父親の受診と血液検査の結果
こんにちは、管理栄養士のたえです。 この前、父親の受診について行ったんですけども、
血液検査の結果を見て、えーってびっくりしました。 90代でこんなに栄養状態がいいの?って思ったんです。
肝機能とか腎機能を示す数値は、もしかして私よりいいんじゃない?っていうぐらいだったんですね。
父はもう90代で、最近また動くとしんどそうにしていて、姿勢もちょっと悪くなってきたので、
体を支える筋肉は減ってきているのかもしれないなーって心配してたんです。 主治医の先生に、最近こういう様子でって伝えると、
インボディっていう筋肉とか脂肪などの体組成を測る機械で、ちゃんと測ってくれていて、
それを見ると去年とほとんど変わってないし、病状の方もなんなら去年より良くなってますよって言われたんです。
私としては悪い報告を覚悟して構えてたので、もう表紙抜けしてしまいました。
帰ってから血液検査の結果を細かく見てみると、血液中のタンパク質の状態を示す数値もしっかり高いし、貧血もないし、
推定値で表示される塩分摂取量を見ても、塩分制限がうまくいっているのがわかって、あー良かったなーって思いました。
食事管理と通知表のような感覚
私がご飯を作っているので、血液検査の結果って、なんか自分の通知表みたいな感じがあります。
タンパク質がちゃんと血液中にあるなーとか、貧血になってないかなーとか、塩分制限もうまくいってるなーって、
通知表のそれぞれの強化みたいに、一つ一つが確認できるような感じがするんですよね。
父親の喜びと今後の健康管理
受診からの帰り道で、お父さんの血液検査めちゃくちゃ良かったで、90代でこんな状態はすごいんやでって伝えたら、
うーそかーって嬉しそうに言って、なんかさらに元気になっているようでした。
この調子で家族の健康管理を続けていきたいと思っています。
でも90代ということで、何が起こるかわからないので、心の準備はしておかないといけないなーっていうのは日々感じています。
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ではまた。