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こんにちは、管理栄養士のたえです。今日は健康診断の結果のことについてお話ししたいと思います。
気になっているけど、なんとなく後回しにしているという方、ちょっと聞いてみてくださいね。
高齢者施設や病院で働いていた頃、50代ぐらいで治らない病気にかかられた方を何人も見てきました。
その方たちを振り返ると、パターンが2つあったなと思います。
1つは、検診をずっと受けていなかったこと。
もう1つは、検診を受けていたけれど、結果をそのままにしていたというケースです。
血圧が高めで受診してくださいという通知が来ていたのに、そのまま何年も過ぎてしまっていた方もおられたんですね。
でも仕事とか家族のお世話、家事で毎日が精一杯で、自分の体のことを考える余裕さえないという方もおられたんですね。
自分の体の惨異に気づきたくても、そもそも気づけないくらいに忙しかった。
それは管理できていなかったという話では全然なくて、そういう立場に置かれていたんだろうなと思います。
そういう私も、管理栄養士なのに仕事が忙しすぎて、ちゃんと食事をとれていない時期がありました。
気づいたら筋肉が落ちてて、遠景脱毛症になったり、風邪もなかなか治らない、そういう時期があったんですよね。
今はこうして健康の話を発信しているので、その言葉を自分でも聞くことになって、以前より意識が高まっているのを感じます。
言葉は自分にも返ってくるものだなぁって感じています。
健康診断の結果が気になったままになっている方は、ぜひ開いて見てみてくださいね。
何か気になるところがあれば、まず医療機関に相談してほしいと思います。
そして可能であれば、栄養指導とか保健指導を受けてみてほしいなと思います。
食事のちょっとした工夫で改善できるところがあるかもしれません。
病院に行くほどでもないけど、ちょっと気になることがあるという方は、私も栄養相談を受け付けています。
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ではまた。