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こんにちは、管理栄養士のたえです。 先日、夫が突然入院してしまったんです。
病名は尿路感染症。 水分もちゃんと取ってて、お酒は飲まないし、タバコも吸わないし、
最近は筋トレも頑張ってたんですけども、 なんで?って思ったんですけど、振り返ってみると、もしかしたら座りっぱなしのせいじゃないかなって思ったんですよね。
始まりはただの発熱でした。 鼻水もくしゃみもなくて、喉も痛くないし、でも関節が痛い、体が痛いっていうだけで、
本人も私も、まあ1日寝てたら治るやろって思ってたんです。 でもところが、翌日になっても熱が下がらないところか、
30分に1回トイレに行かないといけなくて、 しかも肺尿の時に痛いって言うんです。
これはただの風邪じゃないなって思って受診してもらいました。 結果は尿路感染症だったんですね。
正直驚きましたよ。 だって尿路感染症は私が施設で働いてた時に、高齢者がかかるものっていうイメージだったんです。
女性もかかりやすいっていうのも聞いてたんですけども、 まさか50代の男性である夫がって思ってしまったんですよね。
でも原因を考えてみると、ちょっと思い当たることがあったんです。 一つは外食で食べすぎて腸内環境が乱れていた可能性があるかもなって思いました。
もう一つが、こっちが多分メインだと思うんですけども、 座りっぱなしっていうことです。
夫はデスクワークで、その頃ちょうどAIの新しいモデルがリリースされて、 それにはまって長時間座って、夜遅くまで作業してたんですね。
夫と同じ職場の方も同じ感染症になったって聞いて、 あーこれは職業病かもって思いました。
座りっぱなしがなぜ関係するのかっていうと、下半身の血の巡りが悪くなるっていうことと、 水分を取る回数が減ったり、トイレに行く回数も減って、
体の中で流す力が落ちてしまうと考えられるんですね。
細菌はおしっこと一緒に流れていくものなので、流れが滞ると細菌が増えやすくなるっていうのもあります。
だから水分を飲んでいたつもりでも、座り続けていると、条件としては厳しかったのかもしれません。
病気を発症した時の夫は、それはそれは苦しそうでした。
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家にいた時も顔色が悪くて、見ていて辛かったですね。
もう二度とあんな思いはしたくないだろうなーって、そばで見ていて思いました。
私も家族の健康管理には気を配っているつもりだったので、こんなことになるなんて言って、ちょっと残念でしたね。
退院してからは、2人で座りっぱなしをどう崩すかっていうのを相談しています。
1時間に1回は立ち上がるとか、お茶をちゃんと飲んでおくとかです。
座りすぎないように、こんな方法もあるよっていうアドバイスがあれば教えてくださいね。
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ではまた。