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神の手でさなぎから蝶になりたい #676
2026-09-29 33:46

神の手でさなぎから蝶になりたい #676

Netflixドラマ『ダウンタイム』感想回🦋
#ダウンタイム
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感想

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お聴きの皆様、おはこんばんちは、現役リフォームプランナーの寸尺かんなです。 先日というか数日前ですね、この外国特派員協会の記者会見で、私の大好きドラマ、深夜食堂の新作が6年ぶりに公開が決まったっていうね、ネットフリックスで。
7年ぶりか、7年ぶりに新シリーズができるっていうので、わー嬉しいと思って。 私大好きなドラマっていうのは何本もありますが、その中でもベストの数本に入るぐらい好きなドラマなんですよね。
これはね、確か2000年代の調べを、2009年ですね、2009年にTBSで始まって、ちょろちょろとシリーズやっちゃ、またしばらくインターバルがあって、じわじわと人気が出て、地味な作品なんでね、爆発的にすごい視聴率があったっていうよりは、どんどんどんどん人気が出ていった渋いドラマでしたね。
それはね、確か割と最近にですね、これネットフリックスに上がったんですよね。それで全世界に配信されたことによって、一気に世界的な人気になったんですよね。すごいですよね。やっぱりこれって誰が見ても面白いよなぁと思って。
だからまたちょっとこのゴールデンガイをイメージっていうかね、ゴールデンガイを模したセットというかね、背景とかもおそらく外国人の日本のイメージに合ってたというか、内容も非常にいいんでね。
すっかりね、今世界的な人気ドラマになり、それで今回今新作をいよいよ始動するっていう発表の時に、もう外国特派員協会の記者会見で小林香織っていうね、俳優の小林香織さんが記者会見に出るっていうようなね、そういう信じられないような事態になってるんですよ。
すごいことだなぁと思ってね。それがすごく楽しみだという話から始めますが、ネットフリックスですよ。そしてダウンタイムですよ。やっと私昨日は久しぶり、2週間ぶりに休みを取ったんです。昨日は。って言っても夕方仕事行ってたんですけど。
でも空いてる時間があったんで、やっとねダウンタイムを全部完走しました。面白かったですね。でも今回はネタバレも何も、一応まだ見てない人はね、ここで止めていただいて、見てから聞いていただけたらと思うんですけれどね。だからネタバレ全開で話そうと思います。
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2人の主人物が出てきますね。中梨沙奮する凛、松岡真由さん奮する沼田っていうね。この2人が天才、神の手を持つ、美容整形外科医として出てくるわけなんですけども。
中梨沙奮する凛はですね、この東山クリニックっていうね。タカスクリニックをイメージした。ちなみにあの今回このドラマの監修にタカスクリニックは全面的に協力してるんですよね。
タカスクリニックっぽい親子経営のこの東山クリニックの委員長がこの凛さんなんですよね。中梨沙が。今回のドラマでね、中梨沙さんのファンになりましたね。めっちゃよかったですね。
で、この東山クリニックの会長、この凛のお父さんが渡部敦郎ですよ。渡部敦郎が最近なんか悪役づいていて、いろいろなところで悪役として登場してくるドラマとかをよく見てるんですけども。
この人もともとはね、モデルの梨沙子の旦那だった。年下旦那だった人なんですよね。そんなに悪人イメージないんですよね。どっちかっていうと年上のイケてる大人女子の若い年下のひも夫みたいなね。そういうイメージなんですけどね。今でもね。
すっかり何か貫禄がついて、悪役もこなせる名優になってきてますね。ここの親子関係が軸なんですよね。実はこのドラマは毒親というかね、凶犬的な親と子供の、子供の自立?
親のその支配から、支配とかその影響とかから逃れて自立していく物語っていうのがね、一本の大きなテーマになってるんですよね。これってね、構図としてはですね、漫画のおいしんぼにそっくりだなと思って見てました。
これってなんかのおいしんぼっていう漫画あるじゃないですか。ね、グルメ漫画の。で、主人公の山岡志郎っていうあのグルメ記事の記者が主人公で、この人の天才的な舌を持つ男なんですよね。次々といろんな美味しい食材とかね、店とか見つけちゃうっていう天才なんですけども。
で、それが実は親が貝原勇三というね、食のモンスターみたいな、とんでもない上級のすごい人っていうね、の息子だっていうことで、このせっかく山岡志郎がいろいろ仕事してるのに、何回かに1回貝原勇三が来て、シャシャリ出てきてですね。
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お前もまだまだよな、みたいな。食対決とかでしょっちゅう息子をボコボコにするっていう、ひどい親として出てきて、ムムムムみたいな。貝原勇三め!っていう、そういう物語だったんですけども、まさにその同じ構図なんですよ。
というかもう、美味しい物に限らず、スターウォーズとかね、スターウォーズあんまりSFの映画とかあんまり見てない人も多いかもしれないですが、あれも実はSF対策なんですが、実はあれも父と息子の物語が軸なんですよね。
ダースベーダーである父親、そしてジェダイっていう正義側の騎士であるルーク・スカイウォーカーが、悪の天敵、ダースベーダーと、ダースベーダーはヒップホップのアーティストですね。ダースベーダーと戦うっていう話なんですが、実はこれ父と子の対立の物語なんですよね。
このように、親と子の愛憎物語みたいなのが軸になっているので、より面白いんですよ。そこに、松岡ミュウさん風する沼田がね、実はみたいな、そういうオチがあるわけなんですよ。
実はリンが渡辺敦郎の娘なんですけれども、実は血が繋がってなくて、本当は血が繋がっているのは沼田だった、みたいなね。もうむっきりネタバレしてます。
そのような話とか、要するに神の手っていうね、その才能を受け継ぐものは遺伝なのか、はたまた血は繋がっていなくとも努力によって神の手を手に入れたリンなのかっていうね、この構図もあったり、そしてこの二人の主人公、二人の対立と共闘というね、ここも非常に面白く描かれているんですが、
一方でね、そのうまく描けてないのは、なぜこの委員長っていうか、この会長が渡辺敦郎ことこの東山クリニックの会長が、実は沼田の母親、長崎博美風するこのスナックのママとどういう戦いで恋愛関係になって、なぜ沼田が授かっているのかっていうこととか、全く描かれなかったんですよ。
これぐらいね、ある種エリートのお医者さん、彼は彼で出自にいろいろ苦労があったということは、ほのめかされてましたね、後半にね、ですけどもそこもあまり深掘りされてません。
09:00
おそらくこの渡辺敦郎のお母さんは、結構ひどい夫に、結構もらはらされて、最後なんか死んでるっぽいんですよね、自殺してるっぽいんですよ。でもそこも何がどうなったのかわかんなくて、でも母の自殺したその怨念を背負って、この東山会長自体もね、いろいろ何かこう思うことがあるっぽいんです。でもそこも深掘りされませんでした。
そのような執事の人と、この沼田のお母さんの長崎博美が、どのような戦いで、結構ずっと水商売しながら苦労して沼田を育ててた、新ママなんですよね。
ですが、なぜこの東山と恋愛関係になったのかっていうことは、最後まで描かれませんでした。とかね。
特にですね、この凛さんが、なぜね、だからその東山はどういう経緯でこの凛を養子縁組でね、子供にしたのかっていうところも、よくわかんないんですよね、その辺もね。
まあでも、そのような、いろいろ説明がつかないいろんなことがあるにもかかわらず、やっぱりめっちゃ面白いわけなんですよ。
結局ね、あともう一つ私すごく気になったのが、あのセットです。
あのね、凛さんの自宅ね、すごいゴージャスなインテリアが出てくるんです。これなんか見覚えあるなと思って、絶対ね、細木和子の地獄に落ちるわよっていうのがあったじゃないですか。
あの時のセット絶対使い回してるなとか思ったりとか、あと沼田の長崎広美と同居している、あのごちゃごちゃした木造の家ね、あそこのセットは極悪女王のセットと絶対これ使い回してるなと思ったりとかね。
なんかそういうネットフレックスのドラマをいろいろ見てると、その辺のなんかこう、ここで見たことあるなみたいなのがちょっとあったり、審議のほどはわかんないですよ。
でもなんかそんな気がするんですよ。なんかこれ見覚えあるなぁと思って。とかね、なんかネットフレックスドラマ、あのなんていうかなオタクとして見てもね、結構面白いんですよ。
で、あとキャスト。何気にあのライバルの美容クリニックね、の委員長として、なんかあの白田優が出てたりとかね。
で、あとつい最近も見ていた恋するリノベに出ていたマミア翔太郎が、やっぱりマミア翔太郎はこっちの役が合ってるよなっていう怪しいイケメン、あの整形外科医として出てきましたね。
なんかあのちょっとメイクとかしてて、やっぱりこの人ね、こういう心がない役がぴったりですよ。本当に上手でしたね。マミア翔太郎に私はこの助言男優賞をあげたいですね。すごい良かったですよ。
とかね、あのいろいろなんかこうあのキャストも聞いてて、あとケンナオコがね、あの末期がんに侵されながら、なんかもうめっちゃリフトアップして、ありとあらゆる750万ぐらいかけて、あのもうガンガン整形するとかね。
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すごい面白かったですね。いろんなとこが。で、私の大好きな中川家のレイジさんがね、あの潜りっていうか潜りじゃないのか、これってなんかシャドウ?
シャドウって言ってましたっけ?こういうなんかこう、覆面医者、医師の役でね、出てたりとか、すごく豪華でしたよね。うん、とかとか、いろいろね、あの見応えたっぷり。
あとキムタクの娘の、えーとなんだっけ、コウキだ。うん、あのコウキが出てたりとかね。うん、まあいろいろあのもろもろ。あと何気にあの整形のあの特殊メイクで、あのめっちゃあのいろいろいじりまくってましたけど、あの足立由美がやっぱり相変わらずすごいあの整形、あのなんだ、整形中毒の役でね、出てたりとか。
あのなんかこう、結構あのゴミ屋敷みたいなね、家に住んで、わーともうあの、しょっちゅう整形しないともうじっとしてられない新ママっていうか、これ新ママじゃないですね、子供を夫側に取られているかわいそうなお母さん役で出てましたよね。
で演技派が脇を固め、まあなかなかね、あの本当にいろいろよくて、つまりね、なんかいろいろ、なんていうかな、さっき言ったみたいに、この回収されてないオチとか、もうちょっと深掘りしてほしい脇のエピソードとかいろいろあるんですが、それでも面白いっていうのは、キャラが立っている、キャラの魅力で最後まで一気に見せてしまうというね。
なんかね、でそれとあと、おいしん坊を踏襲したようなこの家族ドラマとかね、なんかね、結局のところ、ネットフリックスの今まであの面白かったドラマ、その極楽女王もそう、でその地獄に落ちるわよもそう、えーなんだ、全裸監督とか地面詩でしたっけ、とかね、あのあの私が一応ネットフリックスのドラマでまあ見たそのあたりのね、あの面白かったドラマにね、全部共通してるんですけれども、
何かね、あの良い意味で昭和の大味なドラマを見させてくれてるような感じがしたんですよね。というのも割とついこの間まで、ね、あのこの間最終回を迎えたTシャツが乾くまでのような、あと見てませんけど、美版とかね、あの噂を聞く限りではまあ伏線が張り巡らされていて、それをことごとく回収していくっていう形のドラマ。
でそのTシャツが乾くまでは全然美版とはおそらく全然テイストが違うドラマだったとはいえ、最後まで一体これが何を見させられているのかわからないっていうね、あの結構謎めいたドラマと、あとなんかこうなんていうのかな、そのなんかフワフワした、そのはっきりとなんか実態がつかめない4人のキャラクターが本当のところこの人ってどういう人なんだろうということが、
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最後までつかめないままゴールしたあのドラマを見た直後なんで、これぐらいね悪の強いキャラが泣いたり喚えたり罵倒したりね、お前テメェ殺すぞコラとかね、言ったりとか、まあそのギラギラ毒々しいこのキャラクターがね、魅力的でみんながね、脇も含めてね。
でそのあたりが一気にね、そのいろいろそのストーリーにいろいろあらがあったり、なんていうかな、そのなんか矛盾があったりとか、あともうしょっちゅうやめますとかね、あのなんかいきなりそのもう今にもオペが始まるところにいきなり泣きながら乱入して、このオペは私が頼まれていたんですとかって言って、実際オペやってたのかよとか、ありえない展開とかそういう矛盾もなんかね吹き飛ばすような、
その魅力と勢いがあって一気に駆け抜けていくわけですよね。これってなんか昭和の昔のドラマをね、なんか見させてもらってるようなね、なんかそういうなんか痛快さがあるわけですよ。
つまり緻密に緻密に作り込んだドラマじゃなくてもね、これぐらい荒っぽくっても、魅力があるキャラクターが躍動していればね、なんかこうちゃんとね、やっぱり8話までね一気に見れるんじゃないかなって思ったりね、その昭和のドラマ作りっていうものをね、なんか見させられている感じ。
つまり案外ね、今言った自鳴士たちとか諸々ね、その全裸監督にしても地獄に陥るにしても、Netflixってね、なんか案外視聴者、ターゲットがね、案外私の年代前後なんじゃないかなと思って。
それをね、痛切に、痛烈に感じましたね。たまたまこのダウンタイムがそうだったのかもしれませんけど、だってね、パッと見たらこれ30ぐらいの、30ちょっとぐらいの若い人たちで、でまぁ整形っていう、結構今のこのルッキズムの時代で、2,30代の人が特に興味を持ちそうなテーマだと思って、そんなにこれ感情移入して見れるのかなと思ったんですよ最初は。
ところがね、見てみれば、自鳴士たちとかを見てるのと同じようなノリで楽しく見れたんで、だから展開とかね、このキャラの濃さとかね、そういったものが案外昭和育ちの人たちをターゲットにマーケティングしているのかなと思ったりして、興味深い、興味深いですね。
あとは、ちょこっと前回の別の配信でもしたんですけれども、これもこのリンね、中梨沙さんが演じているリンは明らかにね、この司令型なんですよ。
沼田は、松岡真由さん。この松岡真由さんがね、ヤンキー演技が素晴らしくて、だってすっごいあっさりした地味顔で、この人普通で言ったらね、どっちかって言ったらほっこり系の、なんかオーガニックな、なんかおうちご飯とかね、無印良品のインテリアに囲まれている、
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なんか、なんていうかな、このナチュラルなオーガニックコットンの服とか着ているようなイメージの人なのに、確かね、私この松岡真由さんを見たのは、ジェーンスーの原作の生きるとか死ぬとか父親とかっていうね、原作があって、これ私多分ジェーンスーさんの書いた書籍の中で一番の傑作だと思ってるんですけども、
これをドラマ化したジェーンスーの役を吉田陽さんがやったドラマがあって、このドラマ自体はどうってことないなと思ったんですけれど、このドラマの中で吉田陽をフンする、だからジェーンスーの若い時をね、この松岡真由さんが演じてて、出番は全然少なかったんですけれど、すごい印象に残ってたんですよ。
なんかね、ジェーンスーさんに似てるなと思ったんですよね。ちょっとこの表情がなんかない感じ。表情がないんですけれど、目がすごくいろんなことを、多くを目が語ってるみたいな、目で演技ができる、すごい良い俳優さんだなと思ってたんですよね。
そしたら、ああいう静かな演技から一点ね、今回はもうわめき散らす役だったんで、それもすごく面白くて。でなんか、正直言ってこの人の言ってることとかが、この人理想型なんですよね。沼田はね。
で、この人のもう潔癖すぎる意見とか、あとその患者さんに対して全然寄り添ってない感じとか、なんかすごいイライラさせられる一方で、なんか決して嫌いになれない感じ。一方の凛さんは、なんかすごい悪が強くて、結構計算高くて、ずるい人なんですけれど、すごくね、親近感を感じる。
なんか多分ね、どっちが好きでした?皆さんね。沼田なのか凛なのか。結構ここが分かれると思うんですけど、結局はね、なんか2人で、2人の魅力をお互いに高め合ってるような、いいなんかケミストリーがこの2人の間には起こっていて、やっぱ司令型と理想型の、実は全く対立する、相反する価値観。
理念も違う。目指してるものも違うんだけれど、この2人が対峙することによって、なんか不思議な何か化学反応が起こって、結果的にこの2人、多分凛さんが、沼田がね、最後会議をしていたスナックをね、リノベして、美容クリニックになってましたけども、
それを彼女が買収して、なんか面白い発展性があることになるんじゃないかなっていう最後のハッピーエンドも素晴らしかったですし、なんかこの2人はね、すごく良かったですよね。また続編が見たいですよね。別にダウンタイムじゃなくてもいいんですけども。
21:13
最後にね、ドラマは面白かったっていうところで、これなんていうかな、リフォームとやっぱ似てるなぁと思ってね、顔をリフォームするのと一緒じゃないですか。この美容整形についてどう思うかっていうことなんですけど、私自身はやらないです。
やっても無駄だと思ってるからなんですよね。でも全然否定派ではないんですよ。これはドラマの中でももう徹底的に描かれてましたけど、結局これって、ルッキズムだとか、世間は自分を顔でしか判断しないから、やっぱ最低限顔は整えておかないととかね、
社会的な要請とかっていうことはもちろんあるにせよ、最終的には自分のためなんですよ。もう100%自分のためなんです。誰かからこういう風にしてとか、こういう人だったらモテるからとか、そういったことなんか2の次、3の次で、要は自分をより好きになりたい。自分のコンプレックスを解消したいっていう、その一点でやってるんですよ、全員ね。
男も女も、後先がない病人であろうと。ただね、1人自分のためじゃなく成形した子がね、女の子、インフルエンサーの小学生の女の子出てきますよね。
で、この子だけが父親を喜ばせるために、実はその自分の顔がどんどん母親に似てきて、自分の顔が多分好きなんですよ、お母さんにね。
なのに、その父親を喜ばせるため、引いては父親はインフルエンサーとして、そのビューを稼ぎたいために子供に成形させるっていうコンテンツで、稼ごうとしてるわけですよね。
その父親の期待に応えるために最終的に、東山クリニック以外のクリニック、この白田優のとこ行ってね、成形しちゃうんだっていう、そのあたりはちょっと悲しかったですね。
唯一このドラマの中で、自分のためじゃない成形したのがこの子だったなと思ってね。
だからこの子供が成形するのだけはちょっと微妙というか、子供自身がどうしても自分のコンプレックスが嫌で成形したいっていう場合にはちょっと考えなきゃいけないと思うんですけども、
このドラマの中でのこの子はちょっとかわいそうだったなと思ったりしましたね。
私自身は成形する予定も、成形自分がしたいとも思ってませんが、私の配信って結構男性のリスナーさんもいたりするんで、ちょっとはばかれる部分があるんですけれども、
でも私に女性的な部分を感じて聞いている人は皆無だと思うのでね、あえて言うならば、私がギリギリこの美容医療に近いことをやったのは脇の脱毛です。
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脇の脱毛の時はね、確かなんちゃらクリニックみたいな、今もあんのかな、美容医療やってるところで20代の時にレーザー脱毛をしましたね。
でもこれは当時、今だったらたぶんもっと安くできるんだと思うんですけど、当時に20万ぐらい払ったと思うんですけど、これはやってよかったですよね。
もうだって二度と生えてきませんから、これもやってすごくよかった。後悔するどころか、本当にあの時にちゃんと投資しといてよかったって思ってますもんね。
となると、今いろいろ自分のコンプレックスで、このドラマの中でいろんな成形が出てきますよね。
顔だけじゃなくて、ボディも陰部もありとあらゆる成形が出てきますけども、これで少しでも自信を持って前向きに生きていけるんだったら、それはそれでありなんじゃないのとかね。
沼田みたいに自信満々で、自分の体裁を整えることに全く興味がない理想型の人物も、あんなようにね、バイクの事故で顔がぐちゃぐちゃになっちゃった後、復元するんであればね。
美容成形するっていう選択肢とかに頼ることだってあるでしょうしね。
そういえばね、急に思い出しました。私ね、もしかしたら成形していたかもしれないことを思い出しました。
私が離婚した時です。27歳で離婚したんですよね。確かね。27だったと思います。
で、その時にあまりにもショックで、その後どうやって立ち直っていいかわからなくて、その時期ってね、やたらこの成形のクリニックのサイトばっかり見てたんですよ。
当時はね、スマホまだなかったので、インターネットでね、ずっとね、検索してました。
で、何を見てたかっていうと、顔じゃないんですよ。包協手術です。なぜか。胸をね、でかくしたいなって思ってたんですよ。
でね、私一度も、私別に胸が言うほどでかくもないですけれど、別に小さくもないんですよ。
で、私がその別れた夫に、胸お前小さいなって言われたことももちろんありません。
私の元夫は非常に紳士的な人で、私をとても愛してくれていました。
だから私のルックスとか、私のましてや体とか、そういったことが不満で、不満を言われたことももちろん内心わかんないですよ。
内心何か思ったかもしれませんけど、一度もそんなこと言われたことないですし、一緒に共に過ごしていた間は、私をとても大切にしてくれていました。
だから離婚したのは全く別の理由なんですよ。
なのに、どういうわけか、めちゃくちゃ落ち込んで、まだその頃私、彼に対して未練があったわけですよ。
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未練があったけれども、身を張って彼がやっぱり離婚したいって言ったんで、身を引いたわけですね。
で、身を引いて、いい格好して、あなたがそれを望むんだったら別れましょうって言ってね。
で、潔のいい格好いい女を演じすぎてあまり、じゅくじゅく、じゅくじゅく、じゅくじゅく、ずっとなんかジメジメやってたんですよ。
もやもやして、もやもやどころじゃないですよ。じゅくじゅくしてて。
で、何を思ったのか、すごく女として自信を失ったんですよね。
好きな夫に、別に自分の方は別れたくないのに、相手が自分と別れたいっていうので、別れちゃって、女として一旦自信を失っちゃったんですよ。
で、女としての自信を復活させるためには、包協手術しかないんじゃないかと、バカみたいに思ってた時期があって、ずっとね、ずっとサイト見てました。
でも、結局なんか怖そうだなぁとか思って、もちろんやめたんですよね。
で、やめてよかったんですよ。胸をでかくしたって、どうにもならなかったでしょうし。
ただ、もしそれで、私の場合はだから一時の気の迷いってやつです。
別に私の夫は、私の胸に不満があって離婚したわけでもないですし、私がそこで包協手術したからといって、女としてまた自信を持てて前に進むということもなかったんです。
私の場合の立ち直りは、キャリアだったんですね。
私たちの離婚というのは、今だからはっきりわかるんですけども、彼の方が先に社会に出ていき、やりがいのある仕事を見つけたんです。
で、私はその頃、何をどうしていいかわからないんで、一旦専業主婦という道を選んじゃったんですよね。
選んじゃったっていうか、まあ、選ばざるを得なかったんです。
で、と同時にちょうど祖父母が立て続けに入院したりして、病院とか介護とかそういったことをやらざるを得なくって、一旦は専業主婦という道を選択したんですよね。
で、そこで2人の身を置いている環境とかも全く違うし、そして成長度合いっていうのも、その社会のキャリアの中で揉まれて成長していく部分と、
身内の介護や病院の入隊員とか、その病院の行き来とか、そういったところでその経験を積んで、それはそれで成長につながってるんですけれど、
もう全くベクトルが違う部分でお互いが経験値を積んでいるという状態で、若い2人はね、まだ20代の若き2人にはもう埋められない溝が広がってたんですよね。
で、実はその頃私は非常に嫉妬してました。キラキラしてる彼にね、仕事が楽しくて楽しくてしょうがなくて、毎日深夜に帰ってくる彼。
一方の私は、病人の毎日世話をしに病院に行ったり、汚れた洗濯物を持ち帰って洗濯して、またそれを病院に持って行ったりっていう日々ね、この乖離はもう埋められなかったんですよ。若い2人にはね。
30:13
そういったことが原因なのであって、決して胸をでかくすることで解決する溝ではなかったので、そういう意味で私は整形しなくてよかったなと思うんですけど、
こういうね、人間というのは負のループに入ったり落ち込んだりとかして自信を失うとね、こういった一発逆転でね、工学セミナーに行ったら一発逆転で人生好転するんじゃないかっていうのと同じで、
整形してね、自分のコンプレックスの部分を直せば、また人生が好転するんじゃないかとかって思いがちなんですよね。
ただ、工学セミナーぐらいはね、整形の場合は顔がちょっと変わっちゃうわけなんでね、顔にしても何にしても。
あと私本当に痩せたいんですけども、また今日もすっげー長くなってるんですけど、このまま続けます。
今日ね、現場で職人さんとね、今着工したばかりのマンションの改装工事やってて、そこで設備屋さんと色々やり取りしてて、
数ヶ月ぶりに顔を合わせたら、めっちゃ痩せたんですよ。この設備屋さんね、段階ジュニア世代の設備屋なんですけども。
で、なんか、え?なんか痩せてないか?って言ったら、せやねんみたいな。15キロ痩せて。
え?どうやって?って言ったら、お菓子やめて、ご飯をちょっと今まで丼2杯ぐらい食べてたのを、ちょっとちっちゃめの茶碗に一杯に変えて、
炭水化物を、ラーメンとかそういったものを減らして、あと自宅での筋トレをちょっとやったら、一気にスルスルと痩せたって言うんですよ。
マジ?と思って。で、なんか、ねー?とかって言って、そこから話が盛り上がって、
で、なんか、今ネットフリックスのダウンタイム見てる?とかって言ったら、あ、見た見た!とかって言って、
で、あれでね?とかって、脂肪吸引シーンやってたから、いやもうだから、なかなか痩せないから、脂肪吸引とかした方が早いんかな?とかって言ってね。
私とかも言ったら、あかんあかん!あんなことやったりとか、あとマンジャロとかな、あんなやったらあかんね!もうすぐリバウンドするからな!って言われたんで。
オーガニックなやり方でね、原始的なやり方で、食事をなるべく控えめにして、適度な運動とかね、あと今の睡眠とか、またまた今日も結構遅くなってますけども。
でも、そういうことで地道にやるしかないのかな?と思ったりしたんですけどね。脂肪吸引シーンはなかなかすごかったですよね。
リンさんがもう、ゴキュンゴキュンっていう感じでね、吸い出してましたよね。とかね、いろいろ思ったりとかして。
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そういえばね、ジェンスーはね、脂肪妖怪注射っていうのをやってるらしいんですよ。なんか最近すっきりされてません?ジェンスーさんね。
なんだよ!と思って。いろいろやってんじゃねーかよ!と思って。そんなことはいいんですけど。
というわけでね、美容整形も、自分がそれでポジティブに生きていけるんだったらそれでありかな?とかね。
私にも気の迷いでね、包協手術をしようかなと思っていた時期があるという暴露話で今日は終わろうと思います。
はい、それではダウンタイム、ぜひ面白いので見てみてください。ご機嫌よう!
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