1. TTT
  2. [8] つくって学ぶ / Grok Bot ..
[8] つくって学ぶ / Grok Bot / Meta Muse / Gemini 3.8 Flash TTS
2026-09-28 38:55

[8] つくって学ぶ / Grok Bot / Meta Muse / Gemini 3.8 Flash TTS

サマリー

収録ツールの話から始まり、ZenCastrやRiversideの使い勝手、自作の録音・編集ツールの広がりについて話す。AI時代には、実際にツールを作る過程で設計や自分の欲求を学べるとして、子ども向けに動きや発話と画面上の花火・文字を結びつける作品の例が紹介される。こうした体験は因果関係を学ぶ遊びになる一方、報酬設計によっては懸念もあり、AIや3Dプリンターを使った家庭でのものづくり教育の可能性が語られる。教育現場での生成AI禁止論については、能力低下への心配と、動くものを作ることで学習が加速するという見方の両方が示される。AIの出力が均質になるという意見に対しては、使い方や設計するハーネス、作りたいものによって結果は大きく変わると論じる。

ZenCastrと自作の収録・編集ツール
ひとし
久しぶりですね。
juneboku
何日ぶり、何日かぶりなのか?3日4日ぶりぐらいですか?
ひとし
全然久しぶりじゃない。
1週間空いたんじゃなかったでしたっけ?
juneboku
そうでしたっけ?
ひとし
あれ?
あ、そうだった気がする。
juneboku
ちょっと何が何だか分かりませんが。
ひとし
最近ゼンキャスターを使ってみまして。
juneboku
別の番組でってことね。
いい気がします。
ひとし
編集がめっちゃヘルシーなBGM。
juneboku
あ、そうですか。いいですね、それは。
ひとし
これって一つの音源になったのをダウンロードできるんですかね?
juneboku
別トラックはできるけど、それ以外はあんのかってことですか?
ひとし
はい。
juneboku
できるのかな?僕別々のトラックしかダウンロードしなかったです。
ひとし
そこガッチャンプするか。
いい感じに、いいツールを知れたんで使ってみようという。
juneboku
いいですね。
いいですね。ゼンキャスターリブランディングみたいにして、ゼンキャスター2みたいな感じですよね、今ね。
ひとし
確かにな。3年前ぐらい1回使おうとしたけど、あんまりうまくいかなかったです。
juneboku
1の時はなんか有料だったのもあるし、
でも使ってるBotcasterの方いたのも知ってるんだけど、
2がなんか無料でだいたい基本的な機能一通り使えるよって出てきたんで、
変わったなら一回試すかって言ったらよかったので、
これ無料ならいいなと思って使ってます最近。
ひとし
リバーサイドは何か使ってましたけど、日本でも使われてるんですかね?
juneboku
リバーサイド僕もしばらく使ってましたよ。
ひとし
そうなんですね。
juneboku
でもあれもBotcaster週1更新とかでやろうと思ったら無料じゃ収まんないから。
収まんないのか、確かに。
juneboku
リバーサイド使ってて、ゼンキャスターがなんかリブランディングしたらしいよってなって、
ゼンキャスターに流れましたね。
ひとし
なるほど。
リバーサイドじゃあ有料でやってたんですか?
僕友達と2人でやってる気まぐれFMってやつは、数年間リバーサイドFMで収録しましたね。
juneboku
一応手元でお互い、ローカルでも録音するけど、
ほとんどリバーサイドに保存された音声でやってましたね、途中からは。
それが楽っていうこと。
ひとし
楽ですよね。フォルダの音源のバックアップもしなくていいから。
juneboku
そうそう。
あと頭合わせとかね、もう済んでるからこういうツールでやると、
juneboku
ローカルでやるとね、頭合わせがまずめんどくさいですよね。
なんかちょっとでもずれると全体がすごい気持ち悪くなっちゃうし。
ひとし
使っていきます。
juneboku
あと僕の身近なところでは結構最近、収録録音ツールの自作が少し流行ってます。
何人かやってる人がいて。
使えるんですか?外部の人。
juneboku
多分まだ自分たちで使ってみて、特にこれ撮れてませんでした、めっちゃ怖いから。
ひとし
確かに。
juneboku
まず自分たちで他のと併用して使ってみて、
大丈夫ってなったらようやく公開し始めるとか、そういう系の性質のツールだと思いますね。
ひとし
なるほど。
juneboku
なんか面白いですよ。
なので最近だから収録ツールとか、
編集ツールの自作、自分が欲しい機能だけがあるツールを作る波が。
編集ツールは僕も一人見ましたね。
juneboku
作ってるやつ。
ひとし
使ってみたいけどなかなか手を出せてない。
juneboku
そうですよね。
僕もまず既存の音声編集ソフトって、
機能の100のうち多分僕10とかしか分かんないで触ってるような状態なので、
それよりは自分で作って、
この機能がいいじゃん、足すとかってやっていくと、
全部が分かってる状態で使えるので、
一回それを減ると既存の編集ソフトが、
あ、めっちゃよくできてるじゃんってなるんじゃないかという気がしてて。
ひとし
確かに。
juneboku
それに興味が、その体験に興味があります。
ひとし
その体験は大事そうだな。
juneboku
そうそうそうそう。
こういうことやりたくなる。
だからこういう作りになってんのかとかが、
分かるようになると思うんですよ。
一回自分でゼロからやると。
ひとし
確かに。
僕それ相当大きい価値だと思ってるんですよね、最近。
そうなんですね。
作って学ぶこととAI時代のものづくり
juneboku
すごいシームレスになんか入りました、AI時代の。
AI時代の話に入っていいですか。
juneboku
すごい、今打ち合わせなしですごかったね、今ね。
ひとし
何の時思ったんだっけ、
僕がツールを自作しまくってた時期に、
有程戦術ですけど、
めっちゃ昔のことというかこの前ですけど、
に思ったのは、やっぱそれがどんだけ使われるかは後の話で、
自作する中での学びが大きすぎるんですよね。
juneboku
そうそう、メッチャフィードバックきますよね、自分に。
設計学べるしっていう。
ひとし
やっぱ学ぶスタイルとして何かを自作してみるっていうのが
簡単になってきてるんで、ウェブ上で。
それが相当いいんじゃないかって思ってます。
juneboku
作って学ぶ系だから、
僕中学生とかと一緒に何か作りたい気持ちとかすごいありますよ。
作ったらすごい出るし、
あと作ると自分の中の要望がさらに出てくるとかあるんで、
作る前は思ってなかったけど、
作ってるとこういうボタンも付けたいなとか、
すごい最初からあるわけじゃないんだよな。
juneboku
粘土をこねてるうちに何か作りたい形が見つかってくるとか、
レゴとかと近い感じ。
最初からそんなに完成図があるわけじゃなくて、
まずはなんか羽っぽいものを付けてみました、
みたいなところから始まったりするから、
この作るプロセスみたいなのは、
作ってんだか作らせてんだかは曖昧ですけど、
juneboku
でもエージェントに作らせてても、
作る途中のその中で見つかるものはたくさんあるなっていうのは
引き続き感じてますね。
ひとし
そう、そうなんですよね。
子ども向けインタラクションと花火の作品
子どもとそういうのを自作していきたいな。
ひとし
junebokuさんがシェアしてくれたじゃないですか、1個。
juneboku
何だろう、どれだろう。
ひとし
ツールを家庭で自作してるパパの。
juneboku
そうそう、僕の周りのお父さんお母さんは結構、
子どもとなんかやる道具を作っててすごい良い。
ひとし
やっと言うのを見て僕も1個作ってみたんですよ。
juneboku
作ってた。
ひとし
でも画面共有できないのかこれ。
juneboku
そうですね。
ひとし
口頭で言うと、
PCのインカメのビューがこう、
自分たちが映されてて。
juneboku
ビデオチャットで使うやつですね。
ひとし
自分だけが映ってて、
動いたら動いたとこから光が出るっていうのが
作ってますので、ゲージが溜まってくるんですよ、動いたら。
juneboku
なるほどなるほど。
ひとし
画面の前でガーって踊ったり動いたらゲージが溜まって、
ゲージがいっぱいになったら花火が打ち上がるっていうのを
花火大会で息子が喜んでたんで、
ひとし
作ってみたら結構ハマって、
その前で花火も、
ひとし
リアル花火大会も自分が打ち上げてるみたいになってたんですよ。
juneboku
あーなるほど。
自分が動いたら、
ひとし
っていうのを再現してみたら結構ハマりましたね。
パソコン前で動くように。
1歳半ですけど。
juneboku
インタラクションが楽しいってことか。
ドパガキ英才教育みたいな感じ。
ひとし
確かにこれは良くないのかどうなのか。
juneboku
ちょっと茶化しちゃったけど。
ひとし
僕も思ったんですよね。
多分作っていいものと良くないものがあるんだろうなとは思って。
ひとし
自分の動きに連動して、
この機器って動くんだよを体験するの早いかな。
juneboku
それって何と同じかって言ったら、
振ったらシャラシャラ音が鳴るおもちゃとかと同じだと思うんですよ。
振ったら音が鳴るとか。
ボタンを押したらピーブーって鳴るとか。
ピアノとかと別に同じだから。
あまりに面白かったんで茶化しちゃったけど。
ひとし
その問いはありました。
juneboku
これをやったらこうなるっていう因果関係を学んで。
ポテトチップスとかも口の中に芋の綺麗な状態の口に入れて、
食べるとパリパリってなるだろうなと思って食べて、
パリパリってなると楽しいらしいんですよ人間は。
だからすごい根源的なやつで、
それをハックして何かに繋げ始めるとおかしなことになるかもしれないんだけど。
お小遣いと連動とかすると変なのかもしれないですけど。
根源的に楽しい。
すごい良いですね。それをサイレンスで作ってたとは。
ひとし
あとjunebokuさんが見せてくれたの、シェアしてくれたの、文字を、言葉と文字を。
そうそうです。これは友達の家庭の事例ですけど、
juneboku
発話するぐらいだから、5歳とかなのかな。
言ったらそれがひらがなで文字が出て、
自分の言った言葉とひらがなのこれが対応してるってことを、
リアルタイムに分かるようになる。
ひとし
実はそれから最初に作ったんですよ。
juneboku
作ったんだ、もう。
ひとし
そっち参考に、
あーうーおーとか言ったら、
あーって言ってる間に文字がなぞられて、
juneboku
すごいすごい。
3秒ぐらい言ったらピロリローンってなる。
あーなるほど。
juneboku
あが溜まるってことね。
ひとし
はい。で、ちょっとこれもドパガキのあれか。
juneboku
育成してしまう。
ひとし
でもまあ、それが面白かったのは、
まだちょっと1歳半には早いなっていうのと、
juneboku
まあ文字はね、確かにね。
ひとし
でも3秒ゲージが溜まった後にできたって表示される。
ピロリローンって光りながらできたって言うんですけど、
できただけめっちゃ繰り返し言うようになりました。
あ、やばいね。
ひとし
そっちよ。
juneboku
そこが脳にとっての報酬だったんだ。
ひとし
そっちかーと思って。
juneboku
だからまだ因果がない。
その文字、自分の声が音声言語で言う、
あーになってるとかうーになってるとかっていうところと、
何によってできたになってるかの因果はまだ結びついてないってことですね、
それきっとね。
でも3歳ぐらいになったら、
juneboku
いろんな言葉を言えば言うほど、
何かポイントが溜まるみたいになったら、
juneboku
面白いかもしれないですね。
ひとし
で、それの後に花火作って、
本当は一応やろうとしてたのは、
花火がドーンって打ち上がったとき、
何かの文字、ひらがなのあーとかの形の花火が最後に打ち上がって、
で、子供たちの声であーって言うみたいな。
そしたらできた、そっちを復唱してたから、
ひとし
花火が打ち上がった後の最後にみんなで、
日本語をあーとかわーとか言うなら、
ひとし
何かいけるんじゃないかと思ったけど、
何かそこまではまだやってないです。
あと友達がやってたのは、
juneboku
友達がやってたのは、何か花火を押すボタンを押したら、
自分の顔写真が撮られて、
夜空にヒューって湧き上がって、
パーンって顔が出てくると、
すごいウケるっていう。
juneboku
子供にめっちゃウケるっていう。
自分の顔が花火の真ん中に出ると。
イメージキャストっていう、
juneboku
ポッドキャストの人たちがそれ紹介してたな。
面白そうと思って。
小学生とかが来るような地域のお祭りとかで、
プロジェクターで大きく写して、
そのインスタレーションやると、
めっちゃウケたみたいな。
ひとし
めっちゃウケる、それいいな。
juneboku
面白いですよね。
まずあなたの顔を撮ろうって言って、
juneboku
何か枠とか出て、
あ、顔入ったらオッケー。
juneboku
パシャって撮って、
じゃあ花火打ち上げようって言って、
バンバンってやったら、
友達とかめっちゃウケそうですよね。
ひとし
うん。
なんか僕そういう親を目指したいっすね。
なんか近所の子たちが、
秋山家行ったらなんか楽しいみたいな。
juneboku
面白い。
なんかいろいろお父さんが作ってるよって。
確かにね。
お父さんがなんか作ってるってちょっと憧れあるよ、僕も。
ひとし
そう。
juneboku
生きてくれる。
ひとし
あと、なんか前、
ポッドキャストの、
あの、
キキカイカイが、
juneboku
はい。
イベントやってたんすよ、東京で。
juneboku
へー。
ひとし
なんか物音立てちゃいけなくて、
juneboku
はい。
ひとし
イベント会場でなんか、
イベント会場に置いてる物何でも盗んで帰っていいみたいな。
juneboku
はい。
ひとし
なんか盗むっていうワードが付いてたイベントだったんですけど。
juneboku
うん。
ひとし
で、
いろいろマイクが置いてあって、会場に。
juneboku
あーなるほど。
ひとし
で、ちょっと多分敷地があって、
どっかの音の大きさ超えたら、
アウト音みたいな。
juneboku
監視カメラじゃなくて、
音の。
juneboku
音の監視みたいなことやってた。
ひとし
でもその花火でカメラと連動して、
動きを認識するっていうの一瞬でできたんで、
音声も簡単にできるだろうと思ったら、
で、僕このレコーダーでマイク4本繋いだりできるんで、
juneboku
はい。
ひとし
なんかそういう空間作って、
子供たちにお菓子置いて、
ひとし
大人がやったら取って帰っていいとかできるなって。
juneboku
それはドパガキじゃん。
ひとし
それはドパガキか。
juneboku
お菓子とつなげたドパガキ懸念が強まるけどな。
ひとし
確かにな。
確かに。
イベント的にですね。
juneboku
それはハロウィンとかね。
ハロウィンとかで、
それはめっちゃいいと思うよ。
ひとし
日常的にそれでやりに来られたら。
やるともう報酬系がないと思う。
あれですよ、ほんとお正月みんなで集まって、
juneboku
確かに。
ひとし
リンゴゲームするぐらいの感覚のやつ。
juneboku
それはいいですよね。
でも今の話で、
僕が秋山家を一歩引いてみてるから、
二重のフィードバックループがあるんだなと思って。
juneboku
だからお子さんがあーとか言ったり動いたりして、
なんか溜まって喜ぶっていうのと、
それをひとしさんが観測して、
うちの子ここに反応してるからこう変えたらどうだって変えた結果、
またお子さんがそれを楽しめるようになって嬉しいっていう、
二重の学習とフィードバックと喜びのループが見えたから、
すごいメタな構造してる。
ひとし
いやでもほんとにいい。
やっぱおもちゃって飽きるんですよね。
juneboku
一パターンだとそうですよね。
ひとし
そう、だからどんどんそうやって自分で自作できたらめっちゃいいなと思って。
これで3Dプリンターとかあれば、
物理おもちゃさえできちゃうんじゃないか。
juneboku
面白いと思う。もうちょっと大きくなったらね、
今口に何でも入れる時期と3Dプリンターはちょっと安全面の配慮は大変だと思うけど、
ある程度大きくなってきて、
あとひとしさんがそういう3Dプリンターとかソフトウェアの自作とかやって、
juneboku
一緒に話しながら作るようになると、
なんかもう小学校入る頃にはソフトウェアなんて作れるっていう感覚で、
juneboku
そういうネイティブの、エージェンティックコーディングネイティブな人類として育っていくわけじゃないですか。
それはかなりインパクトある話だと思いますよ。
ひとし
確かに。AIの英才教育。
juneboku
だってできるじゃんみたいな、10分ぐらいでっていう感覚を持って小学校時代とかすごく好きになるわけでしょ。
生成AI教育をめぐる禁止論と実践論
ひとし
確かにな。その感覚は、確かに。
juneboku
それはすごい楽しみ。
そうやって育った人は、僕では到達できないところまでいけると思うから、
めちゃくちゃいいな、楽しみだな、未来が楽しみだなと思います。
ひとし
というのがある一方で、Xでは、
なんだっけ、どっかがAI使うの禁止にしたみたいなのが、
なんか学校が。
大学だっけ、生成AI禁止。
一応調べるか。
コメント欄には、そりゃそうでしょ。
能力向上しなくなるでしょ、みたいなコメント結構あって、
そういう見方も確かにあるかって思ったんで。
juneboku
向上ね。
ひとし
結構両方あるよなって。
juneboku
どっちも分かる。
例えば自分が大学の教員だったとして、
もうちょっと身近な例で言うと、
juneboku
自分が企業で新卒エンジニアとかの育成とか研修とか担当するとして、
エージェントがあることで心配になる気持ちも分かるし、
juneboku
自分よりもっとやれるようになるでしょって思う。
どっちの仮説もあるから、どっちなんだろうなって思ってますね。
ひとし
東大の教授が教育現場では生成AI使用を全面禁止が必要って主張したみたいな。
juneboku
それはいい命題ですね。
賛同も反対もみんないろいろ考えがあるから、
その先に建設的な議論が成立するのはすごいいい議題だなと思いました。
ひとし
確かに。
とりあえずAIでものを作れる父になろうと。
juneboku
いいと思います。
僕は結構イケイケドンドン派だから、
例えば今ひとしさんが作れてるものを、
いやまだ1年勉強してからだって言ったところで、
なんか別にあんまりメリットないなって思ってるから、
どんどん作って、大事故起こさないようにだけしようね。
本当に禁止してるのはセキュリティとかぐらいですけど、
どんどんやって、ひとしさんが1ヶ月とか2ヶ月で
Webアプリケーションの運用経験が得られてるので、
僕からすると学習は加速してるなという気持ちだし、
まず動くものないと学べないっていう特性の人もいると思うので、
そういう人にとっては福音だと思ってます。
juneboku
あと久しぶりに。
ちょっと後で学べてもいいし。
ひとし
久しぶりにAIはみんな同じもの出力するからね、
みたいな意見も出会って最近。
以前資料とか。
もう僕はデザインハーネスの知見がありますので。
juneboku
確かにハーネス次第ですね。
ひとし
それはハーネスを設計できていないからじゃないかと思い、
身につけるスキルが変わってきているんだなっていう。
juneboku
そうかも、そうかも。
ひとし
そこを学べれば十分意味あるんですけど、
というのを思ったところでした。
juneboku
同じになるっていうのは何でしょうね。
パスタ茹でましたみたいな状態で、
味付けをしてない状態だったら、
茹でたパスタは大体同じ味だよねっていうのは僕もそう思いますけど、
別にそこからペペロンチーノにすることも、
ボロネーゼにすることもできるなっていうのが僕の感覚かな。
結構AIエージェントの使い方は人によって違うのは知ってるので、
全然使い方次第だよなと思いますね。
あと何でしょうね。
もちろん同じものを作ろうと思ったら作るんですけど、
juneboku
それ以上にその人が何を作りたいかがめっちゃ違うから、
すごい幅があると感じるな。
ひとし
確かにね。
これ以上フィードバックできない、普通っぽいものなのに、
もう意見言えないってなったら、
自分あんま作りたいと思ってないんだなって思うようになりました。
juneboku
そうなんだよ。
ひとし
湧き出てくるんで、やりたいものは。
juneboku
そうなんですよね。先に燃料がなくなるんですよね。
そうなんだよな。
それも含めて本当にやりたいことっていう、
juneboku
モチベーションみたいなもののエネルギーみたいな感じがします。
ガソリン、原油というか。
エネルギー問題って感じがする。
モチベーション超大事だから、
今まで以上に人のモチベーションを削ぐようなことのペナルティが
でかくなるなっていう感覚がありますね。
ひとし
そうなんですよね。
モチベーションって自家発電できるのがすごいですよね。
juneboku
だからモチベーションが無限に湧いてくる環境に
人を着席させることができれば、
その人とAIで毎日何か作ると思うんですけど、
モチベーションを削るような環境ばっかりになると、
どんどんみんなやる気なくなって、
別にしたいことないっすみたいな感じになっちゃうんだから、
世の中の皆様におかれましては、
みんなでモチベーションを焚き付け合っていきましょうという気持ちがしてます。
ひとし
そうっすね。やっていきましょう。
次の話題いいっすか。
juneboku
もちろん。
Grok Botと複数エージェントの使い分け
ひとし
大きな進展があったのは、
Grok Botを触ってみました。
juneboku
そうだ、Grok Botおすすめしたら。
した後、
ひとし
ちゃんとあれにしました。
制限すぐ来たんで、
もう有料にして、
juneboku
20ドル。
ひとし
はい、触ってます。
20ドル1週間、結構いろいろ任せられるなという感覚ですね。
juneboku
雑事であれば。
ひとし
まだでもなんか実務的にうまく使えたかっていうと、
微妙かな。
juneboku
取っつきやすさはどうでした?
ひとし
取っつきやすい。
取っつきやすいっすね。
Claudeが超優秀な作業者で、
Grok Botは、
側近とか、
右腕、左腕、
側近、
側走者みたいな。
juneboku
なんかやろうかってやってくる感じ。
その人経由で、
ひとし
Claudeに出す指示とかを整理してもらったり。
はいはいはいはい。
そうっすね、っていう感じにはなってるかな。
juneboku
はいはいはい。
ひとし
あとハーネスをもう一個、
僕がClaudeといろいろ作業をした後に、
それにフィードバックしてもらって、
ひとし
ハーネスにしてもらうみたいな。
juneboku
ああ、なるほどね。
面白いね。
エンジニアさんに頼むならこういうとこ気を付けた方がいいよみたいに
考えてくれるって感じか。
ひとし
僕がタイトル出してって言って出したものに
フィードバックしてとかってやってるやり取りを
ハーネスにして消化してもらう。
juneboku
ああ、面白い。
そこもループを回し始めてるんだ、検証の。
ひとし
1個上のレイヤーの人たちとして今存在してます。
でも課金を続けるかは分かんないですけど、
もしかしたら無料でいけるから、
そんなヒント高くないなら、
ひとし
たまにそういうのやればいいかなと思って。
juneboku
いいですね。
でも複数のエージェントと定常的に付き合うのはいいですね。
確かに。
そうすると、
それいいんだよな。
juneboku
やっぱり作業を頼んでる人に
俯瞰の目線を持ってもらうのは難しくて、エージェントも。
作業に入り込んでる人には視野が狭くなってるから、
別の人に見てもらうのはすごいいいので。
使い分けはいいですね。
ひとし
確かに。
GitHubの使い方というか、
ひとし
古力のRUDEとか、
フィードバックしてくれました。
juneboku
面白いですね。
ひとし
まだあまり意味ができてないと思います。
僕、育ってるっていう。
MUSEとスマートグラスへの期待
ひとし
他に最近何かありました?
Grok Botから。
juneboku
次から次に、
ミーハンなところをひたすらこの番組でさらけ出してるんだけど、
MUSEっていう、
juneboku
メタ社のAIエージェントの評判が非常に評判が良くて。
もうまた何か触らなきゃいけない。
juneboku
MUSEっていうメタ社のやつで、
多分って言ってるのは、
今日本から使えないんですよ。
ひとし
そうなんですね。
juneboku
それもあって、使いたいってなってるんですけど。
ひとし
買い物代行。
これは多分、
juneboku
感じとしたClaudeコードよりは、
Grok Botの方に近いテイストで、
もふもふのキャラクターみたいなのもしっかり設定されていて、
僕が尊敬しているアメリカ在住のソフトエンジニアの方たちとかも、
これは良いよって言って。
今まで他のAIエージェントに出会ってたやつ、
juneboku
結構MUSEにも寄せてくれてる人もいて。
なんかね、この感じ久しぶりですよ。
西海岸の人たちが、これは良いぞって言ってて、
日本はまだ使えなくて、
ぐるぬってなって、早く使いたいって言って、
気持ちが高まる感じ久しぶりだなと思って。
ひとし
たまごっちみたいな。
juneboku
そう。
それチャームね、メタチャーム。
違う、MUSEチャームってやつですね。
ひとし
それまた別か。
juneboku
MUSEチャームっていう、
首から下げるペンダント型デバイスがあるのと、
あと、メタってスマートグラス出してるんですよ。
レイバンとか、メタレイバンとかやってて、
あれにMUSE搭載するって、
この間のカンファレンスで発表したんですよ。
そうすると、見てる景色だから、
お出かけ先で見て、
カメラに映してるやつを元に、
エージェントMUSEに指示を出したりするようになるわけじゃないですか。
これかなり可能性あるなと思っていて。
ひとし
しかもまた、Jevで超早く返答が来ますからね。
juneboku
そうそう、だからすごいんですよ。
ここでスマートグラス絡んでくるのかと思って、
スマートグラス単体とAIエージェント単体だったらそんなにだったんですけど、
確かに自分と同じものを見えているAIエージェントいたら、
すげー楽しそうと思って、
今MUSEはウェイトリストに登録してあるんで、
早く使えるようになりました。
juneboku
メール来ないかなと思っていますね。
MUSEは使えるようになったら、
とりあえず1週間とかはとにかくそれで生活してみると思うので、
またテンション高くここで喋る日が来るんじゃないかと。
ひとし
すげーな、もう早いっすね。変化が。
juneboku
なんか本当にね、
なんか陸上を見てるみたいな、
抜きつ抜かれつみたいな、
メタもこのレースにいい位置つけてるのかみたいな。
首から下げるペンダント型チャームも、
こいつはマイクがついてるから首から下げておいて、
AIエージェントに頼みたいことがあったらこうやって指示出すみたいな感じになると思うんですよ。
でもこのメガネとペンダントとAIエージェントって、
juneboku
本当体験したことがないから、
それで一日お出かけして、
どんなことをAIエージェントに頼めるのかなとか、
ちょっと体験してみたいですね。
ひとし
すげーな。
でもなんか、
もう追わなくてもいいぐらいの気持ちになっちゃいますよね。
juneboku
全然追わなくていいって思ってます。
ひとし
でもその業界の人たちは追わざるを得ないじゃないですか。
juneboku
僕はもう好きな話題だから、
なんていうんですか、
例えば映画好きな、
例えばクリストファー・ノーラン監督が好きな人だったら、
オデュッセイはもう見るしかないみたいな感じじゃないですか。
そういう感じですよ。
juneboku
漫画の好きな作者の漫画の新刊出たら、
買わないという選択肢はないみたいな感じ。
面白そうなソフトウェアテクノロジーは、
僕はもう趣味の一環として、
面白そう、
グルメの人にとっては食べてみたいみたいな感覚と近いじゃないですかね。
ひとし
やっぱそう思ったらそういう人がやったほうがいいよな。
juneboku
そうそうそう。
3ヶ月くらい経つと評価が落ち着くと思うので、
juneboku
評価結果出て、
これはだいぶいいですってなってから、
全然試すでね、
全然いいと思いますしね。
ひとし
そうですね。
僕は多分そっちの後者側にならないと、
後者側にしか慣れないですね、エネルギーが。
juneboku
いやでも、
ひとしさんが作っているものの感じからすると、
ひとしさんがそこはもう頼まれるでもなく、
やりたい領域っていうのが開拓されているとも思うので。
ひとし
そうですね。
あくまでキャッチアップは頑張らないと難しくて、
その道具を使って自分で遊ぶのは好きっていう。
最新道具を仕入れる方に興味あんまりないっていう。
juneboku
いいですね。
ひとし
でも最新道具をjunebokuさんに教えてもらったら、
これでまたできること増えたって楽しいみたいな。
いい配置というかね、
juneboku
いい組み合わせな感じがしますね。
あとそうなんだよな、
juneboku
ひとしさんがそこに質問してくれるから、
僕が喋ってるところがあるので、
僕普通に自分のこと最新AI人材と思ってないから、
一人喋りのポッドキャストあるけど、
今週のAIニュースですとかやらないんですよ。
自主的には。
そこにモチベーションないから。
ただ別に日々いろいろ、
これ面白そうとか思ってることは毎日たくさんあって、
聞いてもらえたら楽しく喋ることができるから、
この組み合わせじゃないと僕喋る場がないので、
面白いもんだなと思いました。
面白いですね。
ひとし
もう一話題あるんで行っていいですか。
juneboku
どんどん行きましょう。
ひとし
そういうの切り替えの音とか、
junebokuさんに押してもらいますか。
juneboku
どうなるかな。
GeminiのTTSでAIポッドキャストを作る
ひとし
じゃあ次の話題行きます。
おお、強い。
ひとし
音量抵抗。
juneboku
下手くそだし。
ひとし
junebokuさんが教えてくれたやつですね。
Gemini 3.8 FlashのTTS。
juneboku
TTS、Text-to-Speech。
ひとし
これもちょっとだけ触ってみました。
juneboku
あれすごいですよね。
ひとし
これはちょっといいかもしれないです。
僕はボイスドラマをずっと作ってた時期があったりしたんで、
TTでも、
はるかと、
これはボイスドラマとして伝えた方がいいストーリーなんじゃないかみたいなのを
ボイスドラマ化したいってずっと思ってて。
juneboku
なるほど。
ひとし
それに使えそう。
juneboku
あれかなり滑らかに、
日本語、あと日本語の方言も結構対応してるんですよね。
ひとし
そうみたいですね。
juneboku
博多の、福岡の方言もいけるんじゃないかな。
関西弁のは結構見たな。
ひとし
一応入れてみたけど、まだちょっと無機質な感じだったんで。
人格をもうちょっと定義しなきゃなって。
juneboku
プロンプトをね。
僕はAIだけのポッドキャスター、2人組のポッドキャスターを生み出したいっていう
ひとし
謎プロジェクトが1人で妄想してたものを形にしようとしてますね。
juneboku
いいですね。
パーソナリティ、例えば2人喋りだったら、2人分の人格と
ちょっとした台本があれば、
多分普通に聞けるぐらいの番組は作れそうですね。
ひとし
そうですね、ちょっと僕が昨日の夜ちょっとだけやったノウハウをここで大公開しちゃうと
誰でもすぐ分かるやつなんですけど。
juneboku
いやでも実践してるのがいいですね。
ひとし
リッスンとポディで文字起こしがいっぱいあるじゃないですか。
juneboku
ありますね。
ひとし
あれが人間の自然な会話だよっていうのをちょっとインプットし、
いろんな番組の参考に6項目計測しました。
juneboku
すごい。評価して評価あった。
ひとし
1つは1ターンの長さ。
juneboku
なるほどなるほど。
ひとし
何回何語喋るかみたいな感じかな。
31文字前後。
面白い。
ひとし
話者交代は1分間に何回起きるか。
5回前後。
なるほど、じゃあ12秒ごとぐらいってことか。
まあでもそんなもん。
31文字でこれ何の話だろう。
ひとし
あれも合ってるのか。
12秒ぐらいで31文字確かに。
juneboku
日本語で31文字ってことか。
まあでもばらつきありますけどね。
ひとし
20数文字から48文字。
で、120文字を超える長いターンは18%ぐらい存在しているっていう。
juneboku
わーわーって喋る時もあると。
ひとし
そこの規則にのっとらない回も13%ぐらい混ぜてるっていう。
発話量のバランスは50%ぐらいですね。
これはそうか。
質問で終わるターンが17%あると。
juneboku
へー。
ひとし
問いかけで終わる。
まあ何となく確か。
ひとし
もうちょっとありそうな気がするけどそんなもんか質問ってあんましないですね。
juneboku
そうですね。
今もひとしさん、質問されてっていうよりはひとしさんに言ったことに僕も乗っかってる感じではあるか。
そうかも。
ひとし
そうですね。
確かにな。
で最後が会話密度で1分間に316文字。
へー。
ひとし
ってことは?
ってことはさっきまあまあちょっといろいろ。
僕はこれでこれを反映してものを作ったわけじゃないんでちょっと仮ですけど。
ひとし
この6項目ぐらいを基準に人格は別で3レイヤーで作るみたいなのがあって。
これ簡単に人格価値観レベルの変えない格とその人がどんな反応をするかって性格のレイヤー。
なんかまあ格と性格と表現かな。
juneboku
はいはいもうちょっと表層的表の部分ってことですね。
ひとし
福岡弁博多弁とか多分。
juneboku
うんうん。
ひとし
でこれでとかをなんかちょっと今設計してます。
juneboku
じゃあそれがハーネスになるってことだ。
ひとし
はいハーネス。
juneboku
ここから大きく逸脱すると聞きにくくなっちゃうかもってことですよね仮説としては。
ひとし
はい。
juneboku
面白いなあ。いやすごいですね。
AI企業の競争とSiriの遅れ
juneboku
ジェミニーなんかあれね。
なんかそうなんだよな。なんか面白いんですよ。
だから今今日話した中でもアンスロピックの話があり、オープンAIの話があり、グーグルの話があり、メタの話があり。
なので各陣営がそれぞれちょっと頑張り方は違うんだけどなんかしのぎを削っていて。
この競争があるうちは多分このスピードで世界は動いていくんだろうなと思うので。
誰がどこの端者を取るか。
juneboku
でもあのメタのなんかハードウェアと絡めるとなんか訴求力が違うなって思って。
なるほど。
juneboku
でもそれで言ったらアップルはめっちゃいい位置にいるはずなんだけど。
ひとし
そうですよね。
juneboku
まあSiriがなんか引き続きずっと頭が悪くて。
全然なんか。
そうだ確かにSiri使わないな。
Siriに話しかけて何かを解決してもらうことないでしょ日常の中で。
ひとし
Siri久しぶりに聞いたぐらい。
Hey SiriっていうなんかHey Siriだけイメージ。
そのこっちがHey Siriって言ってる人間側の絵しか思い浮かべないで。
Siri側の反応なんかを確かにそう言われたら最近聞いてない。
juneboku
でもSiriがちょっとGPTぐらい賢ければSiriめっちゃ使われてるはずなんですよ。
入り口はすごい抑えてるからiPhoneとMacと。
Apple Watchもあるじゃないですか。
ここからAIエージェントに指示出して起動できてやったらめっちゃすごいはずなんですよ。
アップルがそこで遅れてるのも含めてすごい面白い。
ひとし
面白いですね。
juneboku
本当に戦国時代をリアルタイムで見てる感じがして。
もしかしたらここから大逆転もあるのかもしれないので。
いやー面白いですね。
juneboku
消費者としてはすごい面白いです。
そんな日々ですね。
いやーたくさんあった。
今日話すことあるかなと思ったけどいっぱいありました。
ひとし
僕が意外とやってみたらやっぱ話したいこと出ますね。
junebokuさんに送ってもらったGrok Botと
父が自作したあれと音声TTS全部やってみたんでなんか盛りだくさん話した。
juneboku
すごいね。僕が宿題出した。
レポート提出の番みたいな。
ひとし
ありがとうございます。
juneboku
僕も変わらず実践してることは引き続きたくさんあるので
そういうのもまた話して。
一週間あればいろいろあるってことはよくわかりました。
ひとし
今週もまた長野と東京であんま触れないかも。
やっていきます。よろしくお願いします。
juneboku
無事に生き延ばして帰ってきてください。
ありがとうございます。
ひとし
さようなら。
juneboku
はい。
38:55

コメント

このエピソードのトピック

すべてのトピック →

それぞれのトピックから、ほかの番組の会話も探せます。

スクロール