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自由研究・自由作文
2026-07-23 08:00

自由研究・自由作文

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教育系ポッドキャストの日「私の自由研究」について、自分の自由研究(作文)の思い出と、自由研究についての思い出を話しました。 #教育系ポッドキャストの日 #声日記 #ちえラジフリートーク

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サマリー

このエピソードでは、パーソナリティが自身の「自由研究」と「自由作文」の思い出を語ります。中学時代の創作活動からプログラミング本の執筆に至った経験や、小学校でラジオを製作した同級生の話を通じて、ハードウェアとソフトウェアの評価の難しさについて考察。特にギガスクール構想後の現代において、教師がデジタルコンテンツやプログラミング作品を適切に評価するための知識や体制の必要性を強調しています。

自由研究・自由作文のテーマ紹介
ちえラジChat木曜日始まりました。今回はですね、フリートークおよび教育系ポッドキャストの日ということで、私の自由研究というテーマのもと、自由研究、自由作文について話をしていきたいと思います。
自由研究っていうことって、まあ思いつくこと、思い出せることが3つあるので、まずその話をしていきたいと思います。
中学時代の創作活動とプログラミングへの繋がり
まず一つ目から自由作文っていうことについて、まあ自分の自由研究とかって正直あんまり覚えてないんですけれども、
中学の時ですかね、なんか読書感想文的な作文の課題が宿題としてあって、ただし書く内容はこの中から選んでくださいっていうようなものがありました。
まあテーマですね。でテーマの中にはまあ読書感想文とか、あとは何かの研究文とか、いろんな、あとは日記とかもね、そういうのもいろんなテーマがあったんですが、
その他に一つ創作っていうものがありました。まあ創作っていうのに正直びっくりしたんですけれども、まあ何か作って書いてもいいよっていうことなので自分はいろいろと作りました。
まあそれがねいわゆる同人誌的な感じになるんですかね。
多分それが高校の時文芸部に入ってたきっかけの一つだったと思います。
まあ結局ね物語文とか作るのはやめちゃいましたが、その後まあプログラミング関係の本をいくつか書くきっかけにそこはなってたのかもしれないなっていうふうに思うっていうお話。
まあ大して面白い話じゃなかったですね。
小学校の自由研究:電子工作の記憶
そんなことより個人的にはねすごく印象に残っているのがこのもう一つの話の方で、
自由研究、まあ小学校の自由研究で、昔ねたまにいたんですよねやっぱりラジオを作ってきたとかそういうのは電子工作をするような方がいました。
で自分の小学校にもそういうの子が一人いたのをよく覚えています。
ラジオとして普通に FM の電波だったかなを受信して聞くことができるっていうような電子工作をしている方がいて「おーっ」ていうふうに思ったのを覚えています。
で結構ね先生にも確か注目されてたんじゃないかなっていうふうに思います。
ただああいうものが出せるのって本当にハードウェアだったからっていうのが大きいんじゃないかなっていうのは感じはしたんですよね。
当時まあ形があるものだったからこそみんなが見て「おおすごいな」っていうふうに思えたっていうようなものだったのかなっていうふうに思います。
ソフトウェア自由研究の評価の課題(過去の事例)
時は越えてちょっと前の話まあそれでも7年近く前の話だったかなというふうに思うんですけれども
その時はプログラムソフトを自分で夏休みに作ってみたいよっていうような方がいるっていうような話をね
どっかのイベントでまあ学校の話ということで聞いたんですよ。その時はまだギガスクール構想とかまだ言えるような時代じゃなかったので
誰もそのプログラムを受け入れることができず宿題として提出するのに結構困難があったというような話だったんですね。
確かその時は結果的にプログラムのソースコードを印刷してそれを提出したっていう話になってたと思うんですけれども
まああれで評価ができたのかっていうと結構微妙なところはありますね。
まあ評価されなかったというか評価で評点に入ってなかったのかもしれないっていう気もします。今を振り返るとね。
ソフトウェア何作ったって評価できないですもんね。
そもそもそのソースコードを見てすごいねって思える人がどんだけいたかっていう話ですし。
ギガスクール時代におけるソフトウェア評価の重要性
結局そこの話を聞いてて思うのは、やっぱり評価できる側の人がどんだけいたかどうかっていうところなんですよね。
まあプログラムを書いた、そのソースコードを読んだ、すごいねって言えるっていうのはやっぱりそれなりにプログラミングの知識ある人っていう話になってしまうわけで
プログラミングの知識は全然ないと、例えば繰り返し文を一切使わずに愚直に同じような書類を何重に書き連ねた人がすごいって言われてしまって
同じようなことを繰り返し文とか制御構文あとは関数とかそういうのをうまく使ってすごく短く書いた人が評価されない
なんてことになりかねないよねっていうのも今ちょっと思ってたりしてます。
だから今の自由研究とかになるとやっぱりそういうのはプログラムを作る人だって多分もう7年前に比べるとかなり珍しくなくなってるんだろうなっていうふうに思うんですよ。
でねやっぱり裏側側の技術がものすごくて見た目はちょっと地味かもしれないけどっていうようなソフトを作ってる人もいるでしょう。
そういうような人をいかにちゃんと評価するか、評価できてるのかっていうのがすごくやっぱり気になるんですよね。
まあギガスクール構想っていうのもあってやっぱり一人一台はタブレットだったりChromebookだったり何らかのデジタルデバイスを持って実際にはなりました。
でもだからこそ先生側ってなんかそういうのとかデジタルコンテンツを作られた時にちゃんと評価をしなければいけない。
まあ動画とかだったらまだいいんですよ。やっぱり出来栄えが全てなので。
でもソフトウェアって結構出来栄えが全てじゃないんですよね。
やっぱりそういうソフトウェアのソースコードの効率化がすごいかもしれないし、出来栄えがすごいっていうのもあるのかもしれないし、それ以外に何か通信技術がすごいとかそういうのいろんなすごいがあるんですよね。
それをしっかり評価できる人がいるのかなっていうのはすごく気になるところです。
まあ自分もねプログラミングの授業なんかもやったりしますけれども、本当それ以外のタイミングでプログラミングをする場所が必要だよねっていうのは常々思っていて
それの話はちょくちょくこちらでも話題にはしてますけれどもそういう時に評価ができる側の人。
まあ多くの場合先生とかですよね。そういう人がやっぱり適正な評価を下せるだけの知識があるっていうのが必要になってくるんだろうな。
あるいはその人自身に知識がなかったとしたら適切な人に判断を委ねられるその感覚が必要になってくるんだろうなっていうふうにすごく思った。
というのをまあ今回ねなんかいつの間にか自分の自由研究関係なくなってるよねって気がするんですけれどもちょっと今回のテーマということでねじこませていただきました。
まとめと関連ポッドキャストの紹介
はいというところで今日のお話は大体これぐらいで終わりにしていこうかなと思います。
このちえラジChatですねこんな感じで平日毎日何らかの方でテーマを変えていろんなお話をしております。
その他隔週土曜日配信の高見知英のゲームの話しかしないポッドキャストや毎月奇数週の金曜日に配信をしている地域活動を紹介するまちのえんがわキャストなど様々なポッドキャストを配信しています。
LISTENの自分のユーザーページからねたどっていただけるといいかなというふうに思います。
そんな感じで自分の話これぐらいでおしまい。
その他にもねこの教育系ポッドキャストの日というハッシュタグで多分いろんな方がね教育に関してということでいろんなお話今回は私の自由研究ということですね。
もっと皆さん「自分の」自由研究に沿ったお話ともされていると思いますので、もしご興味おありの方はねそちらの方も聞いていただけるといいかなというふうに思います。
というわけで今回の話終わりです。
ではでは。
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