地域活動に関わってたりするっていうのも多いので、そこで話したりもしているんです。
なので、本当にね、いろいろと全年齢の方々に話をしてはいるんです。
世代間のITリテラシーのギャップ
そんなところで関わってて思うのは、やっぱりなんか、ここ最近の小中学生の環境はものすごく変わったなって思うところでもあります。
特にコンピューター関係についてはものすごいですね。
やっぱりギガスクール構想なんていうのもありますけれども、やっぱり皆さん、iPadとかChromebookとか、
いろいろとPC環境を使って何かしら作ったりっていうようなことも当たり前にやってますし、
知らないものも普通に使えたりする。
AIだってやっぱり学校にもよると思うんですが、結構ちゃんと使えたりするんですよね。
正直ちょっと地域関係で活動している高校生の方々とか見ると、
ちょっとIT周りは弱いかなっていう気がちょっとしてたりしてるんですけれども、
大学生の方もね、本当にボランティア関係で活動している方は本当に驚くほどあんまりパソコン周りの知識がなかったりしますし、
学生団体の方、学生から新卒の方々のコミュニティなんか見ると、
「パソコン分かってるとそういうことできるんですね!」って、
「え?あんた使えないの?」っていうふうにびっくりしちゃうこともあったりします。
まあこの辺については正直ちょっと調べてみたこともあるんですが、
やっぱりギガスクール構想の時期的に全く影響を受けていない可能性があるのが今の大学生以上なんですかね。
なのでやっぱり地域のボランティア活動とかそういうところでITに触れる機会がないというような、
大抵やっぱり地元の人と話したりっていうようなことが多いのでITに触れる機会って意外とないんですが、
そういうようなところで触れない人はやっぱり大学生以降だともう極端な話何にも触れなかった可能性がある。
やっぱり今の今時の中高年より、まあ30代40代ですね、そういうような人たちよりパソコンが使えない可能性すらあるっていうのが、
今の高校生大学生なのかもしれないなぁなんていうふうにもちょっと思ったりはします。
そして今のところの学校教育だとどうなんでしょう?高校生大学生コンピュータースキルって入試にあまり関係ないんですかね?
わかんないんですけれどもやっぱりそういうところもあるとやっぱり勉強しなきゃいけないなっていうモチベーションが湧かない、
そしてまあまあ多分他のことが忙しくて勉強する余裕もない、そのまま大人になるとやっぱりパソコンも普通に使えない、
まあスマートフォンは普通に使えるんだけどねというような、そんな人が生まれ得る可能性が一番高いのがやっぱり今の高校生以上なのかななんていうふうに思ったりしています。
大人の一般常識と知識の欠如
まあそして大人もそうですね、やっぱりコンピューターに関わる仕事をしているとかいうのであればともかくそうでない仕事をしているとか、
専業主ふ、兼業主ふの方々とかだと本当にこれ常識レベルでしょっていうようなこともわりと知らなかったりして、
自分もねここ最近YouTubeとかstand.fmとかで主ふの方が配信をしている、音声配信とか映像配信とかをしているっていうのをお話も聞いてたりしてるんですが、
やっぱり結構ね、「え?これ知らないの?」っていうようなレベルの知識がなかったりするっていうような方も結構いるんですよね。
例えば、確かこれ常用漢字ではないんだけど、慣用的だからさすがに読めるでしょっていうような文章を読めなかったり、
ペットボトルとかみたいな原料、その原料とかそういうもの知らないとか、そういうようなレベルの話があったりします。
まあよくね、なんか一昔前なんかだとね、これ義務教育の敗北だろうみたいなことを言うような方がいらっしゃったりしたような、そんな内容が結構あったりするんですよね。
まあなんでしょうね、忘れちゃうんでしょうね。やっぱり大人になってからそれらを使う機会がないから、知識を使う機会がないから、
学校で、まあ確かにやったのかもしれないけど忘れてるみたいな、そんな知識がすごくあるんだろうなあっていうふうに思います。
学びの機会とインセンティブの不足
まあここ最近はね、AIもありますし、情報を仕入れるっていうことはできると思います。
あとはそうですね、UdemyとかMENTAとかみたいな、そういういろんな学習のためのものっていうのもいっぱいあったりします。
インターネットサービスもあったりしますし、多分勉強しようと思えばいくらでもできる、でも勉強しようと思わなければそれらって全部スルーしちゃうんですよね。
そういう人がなんとなく学ぶっていう環境がすごく足りてないなあっていうふうに思ったりはしています。
だからいわゆる生涯学習っていうふうに言うんですかね、わからないですけれども。
やっぱりここ最近様々なものがどんどん進化しています。
AIだってね、もう一昔前だったら全然あんまり聞かれない、詳しい人だけが知っているっていうような分野だったけれども、
今だったらほぼほぼ日常的になりました。
特にスマートフォンのCMとかでもね、AI使ってみようとかどんどん皆さんがCMしている時代だったりしますし、
自分の知っているイベントでも、これからこういうイベントをやろう、じゃあタイトル何にしようかということで、
案出してもらうみたいなことはね、普通に日常的に地域コミュニティの方もやったりします。
ここ最近でもね、本当にAIのモデルが変わっただとか、新しいツールが出てきただとか、
まあテクノロジー周りに限りになっちゃいますけどね、それだけでもすごくいろんな内容の変化が起こってきました。
だから勉強しようと思って勉強するってなると、もうかなり厳しいものっていうのが個人的にはあるのかなっていうふうに思っています。
そして何より大人の勉強っていうのは、やっぱり学生さんと違ってインセンティブがあんまりなかったりすることも多いんじゃないかなっていうふうに思います。
まあインセンティブと言いますかマイナスの動機とかもその辺もあると思いますが、
例えば学生さんだったら学ぶって、まあやっぱり学ばないといけない。
単位を落としちゃうよねとか、入試に受からないよねとか、希望の就職先に就職できないよねとか、
そういういろんなやらなきゃいけない理由ってたくさんあると思うんですが、大人ってそういうのない場合多いんですよね。
もちろん分野によってはこれ昇給につながるとかそうしないと失職してしまうとかそういう可能性はあるのかもしれませんが、
やっぱり分野によるなんですよね。自分の専門分野以外のことであればそもそも勉強する必要がなかったりする。
その結果、先の通り本当に当たり前にこれは読めるでしょうみたいな熟語が読めなかったり、
そういう人がいるんじゃないのかなっていうふうに思っています。
学びの楽しさと「気づきの装置」の必要性
勉強した方が確かにね、やっぱ楽しいところは多いと思うんですよ。
例えば本当に配信者さんだったら勉強した方が、例えば視聴者さんとの会話が盛り上がるとか、いろんなメリットもあるにはあると思います。
特に前に英語系の人たちがYouTubeでフラッと現れた時は楽しかったですね。
配信者さんは英語できる方じゃなかったんですけれども、
知ってる単語を繋ぎ合わせて何とかして意思疎通を図ろうとするとか、
あとは視聴者さんとも協力して何か説明をしたりするとか、
そんな感じでね、やっぱり知識を得るっていうことは特に配信者なんでなくても、
やっぱりそういう面白さに繋がるところはあるんだろうとは思います。
ただそれらについてもやっぱり収益に結びつくっていうわけではないんですよね。
だから学ばなかったところで自分自身は困らない。
ひょっとしたら裏で実は困ってるのかもしれませんが、
学ばなくてもそこまで致命的に困るっていうことはない。
でもこれを勉強したらもっと楽しいかもっていう気づく装置っていうのが、
やっぱり今は足りてないんだろうなっていうふうに思ってみます。
せっかく有償で学ぶための方法っていうのはたくさんあると思いますが、
その前の段階、何と言うんでしょうか、
前にここで話してもらった内容になぞられるのであれば、
階段の1段目にあたるような内容がないのかなというふうに思います。
プレミアムな学びの場っていうのは階段の2段目なんですよね。
なので1段目に登った人にしか開けない。
だから1段目となる環境っていうのがもうちょっと必要なんじゃないのかなっていうふうに思ったりはします。
まとめと番組紹介
まあ詳細なところはね、この辺は今までのちえラジChatでもお話をしてきたつもりなので、
あまり深く全部は言いませんが、まあ言ったらキリがないですからね。
なんですがやっぱりこれ勉強したら自分はもっと楽しいことができるなっていうふうに思ってもらう、
そのようなきっかけがもっともっとインターネット上だったりリアルな生活の上だったりに必要だったりするんじゃないのかなっていうふうにはすごく思います。
今ってね本当にねもうわかってる人向け、火がついてる人向けの学習環境ばっかりなのねっていうふうにすごく思うんですよ。
だからやっぱりもうちょっと火がついてない人向けになんかそういう学習環境があるんだよとか、
これ勉強したら面白いかもよっていうような火をつけるための手段っていうのがもっともっと必要になる。
そんなコンテンツを発信していくっていうことが重要なんじゃないのかなっていうふうに個人的には思っています。
ということを今回の教育系ポッドキャストの日のお話、生涯学習に関するお話ということでしていきたいと思います。
このちえラジChat、平日毎日いろんなネタでお話をしています。
そのほか隔週の土曜日には高見知英のゲームの話しかしないポッドキャストというものを配信していますし、
毎月奇数週1週目、3週目、5週目には地域の活動様々の活動を紹介するまちのえんがわキャストなど様々な配信を行っています。
LISTENの自分のユーザーページなどからたどっていただければいいなと思います。
そのほか地域系ポッドキャストの日とかもいろんなイベントもやっていますのでもしご興味おありの方はいろいろと追っていただければと思います。
というわけで今回のちえラジChat、教育系ポッドキャストの日はこれにて終わりとしていきたいと思います。
ではでは。
12:53
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