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ひとし
はい、ということで。タイトルがね、ちょっとずつ決まりそうでまだ決まってないんですが。
juneboku
はい。
僕みたいな初心者、エンジニア初心者とクロートがいっぱい実装していくよっていう、
ひとし
AI使っていろんな開発していくよっていうタイトルにしていこうと思って考え中です。
ひとしちゃんがアプリ100個作るとかめっちゃ良さそうだと思ってますよ。
ひとし
そうですよね。アプリ100個作ってみたみたいな感じのいいなと思ったりしてます。
100個作れそうなんですよ。
ひとしさんだってこの1週間だけでももう、すでに作ったやつと新しく出てきたやつ入れたらやっぱ5個とかにはなるじゃないですか。
juneboku
はい。
全然。
ひとし
なんか一覧にしてみたんですけど。
juneboku
おお、そうなんですね。
ひとし
思いついてるやつ。
juneboku
はい。
ひとし
企画、構想段階から。
juneboku
アイデア。
ひとし
数えて。
juneboku
うん。
ひとし
何個あるんだろう?
juneboku
片手で数えれないくらいってことじゃん、その反応はもう。
ひとし
ソース20ぐらいあるんで。
すごいね。
juneboku
全部作るから別として。
ひとし
そうなんですよね。500個思いつけば100個作ってみて10個運用してんじゃないかなぐらいなんで。
juneboku
確かに。
ひとし
1年で500個ぐらいはアイデア思いつきそうなんで、このペースだと。
juneboku
確かに。思いつくのはそうだね。ひとしさんがエージェンティックコーディングするようになったら、
思いつく毛穴が開いてる感じがするから、もうそこの開通してる回路がね、開通してる感じがするんで。
で、あと多分20個ぐらい作ると、1個作る瞬発力めっちゃ上がってると思うんで、
あっ、あっと思ったらもうその日のうちに作るようになるってパターンが出てくるのと、
あとたくさん作ったら、だんだん作った後に起きることもなんとなく当たりがつくようになってきて、
いや、これ作ってもなって言って、なんかブレーキ出るのも増えてくると思う。
ひとし
そうっすよね。
juneboku
うん、乱作してくと。だからどっちも起こると思うから、楽しみ。
ひとし
分かりますね。
juneboku
うん。
特にマネタイズまで一回やり切ったりすると、多分相当見えるものあって、
ひとし
アイデア思いついても多分すっつくんなくなるんだろうなと思って。
juneboku
そうそうそうそう。
ひとし
逆に今はもう自由に楽しんでる。
juneboku
そうそうそう。だから幼稚園児が絵を描いてるみたいな時は、とにかく描きたいものをどんどん描くし、
ひとし
そうっすよね。
ちょっとなると、いや、なんかこれ描いてもなみたいなこととかを、なんか変な外的な評価とかが排除されるかもしれないし、
juneboku
まあそれも含めてすごい楽しみ。
ひとし
いや、僕もでも、あの、ポッドキャスト番組を作るっていう意味だと、もう一周それ経験したんで、
なんとなく分かります。
あー。
やってやろうとしてること。これは無知だからゆえの好奇心いっぱい出るやつだなって思いながらやってるっていう。
juneboku
なるほど。ティーチャーティーチャーの時もね、今の自分だったらまた全然勢いだけでは行けなかったんじゃないかって話されてますもんね。
ひとし
そうですね。はい。
いいですね。
juneboku
青い、いい時期。
ひとし
なんかあの、そう、この番組の感じも、この一週間を経て見えてきて、一週間でやっぱいろんなニュースをシェアし合ってるんで、
それを振り返りながら、一週間の世の中こんなことAIで起きてたよねー的なことと、
juneboku
いいですね。
ひとし
こんなことやってみましたよみたいなのを、なんか冒頭に一週間シェアし合ったのを振り返りながら、興味あるところを深くしゃべるぐらいでいきましょう。
juneboku
はい。めっちゃいいですね。じゃあ1個目いこうかな。
1個は、GPTライブっていう、Cat GPTの音声で会話してくれるインターフェースをGoogleMeetに参加させるっていうハックみたいなのをやってる人がいて、
そうするとチームミーティングとかにGPTライブ参加させて、普通に議事録取ってくれるのはもちろん発言とか会議の進行とかもしてくれて、ちょっと面白いっていうのがあって、
これはなんか、ちょっと先の未来では当たり前になってるかもなという気もしましたね。
そうですよね。
ひとし
これもう誰でも普通にボタン一つでいけるものなんですかね。
juneboku
ボタン一つはいけなくて、例えばMac OSだと、そのMeetから出た音を何か仮想入力としてGPTに入れて、
GPTの音声をMeetに入れるっていうオーディオのインアウトインアウトをちょっとつないであげないといけないですね。
ひとし
なるほど。
juneboku
ちょっとめんどくさいんで、パソコンがあんま分かんないって人だとなかなか難しいと思うんですけど、
でもこんなの全然Cat GPTがGoogle Meet連携リリースしましたとか言ったら多分すぐできるようになるだろうから、
ちょっと先の未来だと、今はおもちゃって感じですけど、普通に進行役を入れるかとか、
あと議事録係入れるかみたいな感じで、エージェントをこれとこれとこれ入れるみたいなのは全然普通になりそうだなと思いましたね。
ひとし
これ純木さんはやってみました?まだですか?
juneboku
やってないです。GPT LIVEはたまに今日やる気出ないって時にひたすら音声つなぎっぱなしにして、
次何やる、次何やるってずっと言わせるっていうのをやったりしてるんですけど、ひたすらケツを叩いてもらう日とかを過ごしましたね。
GPT LIVEってのは誰でも使えるやつですか?
Cat GPTのあれどうなんだろう、無料プランで使えるかわかんないですけど、
juneboku
Cat GPTの僕はプラスプランで20ドル払って使えてるんで、少なくとも20ドル払ってる人は使えるんじゃないかな。
ひとし
無料プランでも使えるみたいですね。
使えそうですか?すごい普通に喋ってくれて面白いですよね。
使ってない、使ってみよう。今なんか思った。
ひとし
そうだ、オンラインのミーティングって誰がボール持つかが若干大変なんですよね、設計が。
特に。
3、4人以上ぐらいになってくると。
結局誰かが走りしないと何の時間ってなっちゃう問題があって、
それを担ってくれるのめっちゃいいなと思いました。気楽に参加できて、人間は。
juneboku
確かに。
ひとし
それはいいですね。なんか緊張感あるんですよ、複数のオンラインって。
僕は苦手というかあんまり得意じゃないですね。
juneboku
僕はあんまり苦労したことなかったけど。
でもいいなと思ったのは、司会にはこうやってほしいっていうのを、
例えば4人のチームで5人目としてGPTライブ入れて、司会はGPTライブに任せとこうってなった時に、
司会にこう振る舞ってほしいってプロンプトを4人の人間で育てて、
今週微妙だったからプロンプト公開で来週のミーティングやってみようって言って、
司会に求めることみたいなプロンプトがチームの中で育っていくのはすごいいいなと。
人間がやるときもそれ使えると思うので。
確かにな。それいいですね。
ひとし
なんか全員で容赦なくフィードバックできる感じもいいですね。
juneboku
確かに。人間相手だとちょっと気を使うけど。
ひとし
人間相手だと誰かに会議の進め方、フィードバックとかなかなかちょっとこっそり言うぐらいになっちゃうけど。
juneboku
面白いな。確かにフィードバックに遠慮いらないっていうのはAI人の面白いとこですよね。
ひとし
面白いですよね。超激詰めしてもいいっていうのが。
juneboku
さっき作ったものやっぱやめるとかすぐ言えるからな。そこがいいですね。
1個目はGPTライブをチームのミーティングに参加させるってやつでしたね。
ひとし
あとイベントがあるみたいなんで、もし興味ある方いたら9月3日。
juneboku
僕も見るやつ。
ひとし
ぜひ東京行ってみてください。
そして、あとあれだな、僕がXでシェアした、クベルのチャットワーク、元チャットワーク、クベル社の代表の方のXで、
非エンジニアのバイブコーディングのアプリは開発エージェントの進化でセキュリティ的にも十分配慮されたレベルの高い実装になってきてますっていうXがあって、
しかしこういう問題があるよねみたいな話をしてて、
じゅんぼくさんみたいな経験ある人から、僕みたいな非エンジニアがツール作ってる時にどう見えてるんだろうっていうのに興味があって、
そこに興味があってこのXもシェアしとこうと思ってシェアした感じでした。
juneboku
パッと思いついた観点は2つで、1つはデフォルトで書くコードがそれなりにセキュアっていうのはそうだと思っています。
一方、管理者にはこういうことできるようにしてほしいっていう利便性から出てきた要件を実装させると簡単に認証の穴は作れるので、
そこは引き続き、普通に実装したらセキュアなんだけど、要件の伝え方によってはすごいセキュリティ的に弱い1要素で突破されちゃうような穴とか作れちゃうので、
エジェント任せてるからどんどんセキュリティ的にもいいっていうのは半分そうもし半分そうじゃないかもって思いました。
もう一つは、はいはいどうぞ。
ひとし
最後にクロードとシステム作った最後にセキュリティチェックしてみたいな話じゃ防げない感じなんですか。
juneboku
多分セキュリティレビューしてって言ったら5個ぐらい言ってくれると思うんですよ。
ここがこうで言ったときに。
でもそれを見てこれ対応した方がいいのか、それともレビューしてって言ったから、
Cって言えばここって言ってきてるのかみたいな強度の判断と、
これは絶対に塞いだ方がいいのか、これは大丈夫だろう、判断は難しいのかなって思いましたね。
僕一回ヒトさんが作ってくれたアプリのセキュリティレビューやったじゃないですか、
一回やっとくかと思って、一週経ちて、そしたら5個ぐらいでできて、
まあこれとこれは対応した方がいいと思うよみたいなコメントで書かせてもらったんですけど、
あの判断はまあまあむずいよなって思ってましたね。
ひとし
確かにな。
いやそうですよね、まあ小規模なコードなら問題ないけど、
中長期で保守していくものは絶対人がちゃんと設計しなきゃだよねって書いてて、
やっぱそうだよなって思ってますね。
juneboku
それが1個目で、2個目は結構フレームワークを使った方がいいよみたいなことが書いてあるんですけど、
それはヒトさんに関してはですね、僕がなんかうっすら誘導してたというか、
フレームワークって何ですか?
そうですよね、フレームワークってお料理キットみたいなもんだと思って、
juneboku
完全に食材から選んで買ってき作るのが自炊だとして、
カレー粉とかって野菜とか肉とか具材だけ選んで切ってやったらカレーになるみたいな、
カレー粉みたいなやつあるじゃないですか、市販のカレールーみたいなやつ。
あれがフレームワークって感じで、
このフレームの中にこれとこれとこれ入れたらできますよみたいなのがそのフレームワークで、
juneboku
で、ヒトさんフレームワークを必ずしも理解してるわけじゃないけど、
フレームワークめっちゃ使ってて、
それは何でかっていうと、僕がクラウドフレアにこうやってこうやってこうやってやるといいよっていう
イレジェーをちょいちょいしてるじゃないですか、
あれが結局クラウドフレアに載せるんだったらこのフレームワーク使うよねっていう、
なんかやんわりとした誘導になってて、
だからヒトさんがこれまで作ってきたやつはだいたいフレームワーク使うことになってます結果的に。
ひとし
フレームワークを使うっていうのは何を使ってんだ?
juneboku
例えばフレームワークって、
今はWebアプリケーション開発のフレームワークみたいなこと言ってるんですけど、
例えばチームの中のアクティビティで振り返りやりましょうみたいなときに、
完全フリースタイルで振り返りやっても順番に喋るみたいな、
完全フリースタイルでやってもいいけど、
良かったことと良くなかったことと次に試したいことをKPTで出しましょうみたいなので、
それを引くことで、
同じ形にみんなが従ってやることで出力が安定したり認識合わせしやすかったりする、
あれがフレームワークですね。
なるほど。
juneboku
だからWebアプリケーション作るときも、
すごい素朴にやったらめちゃくちゃ作んなきゃいけないでしょ。
Webアプリケーションを実装するってなったときに、
必要な部品ってめちゃくちゃ沢山あるんですよ。
ひとし
はいはい。
juneboku
でも例えば、車を部品から作りますって言ったら、
すごい数の部品が必要だって分かるじゃないですか。
でもハンドルはこれにします、シートはこれにしますとか、
juneboku
ワイパーはこれにしますっていうのは、
車、現代的な自動車はだいたいフレームワークって言うんですよ。
これとこれとこれと組み合わせたら自動車になりますっていう。
だいたい型が決まってるじゃないですか。
ひとし
なるほど。
juneboku
それがフレーム、枠ですね。枠組みのことですね。
ひとし
そうか。それ変なことしてたら純木さんが教えてくれたりしてるから、
乗っ取ってるっていうことになってるのか。
juneboku
そう、ひとつさんは知らず知らずにフレームワークめっちゃ使ってて、
フレームワーク使わないでやると、
自慢映画めっちゃ沢山実装することになるんで、
市販のカレールー使ってきたら美味しくなるだろうなってありますけど、
juneboku
それを何も分かんない素人がカレールー作ってみるかって言ったら、
大失敗するかもしれないし、
juneboku
場合によっては毒とかが入っちゃうかもしれないじゃないですか、
食材の知識とか無かったら。
juneboku
そういう感じで、食材における毒がソフトウェアにおいてはセキュリティみたいな感じで、
自前で実装すると危ないんですよ。
ひとし
なるほど。
juneboku
でもフレームワークはこうやってこうやってこうやったらウェブアプリケーション作れますよっていうやつで、
世界中で使われてたりするやつだと、
もうセキュリティの問題とかは誰かが発見してすぐ塞がるようになってるんで、
よく使われてるやつは。
そういう風になってますね。
ひとつさんは実はフレームワーク使ってますね。
ひとし
なるほど。
ポッドキャストで言うと、
そんな変な編集ツール使ってんだみたいなことが起きづらかったりするとか。
juneboku
そう、だからアンカーっていうか、
ひとし
アドビで編集して、
配信ツールそれ使ってるよねみたいな、
まあまあそうですよねみたいな。
juneboku
何も知らなかったら、
Spotify for Creatorsも使わないで、
まず自分でウェブサーバー借りて、
MP3用意して、
何だったら編集ソフト作りますとかやって、
音楽作りますとか、
あるいは知識なかったら、
著作権的にまずいやつを、
BGM使っちゃったりするかもしれないじゃないですか。
何にも知らないと。
ひとし
はい。
juneboku
でも例えば、
樋口さんとかやってくる、
まあこうやってこうやってこうやったら始められるよ、
みたいなのに従ってやれば、
そんなリスクもなく、
始められるみたいなのがフレームワークみたいなことですね。
ひとし
理解してきました。
なるほど。
juneboku
フレームワークは、
今なんかベストプラクティスが詰まってる、
枠組みみたいなやつですね。
juneboku
そんな感じ。
で、樋口さんは、
僕が緩く誘導した結果、
フレームワーク実は使ってます。
なんですごいスピードで作れてますね。
ひとし
なるほど。
ひとし
あと、
次、続いて、
僕なんかこれは、
なかなかいいんじゃないかっていうツール作れたんで、
その話をしたい。
juneboku
聞きたい。
早速作った話。
いやいや、
ひとし
これ純木さんも知ってる、
合図値っていう、
編集者版のGitHubみたいなやつですね。
juneboku
いいですよね。
ひとし
これどう言ったら伝わるんですかね。
誰の何を解決したかを言ったらいいのか。
juneboku
そうですね。
それタグラインにもなってたやつじゃない?
ひとし
そうです。
編集者っていうのは、
いわゆる音声編集とか動画編集してる人たちですね。
孤独な編集は今日で終わりっていうコンセプトで、
大体編集って4,5時間一人でこもって、
ずっとカットするっていうのをやるんですけど、
ひとし
それを、
なんかもうちょっとオープンにやれないかっていう話ですよね。
それが、
僕たまにやるんですけど、
ひとし
編集、
ここ切りましたとかを、
実況しながら編集するとか。
昔も試そうとしてたのは、
ライブ配信しながら編集するとか。
ひとし
TPムラで試してたんですけど。
やっぱそういうのあると編集進むんですよね。
作業者側として。
悪く言うと見られてるプレッシャーで、
よく言うとみんなでやるほうが進むよねっていう。
これがプログラミングの世界でも、
ペアプログラミングって言ってたりするっていうのを、
なんとなく知ってたりしたのと、
あとGitHubの仕事の進め方って、
開発しながらどんどん通知が、
DiscordとかSlackに通知が流れてきて、
ここ改善しますとか、
ひとし
このログイン機能つけますとか。
オーダー出し合って、
ひとし
それ作業したらすぐ通知が流れてきてみたいな、
なんかこれがすごいいいなと思ってたんですよね。
juneboku
それがなんかね、
作業と共有が一体化してるんですよね、
僕の作業とかって。
それを、
多分2年前とかから言ってはいるんだけど、
ここに来てひとしさんの実践が、
すごい勢いで追いついてきた感じがあって、
めっちゃ面白いなと思ってます。
ひとし
それが編集者でも実現できたらいいよなって、
昔から思ってたやつを、
もしかしたら今作れるんじゃないかと思って、
なんかちょっとやってみたら、
ちゃんと実装できちゃったんですよね。
juneboku
楽しい。
ひとし
基本動画編集者がよく使ってるであろう、
プレミアプロとダビンチリゾルブではできそうで、
僕ダビンチリゾルブ最近使ってるんで、
それでテストしてみたところ、
3秒ごとに僕の編集してる風景を、
3秒ごとにモニタリングして、
差分を把握して、
ひとし
ここをカットしたとか、
ここにマーカー打ったとかを、
実況してくれるボットができたっていう。
これはかなり良い。
juneboku
良い。
ひとし
良いっす。
juneboku
良い良い。
本当になんかこれ、
どんぐらい伝わってるかわかんないんだけど、
チームの人が作業するときに、
それがチームの人が見えるところでログになるって、
すごい良い。
僕は全ての仕事がそうなってほしいと願っている、
オープンネスにはかなり過激寄りの思想なので、
ひとしさんはそれ、
ひとしさん最近Discordを見てれば、
ひとしさんが何やってるかだいぶわかるようになってきたので、
ひとし
これ良いし。
juneboku
あとこれ、今回のアプローチ良いのは、
追加の作業をして、
作業を10したら、
10のコスト払って作業したら、
その後1のコスト払ってチームへの共有を頑張るとかじゃなくて、
作業をしたらそのまま共有されるっていう、
ゼロコストなところが肝だと思ってますね。
ひとし
そうですね。
この体験がやっぱ、
仕事進む感じも多分ね、
感じる、
やってみたらわかるかもですけど、
仕事は進みますよね、どんどん。
プロセスが中継されて、
そこにたまにリアクションしてくれたりするっていうのがあると、
なんかね、進むんですよね。
なんかこれは、
今のは動画編集者とか音声編集者側の、
ニーズがそこで、
ビジネスとしてやるなら、
そういう動画編集者をいっぱい、
お願いしてる企業、
ひとし
多分業務委託で動画編集の仕事をお願いしてる企業ってあって、
そこが適切に多分その編集者さんの動きを把握できてないみたいなのがあるんで、
なんか締め切り当日に、
作業開始するみたいなのがちょっと、
別に納品間に合ってくれればいいんだけど、
今どうなってんだろうとか。
っていう、でも監視ツールっぽくなりすぎるのもね、
違うなと思うんで、
そうやってアピールしたければそうしてもいいなとも思いつつ、
あくまでまずは個人、
この編集者側の解消ってとこを、
メインにしていきたいなみたいな。
juneboku
面白いですね。
だから動画編集の作業を受注してるようなチームがあったとしたら、
そのチーム内でお互いの作業を把握することにも使えるし、
juneboku
その発注者側に実際こんぐらいやってるんですよっていうのを見せる。
その透明性だったら、
例えば1本の1時間の動画、
最終成果物が1時間の動画になるときに、
編集作業って3時間ぐらいかかるんですよって言ったときに、
こういうログがあれば、
本当に3時間かかってるなっていう。
ひとし
なるほど。
juneboku
透明性にもなるから、
分かってきた。
僕がやっぱりソフトウェアの仕事やってて、
ソフトウェアって分かんない人からすると、
すごくブラックボックスに見えやすいと思っていて、
juneboku
だから僕がこれは5時間ぐらいかかりますねって言っても、
本当に5時間かかるかって、
依頼する側からかなり見えにくいと思うんですよね。
ひとし
そうですね。
juneboku
僕はそこが不透明で、
情報の非対称性によって、
僕がふっかけたりしやすい環境っていうのが、
ひとし
すごい気持ち悪いから嫌なんですよ、そもそも。
なるほど。
juneboku
だからなるべく自分の作業は、
ログが出るようにした意図を元々持っていて、
juneboku
透明な中で対等に交渉して、
気持ちよくお金を払ってもらうみたいなのが好きだから。
なるほど。
特に今僕は、
juneboku
業務委託で仕事受けることが多いので、
ちゃんと自分の仕事を透明にしとかないと、
あいつよくわかんないからって切られるリスクが一定あると思っているので、
それをなくしたいなと思っているのはあるでしょう。
業務委託の所成術として思っているし、
チーム内は単純にチームメンバーが何しているか分かったほうが、
juneboku
僕は絶対いいと思っているので、
そういう意味では僕の作業もひとしさんに、
通知見れば夜中に何かやってるなっていうのがある。
今この案件、今日は集中してやってるんだなとか。
ひとしさんの方も、今三平行ぐらいでプロダクト弾いてるんだなみたいなのがあるから。
あれはチームにとってすごいいいと思ってますね、やっぱり。
いいですよね。
ひとし
もうちょっとそれやっていこう。
編集に関わらず、
色々やっていきたいなと思って。
あと編集でいうと、もう一個会社側のニーズとしては、
修正の確認が結構大変なんですよね。
本当にそのポイント、
一回編集上がってもらったものに対して、
10分10秒のここと、
10分18秒のここと、
20分のここ、
カットしてほしいとか言った時に、
もう一回それ聞くのが、しかも秒数変わってるし、編集したのが。
juneboku
確かに。
ひとし
なんかそれが、毎回いちいち、
編集者側が修正箇所ここですって、
ひとし
修正後の音源での秒数を伝えるのかって言うと、
なかなか伝えなかったりするし、
確認がだるいみたいなのはあって。
ひとし
そこが、本当に今回いじったのはこの部分で、
修正後の音源ではここになってますとかが、
一瞬で出してくれるようにしたんですけど。
juneboku
すごいわ。
ひとし
なんかそれは結構、
実にそこは困ってたっていう感じ。
僕はもう結構ね、長尺編集のやりとりを
3、4年ずっとやってきてるんで、
結構いいものになりそうなので、
これは一旦個人で使うレベルで頑張っていくものですね。
juneboku
確かにな。
だからここの編集しましたって、
作業したらもうスラックとかに、
ビフォーアフター両方なんか前後30秒ぐらいで切り抜いたやつが、
ピッピッて投稿されて、
それがこうなりましたみたいなのが自動でなって、
聞きたきゃ聞いてくれよっていうのが、
juneboku
その都度出たらいいですよね。
ひとし
それもいいな。
あとやっぱりそこ以外本当に触ってませんっていう確証が欲しいんですよ。
ひとし
ああ、無事。
でもそれも、
今回のDaVinci Resolveのデータ読んでくれるんだったら言ってくれました。
そこ以外のカット箇所はありませんみたいなのも分かるんで、
それはなんかすごいいい。
juneboku
面白い。なんかあれだな。
動画編集ソフトの、
例えばソースコードとかってDiffっていう仕組みがあって、
ここの行をこう変えましたみたいなのが、
例えば全体が10万行あっても、
今回書いたのはこのファイルとこのファイルとこの3行ですみたいなのが、
Diffっていうフォーマットですごく目でレビューしやすいフォーマットで、
ひとし
全体そうなってますよね多分。
juneboku
動画編集ソフトもしかしたら、
映像のトラックと音声のトラックと、
あとはトランスクリプションみたいなのがあって、
今回編集したのはこことこことここですみたいな。
トータル何秒短くなってますみたいなのが、
パッと見で分かりやすいDiffみたいなフォーマットがあって、
再生ボタンもあってカチッとかってやれたら、
それが確認できるウェブアプリケーションとかあったら、
めっちゃレビューしやすいだろうなと思って。
ひとし
それ僕、そういうのをやりたいです。
その延長で確認作業が楽になるは、
そういうもう可視化して見えるようにしないと決まって思うんで、
それはそれでちょっとプラスアルファの、
このツールの中に埋め込めるそうだなと思ってるやつですね。
確かに動画をその前後で切り出して、
juneboku
とりあえず一旦Cloudflare R2とかにおいて、
単純な比較、ビフォーアフターの比較用のペラ位置作るとか、
で、レビュー済んだら、
1日後にはそれ消えて誰も見えなくなりますとか、
やっとけばストレージも食わないし、わぁ面白い。
ひとし
そうですね、OK、OK、OK。
そしたら全体のビューもあって、
全部OKついて、ここ以外変わってませんみたいなのが出たらいいなっていう。
あと、もっと言うと、編集作業前に音源、
今回こういう収録しました、編集お願いしますの時に、
何個か伝えられることがあって、
ここの発言カットしてほしいですとか、
事前に言われた要件もちゃんとカットできてるかのチェックとかも、
やれてたら、制作会社としては安心だろうな。
安心です。頼む方も、
juneboku
だから出来上がる動画、最終的に完パケの質もそうだけど、
ここに依頼するとすごく途中安心なんだよなってなったら、
それは強みになりますよね。
ひとし
そうっすね。僕そこの先の、
制作会社のお客さんまで見えるかっていうのを想像してなかったけど、
それも面白いですね、考えてみたら。
なんか僕そこは一旦、
確かに見せないイメージをしてたけど、見せても面白い。
juneboku
面白い。だから結構ソフトウェアエンジニアは基本チームで、
1個のものを複数人、多い時は10人とかでいじって、
その中でいかに衝突を起こさずに、
お互いの作業、差分を把握してレビューしてやるかっていうところで、
ツールを発達させてきた歴史があるので、
juneboku
そこが動画編集とか、他のいろんな作業にも、
それが入り込んでいくと、めっちゃ面白いなって。
ひとし
面白いですね。
juneboku
しかもやっぱ面白いのは、動画編集作業をやってる当事者が、
自分の困りごとを解決するために、自分でアプリケーションを作り始められるってところが、
やっぱこの直近1年とかのワールドチェンジングなところなので、
これまでやっぱりソフトウェアエンジニアが動画編集がっつりやってる、
juneboku
みたいな時にしか生まれなかったんですよね、そういうのってね。
それが一番当事者の人が、自分でが欲しいものを作り始められるのは、
やっぱ面白いですね。これからやっぱり面白いソフトウェアいっぱい生まれると思います。
ひとし
生まれそうですね。
juneboku
特に来年とかやっぱすごいんじゃないかな。来年が結構それのさらに広まって、
元年みたいになりそうな、2027年は本当にいろんな領域の、
これまでだったらニッチすぎてペイしなかったところで、
ちゃんと世界で20人がこれなかったら仕事にならんみたいな、
そういうスティッキネスを持ったプロダクトはポコポコ出てくるかも。
そうですね。ちょっと今の話で最後、1トピック話したいのが、
ひとし
なんか僕どこでシェアしたのか忘れましたけど、
個人開発者がどうやって生きてるかみたいな、
juneboku
はいはいはい。
ひとし
これか。僕読めてないけど、記事は。なんか海外の方、どこの方なんだろう。
まあその自分で個人開発して、それをマネタイズするみたいな感じで生きてる人が、
何個のツール作って、それぞれがどのぐらい売上げ上げてるのかみたいなのを全部公開してるみたいなのがあって、
なんか僕、今の時代だったらそういう数を出せるから、
一発ツールを当てるというより、なんか10個ぐらい運用して、
ちょっとずつちゃんとファンがいてお金払ってもらってて、
ひとし
で、50万とか稼げるなら、
月。
はい、月。会社としてもある程度やっていいことなのかなと思ってて。
juneboku
うん、いいと思う。
ひとし
なんかそういうのを知りたいなと思いました。
確かに。
juneboku
そういう、いや、じゅんぼくさんの周りで個人開発で生きてる人がどう変わってきそうかみたいな話とか聞きたいな。
そうね、なんかその定性的な変化みたいなのが目に見えて出てるっていうのはまだそんなに出てきてないかな。
少なくとも僕の見てる範囲では感じてないですけど。
でも元々やっぱり、なんだろう、このエージェントエコーディング、
1年前の、去年のコーディングエージェントが出る前から、
年々年々個人開発者にとってはいろんな道具が整っていて、
今ならもう一人で作れるわみたいな流れ自体はもう20年ぐらいそうなんですよ。
ひとし
はい。
juneboku
だから僕も、
ひとし
20年ぐらい。
juneboku
20年ぐらいそうなんですよ。
はい。
juneboku
2005年ぐらいにランプ構成っていうのが流行って、
一瞬専門的な話するけど、
LinuxとApacheとMySQLとPHP使ったら全部無料でウェブアプリケーション作って公開できるじゃんみたいな革命的な時代があったんですよ。
ひとし
僕がもうほんとただベイブレードやってたぐらい。
juneboku
そうそう。
ひとし
数年たって。
juneboku
さらにその前で言うと、個人がウェブアプリケーション作って公開するまで行ったら、
まずサーバー買ってみたいな。
で、ソフトウェア買ってみたいな感じで、
juneboku
公開するまでに何か数十万みたいな。
ひとし
はい。
だったのが、オープンソースでまともに使える最先端のソフトウェアが無料で使えるものの組み合わせでここまでできるようになったじゃんっていう価格革命みたいなのがあったんですよ。
ひとし
はい。
juneboku
で、その後からだんだんクラウドとか出てきて、いろんな便利なサースとか出てきて、開発者向けのいろんなツールとか出てきて、
個人開発でやれることに入って、基本的にずっと広がり続けてるんですよ。
ひとし
はい。
juneboku
で、この直近1年で言うと、エージェンティックコーディングが出て、
個人開発の人たちはさらにスピードが出せたり、ウェブしかやってこなかった人はモバイルアプリ作れるようになったりとか、
さらに勢いが加速してるし、何だったらこれまでプログラミングやってこなかった人もそこに参入できるようになったっていう意味で、
深さという意味でも幅という意味でも、やっぱりこの1年の変化は凄まじいものがあって、
でも個人開発やってる人は今すごい楽しそうです。それは間違いなく言えるなって。
今が一番楽しいみたいな言ってる人もいっぱいいるなっていうのは感じるので、
ひとし
個人開発でだけで食べていくって相当、結局サービスどう伸ばすかってマーケティングの方とかそっちも全部やらなきゃですもんね。
juneboku
あ、そうですそうです。
ひとし
意外と少ないですか?どんな感覚ですか?
juneboku
少ないです。
例えばキャットノーズさんっていう、たぶん、
キャットノーズさんっていう人は静かなインターネットを作った人っていうと伝わりやすいかもしれないけど、
静かなインターネットってサービスとか、あとZENっていうエンジニア向けの情報共有サービスがあって、
ZENってやつ作ったり、あとレジュメってやつ作ったり、ヒットを連発してて、
ひとし
静かなインターネットか。
juneboku
しず.meっていう。
この人はデザインとエンジニアリング両方できる、二刀流みたいな人なんですよ。
歌うまくてダンスもめっちゃできるみたいな感じなんですよ、僕は見ると。
この人はプロダクトをヒットさせる能力が非常に高くて、
今、日本5県の個人開発者で、ちゃんとビジネス的にもちゃんと結果出してる人としたら、
ヒットで上がる人の一人じゃないかなと思っていますね。
ひとし
全然遅いインターネットでした、僕が今。
juneboku
うの爪広さん。
ひとし
うのさん、あれ関係あんのかなと思って。
juneboku
うのさんは弁論の弁論というか、文芸の人。
ひとし
お恥ずかしい、ちょっと学んでおきます。
juneboku
キャットノーズさんっていう猫の鼻のアイコンの人ですね。
あの人とかはね、うちわけとか公開してるのかわかんないですけど、
ZENっていうサービスは、クラスメソッドさんって会社売却したのかな、会社に売却して、
それで売却影響を得てるはずなので、暮らしてますね。
すごい素敵な、個人開発者が結構目指してる姿だなと思いますね。
ひとし
僕100個作るんで、新時代のそういう存在になっていこうと。
juneboku
いいんじゃないですか。
そもそも僕から見ると、ポッドキャストでちゃんとヒットを打ててる人なので、
その人がソフトウェアでもヒットを出せたら、それはマジすごいですよね。
二刀流というか、二刀流だと刀が2本だけど、
juneboku
刀プラス銃みたいな、そういう別ジャンルで2本目をみたいな感じだから、
そうなったらすげー楽しいと思うな。
ひとし
ポッドキャストより、やっぱ生み出しやすい感覚はありますね。
結局人に依存しやすいじゃないですか、番組作るって。
juneboku
その人がいなくなったら終わっちゃいますからね。
ひとし
大変だし、自分で番組バンバン何個も本気でやるぞみたいなの難しいし、
誰かをプロデュースするって相当なご縁とその人のたまたまのタイミングとかもあるんで、
なんかなかなか連発とかできないんですよね。
juneboku
そうね、そうかも。
ひとし
なんかむしろ今、AI使ってツール作る方が結構バンバン出せるなっていう。
こんな試せるんだっていうのがすごい面白いです。
juneboku
ソフトウェアはね、本当にソフトウェア開発ってフィードバックサイクルが短くて早いので、
それに慣れちゃうとね、他のものがあらゆるものがめちゃくちゃ遅く感じるっていうのはあって、
これ危ないんですけどね。
なんかすぐ結果出るし、新機能作ったら何万人がもうこの機能使ってくれてるとかっていうのが、
その日のうちに分かるし、毎週リリースみたいな感じだったりするんですけどね、
プロダクトを探すとかやってると。
それに慣れすぎるのも危ないんだけど、楽しいのはめっちゃ分かるというか、
僕はそれを20年くらい遊びをずっとやってるから、やっぱ楽しいよなみたいな。
ひとし
楽しいですね。