S2-03.生成AI時代の未経験プログラミングは、わからないを因数分解せよ【つくれる人になるには|後編】
2026-03-02 18:30

S2-03.生成AI時代の未経験プログラミングは、わからないを因数分解せよ【つくれる人になるには|後編】

前回の続きですが、ここから聴いても問題ございません! 生成AIと一緒に作り始めると、必ずぶつかる「わからない」の壁。未経験でも前に進める人は、その正体を分解している――そんな話をしています🎧

記念すべき1人目のリスナーは、あなたかも!? 恐ろしいことに、1,000名以上の方が聞いてくださっているのに、お便りが0です・・・・切実に・・・匿名でも、「聴いたよー」だけでもいただけると、とても励みになります🙇(全リスナーさん、AI疑惑・・・)

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しみ → 生成AI系の新規事業がんばるぞ担当

ゆと → 生成AIをごりごり活用している1人起業家


<話している内容>

・つまずきは必ず来る。問題は「何がわからないか」

・止まる人は悩む。進む人は分解する

・「何がわからないかわからない」は分解できる

・経験がなくても、AIと一緒に因数分解力は育てられる

・Beforeは経験、Afterは対話で学べる

・言語化できれば、未知の分野も進める

・プログラミングだけの話じゃない

・やり切る力 × 因数分解=前に進める人


ご意見ご感想、こんなテーマで話して欲しい!などあれば、Xハッシュタグ #親友AI でつぶやくか、お便りフォームからお気軽に٩( ᐛ )و


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<親友はAIラジオって?>

AIともっと仲良くなりたいのに、どこか距離を感じているあなたへ。

AIが好きでたまらない2人が、毎回1つのテーマを選び、「AIとどう向き合えば、もっと仲良くなれるのか」を根本に据えて語るトーク番組です。


<しみプロフィール>

某国立大学の数学系学科卒業。長らく教育系大企業で新規事業を担当していたが、生成AIの新規事業担当に転職。音声コンテンツよりもYoutubeやマンガ派。


<ゆとプロフィール>

大学院まで物理を学んだ工学修士。新卒はベネッセで進研ゼミづくり。その後ITに軸足を移し、今は音声コンテンツと生成AIに夢中な1人起業家兼会社員。


▽利用中のBGM/ジングル

https://bit.ly/3OUJPSl

感想

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00:04
スピーカー 2
親友はAIラジオ、前回の続きです。どうぞお聞きください。
わからないことだらけになったときに、それを進めるための考え方とかスキルみたいなのはどうつけるんだろうね。
スピーカー 1
これなんか素人の中でも、わからないものを、お仕事とかでも何でも一緒で、わからないことをわかるようにするには、分解していくしかないという気がしていて。
スピーカー 2
分解するしかない。分解能力なんだ。
スピーカー 1
分解するしかない。
スピーカー 2
何がわかんないかわかるってことか、それで。
スピーカー 1
分解していって、その分解した一つに対してまで持っていくと、ここがわかってないというのを調べて。
スピーカー 2
そういうことか。
スピーカー 1
みたいなアプローチができるけど、分解すらできなかったら。
スピーカー 2
何がわからないかわからないという状態だ。
スピーカー 1
何がわからないかわからない状態だと、さすがにChatGPTに質問しようにも、何がわからないかわかりませんって言っても、さすがに答えられないじゃん。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
って思うと、ただそのなんか、因数分解的に割っていく力は多分いるよね。
スピーカー 2
なるほどね。確かにめっちゃそれかもね。めっちゃそれな気がしてきたわ。
でもそれも、自分でできなくても、割る力じゃなくてコミュニケーション能力が。
スピーカー 1
そうだよね。
スピーカー 2
ChatGPTなりとのコミュニケーション能力があれば、そこまで掘り当ててくれる気がする。
スピーカー 1
割ってって言えばいいんだよね。
スピーカー 2
そんな雑じゃないかもしれない。
スピーカー 1
始める最初にその概要を教えてっていうかのように、ここに詰まってて、なんかその要因として考えた方がいいことを、まずなんか起こりそうなやつをもう要素に分けてみてみたいなといったときに、
で、多分わかんないことだらけな人は割られた要素全部。
スピーカー 2
結局わかんない。
スピーカー 1
なんならその中の1個ぐらいしかわかんないってなるけど。
スピーカー 2
そうだね。割った上でわかんない。
スピーカー 1
なるけど、その1個1個を解説してもらってみたいに、なるうちにわかったことを増やしていくなのか。
スピーカー 2
そうだね。そんな気がしてきた。
スピーカー 1
で、バグが起きたときもこういうバグが起きてます。
なんか起こり当たりそうなことの可能性を一旦列挙してくれと、なんか分解してくれと言うと、ここにエラーがあるかもしれない、こうかもしれない、こうかもしれない。
これが多分、ビフォーな人はこの因数分解を経験によって習得してるんだと思うんだけど、
アフターで学ぶ人は、教科書ときに学んでいく人は結構引き出しを作りながら学んでいくから、因数分解を体系的に学ぶって印象があったんですよ。
でも、そうじゃなくて学べるっていうのは、それ自体をやってもらいながら、何回かやってると同じような分解になるんだなってなって、なんとなくそのテーマの勘どころが身についていったりとかするから、
03:14
スピーカー 1
最初に概要を教えてもらうとか、因数分解してもらうとか、それも含めて要件定義をするためにどうしたらいいかも含めたコミュニケーション力なのかもしれんけど、
チャットGPTとかLLMみたいなコミュニケーション力。
スピーカー 2
いや、それですよ。
そういうのを学べばいいのかな、教えるスクールを作ればいいのかなっていうのはケーススタリー的にね。
スピーカー 2
LLMと一緒に問題を特定する能力みたいな感じで、それが二人で分けて考えたり分けさせるみたいなところだけど、
そこを掘り当てる、粘り強く掘り当てる、多分それ知識がなくても掘り掘りする力というか。
スピーカー 1
そうだよね。
スピーカー 2
うまくすぐ答えを出すにはコミュニケーション能力なのかプロンプト能力が必要だけど、粘り強く掘り当てていけば別にそこの細かい力なくてもいける気がしてきた。
そうだよ。
スピーカー 2
何がそのバグだとしてもね。何が本当に問題なのか。
スピーカー 1
はいはいはい。これ面白くて。
スピーカー 2
面白い。
スピーカー 1
今日はプログラミングを例にしたんだけど、究極的にはこの思考、考え方とAIを身につけると、
例えばね、全然想像もつかない領域だけど自分にできることがいいんだけど。
スピーカー 2
自分にできる。
スピーカー 1
宇宙とか言うと自分じゃ検証できないんだけど。
スピーカー 2
計算ぐらいしかできないね。
スピーカー 1
未知の分野、未知の何かを始めるときに、仕事を自分にとって。
今まで私で言うと、新規事業開発の仕事と営業の仕事と商品開発。
これで言うと、明日からあなたは建築業界のPMです。
大規模建築プロジェクトのプロマネしてくださいってなったとして、
スピーカー 2
全然違いそう。
スピーカー 1
全然違いそうだ。
とにかく距離が遠いやつ。薬作りますとか。
スピーカー 2
新薬?
スピーカー 1
絶対わからなそう。新薬の開発とかになったときに、
今までで言うと、多分ね、膨大な本を読むみたいな。
でもそんなキャッチアップ無理じゃんっていうぐらいの分量があるからこそ、
経験者じゃないと転職はできなかったし、やってけんよっていう、
人生の変えられる幅みたいなのが決まってたんだろう。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
極論だ。もしかしたらその思考回路を極めた人は、
06:01
スピーカー 1
もしかしたら製薬会社で言うと、
来月から新薬の開発ですって言われたときに、
分からないことだらけじゃん。
スピーカー 2
間違いない。
スピーカー 1
分かんないじゃん。俺も分かんない。
全く分かんないじゃん。
化系学はやってたけど、生物学はやってないみたいな。
そこからスタートですよ。
ってときに、どう分解するかをデイゼロで聞くよとか、
一個一個を分解するよとか、
そこに人もいてコミュニケーションもしていくっていう前提になると、
一定できるかもしれない時代なのかもねって思ったっていう。
スピーカー 2
本当そうだよ。何者でもなれる時代だなっていう。
スピーカー 1
そうだよね。
スピーカー 2
すごい感じる。
スピーカー 1
それがね、本当に転職できるよとかまた別なんだけど、
でも起業してね、いろんなお金がないとできないこととか、
いろいろあるかもしれないけど、
それを考えて進めるみたいなこととか、
逆にお金がないとできないっていうことに、
いまいま想像できないけど、
ちゃんと正しく理解するところとかまでは結構いけるような時代になってて、
そのためのキーになるのは多分、分からないことを、
分かる状態まで因数分解してもらったりとか、
概要をガッと把握してるとか、
そういう使い方をいくつか学んでやっていくっていうことと、
やり切ったっていう経験も同時に必要だよね。
ちょっとだけ調べて、
分からんってなっちゃう。
スピーカー 2
結局そうだよ。
AI時代必要なのはやり切る力じゃないですか。
粘り強さみたいな。
グリッドみたいに言われるけど。
スピーカー 1
面白い。
でもシンプルかもしれない。
やり切る力と分からないことを因数分解してもらう的な、
分からないことを分かるようにすることにも、
使い続けるみたいなことができれば、
もちろんそれ自体の上手さとかが、
フロンプトとかコンテキストをどう持たせるかとか、
あるはある。
当然その業界のことを分かっている人の方が、
最初からそれを含めたフロンプトを投げるから、
一撃でたぶん欲しいところに近づけるのはそうなんだけど、
本を読んでゼロから字頭で考えよと言われるよりは、
はるかに変わるし、
スピーカー 1
意外とでもコーディングを例に、
分からないことが出てくるやつを例にしたけど、
コーディングだけじゃないかもしれない。
スピーカー 2
そうだね。たまたまコーディングがより分からない割合が高い。
よっぽど新しいことをやれば別だけど、
普段のね。
09:00
スピーカー 1
なるほどな。
これ、このアプリ作りたいな。
チャレンジしたいことを言うと。
スピーカー 2
作りたいものが出ました。素晴らしい。
スピーカー 1
ちゃんとこの因数分解力とか、
要約して教えてくれたりとか概要が欲しいとか、
結構思考回路的に抽象的な流れって
多分一定あるような気がするんだけど、
それを誰でもできるかって言ったら、
そうでもない気もするんですよ。
スピーカー 2
いや、そうだね。
スピーカー 1
そこって結構な字頭とかを前提としている部分な気が、
まだまだする。
スピーカー 2
字頭。
スピーカー 1
ざっくり言うとね、
字頭だけじゃなくて、
字頭は一定必要なんだと思うんだよね。
スピーカー 2
字頭って何?って思うけどね。
スピーカー 1
質問の仕方の上手さに現れる裏の思考回路ですよ。
ただ因数分解してなんて言っても分からないじゃんって言うと、
もうちょっとこういうことに困って。
言語化力とかに近いのですよね。
いくつかの要素があると思うんですけどね。
言葉にする力とか、
明確な言葉を選ぶとか、
適切に自分のことを言葉にできる。
スピーカー 2
なんかエンディング的に雑談になっちゃうんだけど、
今一時的に言語化能力が高い人がすごい成果出しやすくなってるじゃん。
そのChatGPTとかの。
スピーカー 1
そういうことなのかな、やっぱ。
スピーカー 2
今現時点だよね。
ちょっと有利になっちゃった。
スピーカー 1
直感的にはそうだと思います。
スピーカー 2
なんかそれ嫌だなと思って。
なんか感覚ですごいの作る人とか。
それが不利になっていくのは嫌だなとかはちょっと思っててね。
スピーカー 1
はいはいはいはい。
スピーカー 2
言語化できないけどなんかデザインめっちゃすごいみたいな。
スピーカー 1
はいはいはい。
そうだね、なんかそういう人は直接描くね。
デジタルじゃない絵とかは多分秀逸な力を発揮するでしょうけど。
AI使える人とチーム組めばいいじゃんと思うけど。
料理が天才な人とかもね。
スピーカー 2
そういうことか。
スピーカー 1
感覚的にさ、言葉にできないけどすげー味が思いつくとか。
別に一人じゃなくて良くない?っていう気もする。
スピーカー 2
そうか、よりコラボっていうかチームにすればいいのか。
それはいいね。
スピーカー 1
そうそうそう。
その人紙に書いたやつを読み込ませたりしたりとか。
スピーカー 2
なるほどね。
あ、面白い。
そういうのやりたいな。
スピーカー 1
でもなんかね、思ってたのはなんかでも、
上手に言語化できないけど、才能があるとかでもないけど、
人生前に進めるっていうと大げさなんだけどさ、
なんか挑戦したいなって思う人とかはさ、いると思うんだよね。
で、そういう人がよりなんか簡単な入力とかで上手く伝えられなかったとしても、
12:04
スピーカー 2
あー、はいはい。
最初に声かけね。
スピーカー 1
チャットGPって自由度が高い入力ゆえに、
何でも入れられるからこそ何入れるかが。
スピーカー 2
ただのテキスト欄だからね。
スピーカー 1
難しいんですよね。自由だからこその難しさとかをシンプルにね、
しっかりしてあげたりとか、
AI側が質問でがぼってあげるみたいなことによって、
因数分解したいっていう目的を上手く伝えられなかったとしても、
その人がそこに行けるようにしてあげる。
コーチングに近いのかな。コーチングとかに近い。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
コーチングだけど専門技術を含めて因数分解ができるみたいなやつとかを、
上手く仕組み化できると世の人が続けられるなって思った。
それを自分用に作れたら子育てをより良くしたいとか、
わざわざちゃんと考えてないけど、
考えるきっかけになるぐらい楽なやつにできたら面白いなって思って。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
日々の日記的なことを入れるとちゃんとアドバイスが出る。
困っていることがあったこととかバーって言うと、
裏側で因数分解してくれる。
言わんとしていることの裏を読み取ったり、
それを前に進めるために分解してくれたりするように。
頭に一瞬浮かんだやつだからそんなあれだけど、
作れたらいいなって思った。
スピーカー 2
これを機に作りましょうよ。
本当に作りたいものがあるっていうのは珍しいというか、
すごいことだしね。
それだと作り切れる可能性がめっちゃ上がりますから。
これを機に習得しちゃえるんじゃないでしょうか。
スピーカー 1
機械になりそう。
これで一定やってみて挫折するとこまでいったらそれはそれでネタになるという説もある。
スピーカー 2
喋れるネタでしかない。
スピーカー 1
いいですね。前回のツールに引き続きアプリだけど。
スピーカー 2
いいですね。
スピーカー 1
そんな感じですかね。
スピーカー 2
そんな感じでみんなハッピー。
いろいろ作れたらハッピー。
頑張ろう。手をまとめたら。
スピーカー 1
最初は知識的なの。
学ぶといい基礎知識とか言ってたけど、
知識というよりもマインドに近いんだろうね。
走り切りたいと思うものに出会えたら最高だし、
スピーカー 1
走り切りたいと思うものに出会えなかったとしても、
15:00
スピーカー 1
たぶん走り切れる確率はだいぶ上がっている。
すぐに形になるのと、
分からないことを分かるようにしてくれることにも使える。
これ結構大事だと思う。
分からないってなって、ここでつまずいたっていうときに、
それを一歩前に進めてっていうことすら聞いちゃえばいいじゃんみたいな。
方法もあるって思ったときに、
それを使ってクリアしたら自信になって他のも作るみたいなのでも、
ビフォーと比べるといいよねっていう感じですね。
それはプログラミング以外も一緒やでっていう感じですね。
チャレンジできる時代になったぞと。
ハッピーだと。
スピーカー 2
前の話じゃないけど、
何かとやるハードルは極端に下がってますから、
正々堰で。
スピーカー 1
そうだよね。
スピーカー 2
いろいろやろうよ。
スピーカー 1
だからこそやりたいことを見つける力が根底大事だね。
スピーカー 2
それもまた難しいよね。
やりたいことがありませんとかそれは普遍的なね。
いつの時代も言われてる悩みだよね。
みんなの。
スピーカー 1
そうだね。
できれば何もしたくないじゃないですか。
スピーカー 2
そうなのか。
スピーカー 1
分からん分からん。
人間の本能的には分かんないけど。
そうでもないのか。
人によるんじゃない?
やりたいことに溢れる人もいるし、
スピーカー 2
溢れるわ。
スピーカー 1
自分の中にも両方の人格いるだろうし、
一日中何もせずに過ごしたいっていう。
いないんだ。
いないんだ。
すごいね。
それはすごいね。
スピーカー 2
そこはね。
スピーカー 1
でも大きなテーマですよ。
こういう時代だからこそやりたいものをどう見つけるか。
見つけなきゃって思うのも変だけどね。
スピーカー 2
どうやったら自然と見つかる過ごし方なのかとかもあるんだろうしね。
確かに。
俺で言うとどんどん湧き出てきて手が回らないからね。
スピーカー 1
これもやりたいあれもやりたい。
そうなる人は日々どう生きてるのかとかもヒントかもしれない。
スピーカー 2
むず。
スピーカー 1
いつ湧くのかとかさ。
スピーカー 2
面白かった。
スピーカー 1
そんな感じですかね。
締めましょうか。
スピーカー 2
今回もお聞きくださりありがとうございました。
この番組では皆様からのお声をお待ちしております。
Xのハッシュタグ親友AI、親友は漢字でAIアラベットで投稿、ポスト化を年々お待ちしております。
あとはGoogleホームでお便りフォームをご用意しております。
概要欄にURL貼っておきますのでこちらも気軽に質問やコメントなどお寄せください。
18:00
スピーカー 2
毎度アップルポッドキャスト、スポティファイで星5ポチッとのレビューもとても励みになりますので
ぜひぜひともお願いします。
スピーカー 1
お願いします。
スピーカー 2
懇願、懇願ですね。
スピーカー 1
懇願です。
スピーカー 2
ということで今回も最後までお聞きいただきありがとうございました。
スピーカー 1
ありがとうございました。さよなら。
スピーカー 2
さよなら。
18:30

コメント

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