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2026-10-19 20:28

第413回 砂糖と若年発症がん、論語と親孝行、睡眠の重要性

今回は「健康」がテーマ。睡眠時間を削るのが美徳という思い込みを、科学的な知見や日々の実体験の視点から深掘りしました。

▼ 今回の話題

がん情報チャンネル / 2歳までの砂糖摂取とがんのリスク / 50歳未満の発症率が34%低下 / イギリス戦後の配給制限が生んだ研究 / 若年性がんの要因と家庭環境の影響 / お風呂で読む『論語』の漫画 / 親にかけていい心配は健康だけという教え / 健康を願える関係性が最高の親孝行 / 世間で再び注目される睡眠の重要性 / 睡眠は質より量という最新の科学的見解 / 多くの人が囚われる6時間睡眠の神話 / フリーランスになって知った適正睡眠時間 / 自覚のない慢性的な睡眠不足の罠 / 寝る時間がもったいないという価値観 / 禅寺での掃除と睡眠に共通する自己修練 / トップアスリートや成功者がよく眠る理由 / 脳というCPUを冷やすための休息 / 睡眠を怠惰とみなす社会的刷り込み / 美容医療の闇を描くNetflix作品「ダウンタイム」


▼ 関連リンク

がん情報チャンネル

https://www.youtube.com/@norihiro_sato


論語(まんがで読破)

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続・論語(まんがで読破)

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▼ クレジット

Opening Theme : Composed by WATA

Cover Artwork : Designed by WATA

CG Character : Modeling & Designed by WATA

Ending Theme : Composed by TAZAWA

©終わりかけのRadio

番組エンディングテーマ『life』

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#睡眠 #睡眠時間 #睡眠不足 #健康 #生活習慣 #砂糖 #がん予防 #論語 #柳沢正史

感想

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サマリー

幼少期、とくに生後1000日までの砂糖摂取量と、50歳未満でのがん発症との関連について語る。砂糖の配給制限があったイギリスの研究では、摂取量が少なかった子どもは50歳までの発症確率が34%低かったというが、生涯のがんリスク全体ではなく若年発症との関係だと説明する。『まんがで読破』の『論語』から、親に心配をかけるなら健康のことだけにするのがよいという教えを紹介する。後半は睡眠を量より質とする従来の思い込みを見直し、6時間睡眠の神話や無自覚な睡眠不足、自分に合う7時間睡眠について話す。睡眠を削るより、休息をパフォーマンス向上のための時間と考える価値観や、禅寺の掃除との共通点にも触れ、最後にNetflix作品『ダウンタイム』にも言及する。

幼少期の砂糖摂取と若年発症がん
スピーカー 2
どうも、TAZAWAです。 WATAです。
最近、すごいボリュームのあるエピソードが多かったんですけど、
スピーカー 1
そういう時には話せないような、小ネタ的な話を、メモがボーダーにあるんで、そこはね。
そうですね。もう2000件ぐらい溜まってるんじゃないかっていう噂もありますけどね。
スピーカー 1
日々、個人的に考えた話なんかを、緩くする回ですね。
いや、いいですね。緩い回、大事ですからね。
これ、今日とか昨日あたりにYouTube見てて、いつものガンのチャンネル見てるんですよ。
スピーカー 1
ガン専門のチャンネルを。そこで言ってて面白いなと。
スピーカー 2
いろんなガンありますけど。
いろんなガン。
スピーカー 1
え?
いろんな、キャンサーの方ですよ。
僕はてっきり鳥の方かなと思ったんですけど。
スピーカー 2
あ、そのガンですね。ちゃんとガンなんです。
ま、銃じゃなくてよかったです。
銃のね。
はい。ガンね。
スピーカー 1
確かにいろんなガンありますね。
スピーカー 2
全然あるから。その可能性もあるなと。
なんかすごい、なんかね、急にサバイバルゲームになり始めたのかな。
スピーカー 1
確かにね。
スピーカー 2
ありえるかな、全然。
スピーカー 1
ま、健康のね、お医者さんとか専門家が喋ってるチャンネルいっぱい見てるんで。
その中の一つでガン専門チャンネルなんですよ。
そこでなんか面白いなと思ったんですけど。
2歳までに砂糖をどのくらい摂取したかが、50歳前にガン発症するかどうかに結構影響あるんですって。
で、最近そういうなんかこう研究が出たらしくて。
えっとね、2歳まで、だから生後1,000日までに明らかにその砂糖の摂取量が少ない子供って、
50歳までにガンになる確率が34%低いんですって。
結構違うんですよね、これ。
スピーカー 1
で、これなんかそういうストーリーも面白いと思うんですけど、
そのイギリスで1,000後、昔砂糖ってまだ配給だったからあんまりこう十分に好きなときに食べれなかった。
だけどあるときその、解禁されて誰でも砂糖を買えるなってから、
そこの違いとかを研究していくようなきっかけの。
すると明らかにそのなんか、幼少期に砂糖摂ってない子供は50歳前にガンが出なかったっていう傾向があるらしくて。
で、これは砂糖摂らない時期が長ければ長いほど、それは相関が強くなるんですって。
だけどこの研究の興味深いところは、その一生涯のうちにガンになるかどうかじゃないんですって。
要するに若いときにガンになるかどうかに影響するんです。
だからその赤ちゃんのときに砂糖摂ってなくても、全然その、まあ50歳以降、
年をとったらガンになる可能性は全然そこは変わらない、普通の人とは変わらないんだけど、
あくまで若いときにガンになるかどうかが、その2歳までに砂糖摂ったかどうかで決まるんですって。
だからこれってやっぱり家庭のね、その影響大きいだろうなと思うんでね。
スピーカー 2
そうね、なんか前から確かに気になってるんだけど、その若年性のガンってあるじゃん。
あれのなんかその、出し分けっていうと言い方あるけど、何がね、こう差があるのかなって思った。
要するに不接生してない人でもなってるから、最近でも中村由里さん女優さん亡くなっちゃいましたけど、
スピーカー 2
あれがね、健康相なのになってる、なんで若くしてなっちゃうのかなっていうのは、
結構そこに割と秘密がね隠されてるかもしれないですね。
スピーカー 1
そう、だから小さいね、あのお子さんいる家庭をね、なるべく取らせないようにっていうのは大事かもしれないですよね。
スピーカー 2
そうね、これは。
スピーカー 1
みたいなね話とか、いろいろします。
まあ、ただ一発目にしたら結構重めのやつ来たらあとで。
そうっすね。
そこのガンかっていう。
スピーカー 2
まあ鳥のガンの話だと怖りますけどね、僕ね。
スピーカー 1
あの、だからちょっと落眼美人の話したばっかり。
そうそうそうそう。
ガンが落ちるほど。
スピーカー 2
落ちるほどみたいな話してたからさ、あり得るなと思って。
まあちょっとね、こんなメモがたくさんあるもんで。
いやいいですね、ちょっとTipsをもうどんどん入れてもらえたら。
『論語』に学ぶ親孝行と健康
スピーカー 1
最近なんかお風呂で論語の漫画読んでますけど。
スピーカー 2
論語好きですね。
スピーカー 1
論語はでもそんなに詳しくないです。
スピーカー 2
そうなんですか、なんか詳しいイメージがすごいありますけど。
スピーカー 1
詳しいのは武士道ですね。
スピーカー 2
武士道は詳しいでしょうね。
スピーカー 1
僕昔からすごい好きで見てる漫画のシリーズが漫画で独派っていう名著を漫画でやるやつなんですよ。
あれもう僕大学生くらいから見てるんで、もう20年くらい長いですよあれ。
あれ結構面白いやつ多くて。
この論語のやつが条例感で結構長いんですけど、すごい面白いですよ。
ちょっと泣けるくらいの感じで。
あとこの間はね、レミゼラブルを。
スピーカー 1
僕話の内容知らなかったんですけど、こういう話面白いなと思ったぐらいなんですけど。
その漫画で独派でね、論語のやつやってて。
読んでるんですけど。
なるほどなと思ったんですけど。
スピーカー 1
親にかけていい心配は一つだけらしいですよ。
だからやっぱりね、親ってこういろんな心配させないほうがいいですけど。
唯一この心配だけを親にさせてもいいというのは健康のことだけ。
だから親は子供の健康だけを心配させるのが一番親孝行というか一番いい関係。
だから元気に暮らしてればいいなとか、ちゃんと食べてるかなということだけを親に心配させるぐらいが一番いいらしいです。
スピーカー 1
要するにいろんな心配あるじゃないですか、子供のこと。
噛み切らないとかね。
スピーカー 2
風呂入らないとか。
スピーカー 1
お金とか、仕事どうしてとか、道踏み外してないかとかいろんな。
そういう心配ではなくて元気に暮らしてるかなって心配だけをさせるのが一番親に対してはいい関係性って聞いて、なるほどなと思いました。
スピーカー 2
なんかある種逆説的な感じも入っててすごいいいですよね。
健康を安寧を願えるっていうのは健康だからこそ願えることだし、
他の確かに心配事があったら健康は願えないという可能性があって、逆説的な感じがあっていいですね。
スピーカー 1
だからいろんなことは自分で誠実にちゃんと生きていけますけど、健康のことだけはしょうがないじゃないですか。
だからこそ心配させるならそこぐらいっていうことですよね。
スピーカー 2
生きてこそっていう感じがあっていいですね、確かに。
睡眠の量と6時間神話
スピーカー 1
そのためにはちゃんと睡眠を取らなきゃいけないじゃないですか。
最近睡眠が熱いじゃないですか。
すごいスポットライト当たってますよ。
スピーカー 2
当たってますよね。
名前がちょっと言えないですけど。
だいぶ当たってますよね。
スピーカー 1
堀大輔さん。
スピーカー 2
言っちゃった。
スピーカー 1
と柳沢先生ね、睡眠の。
すごいですよね。
堀大輔のおかげで睡眠が注目され、柳沢先生の説得力も出てきたりとかっていうのが。
スピーカー 2
そういうバーケティングのシステムでやってるんじゃないかっていう。
柳沢先生は絶対堀大輔のことって言い訳しないんですよ。
スピーカー 1
あそこが実はチーム組んでるんじゃないかっていう。
スピーカー 2
ペイされてそうなんです。
一大ミームが誕生しましたね、堀大輔という21世紀を代表するネットミームですよ。
完全なネタとして完成度が高いんで。
スピーカー 1
今年一番のライブ発信じゃないですか、あれは。
スピーカー 2
間違いないでしょうね。
多分今後ずっと語り継がれるやつですね。
スピーカー 2
堀さんがもう限界の時に椅子に座って涙ぐんでる有名な。
聞いてないです。
日本が敗戦したという情報を受けた堀大輔っていうネタというか。
切り抜きがめちゃくちゃ好きで。
本当そういうふうに見えますもんね。
本当になんとも言えない表情してるというか。
スピーカー 1
無能ね。
無能。もう泣くのか泣かないのかみたいな。
スピーカー 2
圧倒的な焦りと焦燥してる感じというか。
スピーカー 1
複雑な気持ちが混ざり合ってるよね。
スピーカー 2
あれすごいエモいんですよね。
逆に啓蒙じゃないとすごい価値高いなと思って。
スピーカー 1
だからそのおかげで柳澤先生の動画僕すごい見てます。
勉強になりますよね。
やっぱり睡眠って意外と科学的に語られたようで語られてなかった部分でもあるじゃないですか。
結構根性論というかね。
そんな気がするって話をずっとみんなやってた気がするけど。
例えば睡眠の質じゃないっていうね。量だって言ってましたもんね。
スピーカー 2
完全に量って言ってますね。
スピーカー 1
よく量より質というか。
短くても質の高い睡眠ができてればってそれっぽく聞こえるけど
全くエビデンスがないってことなんですよね。
スピーカー 1
何よりも量だっていう。
量の後に質だっていうことですよね。
スピーカー 2
結構今まで質って言われてたからね。
えぐい手のひら返し食らってる感じがある。
スピーカー 1
そうですよね。
結構睡眠って無自覚な睡眠不足が多いって先生も言ってて。
スピーカー 2
多いんじゃない?
スピーカー 1
だから土日とかに一気に寝ちゃったりとか、昼間寝落ちしたりとかっていう人はもう無自覚な睡眠。
僕すごい思うことあって、僕よく寝るようになったのってやっぱりフリーランスになったからなんですよ。
それまでって僕、自分の睡眠時間6時間だと勝手に思ってたんですよ。
だから朝起きる時間の6時間前に寝るっていう風にしてたんですよ。
でも6時間ってめっちゃ少ないですよ。
で、どう考えても。
今は僕のジャストの一番いい睡眠時間7時間って自分で分かってるんですけど、
スピーカー 1
そう考えると6時間でいいと思って30年間生きてきたんですよ、僕。
だからそれは普段、僕は慢性的な睡眠不足だったなと思うんですよね。
だって疲れたなと思ってる時に寝落ちすることが多かったし、
昼間とかいくらでもお昼寝できてたしって思うと、確かに無自覚っていうのは自分でもそうだったなと思って。
スピーカー 2
なんか6時間の神話みたいな、暗黙に吸い込まれてるやつもあり。
僕もでも6時間が一番いいんだ的なことを何かで受け取って、
それで満身して、6時間寝ればいいんだろうみたいなぐらいでしたけど、
最近本当にすっかりそうじゃないというか。
確かに僕も同じで、6時間がベストみたいなことを言っている人すらいたから、
7時間寝ると癌の発症率増えるとかっていう人すらいたんで、
だから6時間がベストなんだと思って。
スピーカー 2
そんな感じでしたけど、明らかに眠いもんね。
そう眠いですよ。
スピーカー 2
明らかに眠い。
スピーカー 1
だけどそんなもんかと思ってますよね。
スピーカー 2
そんなもんか、そうそう。
これが普通なのかなって。
スピーカー 1
そうですよね、そうなんですよ。
スピーカー 2
これだいぶあれだよね、やられてたよ本当。
スピーカー 1
今7時間毎日寝るようにしてるんですけど、
いやもうすごい、昔みたいな急に眠くなるとか落ちてるとかってなくなりますもんね、本当に。
体調もいいし。
睡眠を削らない価値観
スピーカー 1
若干僕昔より、だから30歳、渡田さんと出会った頃より今の方が僕いろんな意味で若いんですよ。
体調もいいし。
スピーカー 2
健康的な感じがね。
見た目から分かりますね。
スピーカー 1
それは寝てるからってあると思いますね。
スピーカー 2
あと寝た方が痩せますね、やっぱ。
当たり前かもしれないですけど。
もう寝てない時のあの痩せなさと太りやすさは異常、本当に。
本当あれは、僕も病気になって痛感してるんですけど、
やっぱ痩せる時とか痩せやすい時って絶対睡眠がよく取れてる時ですね。
スピーカー 1
だから結構、めっちゃ大事なのにも関わらず、
やっぱ軽視しがちですよね、日本人は特に。
スピーカー 2
しがちだと思いますね。
スピーカー 1
だって世界で比べると日本人の睡眠時間めっちゃ少ないんですもんね。
スピーカー 2
少ないです。
スピーカー 1
そうなんですよね。だからあれやっぱりなんとなく擦り込みはあると思うんですよね。
昔は特にね、寝ない方がいいみたいな、あったじゃないですか。
スピーカー 2
ありましたね。
スピーカー 1
だからこそショートスリーパーがいいみたいな風になるし、
ショートスリーパーになりたいというか、それがかっこいいみたいな感じになっちゃうから、
ああいう文化が生まれちゃうんですけど。
それもやっぱり一つ思うんですけど、
これいまだに、そうは言ったっていまだに思ってる人多いかもしれないですけど、
睡眠時間が少ないに越したことないというか、
寝なくて良くなるならそれになりたいみたいな風に思う人も全然いると思うんですよ。
だけどこれ僕思うんですけど、それすらも一つの価値観だなと思ってて。
要するに、睡眠はもったいないっていう価値観が無意識にあるんじゃないかなと思って、
寝てる時間はもったいないみたいな。
だからこそなんか、ショートスリープの方に向かいたがるというか。
だからそもそも寝ること自体を正当化する。
スピーカー 1
だからそれこそ大谷翔平が10時間寝るとかっていうのって、
価値観が変わる、なんていうんですかね、
それは良いことだっていう価値観になっていくのはいいかなと思うんですよね。
だってとはいえ、睡眠時間もったいないって思ってる人多いと思うんですよね。
スピーカー 2
多いね。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
でも多いんだよね。多いんだけど、
削ってまで何してんのっていうのもあるけどね。
スピーカー 1
だからそうなんですよ。そこでパフォーマンス考えたら寝た方が得したりするかもしれないし、
その辺なんかまだまだ浸透してないだろうし、
こういうのってみんなが当たり前のように思ってるけど、
実はそれすらも価値観の転換で印象変わるなと思ったりするのが、
例えば掃除とかも僕そうだと思ってて、
掃除ってやっぱり現代人はやらないに越したことないし、
自動で全部一切、だから人に頼めるなら頼みたいし、
やらなくて済むならそれでいいっていう風に思ってる人多いかもしれないけど、
スピーカー 2
やっぱ前僕京都のお寺に仏教の修行、禅の修行に行った時に、
スピーカー 1
やっぱその修行として掃除をしてたわけですよね。
だから掃除の時間っていうのは自分を高めるために必要な時間だったんですよね。
だからそういう価値観もあるっていうことなんですよね。
スピーカー 1
睡眠もいっぱい取った方がいいって価値観もあるし、
掃除もね、掃除の時間自体がいいんだって価値観もあるわけで、
だけど多くはみんなしないに越したことがないっていう前提は持っちゃってるような気がするよね。
睡眠にしろ掃除にしろいろんなことあると思うんですけど。
だからそもそも疑ってみるというかね。
スピーカー 2
そうね。
食事とかもそういうのあるしね。
食事の回数もそうだし、食べるものとか、
それは実際にちゃんとどちらの方があるものもあるだろうけど、
スピーカー 2
思い込んでるものは本当に多いよね。
スピーカー 1
だからなんかね、睡眠時間もいっぱい取った方が得だとかっていうような価値観になった方が、
結果的には健康だし、パフォーマンスも上がるしと思うんで。
スピーカー 2
スポーツ選手の例はめちゃくちゃいいよね。
パフォーマンスが単純に上がるノウハウとしてやってるって思ったら、
それ真似したくなるもんね。パフォーマンス上げたいから寝る。
スピーカー 1
そうですよね。
スピーカー 2
でも結構これ有名な企業家とかでも、割と寝てる人多いんだよね。
スピーカー 1
活躍してる人寝てますからね。
スピーカー 2
寝てますよね。結構これ言うんだよねみんなね。
8時間は絶対寝ないと調子悪いみたいなね。
スピーカー 1
ホリエモンとかもそうだよね。
スピーカー 2
そうそう。
スピーカー 1
頭がいい人、そういう天才系の人ほどよく寝るっていうのは有名ですもんね。
アインシュタインとかね。
スピーカー 2
よくよく考えてるとそうだよなって感じもするんだよね。
やっぱり脳を休めて、オンオフの切り替えを明確にはっきりするとかね。
単純に言うと脳もCPUですからね。
スピーカー 2
CPUはやっぱり冷却しなかったら熱暴走して、パソコンだとパフォーマンス悪くなっちゃうわけだから。
そういうふうに考えても休息がいかに大事かね。
スピーカー 2
よくよく考えてわかりやすいんだけど。
スピーカー 1
なんかね、バイエンスでなんで寝るのかって話聞いて、なるほどと思ったんですけど忘れましたね。
ちょっと興味ある方が。
なんで動物は寝るのかみたいな。
スピーカー 1
そういうの見ると価値観が変わるというか、
要するに睡眠って無駄なものっていう印象ってやっぱり僕だって何となく昔から擦り込みあるじゃないですか、現代人は。
スピーカー 2
寝すぎてるやつをタイダーとか言ったりとかね。
スピーカー 1
ダミンをむさぼるっていうのを言うから。
ということで今日なんだかんだで健康の話になりましたけどね。
スピーカー 2
いいんじゃないですか。
こういう健康ティップスは何本でもあっていいんですから本当に。
いくらでもやっぱり言った方がいいですよ本当に。
スピーカー 1
この辺でやめとこうかな。
スピーカー 2
怖い前振りしますね。
これから本気出す可能性がある時の振りだから。
Netflix作品『ダウンタイム』への言及
スピーカー 1
ネットフリックスでダウンタイムを見て考えたことがあったんで。
スピーカー 2
ダウンタイム。
それはちょっとまた。
僕ちょっと興味あるんですけどまだ見てないんで色々聞きたいです。
でもあれ面白いですよ。話として面白いからおすすめです。
スピーカー 1
業界に対する強烈なアンチテーゼンもありつつ。
スピーカー 2
アンチテーゼンなんですね。そりゃそうか。
スピーカー 1
この病療界の負の部分あるじゃないですか。そういう部分にフォーカスを当てた高須クリニックが監修してるっていう。
でもあれは高須クリニックだから監修できると思いますよ。
スピーカー 1
特に王者だから。
だってあれやられたら病整形する人減ると思うというか、高須さんがそう言ってたんで。
スピーカー 1
そうしたら他の病クリニックとしてはちょっと困るんで。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
そういうメッセージもありつつ話として面白かったから良かったですよ。
スピーカー 2
ちょっと興味あるんでまたレビューを。レビューというかその話を。
スピーカー 1
ということで今日健康会でした。短めでしたけどね。
素晴らしいんじゃないですか。本当に20分素晴らしい。
みんな砂糖はほどほどにしつついっぱい寝て健康に楽しく生きていきましょう。
すごい健康的な爽やかな終わり方ですねこれ。
スピーカー 1
ありがとうございました。
スピーカー 2
ありがとうございました。
20:28

コメント

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