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[7] Jevの世間話 / Grok Botのスタイル / 時間の使い方
2026-09-23 49:50

[7] Jevの世間話 / Grok Botのスタイル / 時間の使い方

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サマリー

今回は、低コスト・高速な判定を行う「Jev」の使い道について、記事への絵文字付与、フィードのタグ付け、ブラウザ操作、動的UI、日本語入力、メール仕分けなどを例に話した。JevはLLMの代替というより、yes/no、選択肢、マッチ度のような形式に落とせる大量処理を担い、ユーザー向け機能にも組み込みやすいと説明された。続いて、MacBook、自宅サーバー、クラウド上で動くGrok Botという三つのAIエージェント環境を比較し、Grok Botでは役割別のBotに権限を分け、スマートフォンから指示して継続的に作業させられる利便性が紹介された。後半では、AIの進化に置いていかれないための生活時間や本業への組み込み方、音声・動画編集へのJev活用を検討した。編集を効率化しすぎると番組への接触や愛着、主導権が失われる可能性があり、出演者が公開後に番組を通して聞くことにも重要な意味があると気づいた。最後に、番組名が未定でもリスナーが付き、告知なしでも再生されていることを確認して締めくくった。

Jevの高速・低コストな活用法
juneboku
はい、よろしくお願いします。
ひとし
よろしくお願いします。
5本くらい出したんでしたっけ?6本くらい出した。
juneboku
6?じゃあ7本目のエピソードですね。
ひとし
おはようございます。
juneboku
はい、おはようございます。今日も元気にやっていきましょう。
ひとし
ちょっと今起きてから、この収録の間で目を覚ましたいという感じです。
juneboku
はい、大丈夫ですよ。収録中に目が覚めてくるのでもいいですから、全然。
はい、おはようございます。よろしくお願いします。
ひとし
よろしくお願いします。
juneboku
でも確かに3日とか4日明けぐらいでやってるんだな、これな。すごいですね。
ひとし
そんな、この前、最新話何でしたっけ?
juneboku
最新話はね、様々なエージェント活用に資する話をしたり。
最後にちょっと駆け足でJevの話、Jevっていうのが出てきて面白いことになりそうって話をしましたね。
その話はだいぶ世の中に今ホットですね。
juneboku
そうですね、特に新しいものを追ってる人たちの間ではJevが今一番話題になっていると言って間違いないんじゃないかな。
ちょっとそれはまた実際に触ってからしたいこともあります。
juneboku
僕現場に一個検証を入れて、最初わーっと触って、世の中の事例を見て、何に使えて何に使わないのかを見たんで、
1個仕事でユースケースを思いついたんで、これJev向きではと思ったので1個やりましたね。
仕事のミーティングで詳細お話できると思います。
次の仕事のミーティングでお披露目できるかな。
Slackには検証結果を共有しておいたんで、多分こういう使い方なんじゃないかなっていうのを思いついたんで、
やっときました。なんであれが使いどころありそうだったら。
あとはいかに思いついた人が自分の事業のデータとかに気軽に当てられるようになるかっていう。
そっちを頑張りたい気持ちもありますね。
なるほど、シェアSlackを今見て。
juneboku
昨日やっときましたね。
おそらくこういうのが興味ある話だろうと思ったので、やっといて。
juneboku
いやでも面白かったですね。
ひとし
それって普通にClaude使ってて、そこにこの機能だけJevでやろうみたいなのが簡単にできる感じじゃないですか。
juneboku
Claude使ってる使ってないはあんま関係なくて、今アプリケーション上でこういうこのデータとこのデータに対してこういうことをやりたい。
LLMでやるとめっちゃ時間かかるし、トークもめっちゃ食うよねみたいなユースケースだからやってなかった。
できるけどやってなかったことってたくさんあって。
例えば、note.comみたいなサービスがあって、ユーザーが100記事書いてますっていうときに、
100記事に対してこの記事にぴったり合う絵文字5個はこれですみたいなのを出そうと思ったら、
1ユーザーあたり100記事分LLMを分回せば、その人の100記事に絵文字5個はこれですっていうのをつけることはできるけど、
それを回そうと思ったらめちゃ時間とコストがかかる、LLMでやろうってこと。
でも、Jevだと一瞬で多分1秒とかできるので、
そうなると、ユーザー向けにあなたがこれまで書いた記事全部に自動でぴったりの絵文字5個選びますみたいな機能を提供し得るくらいコストが低い。
juneboku
そういうユースケースがあれば、今まではLLMでこれを提供して嬉しいかどうかも分からないところにこれはちょっとお金かかるかみたいな、
オープンAIとかアンソロピックにお金払いすぎかみたいになるところが、これだったらユーザーに提供してもいいんじゃないみたいな。
ひとし
ウェブサービス作るとしたらその中に埋め込めるみたいなイメージ。
juneboku
そうですね、今までだったらちょっとこれ思い割に結果がすごいめっちゃいいわけじゃないみたいな。
僕の友達だとフィードリーダー作ってるんですけど、つまりいろんなブログとかニュースとかの、
これは新着記事読みたい、新着エピソード聞きたいみたいなの登録して、自動でタグ付けとかをやってましたね。
新着記事にこれは何の話題かみたいなのをタグ付けして、分類した上で読めるみたいな機能作って、
この辺自分得意そうだなみたいな感じだったので、面白い。
こんなにコスト低くできるんだったらこれ実装してみてもいいかもっていう、
物価が全部10分の1になったら買い物の仕方変わるじゃないですか。
10分の1なら買うかなみたいになって、今までだったら買わなかったもの買うようになると思うんですよ。
それが起きてる感じかな、Jevの登場には。
ひとし
なんかLLMだと、LLMを使ってコーディングするのもあるし、サービスをコーディングしたものでユーザーがLLMを使うっていう2パターンあったじゃないですか。
juneboku
2LAありますね。
それでいうとどっちもに使ってるイメージなんですか、今。
juneboku
どっちにも使えますね。
だからLLM、コーディングエージェントにJev絡めることで、今までより早くトークン少なく操作ができるようになる。
そのレイヤーもあるし、ユーザー向けに価値提供にも使えるし、
その子はLLMと同じですね、ポジション的にはね。
ひとし
なるほど。ユーザーが使えるが確かに、ユーザーが使えるの方はLLM組み込まないとこってなってることありそうなんで。
そこが変わりそうですね、確かに。
juneboku
大量データ消費させようとすると、トークンめっちゃ使えますからね。
ひとし
だからね、手元のサブスクの範囲で自分でコーディングするときには使うけど、ユーザーには使わせたくないみたいな。
もう僕もそう思ってたことがあった気がしたんで。
juneboku
使われれば使われるほどコスト重んじゃうんでね、LLM。今だと結構ね。
ユーザーの肝となる行動にLLMを絡めすぎるとお金絡んじゃう。
たまにだったんですよ、例えばコメントが攻撃的だったらちょっと確認画面挟むとかって、
コメントがたまにしかされないプロダクトであれば、そういうとこに入れる、モデレーションに入れるとかはいいと思うんですけど、
メインのとこにLLM入れまくると結構ね、かさみますからね。
その点、Jevは今までと違うところに、LLMとは違う領域の問題を解決しそうなので、面白いですね。
それはダイレクトに僕も作ってるやつで使えそうだな。
juneboku
そうですね、付箋とかでは結構使いどころあると思います。
ひとし
あれ結局ね、島を分け方とか。
いけそう。
juneboku
Jevは出力の形がyes、noで答えさせるか、この選択肢でいうとどれかを答えさせるか、あるいはパーセンテージ。
パーセンテージもいける。
マッチ度みたいな。0.0から1の間の値を変えさせるみたいな。
出力ってその3パターンかな。その3パターンなので、
juneboku
そこの形に落とし込める問題を超高速に安価に回答させることができるっていう感じですね。
それを200平行とかできるんで、ある入力に対してこれはこの200個のそれぞれとのマッチ度は?みたいなのに一瞬で答えが返ってくるみたいな感じですね。
面白いですね。
何ていうんですかね、見たことない道具って感じだから、これ何に使えるんだろうっていうのが大喜利的に盛り上がってるのもすごく面白い。
今言ってるようなことはほとんど定着しないと思うんですけど、みんなで手分けして新しい島に上陸して、
俺はこっちに行く、私はこっち調べるって言って、みんなでわーってなってるのがお祭りっぽくて面白いですね。
3ヶ月後にはなんかめっちゃ落ち着いて、ここではもう絶対にいいっていうところに定着して、
すごい落ち着いてるパターンもあるだろうなと思ってます。だからお祭りっぽいですね、今ね。
ひとし
確かに。
効率化されることは進みそうですもんね。
juneboku
うん、そうですね。
ひとし
お祭り的にお試しではあるけど、実際Jev使った方がいいじゃんっていうケースが多そうすぎて、
juneboku
普通に実装もされそうだなと思いました。
そうですね。
LLM、コーディングエージェントが、今ClaudeコートやCodexとかが、
juneboku
ブラウザ操作する機能あるんですけど、結構重くて時間かかるんですよ、ブラウザで開いて。
HTML読んだり、画像として見て、どこをクリックすれば良さそうかみたいなのを数秒考えて、
ページ開いては数秒悩んで、ここをクリックします、カチッてやって、また次のページ開いたらまた数秒悩んで、
ここに文字入力しますって感じで、見たことない言語でブラウザ操作したら今回ゆっくりなるかなみたいな。
人間だともうちょっとパッて開いたら、ここ、編集メニューここだなとか、もっと直感的にパチパチやると思うんですけど、
ZEVを絡めるとブラウザ操作がめっちゃ速くなって、トークン使用量が減るとかユースケースが発見されているので、
ひとし
それは絶対良いな。
エージェントにブラウザ操作させて何かの作業を自動化するとかは、かなり適応範囲が広がりそうですね、ZEVが来たことで。
ひとし
なるほど。
juneboku
その辺はだいぶ面白い。この中だったらクリックするべきリンクはどれですか、みたいなのを一瞬で判定できる。
ひとし
なるほど。
ジェネレーティブUIと動的なサービス体験
juneboku
あと僕がすごい面白そうと思っているのは、ジェネラティブUIが面白いかもと思っていて、
ユーザーの操作に応じてUIがその場で生成されるっていう。
ひとし
おお。なるほど。
juneboku
それかなり面白そうと思ってますね。今までとUIの作り方変わるんじゃないかな。
ひとし
相当前、1年ぐらい前に誰かが言ってて、kensuuさんかな。
なんか、ウェブサイトが単一じゃなくなって、
企業のウェブサイトを見たときに、学生が見るときと、こういう、
30代経営者が見るときと、エンジニアが見るときととかで、理由が変わるみたいな。
その人に最適なその企業のホームページが自動で生成されていくみたいな。
で、なんならもうミッションビジョンとかも変わってもいいんじゃないかみたいな話。
訴求するメッセージ変えるみたいなのもあっていいかもみたいな話してて、
ちょっと現実になりそうですね、それ。
juneboku
そうそうそう、それはめっちゃあると思う。今もLLMでできる中はなくて、
でも今だと、自分のプロフィール入れたら、なんか、
ジェネレイティングとか言って、数十秒とか待ったら出るみたいなイメージじゃないですか。
でも企業のウェブサイトだったら、最初は面白いって感じるかもしれないけど、離脱するぐらい待つされると思うので、
それが別に、0.5秒とかでピャッと出るようになるとか。
少なくとも何でしょうね、全部で50の要素からなる縦に一列並んでるコンテンツだけど、
この50のうち、この人には1と3と7と8と11と15とだけ見せるみたいに、
マビックみたいな。それはJevを使えば、こういう人が来てます。
このセクション1からセクション50に対して、出した方がいい度合いを出してくださいって言って、
0.8以上のやつだけ出すとかは、まさにJevでできるので、
それぞれのセクションに、これはどういう人向けのやつで、
こういう人には見せたいけど、こういう人には見せなくていいみたいなのは一瞬でできるので、
そういうことはできるんじゃないかな。
人が人に説明するときって、この人向けだとこの例えを使った方が分かりやすそうだなとかって動的にやりますもんね。
juneboku
プレゼンも、反応を見ながら話す内容を調整したりするから、
ウェブサイトとかウェブアプリケーションにそういうジェネラティブな、その場で動的に生成する要素が入ってきそうなのは、
UIの作り方変わるなと思ってめっちゃ楽しみですね。
確かにな。確かに。僕が興味あるのは、AIが動的に会話するみたいなやつで、
ひとし
最近それもあるじゃないですか、面接にAIが来たみたいな話題とか。
ああいうのも加速されるんですかね。ただの、これは興味ですけど。
juneboku
実際、GPT LIVEでリアルタイムっぽく喋ることはできてるから、
今はなんかその会話、なんか声に声で返してますけど、
juneboku
ZEVが入ってくると、なんか画面共有もしてくるみたいな感じなんじゃないですか。
話の内容に合わせて見せるものを動的に選んで、画面共有までして、
今は音声と音声のリアルタイムはもう既存のLLMでもできましたもんね、GPT LIVEがそうか。
ひとし
なるほど。いや僕はね、ちょっと夢としてAIポッドキャスターを作るっていう夢があり、
juneboku
ちょっとこれ話すと長くなるんですけど、中木さんにはなんか話した記憶がある。
ひとし
そう。人間とAIポッドキャスターのコラボをさせたいっていうのがあって。
juneboku
いやー、それすごいですね。でもそうかも。
ポッドキャスターといったらあれだな、なんとなく公開収録のリスナーからのコメントで
なんか展開変わるみたいなのがやりやすいってことですね。
ひとし
ああ、確かに。確かにな。
でもなんかまだその出力が、数字というか判定だけみたいなのがうまく紐づいてないけど、なんかできそう。
juneboku
そうですね。それとLLM組み合わせる感じになるでしょうね。
そうですよね。
juneboku
でもとにかくたくさん出てきてるので、実験がすごい進んでるんで、
1ヶ月もあればなんか主要なユースケースを発見されて、
あとあれだな、日本語入力システムにJev組み込もうとするのもありましたね。
だから漢字変換の、例えばなんでしょう。
肯定って変換したときに候補がたくさんあるじゃないですか。
この文脈で肯定のそれっぽさをスコア出して10個変換候補があったときに、
この文脈だったらこれは0.9、これは0.72、これは0.6、これは0.2とかって出せば、
juneboku
自動変換、日本語変換。
この文脈で言ったらこれでしょみたいなのが、自動確定される日本語入力ソフト。
人間が変換候補を選ぶんじゃなくて、自分にやらせるっていうのは、
結構面白い日本語入力ソフトがこれから出てきそうだなと思ってます。
なるほど。
juneboku
得意。この中のどれだみたいなのはすごい得意。
なんかいろいろ使えそうだな。
ひとし
でもやっぱ、さっきjunebokuさんが最初に言いましたけど、
実務にちょっとでもテストで入れ込んだりしないとやっぱ分かんないですね。
ちょっとエソラ事感ある。
juneboku
逆に1個やると急にめっちゃ理解度が上がるっていう感じですね。
事例をたくさん見るのと、自分でも試しにJevをやってみるを両方やると、
なんかだんだんこれJevでいけるっていうのが見つかってきて面白いと思います。
ひとし
やってみます。
メールの仕分けとかいいですよ。これは返事した方がいいかっていう。
返事した方がいいと何パーセントかとかはやれるんで面白いですよ。
juneboku
パーセント出したり、イエスのしたり、このNタグの中でいうとどれかを選ばしたり。
それに落とし込めば使えるんで、日常をそういう目線で見てみるのは面白いと思います。
ひとし
だからこれもあれですけど、ハーネスの検証の部分で使おうみたいな話とかもやつか。
触ってみないとコメントがこれ以上できない。
juneboku
我々もちょっとJevを使ってこんなおもちゃ作ってみましたを出したいものですな。
ひとし
そうですね。
juneboku
Jevおもちゃやっていきましょう。
それはまた今後のエピソードで。
今連休じゃないですか。
juneboku
世間的にはそうです。
ひとし
連休前にずっと仙台に行ったりし、
はい。
連休があったらもう本当パソコンの前で作業する時間がないと本当に置いてかれてる感じがありますね。
ひとし
世の中に。
juneboku
いいんですけど、僕はその方がいいと。ずっとパソコンの前にいない方がいいと思ってる。
僕も土曜日は1日中滋賀県にいて、ほぼ16時間くらいMacBook離れて暮らしてたんで。
ひとし
そう。
juneboku
でも全然そういう方がいいと思ってますけどね。
でも3日離れたら僕も不安になるかもな。
ひとし
そうっすね。そうなんすよね。
juneboku
1日はもう今日はやることで、明日以降気持ちよくやるぞみたいな感じだけど、
5日とか離れたら不安になるかもな。
ひとし
僕はもう9月がだいぶ離れちゃってるんで、ちょいちょい。
かなり置いてかれてる感じがあります。
juneboku
ちょっと怖いですよね。いきなり出てきたやつで世界中が騒ぎになるとか、ちょっと怖いですよね。
ひとし
怖いですよね。
juneboku
絶対今熱痛で寝込むとかしたくないもんな。
そうなんだよな。
という感じで。
遊んでいきましょう。
juneboku
お祭りに参加できないと寂しいは分かるけど、2週間とかっていう単位で分かってれば全然大丈夫。
あんまり焦らず楽しんでいきましょう。
クラウド型AIエージェントとGrok Bot
ひとし
他にJB以外でjunebokuさんの最近のホットなやつあります?
juneboku
そうね。ひとしさんと共有しておきたいのは、
クラウド型のエージェントの話をしておきたくて、
僕が今エージェントを動かす環境って3択で、
1個がメインで使っているMacBook上でAIエージェントを動かして、
Claude CodeとかCodexとかを動かしているのは大体これにあたりとします。
これのいいところは、手元に作業しているファイルとか全部あるので、
ローカルにあるモジュレーツ検索とかもめっちゃ早いんですよ。
パソコン上に全部あるから。
メリットは、仕事を俗人化させるメリットにかなり近いんですけど、
juneboku
そこに集中させることで効率が最大になるっていう。
MacBook上に全てのデータを置いて、作業もそこでやるっていう。
juneboku
これがこの1年くらいそれをメインでやってきたんですよ。
経験値を最大化したかったんで、あんまり細かいことを考えずに
もう俗人化っぽくここに集中させる上でやってきたんですけど、
最近、エージェントに任せることのタスクの幅も多岐に渡るようになってきていて、
ものによっては24時間動かしておきたいものとかも出てきて、
そうするとMacBookが電源につながっていて、
インターネットにつながってないと動けないっていうのが、
だんだんネックに感じるようになってきたんですよね。
そうすると自分の手元じゃないところでエージェントを動かして、
juneboku
MacBookからはクラウド上とかあるいはリモートの何かに接続して命令とか出すんだけど、
実行主体はMacBookじゃないところにあるっていう構成も取り入れたくなって、
最近はそこをちょっと頑張ってるんですよね。
何を使うことになるんですか、その場合は。
juneboku
今僕が2番目の選択肢として、自宅サーバー。
自宅に置いてあって、自宅のネットワークにつながってるんで、
そこにMacBookから接続できるように設定さえしておけば、
juneboku
僕が移動してる間も処理が進むと。
ただこれは自宅なんでクラウドというよりは、
MacBookじゃない別のローカルみたいな感じですよね。
ただ自宅に備え付けのパソコンなんで、
juneboku
MacBookみたいに移動中みたいなことはないと。
これが2番目の選択肢。
3番目の選択肢がクラウド型って呼ばれるやつで、
具体的にはグロックボットっていう、
イーロンマスクのXAIの製品シリーズの一つのグロックボットってやつを使って。
ひとし
それがグロックボットなんだ。
juneboku
グロック自体はモデルの名前なんで、
ClaudeとかGPTみたいなのと一緒にグロックっていうのがあって、
juneboku
同じ名前でウェブ上でチャットできるグロックっていうサービスもあると。
これやっぱりチャットGPTとかGeminiとかと一緒ですね。
それと別にグロックボットっていうAIエジェントのプロダクトがあって、
これは起動すると、
LINEとかFacebookのメッセージ機能みたいな感じで、
サイドバーに話し相手のアイコンと名前が出て、
右側にチャット内容が出るみたいな、
juneboku
LINEとかのUIあるじゃないですか。
メッセージツールのUIあるじゃないですか。
連絡帳みたいなのとメッセージ本文みたいな。
あんな感じでグロックボットに話しかけると、
そいつらはグロックのサーバーで動いてるんですよ。
だからトークから僕のMacBookから話しかけるけど、
エージェントは全部Claude上で動いていて、
なのでMacOSアプリとAndroidアプリやOSアプリもあるんで、
本当にパソコン、スマートフォンから話しかけたら、
グロックのサーバー上で仕事をしてくれるので、
リモートワークやってる同僚みたいな感じなんですよ。
ひとし
それ必要なデータとかはアップしとく?
juneboku
場合によっては、例えばひとしさんがやってるやつで言うと、
GitHubにリポジトリを作って、
そこへのアクセス権が与えれば、
そこで意識は取ってこれるじゃないですか。
Cloudflareとかの認証情報も与えておくと、
デプロイもできると。
指示は全部チャットで伝えるみたいな感じ。
話しかけるのは自分のパソコンとかスマートフォンからやるんだけど、
実際動いてるのはクラウド上なんで、
MacBookでペペペって話して、
juneboku
10分くらいかかる処理をお願いした後に家出て、
駅着いてスマートフォンで開いたら、
そのチャットの続き書き込めるとかが、
juneboku
すごくスイムレッスンできるんですよ。
ひとし
それはいいですね。
juneboku
そうなんですよ。
グロックBotが面白いのは、
これ後でちょっと、
今全キャスターが画面共有できないからあれですけど、
この後画面共有でお見せできますけど、
グロックBotはあれなんですよね、
役割別Botと継続的な自動化
juneboku
Bot追加みたいなことができて、
サイドバーに連絡帳みたいな感じで、
Slackの誰とDMしたみたいなのって、
サイドバーで履歴になるじゃないですか。
この人とAさんとDMしました、
BさんとDMしました。
juneboku
これはDさんEさんと3人でDMしましたみたいなのが、
サイドバーにどんどん溜まってるじゃないですか。
ああいう感じで、
グロックBotっていうプロダクトは一つなんですけど、
この人は開発担当さんみたいなBotを作ったり、
この人はデザイナーさんみたいなBotを作ったりして、
人格を与えたBotっていうのを好きなように追加できるんですよ。
サイドバーで、これ開発タスクだから、
これ開発さんに頼もうみたいな感じでやって、
グループチャット作るんですよ。
だから開発さんとデザイナーさんと自分の3人で喋るチャットとか作って、
今度こういうプロダクト作りたいんだけどどうしようって言ったら、
開発担当さんは開発の目線でコメントしてくれて、
デザイン担当さんはデザイナーの目線で質問してくれて、
なんか3人で会話してるみたいになるんですよ。
へえ。
ひとし
それは部屋に権限があるというより、
そういう人ができるっていう感じ?
juneboku
そうそう。
Bot一台一台がコンピューターを与えられるんですよ。
ひとし
へえ。
ウェブブラウザとファイルシステムと、
juneboku
ターミナルが与えられるんですよ。
全部Botに。
で、Botごとに権限を与えられる。
この人がGitHubにアクセスできるようにしようとか、
この人はフリーにアクセスできるようにしよう。
juneboku
経理担当さんはフリーとGmailアクセスできるようにしとこう、
みたいな感じでできて、
ClaudeとかCodexって一人格、
秘書が一人だけいるみたいな感じだから、
juneboku
なんかどんどんそいつに基本的にどんどん権限を明け渡していく感じになるじゃないですか。
ひとし
はい。
そうじゃなくて、ブロックBotは役割ごとにBotを分けましょうって感じで、
juneboku
なんで、同僚が10人いるみたいな状態を作るんですよ。
イマジナリーフレンドみたいな感じで。
で、Botごとに権限を設定するので、
ある種、
juneboku
なんていうんですかね、
一人に全部の権限を上げるみたいなことにしなくていいのも結構面白いですね。
ひとし
なんかAI社員を作るみたいな動きってそういう、
ブロックBotでやってるのかな。
juneboku
ブロックBotは、
なんで、なんていうんですかね、
取っつきやすいという意味では、
本当にメッセンジングツールみたいな感じなんですよ。
コーディングエージェントっていうより、
なんかチャットBotしたらそいつが自分のパソコンで、
やりまーすとか言ってくれるんで、
取っつきやすさは一番いいし、
あとモバイルアプリとデスクトップアプリの連携がすごいよくできてるんで、
なんかクローズコードとかCodeXとかより、
juneboku
なんか進めやすいなっていう感覚はあります。
それで言うとやっぱどのAIからでも読み込んでくれる、
ひとし
あれ大事っすね。
タスクボード大事。
GitHubでもいいんですけど。
juneboku
で、クラウド上で動いてるんで、
MacBook閉じてても自分が寝てても、
例えば30分に1回これやってとか言ったら、
juneboku
クラウド上で30分に1回動くみたいなことができて、
そこではMacBookの電源とかスリープさせておくとかを
気にしなくてよかったりするので、
なんで例えば情報収集Botとか1個作って、
juneboku
30分に1回とか、
毎朝7時と16時にこういう情報を集めて、
このノーションのデータベースに書き込んでおいてとか、
もしこういう情報見つかったらDiscordで教えてとか、
そういうのを全部言葉で指示してやり取りすると、
juneboku
いろんなBotが1日かけて自分の仕事を手伝ってくれるみたいな感じがあるんですよね。
ひとし
すごい、それはいいな。
juneboku
なんかね、面白いですよ。
ひとし
それはチャットGPTぐらいの金額なのかな。
juneboku
月20ドルから始められますね。
ひとし
じゃあまさにそのぐらい。
juneboku
なんでClaudeにいくらか払ってる人がチャットGPTに20ドル払うと、
ClaudeとチャットGPTはまあまあ似たカテゴリーなんですよね。
僕から見て。
なんで同じようなやつに20ドル払うよりは、
ちょっと経路違うやつに20ドル払ってみると、
体験の幅はAI人にとってこういうパターンもあるかみたいな感じがあるんで、
結構面白いのと、
なんか僕だから今初手でどれを勧めるか結構迷うんですけど、
グロックボットは相手によってはすごくマッチするかもなと思って、
なんかリモートワークの同僚とやりとりする感じで、
いろんなことを仕組み化できるので、
それはちょっと面白いなって感じてますね。
なるほど。
juneboku
この後ちょっと画面でお見せしますよ。
ひとし
どういうチャット形式でのUIが得意な人はいいみたいなイメージですか?
junebokuさん的に。
juneboku
そうですね。
ひとし
ClaudeコードとかCodeXって正直ね、取っ付きにくいと思ってるんですよね。
juneboku
なんかここ難しいことすごいいっぱい言うじゃないですか。
なんで僕みたいな、もともとプログラミングやってた人にとっては、
なんていうんですかね、プログラマーと喋ってるって感じするんですよね、Claudeコードとかね。
ひとし
特にあれがそうでしたね。
ジェミニの、
juneboku
うんうん。
ひとし
アンチグラビティ。
そう、アンチグラビティはなんか、
エンジニアの人は使いやすいのかもわかんないですけど、
やっぱ慣れてないとなんかわかんなかったですね、なかなか。
juneboku
そうなんですよね。
なるほど。
juneboku
というのがあるので、
この後画面休止してお見せすると少し雰囲気感じてもらえるかなと思います。
ひとし
それは使ってみるのはいいですね。
juneboku
面白い。チームとかでよくて。
調べたら、こうなったらいいなと思ってるのは、
自分のところのBot10体いたとして、
自分のBot6番目とひとしさんのBot3番目と、
チャット開けたらいいなと思ってるんですけど、
それはまだできないですよ。
ひとし
できないんだ。
juneboku
それなんかSlackコネクトみたいになるじゃないですか。
ひとし
はいはい、いいっすね。
juneboku
それできたらすげえいいなと思ってるんですよね。
日程調整とかね。
まあでもなんかそうなりそうな感じするし、
ClaudeもCodexも、なんかそのクラウド型?
クラウドで動かす方へのなんか展開はどのプレイヤーもあるので、
果たしてローカルで動くのか、このまま主流でい続けるのか、
まあなんやかんやクラウドで動かした方が便利ってなるのか、
どっちが主流になるかは、ちょっと気にしてみています。
ひとし
でもGitHubを介して、
junebokuさんのエージェントと僕のが、
一緒に仕事すればできなくはなさそうですよね。
juneboku
はいはいはいはい。
ひとし
会話は分かんないですけど、どうすればできるか。
juneboku
会話ね、だから1ストロークが10分、
なので一往復とかは全然1週とかでもできるんですけど、
もっと両方単位のやりとりとか、
合意して、じゃあそれでいきましょうみたいなのって、
ミーティングやった方が早いねん、
15分話した方が早いねんみたいなのあるじゃないですか、人間同士の。
あれがブロックボット同士でも、なんかできるなる気はするんですけどね、
まだできないんで、その辺もすごく楽しみにしてますね。
juneboku
クラウド型のAIエージェントは、
ローカルかクラウドかってすごい振り子みたいなトレンド揺れるんで、
juneboku
直近1年めっちゃローカルに僕振ってたんですけど、
ちょっと次の1年なのか、
次はちょっとクラウド型も体験しておかなきゃなという感じのテンションで過ごしてます。
ひとし
なるほど。
juneboku
はい、そんな感じでございました。
ひとし
はい、そんな感じかな。僕はほんと置いてかれてて。
juneboku
そんな。
ひとし
このじゅんもくさんとの会話だけが世の中とつながってる機械だなと。
juneboku
危ない危ない。危ないじゃん。
それ洗脳の手口みたいになる。
その構造だけを取り出す。
ひとし
何も信じるしかない。
juneboku
信じるしね。私を信じなさいになっちゃう。
まあまあ楽しくやっていきましょうよ。
テレビで遊んだりしましょう。
AI時代の時間の使い方
ひとし
ちょっと話せそうなテーマとしては、
ライフスタイルの時間の使い方自体を調整していかなきゃいけない感じな気がして。
juneboku
えー面白い。
新しい、よしじゃあAI触りまくるぞってなった時とかに、
やっぱどうしてもそっちのライフスタイルに慣れてないっていうのが、
ひとし
先月は慣れてたけど、
これどうすんだろうなって。
juneboku
だから戦略レベルの話ってことか。
はい。
ひとし
これどうしたら調整していけるんだろうなって。
juneboku
なるほどね、確かに。
そうかもね。そういう意味では僕は、
元々の仕事とこれがかなり直結してるから、
juneboku
今まで通りの時間の使い方でいいんだけど、
例えば学校の先生とか担任持ってるクラスがありますとかだと、
その時間は触れないみたいになるから。
ひとし
そうですよね。夜帰って2時間みたいな感じになる。
juneboku
そうですよね。そうですよね。
そういう意味では確かに僕のようなデスクワークで
ソフトウェアのことをやることが、
そもそも毎日そういう時間が6時間とかあった人は、
そのままそこに当てられるし、
それで効率化した分をさらに当てられるみたいだから、
かなり強いフィードバックループの中にいるんだな、
それは言われて自覚しました。
ひとし
だから本業の方にちょっとずつ組み込んでいくってことが、
大事だな。
juneboku
そうですね。
なんかJev使いどころを探すのも楽しいんで、
ひとしさんのルーティン・ワークの中で、
juneboku
これもしかしてJevか?みたいなのあったら、
気軽に言ってもらえたら一緒に考えたりもできると思うんで。
Jevによる音声・動画編集の可能性
ひとし
まずやっぱダビンチ・リドルブだな、編集ですね。
編集はめっちゃね、Jev使えそうなんで判断。
juneboku
確かに。面白いですね。どう使うといいんだな。
なんか例えば3分ごとのチャンクとかを切って、
ここでカットすべきとこあるかみたいなのを、
3分ごとの区間に切って、全区間に対して、
ここはカットした方がいいとナンパとかやったら、
出んのかな、ここはカット、ここは編集じゃない、
ここは空白切った方がいいんじゃないとかって、
なんかJevが判断できる問題に落とし込めば、
なんか使いようはありそうな気はしますね。
ひとし
確かにな。
でも普通にカットするしないって、
イエス・ノーですもんね、使えるのかな。
juneboku
あとパーセンテージなんで、なんかカットした方が良さそう度を、
例えば1時間の音声なり映像があった時に、
juneboku
それを5分ごとのチャンクに切れば、
それを二重領域とかに分けれるじゃないですか。
その切ったここの3分、ここの3分、ここの3分に対して、
ここに対して何をやった方がいいとかみたいな。
なんかそう、Jevが回答できる質問に落とせば、
何かしら結果は出るので。
ひとし
確かにな。
その結果見て、そうだみたいな。
ひとし
最近その自動でやる方法みたいなのを公開してる人がいたんですよ、編集。
それちゃんと見よう、この後。
確かに。音声編集の未来を一緒に考えてみるのは、
juneboku
これこそダイレクトに聞く話だから。
ひとし
そうですね。その人動画だったけど、
ビデオポッドキャストとかも考えると。
動画できたら音声はできるはずなんで。
juneboku
でもどうでしょう。動画の方が判断に使える材料が多いとすると、音声は。
ひとし
音声だけだと難しくなるという。
juneboku
判断に使える情報が少ないという見方もできる。
ひとし
なるほど。
juneboku
情報は少ないので、コンピュータ的な負荷は少ないんですけどね、動画。
でも考慮しなきゃいけないことが動画の方が多いんだとしたら、どうなんでしょうね。
juneboku
どっちがエージェントにとっては簡単な問題なんだろう、音声と動画って。
ひとし
確かにな。
僕の中で、あくまで内容のカットとか、マノカットとかは音声で判断できるっていうイメージ。
で、動画はそれにプラスして絵の見え方気にしてちょっといじることが必要みたいなイメージで喋ったんで。
確かに動画データを元に判断することがあるなら、
そういうそっちのパラメータが重要なら音声だけじゃできないのは確かにありそうですね。
ひとし
でもなんかイメージはビデオポッドキャストとかであれば、あくまで音声データの情報によって編集するイメージはありますね。
juneboku
面白いなそれな。
カメラもな、なんか2つのカメラで撮ってるとしたら、
カメラ1を使うかカメラ2を使うか、1と2の両方合成施設を使うかってこれ3択問題じゃないですか。
このシーンはどっちを使うか。これ自分が答えられる形ではあるので、
1か2か3かを区間、なんかその1秒ごとにここは映像1使うか2使うか3、
どっちもか、あるいはどっちも使わないかにしても4択なんで、
それを1秒ごとに決めさせるとかは自分が答えられる形式ではある。
ひとし
まあでもね、言うてあれなんですよね、カメラの切り替えって超楽で。
juneboku
ここは大変じゃないんだ。
ひとし
そうなんですよね、僕的にはですけど。
自動化するならしてもいいとも思いつつ、
ひとし
普通に内容1回聞くほうの合間にカメラ切り替えながらやるぐらいのやつなんですよ。
juneboku
そっか、そこはボドルネックじゃないんだ。
ひとし
むしろ内容1回聞くチャンスを減らしちゃうなっていう。
juneboku
なるほどね。
効率化しても手放せない番組への接触
ひとし
僕の中で効率化しない方がいい理由が、編集者側がその番組そのコンテンツのコツに
どんだけ長く触れるか大事って思ってる立場からすると効率化するとそこが減っちゃうから、
ひとし
道具ぐらい削ぐのがいいんかなっていうのは思ってるところです。
juneboku
なるほどね、難しいね。
ひとし
なんかこれはお気持ち的な話ってより本当にあって、多分その愛着が枠に乗って時間どんだけ接触してるかは。
なんかその辺ちょっと考えてるとこですね。
juneboku
面白い。なんかあるんでしょうね。
なんかこれより削ってはいけないみたいなとかあるんでしょうね。
ひとし
そうですね。超分かりやすく言うと編集外注してすぎるとやっぱり難しかったりするんですよね。
結局1,2回は自分で聞かないとその番組ことが分かんなくなっていくのがあったりして。
カットもそうなんですよね。
自分で全部理解してここ切るぞって判断を自分でするかで愛着が変わるんじゃないかとか。
そうだよな。だから分かりやすいのは収録の場にいたかどうかっていうのはめっちゃ分かりやすい気がありますよね。
ひとし
そうですね。
収録の場にいた人であれば、編集とは別に今回で言ったらあそこが山だったでしょみたいなのはその場にいて判断するのは良さそうっていうのはめっちゃ分かる。
juneboku
それもやんなくて編集もあんまりやんないってなると、なんか今回の話は何が一番キラーフレーズだったかとかが分かんなくなるっていうのはありそうですね。
ひとし
そうですね。それを続けまくると、なんか番組の主導権が自分になくなっていく感覚があるというのがあって。
juneboku
難しい。
ひとし
難しい。
じゃあ効率化して、いや別にそれ編集の時やんなくて良くて別でそういう時間取ろうよっていうのもできるんですけど、ある程度強制力ないと難しい気もして。
juneboku
なるほど。
ひとし
なんかそれが編集が意外と時間かかるっていうのはなんか大事なことな気がしてたんですよね。
juneboku
なるほどな。いや面白いっすね。
ひとし
面白い。この辺は。分かんない。
juneboku
面白いな。
でもひるがえって自分がこのひとしさんってやってるこの番組をどう捉えてるかって考えてみるとなんかすごく面白いなと思って。
僕は編集は全然してないんですけど、前回か前々回はなんかここで終わりにしようって言って後ろバツッと切ったのやったんですよね。
ひとし
はいはい。そうっすね。一回。
juneboku
それはやったけど、その後は公開されたのを一回、二回、一回か二回聞くっていうのはやっていて。
すげえ。
juneboku
それによってなんかちゃんと繋がってるって感じだな。
聞かなくなったら多分なんかすごい気持ちすごい離れるだろうなっていうのは話を聞いてて思いました。
あと多分コメントが来てるなとかを見るとかも。
juneboku
はいはいはいはい。
ひとし
そうだなと。
juneboku
確かに確かに確かに。スターついてるとかは見てる。通知くるし。
誰が聞いてくれてるんだなみたいな。
juneboku
誰がフォローしてくれたわとかは見てるから、これはなんか自分ごととしてちゃんと繋がってる感覚ありますよね。
編集してないけどリスナーとして聞いてるっていうのがあるな。
なんか繋ぎ止め方あるんだな。あんま考えてなかったけど。
自分が出演してる番組はそうだな。絶対1回か2回聞くからな。どの番組も。
ひとし
なるほど。
juneboku
それはあるんだな。えー、気づいてなかった。
それはありそう。
juneboku
無意識的。なんかそうするものと思ってやってたな。
ひとし
すごい。
juneboku
分かってきたわ。
自分が1回も聞きたくないような音源はなんか出したくないっていうのはあるっぽいっていうことが分かった。
ひとし
ありそう。
juneboku
すごい大事な発見がありました今。
で、その聞く作業は別に効率化とかじゃないわ。
等倍速では聞いてないけど、2倍速未満の、自分が普段ポッドキャスト聞く倍速で、通しで聞くっていうのは省略できないと思ってたわ、自分は言われてみれば。
ひとし
そうっすよね。それを文字起こしの要約見て内容チェックとかじゃないって感じありますよね。
juneboku
じゃないわ。あー、初めて言語化したかも。
そうだわ。リスナーとして聞いて、あー、もうちょっとこういう風にやっとけばよかったっていうのを次に生かすっていうのをやってますね。
やってますね、そういえば。
ひとし
てかこの番組もその熱量でやってたっていうのはすごい。
juneboku
うん。なんか自分が出演する以上、それはもうなんかやることになって、だから分かった。編集は頑張ってないけど、番組のことは結構一生懸命なんだなってことが。
ひとし
なるほど。
juneboku
分かりました。雑にやってますよとは言ってたけど、なんか自分の中であるわ。これ、ここを下回ってはいけないっていうのが。
ひとし
なるほど。
juneboku
知らなかったー。
すごい。やっぱまあ配信してたら、どちらかはそういうオーナーシップ持ってることが多そうだな。
juneboku
そうですね、そうかな。
ひとし
僕も経営会議だと、なんだかんだやっぱ、どんな人聞いてくれてるかとか気になるし、再生数とかもちゃんと一応見ますし。
juneboku
うん。
ひとし
確かにな。
juneboku
面白。
ひとし
私経営会議も編集で一回聞いてるんで、なんとなく自分ごと感持って出してるんですよね、ずっと。
いろんな方があるんだな。編集の時にガッツリダイブするもあるし、公開された後で聞くもあるし。
ひとし
公開された後聞く人もなんとなくいます。ま、はるかはそうしてるって言ってたんで、僕が編集してた頃は。
juneboku
うんうんうんうん。
ひとし
公開された後に一回聞くっていう。
juneboku
うんうんうんうん。
ひとし
なるほど。
juneboku
面白いですね。
面白い。
番組の反響とエピソード7の締めくくり
juneboku
AI時代にそこ、なんか手放せるものと手放せないものがあるっていうことがわかってきました。
大事な話。
ひとし
今日僕本当に何にも話すことないと思ってたら50分経とうとしてますね。
juneboku
意外と話せるものすな。そして起きてきた、結構。
僕らのやりとりがちょっと数日ぶりだったっていうのもありますね。
ひとし
はいはい、そうですね。
juneboku
普通に久しぶりに会って、友達と久しぶりに会って、いっぱい喋ってるっていう気持ち。
っていうだけのやつですね。
はい。
ありがとうございました。
なんかそのうち、
はい、番組名もそのうち決まってる人。
ひとし
番組名がなかなかこれは決まんないのはどうしてなんでしょうね。
juneboku
でもまあ決まんなくてもやれるっていうこともわかったのでね。
ひとし
そうですね。
juneboku
はいはい。
ひとし
確かに決まんなくてもリスナーさんがちゃんといる。
はい。
juneboku
すごいですね。
ひとし
ちなみにどんぐらいの再生数とかなんですか。
juneboku
それ見てみますか。
ひとし
本当に10とかかなと思ってるんですけど。
juneboku
見てみますか。
ひとし
まあでも10ぐらいじゃないか。
juneboku
そんぐらい。
ひとし
一桁だとは思ってます。
一番多くて10で、5、3、4とかかなと思って。
juneboku
それよりは多そうだね。
そうですね。それよりは多そう。
ひとし
でもまあそのぐらい。
まあまあまあ。
juneboku
いやすごいですよね。
そこは一切広報せずね。
ひとし
僕も知らないんで。
juneboku
はい。
じゃあそんな感じでやっていきましょう。
エピソード7でした。
さよなら。
ありがとうございました。
49:50

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