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好きなことを仕事にしたは良いけれど #675
2026-09-28 33:12

好きなことを仕事にしたは良いけれど #675

キャリアも人生も動く時は動くという話。
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みなさま、おはこんばんちは。早速続けます。 この私のブラックリフォーム会社での上司、通称アイさんとします。
アイさんはですね、大手住宅メーカーに入り、そこでバリバリやっていると聞いていたんです。しばらくは。
そうこうしているうちに、2、3年くらいしてから、ついに彼女が独立したというふうに聞いて、おーっと思ってたんですね。
すげーと思って、ついに独立したんだと思って。 主な発注先、仕事の出どころっていうのは、かつてブラックリフォーム会社で働いていた頃に、
同僚だった人たちで、岡田と同じように起業して、自分たちでリフォーム会社をやっている人たちがおのおのいるんで、そこからちょっとややこしい案件とか、図面が必要だとかっていう案件が来るとね、
手伝ったりとかっていうことをやったり、そしてそのブラックリフォーム会社辞めた直後に入った大手の住宅メーカーからも仕事を受けたりとかいうことをしているという噂なんですよね。
やっぱ活躍されてるなぁと思ってて、そしたらこのリクシュルのショールームでね、接客のアドバイザーの中やっておられたんで、決してリクシュルから雇われている人じゃないと思うんですっていうのが、リクシュルの制服を着てるわけじゃないんでね。
なので、ちょっと空いた時間にね、今フリーランスで働いているんだとするならば、土日とかちょっと空き時間がある時にね、そういったちょっと単発の派遣仕事というかね、アルバイト的なことをやっておられるのかなぁと思ったりして、
思ってたんですけどね、これ本当にちょっと言葉を選んで話さないといけないんですけれど、本当はショールームのアドバイザーの仕事っていうのを決して決して悪く言うわけじゃないんですが、
アトリエ系の設計事務所に、絶地暴行に入りたいとさえ言っていた彼女の建築を極めたいっていうね、志から行くならば、いやぁちょっとね、しかもものすごい仕事できる人なんで、それこそね、私はY社の頃のS先輩じゃないですけれども、本当に優秀な人なので、
リクシルでね、キッチンのワイドが2m40サイズがどうで、キッチンのカウンター高が80cmでとか、こういう類のアドバイザーでやるようなレベルの人じゃないんです。
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決してショールームスタッフの人たちのこと、このような仕事を軽く見ているわけじゃないんですけれども、これはね、言ってもマニュアルありきでできる仕事なんです。
もうちゃんとタブレットとかでね、設備の仕様とか、マニュアルとかっていうのも完全にできているので、あまり建築のこととか、そういうことがよく分かっていない人でも、ある程度研修を詰めばね、できるんです。
つまり製品の仕様とかさえ、ある程度ちゃんとアナウンスできたら、ある程度誰にでもできる仕事なんですね、はっきり言うと。
それを彼女がやっているのは、ちょっと私、本当に言葉を誤解がないようにしたいんですけれども、ちょっとショックだったんですね。
彼女には現場で職人さんとガンガンやりとりして、ここはこういう仕上げにしてほしいのとかね、この素材でこういう感じでとかって言ってね、ギャンギャンやってた眩しい彼女のことを思うと、
えーそうなんだーと思って、でもこれ本当に普段はそういう仕事も今もしていて、たまたま空いている土日にちょこっと頼まれてやってる可能性もあるんで、本当にこれだけ見て、何か判断したりする筋合いのもんじゃないのはもう十々わかってるんですけれども、
うーんと思ってね、でもその話を岡田に飲んでる時にしたんですよ、この間アイさんにさ、リクシュルのショールームで見かけてさーって言って、本当は話しかけたかったんですけれど、お互いにめっちゃ接客してたんで、目が合わなかったんですよね。
目が合うようにちょっとね、じっと見たりもしてたんですけど、めっちゃ一生懸命このキッチンの説明とかしてたんで、話しかけられなかったんですよ。
まあちょっと残念だったんですけれどね、でもまあ同じ業界にいるんでね、またどこかで会えるかもしれませんからね。
うーん、でもそもそも彼女は今でも私と交流を持ちたいと思ってるかどうかもわかんないんですけども、まあまあでもそうやってちょっとかつての上司がリクシュルのショールームにいるところを見かけたっていうことをちょっと岡田に話して、
でまあ、なんていうのかな、当時の私の上司なんですけれど、まあ今私はこうやって一人でおかげさまでね、岡田が私を自由に泳がしてくれて、好きなようにやって、ついにはこうやって京都でも仕事できるようになったりとかして、
まあある意味私が今やっているような仕事こそね、その愛さん、その当時のねブラックリフォーム会社の愛さんなんかは機器としてやるようなね、こういう仕事多分お好きだったんじゃないかなと思ったりするんですけどね、なんて言って話してたんですけど、
いやあの人はあの僕がね自分が独立するってなって、元々関係性が私とあったわけですよね、始めから仕事を組んで一緒に仕事してたわけなんで、仲も良くなってるし、一方の愛さんっていうのはそこまで別に岡田は関係性がある人ではなくて、ただ彼女とは2,3回は一緒に仕事組んだことあるんですよね。
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その時の印象からいくと、確かに彼女はすごい優秀だけれども、絶対にリスクを犯さない人だって言ったんですよね、岡田がね。だから僕が仮に彼女を誘ってももちろん来なかっただろうし、
本当にこれはもう人と人との相性とかっていうのは全くあえて土返ししてね、たられ場というか過程の話としてしてたんですけれど、仮に関係性があったとしても、あの人はリスクを犯さない人だから、僕に誘われてもどうせ来なかっただろうし、
そもそもそういう自分の手に負えない案件とかは多分やらないと思うから、今回ね、カンナさんがたまたま行きがかりでその京町屋の仕事をね、昨年受けたりとかしたしなんかも、彼女だったら多分受けないか、
まあそのすごいメンバーをちゃんと自分につけてくれないとやらないとか、そういうこと多分言ったと思うよという風に言われたんですよね。
で私はそもそもインテリアコーディネーターっていうかね、照明プランナーからインテリアコーディネーターっていう仕事をやってて、そのリフォーム業界に飛び込んでいったんで、私は当時そのブラックリフォーム会社ではリフォームに関しては新参者っていうか素人だったんですよね。
で彼女はもうバリバリもう十何年キャリアがある人としていて、でまあその私はだから全然リフォームのことが最初わかってなかったんですけど、いろいろ彼女から教えてもらってね、学んでいったんですが、だから最初知識とかね経験で彼女の方がもちろんカンナさんよりもあったと思うけれども、
結果的にカンナさんは僕が色々声をかけていって、もうね何にも言わずに仕事を受けてくれたって言ってたんですよ。
普通はそれどんな仕事?予算はいくら?でまあこれある意味越前行為ですよっていう、当時人数も限られてたんでエリアを分けてたんですよね。
私は大阪と京都を受け持ってました。でアイさんが神戸エリアを担当してたんですよね。だから岡田はその当時神戸阪神エリアをやってて、当然アイさんに言わなきゃいけないんですよ。
プランニングを頼むときはね。ところが私にばっかり頼んできて、私を巻き込んで、非常にまあその2人だけで仕事するようになっちゃって、結果的に非常に立場悪くしたりとかしてました。
踏んだり蹴ったりで、でもこのアイさんを始め、アイさんは私のことをよくいじめてきたオツボネの女子がいたんですけれどね。この人のことも何回か配信でちょこちょこ出てきてるんですけれども、
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彼女とそのアイさんが仲良くて、結構目つけられちゃってね。アイさんは別に公平な人だったんですけど、その仲がいいオツボネが私のことを嫌っていて、
やけに岡田と仲がいいからあの2人変だとか言ってね。確かに朝の7時半にはもう会社を出るんですよ。車でね。
で、そこから夜の夕方のね、もう7時とか8時ぐらいまで戻ってこないんですよ。2人で。
ちなみに2人で出かけているように見えて、車は別々なんです。大抵。お互いいろんな仕事を持ってるんで、別に2人きりでずっと一緒にいるわけじゃないんですけれど、
ただ神戸エリアで何件も仕事やっているのを岡田と一緒に受け持っていて、お互いにそれぞれの車で行って、A停とB停とC停を俺行ってくるから、
カンナさんはじゃあDとEとF行ってくれみたいなね。そんな感じで2人でぐるぐるいろいろ仕事して、2人が同じ現場で打ち合わせする必要がある時には合流してみたいなことをやってたんですよ。
私は岡田だけじゃなくて、神戸や大阪や京都でも他の営業マンとも仕事してるんでね、本当に大変だったんですけれど、
エリアが遠いために、神戸ってね、3号神戸線っていう高速道路があるわけなんですけども、
ここってね、神戸エリアとか関西圏に詳しい方だとなんとなくわかると思うんですけど、めっちゃ混むんですよ。
平日に限らず土日でも、神戸ってね、神戸と大阪間を行き来するこの高速道路っていうのが死ぬほど混むんですよね。
で、これ湾岸道路とかね、あといろいろなくはないんですけれど、最短がこの3号神戸線になるんですね。
で、これが渋滞するんです。で、例えば大阪市内を出発して三宮ぐらいまで行くのでも渋滞に巻き込まれると1時間半とかかかっちゃうんですよ。
で、さらに三宮より奥の青心中央とかね、そういったところまで行くんです。で、ひどい時には赤市とか加古川ぐらいまででも行くわけですよ。
でも本当にいくら時間があっても足りない。移動だけでも大変。当時はでも電車っていうよりは車移動が多くてね、持ち運びが多かったんでいろいろ。
それで2人で仕事していたのが車内で目つけられて、ただめっちゃ数字上げてたんで、数字が上がってる間はね、なんかいろいろ嫌がらせはされたんです。
例えば意味なく席替えさせられたりとかね、私がいつも座っている壁際の席からわざとみんながよく通る、つまりは私のデスク周りとかパソコンの画面とかが通路側から周りからよく見える位置に席を変えられたりとか、めっちゃいろいろ理不尽な目にあってたんですけども、
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仕事はもう常にあるわけなんで、もう構っちゃいられないんでね、そういうのも無視しながら仕事してたら、岡田が大きなポカをやらかしまして、すごいクレームになってね、そのあたりから2人を引き離そうみたいになって、私たちは引き裂かれてですね、
決して神戸の仕事はするなというふうに言われ、私がやってた分を全部アイ先輩がやることになったんですけども、そこでね仕事を一緒にやるようになって、アイさんと岡田が、でもまあ良くなかったみたいですね、うまくいかなかったみたいで、結局岡田はもう誰にも頼まず、最終的に全部一人でやってたみたいですね。
そうこうしているうちに彼が先に辞めていって独立して、先にいろいろ準備して、しばらく数ヶ月経ってから私が彼の会社に行くことになるんですよね。
でも、成長するっていうことにはリスクを取っていくっていうことは不可欠なんだっていうね、精神論をね、岡田が言ってて、彼は私の10歳若いんですけどね、すごい古臭いっていうか、すごいストイックな人なんですよね。
大会系なところがあってね、でも決して声を荒げて、オラーウェイウェイとかいうのは嫌いな人で、一匹狼なんですけどもね、精神的にはすごくストイックで、とにかくリスクを取っていくっていう、リスクを取れば取るほど成長するんだっていう考えの持ち主みたいですね。
でもね、あんまりよくわかってなかったんですけども、だから、カンナさんを自分の会社に入れるんだったら、カンナさん一択だったんだっていうふうに言われましたね。
私が、僕は別に愛さんとカンナさんの能力とかっていう云々っていうよりは、確かにあの時点では、10数年前のブラックリフォーム会社にいた当時は、まだカンナさんはリフォームに入ったばかりで、当然愛さんの方がスキルも知識も上だったかもしれないけれども、
カンナさんっていうのは、とにかく何にも聞かずに、あ、面白そうって言ったら飛び込んでくると。仕事引き受けるっていう人だったんで。で、わかってたんだっていうね。天然のフリして。
本当は、大阪と京都担当の私に、上司である愛さんの承諾も得ないで、勝手に仕事を依頼するっていうことが、本当は良くないことだっていうのをね、わかっていながら、どうせ俺はまた数年後に独立するっていう頭があるんで、
会社、社内での立てのルールとか、誰から好かれようとか嫌われようとかっていうことは全く意識しないで仕事してたんです、彼はね。一方の私も、岡田のせいで偉い目にあったって言いつつ、本当にちゃんとした会社員としては、
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それは困るよと。私に直接言わないで、ちゃんと愛さんに了解をもらってくださいって言わなきゃいけないんですよ、本当はね。でも、私は面白好きなんで、面白そうな仕事だってやらせてくださいっていう、そういう感じで、特に私は早くいろんなことを身につけたいって焦ってたんでね、その頃。
まだ言っても、建築のことわかってないし、って思ってて、だから、1個でも案件をたくさんやって、経験を積みたいっていう、すごく野心に燃えてたんでね。なので、依頼してきてくれる営業の仕事って基本的に絶対断らなかったんですよ。大変な目にあってたんですけども、そういう私の姿勢を買ってくれていたということみたいですね。
ここからなんですけど、私は社長を呼び出して、席を設けてくれって言ったのがですね、そろそろ一人で仕事したいっていうことを言いたかったんですね、私は。
で、ちょっとね、いきなりこの話をね、酒の席でバーンっていうのもあれなんで、前段階で一回事務所に来た時に、ちょっとこういうことを少し考えてるんだと、京都での仕事も増えてきたし、もうちょっと自分で自由度を増やしたいっていうようなことを言ったんですよ。
そしたら、その時はね、ちょっとまあ止められたんですよね。いや、警察だって言って。で、今、もっと自由度を増やしたいって言ってるけれども、いや、十分自由にさしてるだろうがって言われたんですよ。
そりゃそうですよね。ほとんど一人で仕事してて、でも私だけは何時まで残業してようが、逆に言うと何時とかそのいつ来てても来てなくても何にも言われてないんです。だから勤怠を報告義務がないんです。
ちゃんとね、会社のメンバーはいろんな視点があっても、ちゃんと来た時間を報告するシステムがあるわけですね。勤怠管理みたいなアプリがあって、それでやり取りしなきゃいけないんですけど、どむししてるんですね、それね。
でもそれも一切咎められたことがないし、でも全く私は完全スルーなんですよ。だからものすごくそういう意味じゃ、他の社員からしたらあの人はちょっと特別扱いされてるなと思っている人もいると思うんですけども、全くちょっと仕事の受け方からやってる内容も違いすぎるんで、別に分けててもいいのかなっていう感じで多めに見てもらってるんですよね。
でも私は給料をこれ以上増やそうとか、そういう金銭の野望よりもとにかく自由になりたいっていう、今でももちろん自由ではあるんですけれど、より自由に働きたいっていうのがあって、
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で、とにかく丁寧なく働きたいとかね、そういうのがあって、ちょろっと言ってみたら最初はね、少しそれは甘いんじゃないのかって言って、次々とネガティブなこと言われたんですよ。これどうするの?建設業許可どうするの?とか、
あとその銀行に融資もらうにあたってとかね、その口座作るのがどうだとかってすぐにはあれが降りないよとか、いろいろ言われたんですけども、私としてはね、でも私は何回もお話ししているオタキング、岡田敏夫さんの性格4タイプってやつなんですけどね、またこれで言うともう明らかに岡田は司令型の案ですよ。
もう絵に描いたような司令型。もう常に数字、そして自分が今この、例えば10人のライバルがいる中で自分は今どれぐらいのポジションにいて、どうやったら一番取れるかってことをいつも、いつ何時も考えているタイプの人です。
一方の私は、言うまでもないと思うんですけども、典型的な理想型です。数字だとか順番だとか、人と比べて自分がとかっていうことは一切興味がなくてですね、考えたことも正直なくて、逆に言われると困っちゃうんですよね。
だけど目の前にある自分のやりがいとかこだわりとか、そういったことにすごく強い関心を持つタイプなんですよ。だからこの理想型と司令型の私たちっていうのはことあるごとに今までも喧嘩したり、会わなくて私が辞めそうになったり、
同じブラック企業で働いていた時もね、何回もこいつとはもう二度と仕事しないとか思ったりするんですが、絶対彼が私を離さないんですよね。今もこうやってある種自由にはさせてくれているとは言っても、遠いところで高いバベルの塔みたいなところにいて、
やつは絶対私を遠くからちゃんと見て、話しがいにしてるんでね、彼の策があるわけですよ。でもそれで素直に、私そんなことは彼には言ってないんですけども、僕はどうしてもそういうタッチなんだと。
やっぱりこのグループの中でもね、自分がどうしても中心を取りたいんだっていう、自分が司令というかね、自分がコントロールしたいっていうのは常にあって、それは否定しませんと。
だけど、支配して自分が威張りたいわけじゃなくて、いかに効率よく適材適所をそこにはめ込んで、より成果を出すかっていうことにものすごく関心があるんだって言うんですよね。
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そのためであれば、その目的のためであれば、その嫌われることとかそういったこともほとんど全く彼は関心がないんですよ。ある意味ね、だからその全く価値観も違うし、こだわってることが違う。彼は数字とか結果、勝負に勝つっていうことにこだわってるんですよね。
一方の私っていうのは、勝負だとかっていうことじゃなくて、自分の探求したいこととか、極めたいものがあって、それに集中するっていうタイプで、まるで違うんですが、似たところがあるのは、人からどう思われてもあんまり気にしないっていうところとかが一致しているのかなと思って。
またまた話がいきなりぶっ飛ぶんですけども、友達から勧められて見たネットフリックスのダウンタイム、ようやく見終わりました。めっちゃ面白かったです。
これはこれでちょっとまたダウンタイムの間奏会っていうのを直近でやろうと思いますが、このドラマね、中はリーサさんと松岡ミュウさんっていうんだっけ、この2人の美容整形芸会が出てくるんですけどね。
これ、まさに中はリーサが司令型で、松岡ミュウさんがやっている役が理想型の2人がバチバチっていう話なんですよね。ただ、この2人がタッグを組むと最強っていうね。
こういう、やっぱり岡田斗司夫さんの性格4分類って、結構当てはまるよなと思って。そういう感じでしたね。
とにかく、私と岡田は、いろいろ反目し合うっていうか、いろいろ価値観が違ったり、考えが違ったり、人に対する考え方とか、諸々違ってもいい仕事をしたいっていう私の思いと、
それが結果に結びつくなら、ぜひやってくれっていうね。岡田っていう。だから、ある意味、相性良かったんだろうなっていうことと、利用価値があるから私を引き抜いているわけなんですけども、
とは言っても、私のことよく分かってるなぁと思いましたね。いろんな意味でね。プライベートでも、彼には何だかんだいろいろ助けてもらってるんですよね。結婚を勧めてもらったりとかね。
ダラダラ長くなってるんですけれども、先日のね、のみの場では、話がすんごい長くなって、うっかり言い忘れましたが、西天間の竹井っていうバーがあるんですけれど、これが大正紀に建てられたレトロビルで、ここがユニークなのが浮世絵を鑑賞できる場所なんです。
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普通に手に取ったり、目で見たりしてね。で、実際買うこともできます。浮世絵を飾ってるし、実際に置いているものを見たり、買ったりできるというバーになっていて浮世絵バーなんですよ。
浮世絵ってね、ちょっと話がまた外れるんですけど、結構ね、お安いです。最近アートもめちゃめちゃ高騰してるじゃないですか。先日亡くなられた草間弥生さんのアートとかね、もうそんなのすごいお金ですけども、浮世絵ってね、すごい有名な、例えば邦吉とかね、そういう有名な人の浮世絵であってもね、言っても30万ぐらいとかぐらいしかしないんですよ。
その割に、比較的お安く買える割に値崩れしないものらしいです。だからその、なんて言うんだかな、ある種のプチ資産として持っててもね、なかなかいいんですよね。
だからもうね、会社として経費で買ったらどうだとか言って、社長にそそのかしてたんですけど、そこがね、バーになってて、すごい中野島の川べりを眺めながら、レトロビルの中で美味しいカクテルとかね、お酒が飲めるっていう、とってもおすすめの場所で、そこ行きたくて行ったら本当に良かったんですよね。
でもここでいろいろ深い話をしてね、やっぱり私は独立したいんだけれども、あなたは私にとって必要だって言ったんですよ。私はもう全然ビジネスセンスが全くないんでね。経営のノウハウとかもうそんな上手いはずもないし、今まであまり独立しようって思ったことなかったんですよね。
ただ、私にとって非常に影響力がある、とても信頼している人2人からね、ほぼ同時にあなたは独立しないとダメよって言われたんですよ。それが1人がよく登場してくるアンジェリーナです。アンジェリーナに言われたんです。
そしてもう1人は京都のマドマーゼルに言われました。あんたは1人で仕事するタイプの人間だって言われたんですね。私はでもうちの家計的にも実業家とか1人もいないんですよね。父方にも母方にもどこにも。
だから絶対私にはそういう商売の才能はないから、もうやっても無駄だと思って、理解のある経営者のところでね、働くしかないかなと思ってたんですよね。そしたら、いや違うと。ビジネスセンスとかじゃなくて、やっぱりあんたには情熱があると。やりたいことがある。
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しかも人と一緒に仕事していくのが苦手だと。もう三拍子揃ってるんだから、やるしかないでしょと。今まだあんたは、私はもうねすっかりいい年だと自分では思っちゃってるんですよね。そしたら、バカなこと言うなと言われたんですよ。ちょうどいいと。50代の今あなたはちょうどいいと。
若すぎても良くないし、これがもう少し年を取ってきたら、今度は遅すぎるし。今、Now or Neverっていうことを言われたんですよね。でも私はこの2人のことは圧倒的に信頼している2人なんで、その2人がたまたまそれも全然関係ない。
私からそろそろ一人になりたいんだよねとかね、一切そういう話してないのに、なんとなく普通に雑談している中で、京都の窓回せるとは、ずっとそこに滞在させてもらってて、一緒に飲み食いしながら喋ってて、あんたっていう子は独立していずれは一人にならなきゃダメだよっていうようなことを去年の暮れぐらいから言われていて。
そして今回、夏休みにアンジェリーナがアメリカから帰国していて、会った時にあんたまだ独立してないのと。いい加減もう一人になりなさいよと。独立したら私も仕事頼んであげるし、一つの会社にいるべきじゃないって言われたんですよ。
うーんと思って、ちょっとそうなのかなと思ってね。そこからいろいろ考えていくと、そう言われたらそうなのかなって思ったりしてね。
それも、「よっしゃ!絶対一人になるぜ!」っていうよりは、ちょっと岡田には相談したいなと思ったんですよね。反対するなり賛成するなり、どう出るかなっていうのも興味がありましたし、話したら最初はちょっと私がどういうつもりで言ってるかも当然わからなかったと思うんで、単純に私がもう辞めますって言って辞めて、一人で勝手に独立しようとしてるっていう風に取ったかもしれないんで。
そうじゃなくて、私にはあなたのようにね、非常にビジネスセンスのある人が本当は必要なんですと。ただ、より自由に自分で決済権があって、そして何歳まででも好きなだけ働けるという状態にしたいんですという風に言ったんですよね。
そしたらすごいわかってくれて、そしたらもうグループ、ちゃんと独立は独立だけれども、今の岡田の会社のね、岡田リフォームのある種のグループ会社みたいな形でやったらどうっていう風に言ってくれたんですよね。
それであれば、経理とかそういったことは一括でこちらで面倒見れるし、ただ、事業計画とかそういったことは全部自分でやって、オフィスとかも今あるこの岡田の会社のね、この大阪のオフィスはここが必要なんであれば接班してもいいじゃないっていう家賃を接班してくれたらいいし、
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いろいろアドバイスくれて、年内にちょっと事業計画とか諸々全部ちゃんと作ってきてって言われて、それをもとに来年の6月ぐらいを目途に独立したらいいじゃんっていう風に言ってくれたんですよね。
いやいいやつだよやっぱりと思って、だからこれからも一緒に協力してできる仕事もあるし、一方で自由に私が社長というかね、代表取締役になって自分で自由に事業をやっていくっていうね、いうことをね、いよいよしようとしているという、めっちゃ長くなりましたけれども、そういう話でございました。
まだねこれは今計画段階の話なんで、こんなことを配信って言っちゃっていいのかなって思いながら、でも人生って動き出す時にね、動いてる時にやっぱ動かないといけないんですよね。
だって動かない時ってもうテコでも動かないですからね。どうにかこうにかもがき苦しんで、そのワイ社でね、本当にゴミ以下みたいな仕事していた頃とかって、どんなに自分がやる気があっても、どんなに努力しても、何をどうやってもね、何にももう美大地動かないんですよ、そういう時ってね。
これは仕事に限らずです。いろいろ自分の人生そのものもね、例えば結婚生活だろうと、親との関係とか、何においてもです。もうどうにもこうにも、ニッチもサッチもいかないっていう時にはね、何やってもダメなんですよね。
もう何にも人生がこう、なんていうかな、好転しないっていうかね、いうこともあるんです。ところが動き出す時っていうのはもうね、ローリングストーンっていうか、コロンコロンコロンコロンって転がり出すわけですよ。そういう時はね、怖がって止まるわけにはいかないんですよね。動かないといけないっていうね。
それは今までの自分の、いろいろ人生の天気とか見ても、それは思うんですよ。動き出す時っていうのはやっぱり動かなきゃいけない。どんなに怖くても、いろいろリスクがあっても、失敗した時のこととかも考えるわけですよね。
これもしコケたらどうしようって、いやコケたらコケた時のことだよっていうね、開き直りも人生には必要というかね、そんなことを思ったりして、いよいよ次なるステージに向かうかもしれないというか、向かおうとしているというお話でした。
大変長くなりましたけれども、またね、このキャリアの話っていうのはしょっちゅうまた話をしていこうと思います。はい、それではごきげんよう。
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