EP1131【ダウンタイム登場人物解説7④】沼田文・形成外科医【松岡茉優】
2026-10-17 28:20

EP1131【ダウンタイム登場人物解説7④】沼田文・形成外科医【松岡茉優】

元動画:https://www.youtube.com/watch?v=cuAVdvOH2zs

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ここはどこだ?
ここは、調布市にある慶応各県輪場だ。
うわー!早っ!
早いよな。しかもブレーキなし。
いや、最後まで誰が勝つか分からなかったな。
そう。選手同士の駆け引きが面白いんだよ。スピードだけじゃなく、頭脳戦ってことか。
その通り!
これは、生で見たくなるやつだ。
慶応各県輪は、10月17から20日まで、解説77周年記念ゴールドカップレース開催中。
ゴーク選手が繰り広げる熱いレースを、ぜひ慶応各県輪場で。もちろん、イベントも盛りだくさん。
社権の購入は20歳になってから。県輪は適度に楽しもう。
ちゃんと最後まで後ろ持ってるよね。離さないでよ。最後まで挟まれてよ。
補助輪ついてないわ。
はい、こんにちは。今回なんですけれども、
ネットフリックスの美容整形のドラマ、ダウンタイムの登場人物の解説をさせていただきたいと思います。
今日は、主人公の沼田文先生、松岡真由さんが演じている天才形成外科の専門医を持っているのですが、
大きな病院で救急もやっているという設定の先生でございます。
沼田先生は最初は美容整形に対してのすごい偏見があったんですよね。
救急で運ばれている患者さん、石灰二重とかいろんな手術跡があると、
どいつもこいつも整形して、整形している患者さんに対する偏見もあったし、
あとは美容整形に携わっている医者にも偏見があってという形で、
たまたま包卿手術をしている患者さんが急変して救急で運ばれて、
緊急手術でシリコンプロテーゼが原因だということで、包卿のシリコンプロテーゼを通る手術をしたと。
それは金文さんですよね。金文さんにそのことを恨まれて死んでやるって言って、
何言ってんだって、私はあんたの命を救ってやったんだぞって言って、
金文さんが本当に自殺してしまったということで、病院の中を追われてしまうわけですよね。
なんでこういう対応をしたんだって感じで炎上して、普通に考えれば沼田先生は救急の医者として、
形成外科医として正しいことをしていると僕も思うのですが、追われてしまうという形になってしまいまして、
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結果的に病院の幹部の先生からも責められて、だったらやめてやるよって自分から辞表を出してやめて、
フリーのお医者さんという状態、就職先がない状態になってしまって、そんな中、東山林先生にスカウトされて、
東山美容クリニックで働くっていう流れになるんですけれど、
まず沼田先生年齢何歳かは、僕調べた限りでは分からないんですけれど、
松岡真由さんは31歳なんですよね。
仮に沼田先生31歳という設定だったら、24歳で最短で医者になったとしても、医者8年目くらいなんですよね。
だから7年くらいのキャリアなんですよ。
普通に考えると、医者になって7年のキャリアだと、まだ駆け出しなんですよね。
どんな科でも一人前になるまで、最低でも10年かかるわけであって、
10年経ったら超一人前で何でもできるベテランのトップの医者かというと、そうでもなくて、
10年目あたりからだいたい一人立ちできて、自分一人で患者さんを受け持って治療担当できますよ、ぐらいになって、
それからさらに勉強してトレーニングして、いろんなことを学んで、さらに進歩していくわけですよ。
だから本当に脂が乗っている下界っていうのは40過ぎてからなんですよね。
僕今51歳なんですけれど、まだまだ日々学ぶことがたくさんあって、
医療もアップデートされるし、普段手術していって、新たな発見とか、またマイナーチェンジ、マイナーチェンジ繰り返しいって、
ゆっくりゆっくり上手になっていくっていう感じで、
51歳、僕24歳で医者になっているので、医者のキャリア27年ぐらいなんだけど、
それでもまだまだ進化するっていう形、新たな発見があって、
それが下界というもの、下界以外の内科のお医者さんとかでもみんなそうだと思うんですよね。
ずっと進歩しているわけなんで、普通に考えればね、キャリア7年のお医者さんはね、
まだまだ駆け出しだなっていう感じなんですけど、
だけど天才形成下界という設定のドラマであって、これ医療ドラマあるあるなんですけれど、
30歳とか30代の先生がもう天才下界、
例えば昔の振り返れば奴がいるっていう小田祐寺さん主演の下界のドラマがあったんですけど、
もう若いお医者さんなんだけれど、天才下界っていう設定だったりとか、
それ考えるとね、年齢と技術がある程度比例しているのって、
白い巨頭とかね、その辺はそうなんですけど、天才下界系のドラマあるあるなんですけど、
すごい若い先生でも天才下界、それはちょっと置いておきましょう。
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大きな病院で沼田先生が働いてたんですけど、形成下界専門医なんですけれど、救急でも働いてて、
形成下界が救急でどういうことをやるかというと、顔面外傷とか熱傷とかが形成下界の担当になるでしょう。
救急のチームっていうのは心臓下界とか脳下界とか、
いろんな下の先生が連携組んでやってるっていうこともよくあるんですけど、
その中に形成下界の専門医である沼田先生が入ってたっていう感じなんじゃないかなって思います。
沼田先生はタバコ吸うんですよね。結構お酒も飲むわけで、これお母さんの影響かなって思うんですけど、
お医者さんだったらタバコやめたほうがいいんじゃないって思うんですけど、
昔の先生はね、タバコ吸う先生、男性も女性も多かったんですけど、
昔は喫煙率というものが高かったんで、特に女医さんがまだ少なくて、
女医さんって舐められることが結構昔はあったんですよね。
女医さんのくせにみたいな感じで言う年配の男性の患者さん、女性の患者さんもそうかもわかんないんだけど、
だから舐められないようにタバコ吸うっていう女医さんは昔結構多かったんですけど、
もう今の時代はタバコ吸うっていうだけで患者さんに対する説得力もなくなりますから、
寿命も縮まるし病気にもなりやすいし、タバコやめなさいとも言えないんでね。
タバコやめたほうがいいかなって思うんですけど、それもドラマの設定ということなんですけど、
沼田先生は最初は美容政権に対してすごく否定的な意見のドクターだったんですけど、
美容クリニックで働くことになって、それはお母さんの2億円の借金を返済するために働かないといけない。
だからどこか就職しないといけない。だったら給料が高い美容クリニックで働くのが良いでしょうという流れもあったわけなんですけれど、
だけど最後の方は美容政権に対して肯定的になるんですよね。
というのは最初は美容政権のことをほぼ全く知らない状態、健康な体にメスを入れて形変えてこんなことをする必要はないだろうと思っていて、
そういうことをする医者もろくでもない医者だ、金儲けでやっているだけだろうというふうに偏見を持っていたわけなんですけれど、
実際美容外科の現場で働くと、それぞれの美容外科の患者さんの悩みというものを理解して、
こういうことで患者さんの苦痛を和らげるとか、幸福に導くという方法もあるんだなというのを分かっていって、
最後は自ら美容クリニック、どこまで手術をやれるか分からないんですけれど、
もともとお母さんのスナックだったお店を改装して美容クリニックにして、それを開業するという流れになったわけですよね。
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なんで最初否定的で途中から肯定的になっていったかというと、さまざまな患者さんと巡り合ったわけであって、
最初は手相を変えたいという患者さん、そういう人に対して否定的に言うんですよね。
そんなことして意味ないですよって。そうすると看護師のトドロキさんが大丈夫ですよって言って、
看護師さんが治療方針を決めて沼田先生にやらせるという形になっちゃって、
最終的には沼田先生がやるって決断したわけだと思うんですけれど、
おそらく患者さんは手相の手術をして手相が変わって喜んでくれて、多分幸せになったと思うんですよ。
場合によっては患者さんの中には手相を変えたのに全然運勢が良くならない、
お前のせいだって医者に怒りの穂先がむくって、クレームになってトラブルになるということもあるんですけど、
ドラマではそういう展開がなかったので、これはこれでありなんだろうと。
こういうふうに患者さんを幸せに導くこともできるんだということをだんだん学んでいくわけですよね。
あとは末期がんの患者さんで若返りたいという人に対しても、そんなことすべきじゃないと。
患者さんにそういう態度で言うと、患者さんが沼田先生に怒るんですよね。
あんたも私のことを見下してるんでしょ。
医者の言うことなんか信じられないんだってね。
だけど末期がんの患者さんは、林先生のことはすごく信頼してるわけですよね。
自分の気持ちをわかってくれると。
もう寿命はそんなにないんだけど、最後の最後に自分の望みを叶えてほしいという切実な思い。
こういう方もいるんだと。
結果的に手術して若返ってすぐにお亡くなりになっちゃったんだけど、
患者さんはすごく喜んでくれてたって。
あとは、弟さんが二重にしたいとか言い出したんですよね。
最初は弟さんも自分のお母さんが美容整形嫌いだから整形否定派だったんだけど、
もう二重にしたいって。
結局ルッキズムの影響、スマホ、自撮り、SNSの影響が今若い子すごくあるんで。
弟さんも中学生ですよね、最初。
なんだけど、自分でハサミとかでズバーっと切って二重にしようっていう、そういう行為に出てしまったと。
そういう方が一定数いるんですよ、実際には。
で、緊急で運ばれて、傷の処置をして、そのまま切開二重をするっていう荒技に出たと。
本来は外傷で腫れてるわけなので、一旦その傷を治して、
6ヶ月ぐらい経って肝根が柔らかくなってから切開のデザインするんですけど、
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せっかくだからそのままやっちゃいましょうと。
要するに6ヶ月間待つと、その間にまた自傷行為したりとかあるので、
医学的には6ヶ月待つのが僕は正しいと思うんだけど、
総合的に考えると、患者さんの精神状態とか考えると、
医学的、教科書的には正しくないんだけど、
手術するってことは、美容政権の世界にはよくあるわけですよということですよね。
あとは、声優さんが鼻プロテーゼ入れて、
で、かさだてにぶつけて、プロテーゼ露出して、緊急で病院に来て、
で、また先生はそのプロテーゼを一旦取って、
それからゆっくり時間かけて治すのがいいですよ。
これが教科書的に正しいわけですよ。
やっぱり一旦取って、すぐ入れると感染のリスクとかあるから。
だけどもうそれは嫌です。元の顔に戻るのは嫌です。
で、オーディションにも間に合わなくなるからということで、
沼田先生の治療を拒否して、林先生の治療を受け入れると。
ところが、正しいことを提案しているのに、患者さんが受け入れてくれない。
これ、美容外科の患者さん、本当にあるあるなわけでして、
ケースバイケースで臨機応変に対応しないといけないということですよね。
なので、こんなに美容外科をバカにしていて、
形成外科として一流の技術があるということだったのに、
実際、美容クリニックで働いてみると林先生に負けっぱなしなんですよ。
患者さんはみんな林先生を頼って、自分の手術の提案を受け入れてくれないということ。
そういう世界を知ったわけですよね。
人間として成長したというのもあって。
こういう意見に対しても、美容整形否定派の人からすると批判的な意見があると思いますけど、
これが現実ですよということ。
あとは、自分がバイク事故にあって顔面外傷、骨折して皮膚もズラズラになってしまって、
自分の体が醜い状態になってしまった。
一旦、それで患者さんの気持ちが分かったという可能性もありますよね。
こんな顔で社会復帰するのも辛いなって。
時間かけて手術で修復していってという流れで、
腫瘤変形の患者さんの気持ちも分かったというのはあると思います。
なので最終的に美容クリニックという形で開業したわけなんですけど、
一人でやっている小さなクリニックだと全身麻酔でやるような大掛かりな手術はできないから、
ほくろ取りとか、粉流取ったりとか、シミ取りのレーザーやったりとか、
レーザーの機械があるか分からないんですけど、結構高いんでね。
あるいは、極小麻酔でできる二重の手術とか、鼻の手術とか、
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それぐらいに留まっているのかも分からないですよね。
という感じでございます。
なので美容クリニックって本当に患者さんファーストであって、
教科書的に正しいことを提案すると患者さんが怒っちゃうということがあって、
ある程度患者さんの要望を叶えるということを、そこを説中案として提案してという、
これが微妙なサジ加減が難しいということが分かってきたのでしょう、ということです。
なので、ドラマの最後の方では東山新先生、東山美容クリニックの創始者で、
東山林先生のお父さんなんですけれど、東山林先生と新田先生は血は繋がってないんですよね。
養子なんですよね。
実は沼田文先生と東山新先生が実の親子であるということなんですよ。
新田先生はそれ分かっているから、本当は自分の娘である、実の娘である沼田文先生に、
新田先生が新たに作る美容クリニック、東山の看板を掲げたクリニックの院長になってほしいということだったんだけど、
沼田先生に断られちゃったんですよね。
なので、結局そのクリニックの構想も諦めたという流れで、沼田先生は怪我が治ってから自分のクリニックを開業したという流れなんですよね。
実の父は東山新先生、神の手の先生なわけですよね。
だから普通に考えれば、スナックを改装してちっちゃなクリニックを開業するよりかは、
ちゃんと資本のバッグもある東山新先生で、ネームバリューもあるわけだし、
本当の神の手の継承者という形で沼田文も東山文に改正して院長になる方が絶対的に有利なんですけど、
あえてそれをしなかったと。
それは東山林先生との関係と、やっぱりこの東山新先生、このお父さんも正直性格悪いですよね。
だって養子として迎え入れた自分の娘になんであんな嫌がらせするかなってね、僕そう思うんですよ。
いや本当に性格悪いなって皆さん思いませんか。
それがドラマの設定なんですけど、だから血縁というものを大事にするんでしょうね、東山新先生は。
だから血が繋がっていない林先生よりも、本当に血が繋がっている沼田文先生の方を大事にすると。
それは林先生も傷つきますよねっていう感じですよ。
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なんだけれど、やっぱり東山新先生、神の手って言われているだけであって、本当に手術上手だったんでしょう。
センスもあって手先も器用だったんでしょう。
その遺伝子が沼田文先生の方に引き継がれちゃっているわけですよ。
だから子供の時から手先が器用で、美術のものを作る時でも高成績で、ギフテッドみたいに言われていて。
美大の方に進むかとかそういう流れもあったわけなんですけど、おそらく頑張って勉強もできたんでしょうね。
頭も良くて、お父さんの頭の良さも引き継いだという可能性が高いですよね。
でも実家にそんなにお金がないから、おそらく国公立の医学部に進学して、
医者になって大きな病院で働いてという流れだったんじゃないかなって思うわけですよね。
普通に考えるとすごい偶然ですよね。
東山新先生の実の娘である沼田文先生が東山林先生のクリニックに入ってという、
この展開ってすごい偶然が沢山重なっての展開だと思うんですよ。
というのはまず、たまたま林先生の患者さんである金文さん、包協手術した後急変して
搬送された病院が沼田先生が働く病院の救急外来であって、
形成外科担当の沼田先生が胸の処置をしてトラブってしまって、金文さんは自殺されてしまって、
病院内で追われてしまって辞めるということになったと。
このことが炎上すると困るので、東山林先生は
その張本人である沼田文先生を自分のクリニックに抱え込んで、
このことがリークしないようにしようと。
名前も変えて、たまたま東山病クリニックのスカウトのリスト、ヘッドハンティングのドクターリストのところに沼田先生の名前があった。
沼田先生の名前があったというのは、東山新田先生がそのリストを作って、その中に沼田文先生を入れたわけなので、それはわかりますよと。
でもたまたま沼田文先生がトラブルを起こす。
そのトラブルの原因が東山林先生の患者さんでという、これがすごい偶然が重なっていますよね。
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しかも沼田文先生が医者になったというのもすごい偶然だと思うんですよね。
だってセンスがあるんだったら美大に行くという選択肢もあるし、あるいは医学部以外の選択肢だってあるわけですよ。
理系なり文系行くという可能性もあるわけなんだけど、たまたま医者になって、たまたま形成外科医になると。
やっぱり本当の優秀な美容外科医って形成外科に進んで、形成外科の専門にとってから美容に行く、このキャリア組。
形成外科に進んだというのもすごい偶然だと思うんですよね。
というたくさんの偶然が重なっているけど、現実的には起こり得るかなということですよね。
あとは沼田先生がフェイスリフトしたと。
最初マッキーガンの患者さんにフェイスリフトしたわけですよ。
それはディン先生が一発で手が震えてできないからって。
フェイスリフトしてすごい仕上がりが綺麗で、お父さんの東山新田先生がすごい褒めるんですよね。
最初はディン先生がマッキーガンの方フェイスリフトをやったって新田先生は思って、すごくいいじゃないか。
だから私もディンにやってほしいんだって言って。
だけどあの鼻はダメだろうとか鼻はダメ押しするんですよね。
だけど普通に見てケンナオコさんのアップノーズ、あれだけ鼻先下げるってめちゃくちゃすごいと思うんですけど、
ただマッキーガンの患者さんなので1年ぐらい持てばいいかっていう感じで、かなり無理なことをやってるっていう可能性ありますけどね。
何か固いものを入れて何を使ったかわからない。
奇像軟骨とか何かあんまり使わない方がいいものを使ったのかわからないんですけど、
無理して鼻先をギュッと下げたのかもわからないんですけど、
あれは特殊メイクなんですけれど、ケンナオコさんの術後の鼻ね、顔ね。
あの鼻を作る方がむしろ父親として褒めるべきなのに、あの鼻をダメ押ししてフェイスリフトを絶賛するっていう。
これはいいですよ。いいでしょうと。そういう展開でございますんで。
で、なんですけど、じゃあ、もともと形成外科がやってて美容をやっていない沼田先生がいきなりフェイスリフトしてめちゃくちゃ上手くていい結果出して、
ずっとフェイスリフトやってたディーン先生よりもいい結果出せるか、実際起こり得るのかっていうと、これ極めて可能性低いですよね。
だって形成外科の専門医を持ってて、形成外科として仮にスペシャリストであったとしても、フェイスリフトにはフェイスリフトのスペシャリストっていうそっちの道があるわけであって、
形成外科専門医を持って顔面外症とか統計部の再検とか顔面にかなり熟知していたとしても、いきなり一発目からフェイスリフトいい結果が出せるかっていうと、そういうわけじゃないんですよ。
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そういう先生でも何例も何例もフェイスリフトやって、最初は時間がかかってバンバンに腫れて、ハードなことやれば顔面神経損傷とかね、術後の血糸とかいろんなトラブルも経験しながらやっていいことやってはいけない
ことがわかってくるんですよ。
これは実際に自分の手でやって実感しないとわからなくて、人に教えてもらってとか本で読んでとか動画見てでは習得できない領域というものがありまして、だからいきなりフェイスリフトやって、ずっとフェイスリフト
やってるベテランの先生、林先生がベテランかどうかって微妙なんですけど、
いきなりいい結果が出せるかっていうのが結構微妙なわけなんですけど、それはまあいいでしょうという感じですよね。フェイスリフトもいろんな術式があるわけであって、場合によっては余命半年とかだったら半年持て
ばいいわけですよね。
だからしっかりやらないと後戻りしちゃうんですけど、スマスの処理とかね、あるいはディーププレーンまで攻めるかどうかっていう、フェイスリフトってハイリスクなことをやればやるだけそれなりのリターンが得られる
とは言われてるんだけど、激しいことをやるとリスクが大きい割にはリターンがわずかとかほぼリターンないとかそういう状況になるんで、
余命があんまりないんだったら、本当にスマスのプライケーションだけでやって、あとは皮膚でテンションかけて済ませて、あとは元々巻き眼で痩せてて、こけてらっしゃるんで、そこ膨らませるのはヒアルロン酸でいい
と思うんですよね。
フェイスリフトである程度余剰の皮膚とって、スマスプライケーションして若返らせて、あとはハリがないとこやつれてくぼんでるところをヒアルロン酸で膨らまして修正しておしまいでいいわけなんですけど、っていう
感じっすよね。
あとはね、ドラマの中で気になったのは、東條先生っていらっしゃったじゃないですか、最初同じ病院で休符やっててね、暮楽を伴いにした同期なんですかね、若い男性の先生。
その先生との会話でさ、沼田先生が東條先生に一回寝たぐらいで枯れしづらすんだよ、枯れしづらすんだよみたいなこと言ってましたよね。
だから、東條先生と沼田先生はSマルXしてますね。100%この二人はSマルXしてますね。
じゃあなんでSマルXしたの?彼氏じゃないのに、恋人じゃないのに。
これ多分ね、僕の予想だと、夜中まで手術してクタクタになって、その後二人で飲みに行ってベロベロになって、そのまま酔った勢いでやっちゃった系か、あるいはもう病院でヘロヘロになるまで夜中まで働いて、
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東直医室行ってね、そのまま東直医室で疲労でフラフラになって、そのままなんか寂しくなってそのままムーってやっちゃった系か、そのどっちかじゃないかなって感じで、
僕はそういうことしないんだけど、そういう展開になる医者っていうのは時々いるかなっていう感じですよね。
なので東条先生は沼田先生のこと大好きだと思うんですよ。本当は真面目に交際したいって思ってるんだけど、沼田先生があんまり興味を持ってないっていう感じだったかなって感じですよね。
だけど体は一回許してしまったということで、マッキーも沼田先生に興味持ってる感ありましたよね、マッキーって借金取りだった人ね。沼田先生もマッキーのことそんなに悪く思ってない感じでしたかね、終わりの方だ
と。
これもちょっと分かんないですけど、マッキーと沼田先生はおそらくS○Xはしてないですね、多分ね。ということだと思います。
あとは気になったのは、結局お母さんの2億円の借金、借金2億円あるのは分かるんだけど、ドラマの後の方で1億円の銀行預金が出てきましたよね。
これ意味不明だったっすよね。なんで1億円の預金があって半分でも借金返済しないのか。そうすれば利払いが減るから負担が減るのに、なんで銀行預金として貯めておいて使わなかったのかっていうのもちょっとよく分か
んない展開でしたよね。
もしこうじゃないかって予想つく人がいたら教えていただきたいんですけれど、あとは1億円どうやって貯めたのか、これもよく分かんないですよね。
あとは最後の方、沼田先生が交通事故にあって顔面外傷で。
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