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こんにちは、たえです。
今日は、食べることが好きは才能ということについてお伝えしたいと思います。
私は両親と同居してまして、母80代で父が90代なんです。
2人とも元気で自立して生活をしています。
父には、お買い物を頼んだり、段ボールの整理など、家事をお願いしているぐらい役に立つおじいさんです。
父のことなんですけど、昔からですけど、食べることが大好きで、
ほとんど毎日のように、今日の晩御飯は何やっていうことを聞いてきて、食事を楽しみにしています。
私は食事を作るのが担当なので、
今日はお肉屋で、今日はお魚屋で、とか言うんですけど、
大体、それはいいねって、何言っても嬉しそうに言ってくれます。
それでこの前、母がお刺身を買ってきてくれていたので、
今日は何、晩御飯なんやって聞かれたときに、
お刺身屋でって言ったら、一瞬止まって、
え、それは久しぶりやなって、めちゃくちゃ喜んでたんですね。
思わず爆笑してしまったんですけど、そんな楽しみなんやってぐらい。
90代でそんだけ食べること楽しめてたら、ほんま幸せな人生やなって母と一緒に言っていました。
食べることが楽しむっていうのは、本当に健康の源やなと思っていて、
食べることでしっかり栄養が取れるから、動ける体が作れるってことなので、
父が90代でも食事を楽しめることが長寿の秘訣なんやなって思っています。
自分のことを振り返ってみると、
10代とか20代のときっていうのはちょっと太っていたので、
あと産後もですね、
授乳してるときとかって結構食べないとしんどくなってたので、
食のコントロールも体重のコントロールもすごく難しかったです。
そんなときって食べることばっかり考えてしまう自分が嫌やったり、
食べることが好きな自分は、何とか辞めたいみたいに思ってたことがあったんだけど、
今は食べることが好きっていうのは、長く健康でいるための才能だと思っています。
栄養相談のときも、ダイエットしたいのについ食べてしまって、
自分がダメやって思うんですとか、
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ネガティブな感想を話されることもいらっしゃるんですけども、
いやいや、食べることが好きっていうのは才能なので、
健康で長生きするためには絶対必要な能力なのでっていうふうにお伝えをしていて、
自分を大事にしてほしいっていうふうに思っています。
健康で長生きするために、
食べることが好きを最大限活用していきましょう。
ではまた。