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ひとし
まずはGPT-6 Astraが出た。 そう、話題ですよね。
juneboku
そうですね。で、まあ結構騒ぎになって。
ひとし
なんかデザイン面がすごいみたいな。
juneboku
うん、なんか何でしょうね、人体になぞらえて言うと目がすごい良くなったのと、
あとは、何て言うんですか、何にもないところからポンって、じゃあこれやってって言われたときに、
ルールを理解して、ああなるほど、これをこうやってこうなのねって言って、
juneboku
何て言うの、やったことないビデオゲームを与えられたときの人間の挙動って言うんですかね。
はいはい。 ゲームルールとか分かんない中で、ああこうやったらプレイヤー動くのねみたいな、
ああこれジャンプねみたいな感じで、なんか理解を組み立ててやるのが上手いとか言われてて、
まあそのサムアルトマン的にはAGIがもうできましたみたいな感じだから。
へえ。 だから、はいもう汎用的な知能ですみたいな感じで、
実際そうかもと思わせる迫力があるというのが多方の評判かなと思います。
junebokuさんの実務レベルだと何に使ってる、使ってない?
juneboku
僕はですね、僕あれなんですよね、ChatGPTに月20ドルしか払ってないので、
ひとし
そっか、基本Claudeの方。
Astra動かすとあっという間になくなっちゃうから。 なるほど、まあ僕もそうなんですよね、なんであんま触れてないっていうのは。
juneboku
いやでも、多分、自分のポジション的に触ってないのまずいなという感じもしてて、
1ヶ月だけでも100ドルに上げて、ちょっと振り回すかなという気がしてますね。
ちょっと使ってみようかな。
今ね、頼みたいのがそんなにないんだけど、まあでもちょっとやっといた方がいいんですよね。
ひとし
そうですね。
まあそれが大きかったかな。
ひとし
なるほど。あと僕で言うと、動画編集ツールを僕扱ってるやつが、AIアシスタント。
juneboku
DaVinci Resolve。
ひとし
はい、DaVinci ResolveがClaudeで扱いやすくなったという噂だけ今聞いてて、
ほんと一昨日とか昨日とかなんで、そう触ろうと思ってるところですね。
juneboku
多分何かしらの作業が良くなるんじゃないかな。だからリリースノート、新しいバージョン出ましたよのページにCodexとかClaude Codeってもう書いてあったんで直接。
ひとし
そうでしたね。なんで多分もう言語の、自然言語の指示でいじりやすくなってんだろうなと思います。
juneboku
Astraも、Astraにそういうソフト触らせても結構うまくやるっていうのは何かよく聞けますね。
ただそれめっちゃトークン食うんで、もちろんMCPみたいな文字列やり取りで操作する方が絶対いいのは間違いないんで、
AIアシスタント対応はかなり喜ばしいことと思います。
ひとし
なるほど。あとあれですよ、AIの日本最大のイベントに行ってきてたじゃないですか。
juneboku
AIのっていうか、あれは一企業のイベントだから、それ言っちゃうとちょっと合併があるかもしれないけど。
日本最先端ではありますよ、あの界隈では。
juneboku
僕はそう思っていて、AIエージェントを実務に活用するし、お客さんにも届けるっていう意味では、
AXは日本のトップラーナー、先頭集団だと思っていて、イベントに。
ひとし
前回の収録でそのイベントの話しました。
juneboku
そうだそうだ。
ひとし
それ行ってきましたよの報告を、ぜひ今日リスナーさんにもできたらと思って、報告というか僕は聞きたいだけなんですけど。
juneboku
いやもうやばくてですね、最近だから直近1週間ぐらい、なんか僕すごいずっと変なテンションで過ごしてて。
ひとし
なんかホクホクしてる感じは伝わってきます。
juneboku
やばい、昨日あのお客さんのミーティングあったんですけど、あれ、なんか体調大丈夫ですかって言われて。
そう状態というか。
juneboku
そうそう、心配させて、なんか疲れてるように見える。
ひとし
あーもうそっちか。
動きすぎたんすかね。
juneboku
なんかね、確かに疲れてて、でも決してなんか不幸せな疲れ方はしてないんですよ。
なんかやりたくない仕事で1日18時間労働しててめっちゃ疲れてとか、ゲストリしてとかじゃなくて、
ずっと脳が思考を止めることができなくなってて、楽しいんだけど、なんかまあこれはなんか長く続けると倒れるなって感じ。
そうですね、junebokuさんもともとそういう世界から一旦距離を置くような生活を多分しようとしてたところにAIが現れてしまったっていう。
またフル回転の方に入っちゃってる。
juneboku
そうですね、いやこれがね、まずいのはね、やっぱ知的好奇心で駆動してるってところで、だからなんか止めらんないんですよね。
だからすごいのは、イベント参加させてもらって、それあと1個僕サービスリリースしたんですよ、そういえばね。
自分が使ってるツールを一覧で出せるやつ。
juneboku
でなんかそのイベントで、なんか感覚的にはこういうことなんだろうなとぼんやり分かってたけど、
自分のアクションにどうつなげていいか分かってないことがいくつかあって、
AIアジェントをこうやってこうやるってこういうことだよなーって、なんか絵は描けるけど説明はできないみたいな、なんかそういうのあって。
でも、俺Xさんのイベントを聞いている、まあ中盤かな、6割7割ぐらいのセッション聞き終わった時点で、
ああそういうことかって、なんか急に分かりが発生してしまって。
ひとし
それ相当一体にありますね。
そうそう、だから漫画とかで言ったら、なんかもう立ち上がっちゃう感じで、客席で。
juneboku
そういうことがカタン、ありがとうございましたっつって、もうなんか去っちゃうみたいな、その場を。
なんだあいつらみたいな、主人公、そういうなんかひらめきのシーンってあるじゃないですか、カタンみたいな。
それがなんか訪れて、もうイベントの後半はずっとフェイブル、Claude Codeのフェイブルを動かしながらセッション聞いて、
なるほど、そういうことかみたいな、なんか目が血走る感じになり。
ひとし
超簡単に言うとどういうことだったんですか。
そうですね、だからイベントから帰ってきて、僕なんかすごい反省して、
juneboku
イベント行く前の自分は、令和の道具をフル活用して、平成の道具を作ってお客さんに提供してたなって思ったんですよ。
つまり、使う側としては、一応最新の道具を使ってはいたと思うんですけど、
その結果を生み出している道具が、なんか今までのやつ、今までのやつを早く作ってるっていう感じだけど、
だから今の自分の認識は、最新の道具は作れてないっていうような感覚があって、
juneboku
その作り方はまだ何か大得できてないんですよ。
でも、
ひとし
ちょっとそう、それをうまくjunebokuさんとやってるこのプロジェクトに活かしていきたいですよね。
プロジェクトっていうのは、junebokuさんと僕でお客さんにシステムをいろいろ一緒に作ってるのがあって、それに活かしたいですよね。
juneboku
いや本当に、だから令和の道具を、だから自分が、自分とかね、ひとしさんもClaude Codeとか触ってて、
えっ、やば、みたいな感覚あるわけじゃないですか。
だからそれは、新しい、今までなかった道具で、その自分の能力が拡張されてるような実感があるじゃないですか。
それを提供する側になったら、少し、やってますって言えるんだなって思いましたね。
その体験を提供するみたいなイメージですか。
juneboku
そうそう、だからひとしさんが、自分はやべえ、今までできなかったことできてるって言うけど、
その結果作ったものは、まあ3年前にも作れたものではあるっていう。
ひとし
いやー、言ってることはめちゃくちゃわかりますね。
こういう、あ、こう使ったら、マジどんどん業務進んでいくじゃんっていう体感を、
juneboku
そうそうそうそう。
ひとし
お客さんに与えられるのが大事ってことですよね。
juneboku
そうそうそう。だから、
ひとし
いやそう思うなほんまに。
juneboku
これまでは、みんなClaude Code使った方がいいですよっていう、鼻息の荒くなり方だったんだけど、僕は。
こんな令和の道具があるんで、使ったりですよ。
ただ、まあなんかそれを、すんごい新しいものだから広がるのすごく難しくて、
まあお金の話もあるからね、Claude Code組織どうにしてもお金かかるから、
なんか今までは、なんで使わないんだろうなーみたいな感じだったんだけど、
そうじゃなくて、自分が提供してるソフトウェアにこれを組み込めばいいんじゃんって言う、
なんかことに気づいちゃった。
ひとし
なるほど、それちょっとわかってないかも。
だから、うーん、そうそう、それで感覚的にはそうなんですよ、
juneboku
強めの確信があるんだけど、それをうまく説明できないから。
ひとし
いや、一番いい状態ですね。
juneboku
だからこの10日間って、なんかずっと動画を撮影してるんだけど、自分というハードウェアで。
でもエンコーディングは追いついてなくて、ずっと処理待ちになってる動画がずっと残ってるみたいな感じなんですよ、ずっと。
新しい情報、処理しきれてないっていう感じ。
ひとし
なるほど。
juneboku
だから疲れて見えるらしいですよ。
ひとし
でも本当はなんかそういう試行錯誤が一番大事じゃないですか。
でも、それをお客さんに提供するビジネスにしようとしたら、なんか今の状況で固定した、
今わかってる段階の固定したなんか知識として出力しなきゃいけないからなんかむずいなと思います。
なんか本当は新しいことをどんどんして処理しきれない、でもなんか新しいことを学んでるみたいなのがすごいいい状態かなって。
juneboku
そうですね。経験値の入り方とか、なんか思考の深まり方がやばくて、どっかでこのトンネルに抜けると思っていて、
抜けれないと僕は死んじゃうからさ、なんか抜けるしかないんだけど、抜け終わったら、
あ、これが言語化できてなかったんだなって分かって、新しい自分になって、
あ、はい、もう大丈夫ですって通常運転になり、その自分は今自分が作れないものを作れるようになってる自分のはずなんですよ。
その過程をずっと聞けるの楽しみだな。
そうそう。
ひとし
それが、もしかしたら1週間でそれを抜けるかもしれないし、半年かかるかもしれない。
juneboku
そうそう。だからなんか作り方を分かるしかない。だからなんていうの、なんか知恵の輪とかさ、
なんか溶けそう、いやこれ溶けるよみたいな感じ?でもまだ溶けてないみたいな、
なんかそういうもどかしさの中にずっといます。っていうのが近況です。
ひとし
でも多分一緒にやってるプロジェクトでもちょっとずつ活かせそうな何かがあるってことですよね。
だからそれはもう個別にちょっといろいろ聞きたいです。
だからなんとかしてネジコン、今作って使ってもらってるやつにエージェンティックな機能を入れることに成功したら、
juneboku
あ、はい、もう自分エージェンティックなアプリケーション作れますって言えるようになるし、バンバン作っていくんだと思いますね、これからはね。
イメージは何なんだろう、何なんだろう、誰が、そのツール自体がどんどん賢くなるみたいなイメージですか?
juneboku
そうそう、図を書くと絶対ループが出てきます。
ひとし
でもそれは分かってたことではありますもんね、junebokuさん多分。
juneboku
分かってるけど、ループを使うこととループを作ることの間にすごい差があって、
それは料理というか、この料理おいしい、こういう料理好き、また食べに行くことはできるが、
それ作って出せるかっていうと全然違うじゃないですか。
だから今エージェンティックなツールを使うことはできるんだけど、
それを作って提供する方法がまだ大得には至ってないっていうか、
たまにまぐれで出せるぐらいの習熟度みたいな感じ。
そうなんですよ。
だから僕が作ってる業務効率化ツールが、
何だったら、利用者が画面を開いて何か入力するとかを待たずに、
もうなんか処理してるみたいな状態。
ひとし
確かにな、それは思います。
なんか僕も付箋を文字起こしして、グループ空きするみたいなの作ってた時に、
本当はGoogleドライブに資料を格納したら自動で全部終わってるみたいなのが、
多分最終形だなと思った。
でも人間がそれをすぐには受け入れられなくて、
自分で手触り感を持って進めたいから、
まずは一部分効率化して、まだ手触り感を残さなきゃいけないのかなみたいなのを思ってたりしました。
juneboku
はいはいはい。
でも付箋のやつはね、なんかね、これすごくて。
視聴者さんが、エージェンティックな方に行こうとしてるじゃんっていうのは、
なんかログを貯めるようになった時ですね。
ひとし
そうですね。
まあ多分まだ3日ぐらい過ぎますけど、
そうそう、ループが完成してないんだよ、まだ。
ひとし
ループを完成させるってああいう感覚なんだなっていうのは分かりました。
juneboku
そうすると、
ひとし
そこのログ取っとくと分かってくんだみたいな。
juneboku
で、そのログ取って、その結果にユーザーが利用してる人が、
ああそうそうとか、ああそうじゃないとか言うとだんだん賢くなってくと、
なんかエージェント度合いが高まる。
ひとし
はいはいはい。
そうっすよね。
juneboku
で、なんかClaude Codeが接してると、
なんか一回言ったらその後ちょっと話通じるようになったりするじゃないですか。
juneboku
なんかコンテキストがあるから。
なんかその感じっていうか、
僕らがこれから作るアプリ、
僕らっていうか人種さんも巻き込んですごいものに巻き込もうとしてるけど、
僕が20年ぐらいかけてたどり着いたところに人種さんによし行くぞって言ってることだから、
めちゃくちゃなんだけど、
まあでもそういう時代だからね。
だから僕らが作って提供するものが、
なんかどんどん触って利用者にこうですかとか違いますかとか言って、
もっとこうとか言ったら、
日々利用者が、
なんかだいぶ私の意思決定やってくれるようになったわってなる。
今僕らが作ってるとほとんどなってないと思う。
道具でユーザーが入力した通りにしか動かないと思うんですけど。
そうじゃなくて、もうちょっと会話、
juneboku
自然言語に会話したりフィードバックしたりして、
で、開発者であるところの、
僕らが手を加えなくてもアプリケーションが改善されるようにしたい。
それはいいっすね。
ひとし
なんか資料を作るツールも、
そうしていきたいなって本当思って、
ひとし
資料を整えてくれるツールを使って、
フィードバックしていったことがどんどん溜まってきて、
どんどんアウトプットが良くなっていくっていう。
いいですよね。
juneboku
それは僕の理解だとデザインハーネスっていうものなので。
ひとし
そうそう、デザインハーネスっていうワードは、
juneboku
junebokuさんがいろんなところでいろいろと人に伝えてて、
ひとし
僕はちゃんと理解できてないけど、
ホットなんだなと思ってます。
juneboku
もっと言うと、ハーネスで大事なのは、
だから色とか見た目だったらデザインハーネスだし、
例えば、
ポッドキャストの編集をどんどん思い通りにやってくれるものがあるとしたら、
それは音声編集ハーネスだし、
テキストの文章編集ハーネスもあるだろうし、
ひとし
僕の勝手なイメージは、
そういう自律的に改善されていくループに入るための設計みたいなイメージ。
juneboku
そうそう。
で、ハーネスってもともとバグっていう、
馬に乗るための口につける、口にこう紐つけるじゃないですか。
ひとし
はい。
juneboku
で、あと、クラですか。背中に乗るためのやつで。
人類が馬に乗って馬を思い通りに動かすとか、
暴走させないとか、
それはやめてとか、よし進んでとかって伝えるためのものが、
ハーネスって、犬散歩するときにつけてたりするやつとかね。
ひとし
もうハーネスって、制御機能的な。
そうそう。
juneboku
なんかやっちゃダメなことと、こうしてほしいってことを、
ちゃんと伝達する環境のことですね。
ひとし
なるほど。
juneboku
だからデザインハーネス、まずとりあえず作って、
資料、プレゼン資料とか作らせてみて、
あ、こういうときこうしてほしいんだよねって思うわけじゃないですか。
今までそれをやってきた人間からすると。
それを伝えたら、あ、なるほどねって言って、
じゃあこのハーネスにこの一行追加しておきますねってなって、
追加してやっていくと、だんだんガイドラインみたいなのが育つじゃないですか。
それが組織の資産になりますよね、当然。
juneboku
今まで感覚的にやってたかもしれないことが、
ある程度もう言語化できるものはここにこう書いてありますってなると、
で、違反したときに、何に違反したかも分かるじゃないですか。
ひとし
はい。
それできると、新しく組織に入ってきた人とか、
juneboku
新しく配属された人からするとすごい助かるはずなんですよ。
ひとし
なんか僕がその、僕がいろいろ作ってるツールのデザインフォーマットみたいなのを
一回言語化してみたときがあって、
それを定義した後に新しく作るツールが、
一気にこれまでのデザインの知識を活かしてきたんですよ。
はいはい。
ひとし
だからこうやって組織の中で地を蓄えていくってこういうことかって、
僕一人で全然、一人なんであんま意味があるかどうかって感じだったんですけど、
juneboku
大事大事。
ひとし
そう、組織でやるの、こういうことなんだなぁなんとなく分かってきた感じです。
juneboku
そうそう。
ひとし
そういうことですよね。
juneboku
言うたら、人間が仕事をするって、
自分の中にその業務のハーネスを内面化して育てていくことが、
その仕事における習熟じゃないですか。
ひとし
はい。
それを外部化して共有可能にしようとしてるものが、
juneboku
今、エージェント界隈で言われてるハーネスなんで、
ひとし
そういうことです。
juneboku
それってなんかやばいじゃないですか。
なんか人間の働き方そのものに、
なんかダイレクトに影響がある話じゃないですか。
juneboku
それがやばくて。
で、ひとしさんはClaude Codeめっちゃ触ってるから、
こうやれば次からなんか指示少なくなりそうっていうのを感覚的に理解して、
自分で自分用のハーネスを組み始めてるってことだと思うんですけど、
juneboku
この感じをお客さんに提供する側になりたいっていう。
ひとし
いや、わかりますわかります。
組み込んでいきたい。
juneboku
その感覚で自分たちの仕事を楽にするんじゃなくて、
これをお客さんに届けられるようになれば、
少しこの時代の仕事を有利に進められるだろうと思っていて、
それはボヤボヤしてたら当たり前になるから、
今アクセル踏みたいって思っちゃって、
脳が大変なことになると。
確かにjunebokuさんと出会って3年ぐらいかですけど、
一番メラメラしてた。
juneboku
いや、でもこれ2006年ぐらい怖かったんですよ、僕は。
ひとし
いや、ですよね。噂は聞いてます。
juneboku
で、まあまあ20年ぐらい楽しいパーティーだったなと思ってたら、
次のパーティーが始まっちゃった。
juneboku
大変、大変なんですよ。
ひとし
このポッドキャスト全然週2とかにしてもいいですよね。
いや、そもそもjunebokuさんと僕の情報シェアが、
週1の1時間じゃ追いつかなくなってきてる気がして。
そうですね。
ひとし
まあ、案件数もありますし。
juneboku
いや、その時にネックになるのは明らかにひとしさんのスケジュールなんで、
僕は大丈夫だから、ひとしさんが行けるときは全然僕はウェルカムして。
ひとし
そうですね。
でもやっぱ僕もこの数週間で思ったのは、
めっちゃ人に会いに行く予定とかっていうのがありすぎたら動けないんで、
時間の使い方自体変更させていかなきゃいけない、AI時代。
でも大事だと思ってる使い方をしたんでしょうがないですけど。
juneboku
いや、そうそう。
一人会うのは超大事だから、それはほんと大事にしてほしいけど、
まあ、なんもない週に喋るとか、
あと、たぶんひとしさんが仕事の中で感じてることと、
僕が作業する中で感じてることを今みたいに、
わかんないながらもちょっと言葉にしてみてぶつけ合うことで、
理解が促進されてると思うので、
たぶんこれかなり大事な時間を過ごして。
一人でやってると全然言語ができないことたくさんあるんで。
ひとし
確かに。
なんか、きのうKantaさんとちょうど収録して経営会議を。
あの、あえて遅くする?開発スピード。
juneboku
はい。
ひとし
遅くするの大事なんじゃないかっていう話をなんかしたんですよ。
juneboku
はいはい。
ひとし
で、結論も出なかったんですけど、
うん。
ひとし
ちょっとそれもあるなと思ってて。
juneboku
いや、めっちゃわかる。
ひとし
仕事を奪いすぎるのはいいのかみたいな話もあるし。
juneboku
まあ、そうね。
ひとし
AIが面白い時期だなと思います。
なんか、junebokuさんと前も話したけど、
この、例えば、先輩の録音データの書き起こし、
録音したミーティングの文字化するみたいな仕事が前、
当たり前にあって。
juneboku
はい。
ひとし
それに、それをお金払って、業務委託で、
あの、なんすかね、
まあ仕事しづらいけど家庭で、家の中ではオンラインできるみたいな人に任せて、
あの、お金を支払いしてたりしたんですけど。
juneboku
はい。
ひとし
やっぱ雇用がなくなるってこういうことなんだなと思って。
juneboku
いやいや、そうです。
ひとし
その人たちにも渡せる仕事なくなってくる。
編集もそうですけど。
はい。
自動になっていくから。
これいいのかっていうのはわかんないですよね。
juneboku
まあ、いいか悪いかはわかんなくて。
あ、でもなんかそれ成立一点なのかって。
なんかその、人類一種で見るとなんかもう、
結論は自分の中では出ちゃってて。
ひとし
はい。
juneboku
僕がどう思うとそっちに行くことは止められないことと、
あと目の前の人の暮らしがめちゃくちゃになるのは良くないから、
世界は進むがその人の暮らしは守るっていう、
なんかそれで整理がついてた。
いいですね。
だって僕らがブレーキ踏んだところでね、っていうのはね、あるけど。
そう、僕もカンタさんもブレーキ踏むつもりはない。
juneboku
止められないね、知的好奇心的には。
でも、ひとしさんがさ、AIエジェント手にしたことでさ、
新しい仕事がやれるようになってる、受注できるようになってるじゃないですか。
ひとし
はい。
juneboku
それのお手伝いは惜しみなくやるみたいな感じかな。
身近な人であれば。
ひとし
はい。
juneboku
確かに。
ただそんなのやりたくないっていう人。
ただ、手で選択したいんですって人に、
仕事を頼むのは、
juneboku
2026年に手で選択する仕事はむずいなと思うけどね。
まあ、そうっすね。
juneboku
うん。
洗濯機使っちゃうからね。
あなたもそうでしょうと思います。
洗濯機使わないですかっていう感じになっちゃうもんね。
ひとし
確かにな。
juneboku
うん。
いや、むずいですよ、ほんとに。
ひとし
むずいですよね。
ちょっと激動。激動。