Netflix『ダウンタイム』と美容整形
みなさんこんにちは、漢方いろどりの女性ホルモンケアラジオ、はまゆうです。 この番組では、月経、妊娠、出産、後年期と女性のライフイベントで必ず起こる女性ホルモンのお悩みと、漢方の知恵で上手に付き合っていこう、をテーマに情報を発信しております。
はい、本日は10月の2日の金曜日でございますね。 神奈川県藤沢市の天気は今日は曇りということで、
昨日久しぶりに晴れ間が本当に快晴で、雲ひとつない青空という感じだったんですけれども、それも束の間、今日はまた曇り空にもどどおりということでございますね。
午前中にお話ししていたお客様もですね、9月は雨が多すぎて本当にしんどかったですっておっしゃってましたね。
東京の方では今、雨の連続記録何日でしたっけ?35とか36とか、それぐらいもうずっと雨が降っているということでね。
確かに最近その雨が降らない方が珍しいって感じですよね。雨が降ってたらまた今日もかみたいな、いつも通りかみたいな風に思う日々でございましたね。
気づいたら10月ということで、また新しい月の始めということでね。
2026年もあと3ヶ月間、3ヶ月早いですね。本当にこの1年本当にあっという間でございましたけれども、また1ヶ月後、今月もどうぞよろしくお願いいたします。
はい、というところで今日はですね、漢方薬でも美容っていう話をしていきたいなというふうに思います。
ちょっとですね、前回も話して、何回ネタをこするねんっていう感じなんですけども、
Netflixのダウンタイム、皆さんもう見られましたでしょうか?お客様ともすごく盛り上がって、いやーあれ見始めたらどうしても寝不足になっちゃうよねっていう話をちょうどしてたんですよ。
夜ぐらいにちょっとね、火事だったりとか洗い物だったり落ち着いた夜ぐらいに、10時ぐらいに見始めたとして、
いやもう1話で終われるはずがないんですよ、あの面白さは。
そう、だから余裕で1時とかね、見るつもりはないのに1時ぐらいまでになっちゃって、
次の日も朝早く起きなきゃいけないとかだったら、もう睡眠不足だみたいなことがね、日本中で発生しているんじゃないかなって思うぐらいすごく面白いドラマでしたね。
この作品ですね、本当にリアルにフェイスリフト、そのオペの様子だったりとか描かれているので、
そこを見てですね、美容医療に興味を持った方も多いんじゃないかなと思います。
私も一昨日見ながらですね、こういう風にオペするんだね、みたいな言いながら見てましたけども、
高須クリニックさんが監修に入っているということで、かなりそういったオペのシーンだったりは充実に再現されているんじゃないかなというふうに思います。
皆さん、どのシーンが好きでしたか?
美しくありたい気持ちは自分のため
私はですね、ケン・ナオコさんが出てくるシーンっていうのがすごく好きだったんですね。
あんまり話してしまうとネタバレになるので、まだ見てない方はちょっと飛ばして、ここで止めてほしいんですが、
ケン・ナオコさん演じる方というのはですね、末期がんの患者さんなんだけれども、
全身美容整形したいよということで、東山クリニックに訪れるんですね。
主人公の松岡真由さんですかね、演じる沼田文先生っていう天才整形外科医はですね、
文字通りこの命を削ってまで美容整形する意味が全くわからないっていうふうに思っているお医者さんなわけなんですよ。
やっぱりケン・ナオコさん演じている役の方っていうのは、ちょっと見た目が弱々しかったりとか、
がんを患っていらっしゃる、しかも末期のがんということなので、体力的に大丈夫かなっていうふうな描写の仕方がされるんですね。
だから全身麻酔をして、全身にメスを入れるっていうすごく体に負担がかかる手術をそこまでして、
なんでしたいのっていうふうに沼田先生は思うわけです。
ただ、やっぱりケン・ナオコさんはですね、そういう沼田先生の気持ち、もちろん口には出さないですけれどもね、
そういう気持ちを知ってか知らずか、あなたは私を見下しているんでしょうと。
こんな体にもなってね、全身綺麗になりたいっていうこの気持ちを浅ましいと思って見てるんでしょうって叫ぶシーンがあるわけなんですけれども、
このシーンがですね、すごく圧巻で、沼田先生だけじゃなくって見ている視聴者もガツンと頭を殴られるようなですね、
確かにそっかと、綺麗になりたいっていう思いに年齢も状況も関係ないんだなと。
どんな人でもですね、この美しくなりたいとか、希望とする容姿になりたいっていうのはですね、共通する願いなんだなというふうに改めて思わされるシーンだったんですよね。
すごく迫力があって、私はこのシーンがすごく好きだったんです。
ここで思い出したのが、今日はしばらくですね、このネットフリックスのダウンタイムの話がちょっと続くんですが、こんな感じで大丈夫ですか。
そのけんなお子さんのシーンを見てですね、私が思い出したのはですね、私の祖母も94歳でね、多戒しまして本当に大王女な人生だったんですけれども、
施設に入るまではですね、おばあちゃん家にずっと住んでいて、祖母は日記を書いて、毎日日記を書いていたんです。
例えば2026年の手帳みたいなのがあるじゃないですか、そこに一言日記みたいなのをずっと書いて、祖母は書いていて、それが何年分かあるわけなんですよ。
私もね、固みとして3年分ぐらい、3冊ぐらいその日記をいただいて、たまに見返しているわけなんですけれども、その中でもですね、祖母は今日は何時に起きて、何時にトイレに行って、化粧をする。
化粧をすると言っても、死亡くしゃだから、あんまり変わり映えしないんだけどね、はははみたいな、すごくお茶目な日記が書いてあるんです。
でも確かに毎日誰と会うわけでもなく、外にお出かけする日じゃなくても、ちゃんとお化粧をして、口紅も引いていたんですよ。
その姿を思い出した時にですね、確かにこの美容、美しくありたいっていうものは、誰かに見られるからやるっていうよりも、自分のために、自分自身を今日もまあいいなっていうふうに思えるように、
みなりを整えたりとか、メイクをしてきれいでいるっていう意味合いがすごく強いものなんじゃないかなというふうに感じたんですね。
お化粧をしている女性に限られた男性もいるかもしれませんが、わかると思うんですが、ちょっとみなりを整えてお化粧をするとですね、なんとなくスイッチが切り替わる感じがするんですね。
パジャマから普段着に切り替えるというかですね、少し意識が外に向くじゃないですけども、ちゃんと少し背筋が伸びるような感じが、メイクだったりとかみなりを整えるということによって起きるんじゃないかなというふうに思います。
だからこの美容整形、今話題になっている美容整形というのも、自分自身のためにやる。自分自身が自分が自分をいいな、納得できるなっていうふうに思うためにやるっていう方が多いんじゃないかなというふうにね、このドラマを見て感じました。
漢方薬で内側から整える美容
ちょっと前置きが、雑談が長くなってしまったんですけれどもね、漢方薬によっても内側からきれいにしていくということができるので、ぜひその部分があるんだよということを知ってほしくてですね、今日お話をしております。
もちろん速攻性という意味でいくと、そして物理的に何か変化をもたらす、二重にするとかですね、リフトをキュッと、手術の後、ダウンタイムを経てキュッと引き締める、見た目に変わったねっていうのをすぐ実感できるっていうのは、そういった美容整形に頼るべき、頼るべきというかそういうところを得意としているかなと思いますけれども、
漢方薬はですね、どういうふうに美容に寄与するかと言いますと、やっぱり内臓の状態を良くするというところなんですよね。なので、速攻性はなかなか感じないかもしれないんだけれども、体の内側が変わり、だんだん外側も変わってくるっていうイメージなんですよ。
中国の最も古い医学書と呼ばれる肯定代形というものの中には、内側にあるものっていうものは必ず外に現れるっていう言葉があるんですね。
見た目っていうのは内臓の状態を表している。皮膚は内臓の鏡っていうような言葉がありますけれども、体に内包するものは必ずどういった形で外側に現れるっていう言葉があるんですね。
なので、漢方薬は具体的に抗炎症作用だったり、抗酸化作用だったり、抗糖化、タンパク質と糖がくっついて焦げちゃうような、そういった糖化に抗うような効果が期待できますから、体の内臓を元気にしていただくことで、見た目的にも若々しく、張りのあるきれいなお肌になっていくっていうのは実現できます。
私のラジオでも以前お話ししているものがありますので、概要欄に今回載せておきますので、ぜひこの機会に改めて聞き直していただけたらなと思っています。
例えば、体質別の毛穴への対処法であったりとか、クコの実という生薬がすごく美肌にいいよとかですね、あとはシミに悩んでいる方、ぜひ血流をよくしていきましょうねとかですね、そういった回を概要欄に載せておきますので、ぜひ聞いていただけたらと思います。
なので、外側のね、今回ダウンタイムを見て、美容整形どんなものなのかなっていうふうに興味が湧いた方はですね、ぜひ外側からきれいになりつつ、根本的なところですね、内臓からきれいにして、それが外側に現れるっていうようなね、少し時間はかかるけれども、私のお客様なんかですね、本当にお肌きれいな方多くて、毎回会うたびに、
あ、お肌きれいですねってつい言っちゃうぐらい本当にきれいな方多いのでですね、そういった意気承認をたくさん見ておりますので、ぜひ美容にご興味がある方も漢方薬を始めてみてはどうでしょうというお話をさせていただきました。
はい、というところで今日は、漢方薬でも美容というお話で、テーマでお話をさせていただきました。最後まで聞いていただいてありがとうございます。
漢方彩りでは主に生理のお悩み、婦人科のお悩みについて漢方相談は受けたまっております。
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それではまた次回お会いしましょう。