S1-07.ビッグテック生成AIの時代に、どこで戦うか。AI新規事業の苦悩と希望
2026-01-22 34:11

S1-07.ビッグテック生成AIの時代に、どこで戦うか。AI新規事業の苦悩と希望

生成AI新規事業を担当しているしみ。すごい資金力、すごい技術力で時事刻々と進化するGoogle・OpenAIなどのビックテックに、どう立ち向かうのか。そんな話をしています🎧 記念すべき1人目のリスナーは、あなたかも!?「聴いたよー」だけでも、お便りいただけると、とても励みになります🙇

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しみ → 生成AI系の新規事業がんばるぞ担当

ゆと → 生成AIをごりごり活用している1人起業家


<話している内容>

• 「明日にはChatGPTの標準機能」という絶望。ビッグテックの進化に震える現場のリアル

• 勝機は「業務の最後の1メートル」にあり。家康(巨大AI)に勝てない武将の生存戦略

• 「N=1」への執着が最強の武器になる。20代男性より「目の前の1人」を突き刺せ

• 効率化を突き抜けた「狂気のこだわり」。AI時代にこそ問われる、作り手の美学


ご意見ご感想、こんなテーマで話して欲しい!などあれば、Xハッシュタグ #親友AI でつぶやくか、お便りフォームからお気軽に٩( ᐛ )و


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<親友はAIラジオって?>

AIともっと仲良くなりたいのに、どこか距離を感じているあなたへ。

AIが好きでたまらない2人が、毎回1つのテーマを選び、「AIとどう向き合えば、もっと仲良くなれるのか」を根本に据えて語るトーク番組です。


<しみプロフィール>

某国立大学の数学系学科卒業。長らく教育系大企業で新規事業を担当していたが、生成AIの新規事業担当に転職。音声コンテンツよりもYoutubeやマンガ派。


<ゆとプロフィール>

大学院まで物理を学んだ工学修士。新卒はベネッセで進研ゼミづくり。その後ITに軸足を移し、今は音声コンテンツと生成AIに夢中な1人起業家兼会社員。


▽利用中のBGM/ジングル

https://bit.ly/3OUJPSl

感想

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00:03
スピーカー 2
AI新規事業頑張る担当しみとAIをゴリゴリ活用して一人起業家やってるゆとです。
スピーカー 1
親友はAIラジオ始まりました。よろしくお願いします。
スピーカー 2
この番組は、AIとあと一歩仲良くなりたいあなたへ送るAI雑談番組です。よろしくお願いします。
スピーカー 1
雑談ですので、作業をしながらのんびり聞いていただくような番組です。よろしくお願いします。
スピーカー 2
はい、お願いします。
スピーカー 1
今回のテーマは何でしたっけ?
今回はですね、AI新規事業頑張るぞ担当。
スピーカー 2
頑張ってますよ担当しみさま。
頑張ってますよ担当ですね。苦悩をして初めてです。悩みです。
転職してちょっと経って、AIの新規事業担当で進める中での難しさみたいな。
スピーカー 1
難しさですね。
スピーカー 2
そんなテーマで。大丈夫?なんか暗い話にならない?
スピーカー 1
いや、ならないんじゃないかな。これを聞いてくださってる方の中では、AI技術を絡めて、
私の場合は本当に事業をゼロから作ってるんで、既存のやつにAI機能をつけるとかじゃなくて、
そもそも新規事業をAI領域でどうとるかっていうことをしてるけど、中にはプロダクトとかがあって、
AI機能を足すよっていう人とかもなんとなく共通することなんじゃないかなって思ってるんですが、
スピーカー 2
関係ない人も聞いて大丈夫?
スピーカー 1
全然関係ない人も聞いて大丈夫。
スピーカー 2
シンプルに結論というか、思うことだけバシッと言うと、
苦悩バシッと。
スピーカー 1
チャットGPTとかGeminiとか、すげえ進化するじゃない?
すごい進化する。
スピーカー 2
どんどんどんどん進化するね。
スピーカー 1
その周辺にある、例えばGoogleだとノートブックLMとか。
スピーカー 2
Googleのサービスだ。
スピーカー 1
フロード、コードとかね。
スピーカー 2
フロード、アンソロピック。
スピーカー 1
いわゆる生成AIのその、頭脳そのものの周辺にいるツールみたいな。
スピーカー 2
今たまたまそのモデルを作ってる奴らの機能というかサービス、それに関わらず?
モデル作ってないところも。
スピーカー 1
まあなんか、ある程度関わってる。
いわゆるそのなんかビッグテックっていうのかな。
アメリカとかの超お金持ってるスーパー技術者たちがすっげえやってる奴らいるじゃないですかっていう。
そういうことね。
スピーカー 2
いますね。
スピーカー 1
もうその人、それらの進化がすごすぎて、自分たちが開発をしようとしてること、自分たちがやってることって、
その人たちが無力化するというか、その人たちが標準サービスで当たり前にできるようにしちゃうんじゃなかろうかみたいなのを悩むよね。
03:09
スピーカー 2
めっちゃ大事な観点だね、確かに。
スピーカー 1
自分たちなりに今、今日、現在のチャップGPTではできないこととか考えながら、お客さんの課題を深掘って、それを解決できる解決策を。
スピーカー 2
頭脳はGPT使ってるとしても、そのモデルのデータの置き方とか、どうやってエージェントを回すかとか、どういうワークフローにするかとか、
スピーカー 1
どこは人が絡んで、どこはAIでやらせるかとか、
そういうことをAI新規事業者さんとしては、お客さんの課題を解くために、世で一番いいものを作るとしたらどうかって考えて作り始めるとしてます。
スピーカー 2
激むず。
まずこれも激むずなんですよね。これも激むずだし、作ってみないと何かわからないし、すごい考えて作ったと思ってお客さんに当ててみると、チャップGPTと違うんですかって言われるわけですよ。
スピーカー 1
しかもそんなことを作ってる間にチャップGPTは進化するから。
スピーカー 2
そうね、どんどん進化する。しかもすごいスピードで。
スピーカー 1
チャップGPTのお願いの仕方であるプロンプトみたいなものも、どんどん発明されていろんな人が知るようになっていくと、それでいいじゃんみたいなところがあるじゃないですか。
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 1
でもこれをそうだって思っちゃうと、
スピーカー 2
そうだ?それでいいじゃん。
スピーカー 1
その通りだよ、that's all rightだってなっちゃうと、なっちゃうとね、なんかもう我々ができることって、オープンAIの株をいっぱい買ってお金を少しでも預けることとかできるじゃないですか。
スピーカー 2
オープンAIさまで。
スピーカー 1
6円の株買っても、そこにいるビッグテックにいる人たちにお金をいっぱい、ちょっとでもお金を渡して作ってもらおうってなっちゃうんで。
スピーカー 2
それマジむずいね。
スピーカー 1
それ苦悩ですよね。マジむずい苦悩だなって思いますね。
そして使い手のユーザーからしたら、これどっちでもいいじゃん正直。
GPTで叶うんだったら、なんならそれ3000円で叶うんでしょみたいな感じじゃんっていう量だとしてね。
両番でも叶うんだったら0円じゃんみたいな。
すごいやっぱり多くのことが0円ないと3000円でできちゃうみたいな。
スピーカー 2
改めて怖いね。
スピーカー 1
変わっていくっていうことと、ある意味直接的に競合じゃないんだけど目的としては競合してる。
06:05
スピーカー 2
誰と誰の?ビッグテックとってこと?
スピーカー 1
ビッグテックだそう。お客さんにとっての目的競合。
スピーカー 2
そういうことね。
スピーカー 1
我が作るプロダクトVSチャットGPTは企画されるわけですよ。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
チャットGPT側にはプロンプトという武器もあるわけですよ。
プロンプトを開発されてしまえば使いこなし方も。
ただ雑に聞くよりも、いい使わせ方をされるチャットGPT側が競合になったときに、勝てる領域はあるんだっけ?
それが苦悩ですけど、ここまで聞いてどうぞ。
スピーカー 2
超むずいね。俺めっちゃコメントむずいわ、これは。
それに対しての話は一旦チャットGPTに聞いてみる。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
俺の回答というか、だから俺はこうするんだよねみたいな話はあるんだけど。
スピーカー 1
それはね、私も結論交代の話はありつつ。
スピーカー 2
はい、最新のチャットGPT5.2シンキングに聞いております。
一応ね、どう戦うかと、どう戦いを避けて競争するのが最適だと思うみたいな感じで聞いてます。
スピーカー 1
そうだね、必ず戦う、そう、避けるという方法はあるし。
俺は思っているのは多分避けるじゃないですか、自分が思っている。
スピーカー 2
何か過剰書きで上げていったら、5.2シンキングで聞いたんだけど、
全然考えず答えてきて、こいつこんなん当たり前じゃないかみたいな、考えるまでもないよみたいな感じで一瞬で返してきた。
けど何か20個ぐらい上げてるんで、優先度が高い、角度が高いのを3つに絞ってね。
スピーカー 1
そうしましょう。後でその20個欲しいけど。
スピーカー 2
はい、確かにっていうのが来たけど、3個。
また過剰書き足す1,2分の説明で送ってもらってるので、ちょっとしみさまにも送りつつまた言うね。
俺の話はね、マジで俺らしい個人的な話だから、最後余談的に引くわ。
はい、シャットGPTの回答はこの3つでございます。
1.業務の最後の1mで勝つ。
補足。例外処理、承認フロー、権限、監査、差し戻しまで作り切る。
あー、業務フローね。細かくね。
スピーカー 2
作り切るところは基盤モデル側が一番やりにくいところです。
ここを握ると使われ続けるプロダクトになります。
LayerXさんとかこの辺だね。
2つ目。信頼とガバナンスを商品にする。
精度よりも情報漏洩、誤解答、責任分解、ログ監査が導入のボトルネックになりがちです。
09:01
スピーカー 2
ここを最初からパッケージ化できる会社が社内倫理を通して勝ちやすいです。
3つ目。マルチモデル前提で競争する。
あ、そういうことか。補足。
一社のモデル、GPTとかクロードとか一社のモデルに欠けずに、
用途ごとに最適モデルへ切り替えられる設計にします。
基盤モデル企業とは競争せず供給元として付き合い、
自社は統合と運用で価値を取るのが強いです。
とのことでございます。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
どうですか、ガンバルド担当さん。
スピーカー 1
ガンバルド担当的には、
これなんか、1個だけ相乗りしきれない説がある。
スピーカー 2
相乗り?いいねみたいな?
スピーカー 1
そう、これにはいいねだっていうやつじゃないところからいきましょう。
先にですね、3番のマルチモデル前提で競争する、クリエーションする。
多分、ワークフローとかの中でChatGPTに聞くこともできて、
いろんなやつに聞く中でいい回答を選べるようにするよとか、
もしくはプロダクトの中に入れちゃうっていう、
言ってることは多分そういうこと。
スピーカー 2
多分ユーザーが選択できるとかもあると思う。
スピーカー 1
確かにね、モデルを。
スピーカー 2
デフォルトこれでプルダウンとかで、
ChatGPTの中でモデルを切り替える感じで、
ChatGPTどころか違うモデルを選べる。
スピーカー 1
そう、どのトレンド。
私の苦悩でいうと、
すべてのモデルが一定の領域まで行ってくるっていうのは結構するから、
ChatGPTかGeminiかどっちか選べるようじゃ勝てないんじゃねって結構思う。
3番は意外とあんまり共感できなかったっていう。
スピーカー 2
いやーそうだね、それは結局モデルと戦ってるイメージもあるしね、
カーサーとかもコーディングの支援ツールのやつも、
モデルが選べるタイプのエディターみたいなのがあるんだけど、
結局それもオープンAIと戦ってるし、
クロードと戦ってる。
勝つ可能性はあるけど、
これはなんかめっちゃ戦う前提な感じだよね。
スピーカー 1
だから戦うっていう意味において、
どっかの各モデルのいいとこ取りがうまくできるような戦い方はあるよ、
それはあるかもしれないけど、
戦ってるなっていう感じがするから。
スピーカー 2
だから最初の話で言う、
お金も人もとか、
モロクソすごい勢いでやってるビッグテックと同じようにやらないと、
12:00
スピーカー 2
勝てない領域な気がするね。
スピーカー 1
それはなんか選べたとしてもわからん。
江戸時代の将軍で言ったら、
キャットGPTが徳川理恵やつで、
ジェミニが小田信長で、
富士だって時に一部将からしたら、
どれがどうなろうとも、
どれにも勝てないねみたいな、
いや、別に言うとそんなことも思う。
スピーカー 2
どれも強えよ。
スピーカー 1
そのビッグテック一社一社が超強いから、
結構むずい。
2番目の信頼とガバナンスの商品、
これは、
スピーカー 2
信頼感。
スピーカー 1
大企業であればあるほどあるんでしょうけど、
スピーカー 2
どっち?導入側が大企業?
スピーカー 1
導入側が大企業。
スピーカー 2
買う方ね。
スピーカー 1
導入側が大企業だと、
社内の機密が漏えいしちゃうんじゃなかろうか、
とか、
社内のログちゃんと合わせるんだっけ、
スピーカー 2
何かあったとき。
スピーカー 1
ちゃんと答えきれないといけなくて、
それは日本のルールに対応しきりますよとかって、
各社が謳ってないんだとしたら、
でもこれこそマルチモデル前提な、
プラットフォーム、
要するに国産の日本派。
セキュリティはちゃんと作り込んでいるけれども、
裏側に回っているAPIの先にいるのは、
オープンAI、
GPTファイルです、
みたいな感じがするような。
スピーカー 2
そうじゃない?
スピーカー 1
そうだよね。
そう思うと、
そういうセキュリティを担保しながら、
ビッグテックが作るやつ、
つなぐレイヤーの存在は、
あるのかもしれないが、
お客さんの課題解決でいったら、
結局ビッグテックのやつ。
うまく言えない。
スピーカー 2
分かんなかった、今最後。
ビッグテックのやつなんだよな。
スピーカー 1
結果的に、
さっきの徳川家康たちの論で、
徳川家康たちを支える過信として、
セキュリティを守るという立場に立つことによって、
何かポジションを取ることができる。
あくまで戦闘力そのものみたいなのは、
家康さまに得る学校なんじゃない?
スピーカー 2
そりゃそうだね。
間違いない気がする。
スピーカー 1
そう思うと、
仲良くなる競争、
一緒に戦わずに仲間になる方法ではあるんだけど、
スピーカー 2
そうだね。仲間にはなってる感じ。
スピーカー 1
世に与えてる価値そのもの自体の、
本館の戦闘力はビッグテックそのものとして、
安心するっていうことを言ってるのかもしれないけれども、
スピーカー 2
そうだね。
15:00
スピーカー 1
けれども…みたいな苦悩が。
スピーカー 2
そうだね。
だからサービス提供するもの自体は、
さっきの戦闘力みたいなところだと、
自分たちじゃなくて、
本当にフロントに立って責任取りますっていう、
人になるってことだよね。
スピーカー 1
そうだね。
あるよね。あるよ。
ポジションはあるけど。
スピーカー 2
確かにね。
スピーカー 1
と、3番と2番は結構否定できる。
そう思うと結局最初から、
私最初から言いたかったのは、
一番的考え方だったんですよ。
業務の最後の1メートルで勝つっていう。
スピーカー 2
業務フローに深く入り込むというかね。
そういうノリ。
スピーカー 1
確かに。そう。
業務フローに深く入り込む。
それって会社ごとに違う、業界ごとに違う。
日本とアメリカでも当然、
仕事の仕方が違うってなったときに、
ある程度ニッチなところに、
局地戦において言えば、
チャットGPTたちよりも、
業務の困りごとを知り尽くしている人が、
その中の武器として、
徳川家康が作った鉄砲を借りる。
だからAPIみたいなの借りるんだけど。
結局回すんだけど、
ただ、どういう使われ方のシーンがあって、
どうやって使わせ始めると自然な入り方で、
痒いところに手が届く、
痒とろなポイントは、
こことここでみたいなことを、
知り尽くしてプロダクトにできれば、
確かにチャットGPTでできなくはないんだけど、
間をつなぐのが、
すげえ物は面倒くさいんだよね、
みたいなところを答えているし、
分かってるねって言われて、
使われる、になれる気がするし、
それを全てに対応しきれるかでいったら、
チャットGPTたちのパーソナライゼーションが、
スピーカー 1
究極系までいったら、
もしかしたらこれも無料化するかもしれないんだけど、
うちの会社はこうだよって言ったら、
スピーカー 1
分かりましたって言って、
めっちゃ適応してくれたら、
もしかしたら壊れちゃう可能性はあるけど、
今今、現在で言えば、
広く日本全国のすべての会社に、
役立つシステムをとかって思うよりも、
すごくニッチにする、
領域を絞って、
絞った業務のことを、
誰よりも分かった上で、
最適な新フローグを作って、
AIを絡んだ新しいフローグを、
プロダクトに埋め込むみたいなことができれば、
苦労しながらも目はあるのかなって思ってた。
18:02
スピーカー 1
思ってたから、
結論一番なんだよなって思ってた。
スピーカー 2
なるほどね。
一番のこれ、読むとさ、
それが今までで言うと、
プロダクトにできないからこそ、
一社一社の受注開発というかな、
受託開発みたいな?
スピーカー 1
カスタマイズというか、
そうそう、個別に。
スピーカー 2
ってなってたのが、
でもそういうのがうまくできれば、
プロダクトになっていくのかな。
スピーカー 1
そう、だから、
いわゆる、
スピーカー 2
ちょいちょい聞きますね。
スピーカー 1
ちょいちょい聞く。
多分あれとかが、
SaaSは、
究極その、
SaaSに合わせて仕事を作んなきゃいけない。
やっぱり一社一社に完全に寄り添えるものじゃなくて、
プロダクトって複数のお客さんに、
1個のソリューションだから、
うまく合わないよねっていうものを、
AIはそれを個別化で解かせちゃうみたいな。
そういうのももしかしたら、
あとはエージェントとかもそう。
だから、そんなSaaS使わなくても、
その仕事できるようになるやでって、
言っとるような感じが、
雑に捉えるとしてたんだけど、
それがまさに、
生成AIが入ることによる、
パーソナライゼーション的な機能によって、
どこまで汎用化できるか。
でもこれが、
スーパーウルトラ究極系までいっちゃうと、
もはや全部チャットGPTそのもので良くなる。
みんなが、
うちの会社はこうなんだよって、
誰か一人言えば、
その会社アカウントにいる人、
全員それが適応されます。
わかんないけどね。
そんな世界になっちゃったら、
もはや初期設定みたいなの作る必要もなく、
個別開発の要件とか言う必要もなく、
口頭手やり取りしてたら。
うまくいかないときにフィードバックとか言っていったら、
結構改善してくれるみたいになっちゃったら、
あれなんだけど、
そこまでまだいかないとすれば、
一定のセグメントの、
こういう困りごとを持っている人たちには、
一定それぞれに個別化しつつも、
一個のプロダクトで、
でも超汎用なAIじゃできないよね、
みたいなことができるのかな、みたいな。
スピーカー 2
難しいでございますね。
スピーカー 1
ゆとさん的に、
この話題にこうだよね、
思ってたやつはどんなこと?
スピーカー 2
これはだから、難しいよねって思うから、
誰もやらないことしかやらないっていう、
ニッチ中のニッチだよね。
ニッチ中のニッチで、
前回の俺の個人的な話と一緒だけど、
21:01
スピーカー 2
誰もやらないし、
市場もあるとないの境目みたいな、
必要な人はいるけど、
誰もそんな手間かけて作らないよね、
みたいなのを作っていくみたいなのが、
俺的答えの一つ。
スピーカー 1
なるほどね。
今日もちょっと近い。
近いよね、多分。
一定セグメント絞らないと、
昔の新規事業より今の新規事業、
もしかしたら最初のお客さん像は狭い、
本当に一社、一人みたいな。
スピーカー 2
はいはい、N1だ。
スピーカー 1
昔の新規事業の方がもしかしたら、
20代男性、
それぐらい広いのかもしれない、
狭いけど、
でも究極そこに寄り添い切った時に、
前回の配信に絡むところで言うと、
意外とそれを欲してくれる人は、
もうちょっといて、
予想してたけど予想してなかった問い合わせの時に、
来たりとかしながら、
輪が広がったり、その声聞いて、
ちょっと機能を進化させていったりすると、
だんだん広がっていくみたいな。
すごい一社一人、
究極に寄り添えるかどうかの、
理解力みたいなのが、
スピーカー 2
より重要になってる。
スピーカー 1
割れるようになってる気がして。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
これはね、
AI壁打ちしても仮説は出るんだけど、
その会社の全部のウェブデータとか見て、
記事とか読んで、
それを出してくれるのに、
究極的には結構人と人で作る。
スピーカー 2
N1マーケティングですね。
一人に刺さるみたいなね。
スピーカー 1
そうだね。
なんかすごいそれを感じた、
感じます。
でも、
N1マーケティング、
それをやって、
さらに、
本を、
答えの見えない広げ方をすると、
うちね、
受託開発してる会社なんですよね。
スピーカー 2
メインがね、
もともとが。
なので、
スピーカー 1
だんだんそういう結論を、
経営層とかにしゃべり始めると、
えっ、
受託開発に戻ってねみたいな。
プロダクトにしたいっていうのは、
一社一社に人が寄り添い切ることによる、
届けられる価値の限界派なんだ。
で、
それを拡大したいって思う思想が、
プロダクトであって、
ただ、
仮説として、
やっぱり、
生成AIっていうのがいって、
その一社一社の個別っていうものを、
パーソナライズといって溶かすというか、
プロダクトとして提供しても、
複数の会社が、
まるで個別開発を受けてるかのような、
満足されるような世界になるっていうのが、
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
信じてること。
利益上げたい以外にも、
多分そういう信じてることはあるはずで、
そこに挑んでるんだけど、
24:01
スピーカー 1
いろいろ考えると、
まず一緒に向き合いますって言い始めたあたりから、
個別開発にすっげー戻ってんじゃん。
声が。
なんか、
肩から聞こえてくるみたいな。
スピーカー 2
でも結局、
だからこそ、
受託開発やってたような会社が、
しみさまの会社だけじゃなくて、
生かし方によってはめっちゃ強くなるかもね。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
それをね、
でも、
その証明問題に、
頑張るぞ担当としては挑んでる。
自負はあるし、
挑んでるんだけど、
それが強いってなったらね、
受託開発すごいしてた会社で今やってるからね。
結構連続でいろんなプロダクト作れたりとか、
それが広がる輪を作れたら、
変わるから作ってるんだけど、
苦悩で言うとね、
ビッグテックさんすげーよって。
すげーからさ。
大相手もあいつがすげーからさマジで。
そこにね、
どうしようかなって思ったよって。
なんか結論は、
チャッピーさんの言うことも、
ゆうとさん思ってたことも、
私言いたかったことも結構多分近くて、
近いんだろうなってなんとなく思ったんで、
最初はN1というか本当に、
自分でもいいし、
個別開発は自分でほしい。
これやったらいいなってやつを。
スピーカー 2
一人とか一社に突き刺すと。
スピーカー 1
で、それがちゃんと作り込めると、
意外と2社3社4社みたいな次が多分出てくる。
で、そうやりながら、
もうちょっと周辺に広げたいって思ったときに、
新機能を追加して広げるとかは、
やるんだろうけど、
最初の立ち上げ方が、
業務の最後の1メートルを知るっていうこと。
お客さんの最後の1メートルがどこにあるのかを、
すげー知ることが第一歩なんだろうなと。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
思ったと。
スピーカー 2
難しい、面白そうな仕事してますね。
スピーカー 1
結構面白いし、
いろんなことを考えながら、
結論に至っていくと結構面白いね。
いいじゃんチャッピーでって思う日も来るし、
新規事業のセオリー、市場規模とか考えながら、
規模が大きいところに入るのがセオリーだけですよ。
って思うと、最初から、
なんとか業界とかってやりたいのを、
そのレベルでいうと、
チャッピー達に勝てる高さにいけるかは、
結構暇どい気がして、
じゃあ勝てるにはすごいニッチだって思うと、
27:02
スピーカー 1
これ使い発でよくね、
本当にプロダクトできるのって思うし、
不安だし、その一者を見つけるのも大変だし、
本当に寄り添う一者を見つけるのも大変だし、
とか思ってると、
新規事業のやり方って変わってるんだろうなって、
スピーカー 1
変わってきて、生成AIによって変わってきて、
前回、すぐ作れるようになった話もあったけど、
作り方みたいなのも結構変わってて、
スピーカー 2
流れ。
スピーカー 1
ある意味、個別開発、個人開発してる人とかには、
やっぱりチャンスが増えるはずといって、
スピーカー 2
そうなのかな。
スピーカー 1
増えるんじゃない?
それだけニッチな課題を見つけるのって、
その人。
スピーカー 2
ああ、そういうこと。
その観点だとそういうことね。
スピーカー 1
広いところに差しに行こうとすると、
これってもう資金力、マーケティング力。
認知してもらうために、
CM打てますみたいな会社のほうが、
まあ、強そうじゃん。
でも、あなたの一社に対して絶対最強です、
みたいな勝負になると、
意外とそれって、
人のリソースをその一社に全力で向けるってなると、
個人でやってるほうが、組織でやってるほうが、
そんなにもしかしたら変わらなくなってる。
私よりは変わらなくなってるんだなって。
余談です。
スピーカー 2
個人開発で最後の余談でいくと、
今言ったようなウルトラニッチみたいなやつか、
誰かが作りそうなやつの場合は、
逆にさ、みんなすぐ作れるわけじゃん。
思いつくような、何人も思いつくようなやつ。
その場合は狂気じみたこだわりとか、
その細部のUXというか。
スピーカー 1
それもあるよね。
スピーカー 2
手買ったりする人はいらっしゃいますね、
個人開発だと、最近だと。
スピーカー 1
すごい我々だと、このね、
ギジロク、AIギジロク、
誰もが考えつくじゃん。
誰もが考えつくし、
当然ビッグテックのやつにも、
スピーカー 2
機能入ってきたりするね。
スピーカー 1
けど、それを、
すげえなんか、
何かすげえこだわりを見せて、
独自性を出せたときに、
明らかな違いだもん。
ビッグテックは最大公約数的必要機能も、
たぶん簡単につけていくから、
そのこだわりは、
あと一人には刺さるけど、
99%くらいの人は、
で、みたいになるんだけど、
1%くらいね、
マジで、それマジで欲しかった、
みたいな人には刺さる。
そう思うと、ただ、
究極的には、
芸術品へのこだわりがあれば、
プロダクトアウトでもいいのかもしれない。
マーケットイン、
世に求められるものをね、
作りましょうぜっていうのが、
30:00
スピーカー 1
新規事業のセオリーと、
言われとるんですが、
すげえこだわり抜けるんだったら、
俺のこれを作りたい、
みたいなプロダクトアウトで
作り切ったときに、
スピーカー 2
N1が自分のタイプだね、
大体は。
こだわるんだから。
スピーカー 1
こだわる元が必要だから、
自分は、
センチがひっくり返っても、
ビッグペックじゃなくて、
これを使う。
なぜならば、
このこだわりは、
スーパーすげえんだって、
信じてるから作れるんだ。
スピーカー 2
今世にあるやつとか、
俺にとっては使えねえんだ、
俺が欲しいのはこれなんだ、
っていうのを作る方は、
いらっしゃいますからね。
けうな存在ですが。
スピーカー 1
N1こだわり、
こっちはあれだね。
本書を読んで出して、
問い合わせが来るまで怖いね。
アイデアを選んだら、
先につぶやいて、
反応を見るのか。
もし、この不満があって、
こうしたら、
最高だと思うけど、
それはどうだ?
スピーカー 2
たとえ出したやつも、
イメージある方がいらっしゃって、
有名な方なんだけど、
キャットノーズさんっていう、
翻訳アプリを出してるんですよ。
ただの。ただのってあえて言うけど。
その体験がえげつないです。
戦ってて。
スピーカー 1
なにモーズさん?
スピーカー 2
キャットノーズさん。
猫鼻なのかな?キャットノーズさん。
スピーカー 1
キャットノーズね。
スピーカー 2
なに?っていう翻訳アプリを
作ってるんだけど、
これね、事前にマーケティングやっても、
誰も使わないというか、
翻訳アプリなんかDeepLあるじゃん、
ChatGPでいいじゃん、っていうやつ。
スピーカー 1
この翻訳アプリ?
スピーカー 2
そう。翻訳なんてそうじゃん。
ChatGPでいいじゃんって思うじゃん。
でも、
もろくそこだわった、
操作性、体験、
速度。
ほぼ、もはや
この人がしかできない
芸術レベルなんだけど、この場合は極端で。
自分が欲しい。
かつ、たぶん、
はじめにマーケティングとか、
アンケートとかやっても、
誰もいらないって言うけど、
結果みんな使うみたいな。
へー。
カットノブス。
素晴らしい。
スピーカー 1
これ無料なの?
スピーカー 2
無料から使える。
スピーカー 1
有料版もある。
スピーカー 2
無料でしか使ってないけど、
でも有料版で、なんか初月から100万
売り上げがあるとか。
個人開発って考えたら、
素晴らしいよね。
スピーカー 1
すごい。
こういう道もある。
スピーカー 2
これはもう、
この人しかできないんじゃないか
レベルの芸術だけど。
スピーカー 1
これやっぱあれなんですか、
エンジニア視点で
ゆとさんが見ても、
これは真似ってなる。
スピーカー 2
いや、すごいよ。
だから、細やかなね、
自分でユーザーとしての感覚と
それを表現できる技術もだし、
そこをちゃんと
33:00
スピーカー 2
作りきる実行力もだし、
明らかにすごい。
なるほどね。
余談でございました。
スピーカー 1
いやいや、報道しましたよ。
まとめましょうか。
スピーカー 2
まとめというか、
終わりましょうか。
そんなところで、
今回もお聞きいただきありがとうございます。
スピーカー 1
ありがとうございました。
スピーカー 2
この番組では皆様からのお声をお待ちしております。
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お願いしております。
今回もお聞きいただきありがとうございました。
スピーカー 1
ありがとうございました。
さよなら。
スピーカー 2
さよなら。
34:11

コメント

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