▼番組概要:
仕事、キャリア、お金、職場、家庭、育児といった働くことをテーマに配信しております。取り扱って欲しいテーマや、お悩みがあれば、ぜひコメント欄または投稿用のURLからご投稿ください!
▼番組ハッシュタグ:#資本主義解放宣言
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▼パーソナリティ
リチャ(プロコーチ)
実態はただの主夫。 住友商事、リクルートを経て妻の海外駐在に同行するため退職し、バリバリのサラリーマンから一転、主夫として渡英。 2児の父。筋トレ、読書、ストレッチが日課。国際コーチング連盟認定コーチ(ACC)
X: https://x.com/tiedfamily244
かがやき(会社役員/個人投資家/芸人)
実態は妻のヒモ。 シカゴ育ち。所属するコインチェックが約500億円盗まれ資本主義的幸せの限界を体感。出家体験で俗世を離脱後、仏教にはまる。エンジェル投資16社。ex-野総、VC、起業家、スタートアップ勤務x3。2児の父。瞑想、散歩、読書が日課。国際コーチング連盟認定コーチ(ACC)
X: https://x.com/kagayakimann
感想
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00:04
はたらく30代の資本主義解放宣言。ロンドン在住の主婦でコーチのリチャと、
東京在住の個人投資家でコーチの輝きです。
資本主義解放宣言は、行き過ぎた資本主義に違和感を感じる元商社でリクルートのリチャと、
スタートアップを10年を渡り歩いてきた輝きが働くをテーマに、これからの新しい生き方について一緒に考えるポッドキャストです。
はい、ということで今日2本目です。よろしくお願いします。
ところでなんですけど、私、来週お誕生日で。
そうなんですか。
そうなんですよ。37歳になるんですよ。
おめでとうございます。
ありがとうございます。今の序盤のリード文を読みながら、30代の資本主義解放宣言ってタイトルですけど、
このタイトルでいけんのもあと4年の命とか。
そうですね、かみしめていきましょうね。
そこまで続いたらいいなと思います。形はいろいろ変わるんじゃないかと思いますけども。
引き続きよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ということで、今回のテーマです。
僕たちはどこまでAIに置き換わるのか。というテーマでいきますよ。今ホットな話題ですよね。
ホットです。もうずっとホットですよ、この数年ね。
そうですね。もう1年も2年も前からチャットGPTがサービスを公開してから、ずっと進化しっぱなし。
オープンAIのチャットGPTだけじゃなくて、GoogleのGeminiがありますし、クラウドAIもあれば、
その他いろんなマイクロソフトのコパイロットももちろんですね、裏側チャットGPTだっていろいろ出てきていて。
あげくGPT-4.0が先月出て、音声機能がこれからリリースされて。
映画「H.E.R.」、スカルト・ハンソン主演のね。映画「H.E.R.」の世界はもう来ましたね。
ね、想像以上に早く来ちゃいましたよね。
まさかあれがすごく現実的なところまで来ちゃうとはね、本当に驚きなんですけれども、
こんな形でAIが言葉でお願いすれば何でもやってくれるみたいなところが本当に目の前に来ている時代において。
今日ヤッキーさんがTwitterで共有してくれてましたけれども、
オープンAIのスーパーアライメントチームっていう倫理的に行き過ぎないことを抑制するチームの人たちが、
オープンAIからクビになって、君たちは事業の進展を邪魔する存在だからちょっとやめてくださいということでクビになっちゃって、
03:01
そのチームの人たちが告発文、何て言うんですかねあれ。告発文じゃない、告発文ですかあれは。
そうですね、リークなんでそんな感じですよね。
そうですよね、このままほっとくととんでもないことになるんだけれども、それみんな理解しておいた方がいいぜみたいな内容で出してくれていて、
そういうのも見るにつけ、僕らはAIに生産的な活動が置き換えられてしまうのは大前提にもなりそうだと。
そうですね。
それでも僕らの人生は続いていくし、おそらくはね、で生き続けると思うので、
その世界でどうやって、いろんな生き甲斐というかやり甲斐とかを感じながら生きていくんでしょうかねみたいなことを話していけたらなと思ってこのテーマですよと。
うん。
いやもうね、いろんな角度から話せるテーマですからね。
ユチャさんはこれどう捉えてます?
うん。
あの投稿を見て。
そうですね、僕はあの投稿を見て怖くなりましたね。
あ、怖いが出てくるんですね。
うん。何かこう、まずAGIを達成した個別の団体が、おそらくは国家単位なんですけど、AGIを達成した国家が他国を圧倒する軍事力を手に入れて、
戦争状態に入る可能性に言及されていて、
それを阻止するためのスパイ工作とかもおそらくは発生するし、
AGIの達成前後で世の中は平地ではなくなるんじゃないかっていう話が含まれてたと思うんですよ。
そうなりそうで怖いなと。
うん。
っていうのを思ったし、思い出したのはミッション・インポッシブル・デッド・レコーニングですか。
はいはいはい。トム・クルーズですかね。
トム・クルーズの、あれ最新作は、最新作の敵はAIなんですよ。
えー、そうなんですね。
そう。で、あらゆるデジタルデータにアクセス可能な人工知能の敵。
はいはいはい。
これとどう向き合っていくかみたいな、どうやって戦うのかみたいな話をやったりするので、
デジタルで軍事的な派遣を取ることができる。
派遣を取ったっていう国、おそらくはアメリカが、果たしてどんなことをするかっていうのは、
06:04
怖いと同時に、僕一人にどうすることもできない話なので、
超越しちゃってるというか、自分がこのAIに置き換わる世界。
AIに置き換わるというよりは、AIが完全に人間を超えて、
一番賢い人間の100倍賢いAIが100個存在する世界みたいな状態で、
人間はどうしたらいいのみたいなことに、
苛まれたというか、ちょっと理解が追いつかなくなったっていうのが僕が読んでいる感想なんですけど。
あれ読んじゃうとそうなっちゃいますよね。
かなり極端な、エクストリームな感じだと思う。
でも本当にそういう未来がね、突れるんだろうなっていう気もしながら、
やっぱり作ってる人の思惑が大事ですよね。
いい、清い、平和を、
ブッダみたいな人がAIの開発していれば、
多分すごくいい世の中になると思うんですよね。争いもなく。
そういう未来がね、突れるんだろうなっていう気もしながら。
ね、それが、超知能があったらそれぐらい考えてほしいですけどね。
争うんじゃなくて、やっぱり手を取り合った方が絶対にプラスじゃん、人類にとってっていう。
そっちの方向に行ってくれないと多分人類絶対、核を手にしたのと同じだと思うんで。
で、今も核はあるけどね、人類は核を手にした方が絶対にプラスじゃん、人類にとってっていう。
で、そっちの方向に行ってくれないと多分人類絶対、核を手にしたのと同じだと思うんで。
で、今も核はあるけど別にこんな世界滅んでないじゃないですか。
そう考えると、意外と平和的にAIを使う人類の未来もあるんじゃないかなって。
で、そうなった時の、なんかシナリオを考えたいですね、個人的には。
なんで、戦争とか起こんなくて、シンプルにめちゃくちゃ便利なツール、電気みたいな感じで、
AIという自分の知能を何千倍も超える知能が出来上がった世界の中で、
人間はどう生きるのかっていう。
争いとか戦争方向で考えると、まあ滅ぶしかないんで、多分。
そこ、その先には滅亡しかないなって気がするので。
なると平和的にAIを作った、その技術を最大限ピースフルに使った時の人類は、
どういう姿かなっていう。そんな、そっち側の妄想をします。
うーん、それはいいですね。
確かにな。なんだろうな。
AIを、なんか、人間の代わりに考えてくれる機械みたいな、
イメージをしてしまいがちな気がするんですよ、僕含めて。
09:04
うん。
うん。
でもなんかポイントって、結局コンピューターであり計算機じゃないですか。
うん。
だからものすごく複雑な演算を、
超超高速で処理できるっていうのがコンピューターの特技で、
その入力が自然言語でできるようになったっていうのが最近の、
チャットGPTとかのすごい点じゃないですか。
うん。
そういった時に、なんか、
本当に我々の想像の及ばないことをやってのける可能性があると思うんですよね。
うん。
なんか、あの、なんだろう、えっと、100キロ離れた場所のハエを撃ち抜くとか、
いろんなものを計算して、
コンピューター制御で、ものすごく複雑な演算をして、
コンピューター制御で、ものすごく遠くにある標的を射抜くっていう軍事的な活用が、
多分先に思い浮かぶ領域なんだろうなと。
ちょっとごめんなさい。話題がしっちゃかめっちゃかなんだけれども。
なんかこう、なんだろうな、
なんか平和的な活用でいくと、例えば少子化とかどうにかしてほしいですよね。
そうですね。
少子化も、
少子化。
そうですね。
うん。
まあそれ、
でもなんか、
うん。
まあね。
まあ多分、
なんか、
あ、どうぞどうぞ。
なんか、知恵が足りないって話じゃない気がするんですよね。
少子化がどうにかならないのって。
うん。
知恵が足りないんじゃなくて、
実際に少子化を食い止めるに足る施策を、
誰かが痛みを伴って実現する気がいがないというか、
システムの限界のせいで少子化って発生してると思うんですよ。
で、そういうものが、
なんか例えばAIの、
AI超えたAGIとかの、
ものすごくこう、
賢いコンピューターで、
なんだろう、抜本的な策を導き出して、
実行するためのいろんな、
サポートを我々が得られるようになったりしたら、
いいのになぁとかはなんか思うんですけどね。
ここの間の論理的な飛躍はめちゃめちゃあると思うんですけど、
うんうんうん。
なんかこう、
平和的な活用として、
我々が直面している具体的な問題で、
なんだろう、1点、2点ではどうにもならないような、
深遠な問題を解決するために、
こういうのを活用するっていうのは、
できないもんなんですかね。
できるんじゃないですか。
AIには時間軸もめちゃくちゃ長いでしょうし、
12:00
長期で見たら、
その施策通りにやればどうにかなりますっていう、
いい具合の人口に留めてくれて、
いい具合に減ったり増えたりしてみたいな、
ことは多分できますよね。
人間の何千倍も賢いんで。
なんでそういう世界になった時に、
基本的に人間って、
その世界観の中で、
要はもう、
言ったことをやってくださいって状態じゃないですか。
AIが言ったことを言われた通りにやってれば、
そういういい社会と未来が出来上がってます。
出来上がっていきますっていう世界だと思うんで。
それを100%もし人間が受け入れたら、
人間って基本的には多分もうAIが、
食事も用意してくれるし、
トイレの掃除もしてくれるし、
要は何もしなくていい。
たしかに。
お茶屋おじさんが言ってましたけど、
猫と一緒なんですよね。
現代の猫って、
餌やりもトイレ掃除も、
全部自動化されてるんですよ。
人間がやらなくても、
ルンバみたいな機械にやってくれてるんで。
で猫は、
そこに行けばご飯あるし、
そこに行けばトイレが綺麗になってるし、
って状況なんですよね猫って。
猫は別に、
それが誰がやってるかとか知らなくて、
飼い主もやってないし、
自然にそこで出来上がってる、
この環境が。
社会も含め、
飼い主とかの社会も含め。
なんで人間も、
同様に、
勝手にご飯が出来上がり、
勝手に自分の身の周りの環境が、
綺麗になってます。
何もしなくても。
で猫みたいに猫じゃらしで遊ぶみたいな。
多分、
結構お茶屋おじさんの、
最終的に猫になるっていうのが、
すごい納得感あったんですよね。
でその世界観の中で、
人間が何をするかって考えると、
多分すごい原始的になると僕は思っていて、
ほんとに縄文時代とか、
最近ね、
日本の縄文時代とかよく注目されてますけど、
そういう原始的な、
祭りとか、
焚き火で集まって、
意味のない雑談をするとか、
そこの中でご飯に借りに行くっていう作業は、
昔はありましたけど、
借りの部分がなくなって、
祭りの部分だけ残るのかな、
みたいな、そんな未来なんだろうな、
って思うんですよね。
なんなら今僕が芸人の学校に通っているのも、
極論いらないじゃないですか。
芸人の学校なんて。
エッセンシャルサービスではないですよな。
そう、真逆じゃないですか。
真逆ですね。エンターテイメントであり、
消費するための、
芸人を養成する
講座だから、
22問、32問、
不必要なんですよ。
15:02
社会の受け皿的な側面も失礼を承知で、
あるというか、
あるとは思うんだけど、
エンターテイメントである
ということを踏まえると、
そうですな。
しかもそこにお金を払って、
芸人になって、
金を稼げようとしている人たちなんですよ。
それって、死ぬほど裕福な
国じゃないと起こらないことだと思ってて。
確かに。
それはそうだ。
だって普通にその人たち、
別に芸人にならなくたって、
バイトしたり、エッセンシャルワークすれば
金を稼げて、生きていける人たちが、
わざわざ芸人になるという
人たちを選んでるっていうのは、
めちゃくちゃ裕福な国じゃないと
できないことだなってすごい客観的に見て思って。
ってことは、
ある意味も、
AIが来てる社会と変わらないなって。
めちゃくちゃメタ認知すると。
不必要なことで、
不必要なことをやって、
それで食おうとしてる。
別にやんなくてもいいけど。
そこでって究極の暇つぶしなんですよね。
ある意味。
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