喪服レスキュー。無人店舗で24時間いつでもすぐに喪服をレンタルできる。
故人と向き合う余白を作る。
マナーどうするんだとか、光電どうするんだとか、この格好でいいのかとか。
葬儀って故人と向き合うための場だと思ってるんですよね。
こういうような思い出があったなとか思いながら移動できる。
購入するにしても結構やっぱ高いし、次着る機会もわからないし、買いたくないな。
僕は将来レンタルで済ませる人が増えていくんじゃないかなっていうふうに確信。
お客様の音がびっしり書いてあるんですよ。
こんなにお客様から愛されてるというか。
めっちゃ賢い人たちが無機質にやってるんじゃないかみたいな。
正直ちょっとうがった目で見てた部分があって。
そしたらすごいマイルドなお父さんが。
前提を疑い、仕組みを問い直し、未来の当たり前を作る。
声で届ける企業家の物語。スタートアップナウ。
ホストの稲荷です。
本日のゲストは、
もふくレスキュー株式会社大正取締役の後藤祐介さんとその投資家であられます。
ベンチャーキャピタルのアルファよりジェネラルパートナーの田中雅人さんにお越しいただいております。
本日はお二人よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
そして、もふくレスキューさんの事業なんですけれども。
これもお名前の通りではあるんですけれども。
無人店舗型のもふくレンタルサービスであってますね。
はい、あってます。
気になりすぎて早々突っ込みたいなと思ってるんですけど、ちょっとぐっとこらえまして。
直近でシリーズAラウンドで総額約5億円の資金調達をされたばかりということになりまして。
このラウンドを主導されたのがアルファさんでいらっしゃいますというところで、
今回ご担当であられます田中さんより。
今回アルファさんとのタイアップでお送りさせていただきますので、
本当に貴重な機会をありがとうございます。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
アルファさんと田中さんの自己紹介少しずつお願いします。
ありがとうございます。
改めましてアルファの田中です。
アルファは主に国内のスタートアップのシリーズAの資金調達をご支援させていただいているベンチャーキャピタルでございまして、
昨年ファンドレイズを行いまして、1号ファンド200億円の資金を運用させていただいているというところでございます。
本当に有望な企業家様で社会を良い方向に変革をしてお手伝いをしていきたいなというふうに思っておりますので、
興味ある企業家の方、ご連絡いただけるとありがたいなというふうに思っています。
シリーズAが一番いいですね。
そうですね。
分かりました。ありがとうございます。
今回アルファさんと実は3回目ぐらいでお送りさせていただいているんですけれども、
それぞれ全然違った企業家さんをお越しいただいていて、
今回モフクレスキューさん、後藤さんをお招きいただいた背景だったり、
こんな話が聞けたら個人的に面白いなとかあったら教えてください。
モフクレスキューは今共同代表制で運営しておりまして、
今日はいらっしゃっている後藤さんと、もちろん長居さんの2名で代表をやられているんですけれども、
初めて会った時は合同会社カラテという名前だったんです。
カラテは日本語のカラテですか?
そうです。
気になります。
由来を聞いたら、お二人が一橋大学のカラテ部の同級生だったというところが由来だったらしくて、
一緒に起業するまでの経緯とかですね、
あと2人のコンビがすごく絶妙にバランスが取れていて、
本当に素晴らしいチームだなというふうに思っているんですけど、
そのあたり会社の雰囲気とかですね、考え方みたいなところも、
今日いろいろお伺いできたらなというふうに思っています。
そうですね。
モフク関係のスタートアップ、どんな人なのかというのは、
みんな気になるものかなと思うので、
久しぶりですね。大変お待たせしてしまったんですけど、
改めてモフクレスキューさんの事業についてと後藤さんについても少しずつ教えてもらえますか?
はい。その名の通り、先ほどおっしゃられたんですけど、
無人店舗で24時間いつでもすぐにモフクをレンタルできるサービス、
モフクレスキューを運営しております。
何でこういうサービスをやっていたかというと、
私だと共同代表の名前が、今年32になるんですけど、
ちょうどそういう親戚の不幸とかそういう機会が多くて、
それがたぶんちょうど2021とかですね、
同じようにちょうどそういうような機会が発生して、
僕自身モフク持ってなかったので、
そこでモフクってどうするんだってなった時に、
購入するにしても結構高いし、
次着る機会もわからないし、買いたくないなって思った時に、
長居も同じような経験がございまして、
そしたら結構こういう無人店舗のレンタルサービスって
いけるんじゃないかっていうところで、
2人で立ち上げたのが経緯となっています。
そして今日いらっしゃらないんですけど、
もしいらっしゃれば長居さんもそのモフクに関係したご経験、
別のものを持ちかなと思って、
そのあたりも後藤さんから話せる限り
よかったら少しもらってもいいですか?
おじいさんが実際に亡くなられて葬儀に行く時に、
やっぱり自分のモフクのサイズが合わないとか、
特にたぶん僕らちょうどその時20代後半ぐらいで、
筋トレやったりとか、ちょっとお酒で太ったりとか、
それって結構体型変化もあったりして、
そこでやっぱりサイズが合わないってなって、
そういうところがふうに感じて、
それをレンタルとか、
今その時って既に配送型のレンタルサービスとかってあったんですけど、
そうすると試着ができなかったりとかして、
やっぱりサイズが合わないみたいなところがあって、
じゃあちゃんと、
かつ葬儀って2日後とか3日後でもすぐモフク用意しなきゃいけない
みたいなような状況になると思うんですけど、
そういう時にもう本当にすぐに試着できて、
すぐにレンタルできるサービスがあったらいいよねっていうようなところで、
モフクレスキューを作ったというようなところになってます。
できれば最初からメンズもあった方がいいとか、
しかもサイズのラインナップも多分無限にありますよね。
上と下の込み合わせもあるし、
なんかシンプルなSMLだけじゃないですよね。
たぶん袖の長さとか何とかっていうのは、
お客様起点で考えれば、
でもいくらでも突き詰められちゃうじゃないですか。
めちゃめちゃ難しいですよね。
例えばメンズとかもやっぱ声は多かったんで、
そこはもう多分現実とのあれはありますよね。
それこそ出展するってなってもお金が必要だったりもするんで、
じゃあこのタイミングでやろうかとか、
ただ今ここはやっぱ高注力してるから、
ここはもちろん後ろ倒ししようかとか、
そういうのは2人で話し合って決めてるって感じですね。
いつでもどこでも気軽に借りれる、
少なくとも短い時間でアクセスができてってことを考えると、
ある意味店舗も最初からたくさんあった方が当然いいわけですよね。
その辺りっていうのは結構葛藤しそうな気がするんですけど。
創業の最初のあれで言うと、
僕らそもそもこのサービスがニーズがあるのかどうかわからなかったんですよ。
だから一番最初は店舗を持たずに、
それこそなんかウェブで集客して、駅前で手渡しで渡すみたいな。
へえ。
っていうことをやってて、
渡瀬永さんがもう行くんですか?
そうです。
LINEで連絡もらって、
ちょっと上野駅に9時に予約来て、
上野駅に10時、11時とかにちょっと受け取りたいですねとか言われて、
やばいめっちゃ急いで行きますって言って、
タクシーとか普通に電車とかで行って、
渡してみたいなことを多分やってて、
これはなんとなく収益化できそうだ、
ビジネスとして成り立ちそうだってなって初めて店舗持ったんですけど、
その時もこれは本当にニーズあるのか、
ギリギリ生き残れるかどうかみたいなところまでやって、
徐々に伸びていったというか、
お客様に受け入れられていって、
じゃあメンズやるかみたいなような形で広げていったので、
最初これはもうバンと広げるしかないとかっていうよりは、
お客様が意外ともっとこうしてほしい、
もっとこうしてほしいっていうのに連れてったら、
拡大していったっていうのが結構正しい表現なのかなというふうには思います。
個人として後藤さんが困った感覚があるから、
ある意味自分がN1というか、
逆で目線であったけど、
それが万人のニーズかどうか当時はまだわからず。
わからなかったですね。
蓋開いてみたら思ってたよりしっかりニーズがあったって感じ。
そうですね。
だから多分最初もレディースでやったんですけど、
蓋を開けてみると実はメンズの方が利用者が多いとかっていうのはあったりして。
なんでなんですかね。
多分体型変化とかも太りやすいとかっていうのもあると思いますし、
僕の友達の話で言うと、
結構直前にまで確認しないから、
急に必要になる。
確かに確かに。
深夜に気づくみたいな。
女性は結構事前準備みたいなのはあるかなと思いつつ、
男性は結構直前にみたいなのはあるのかなというふうには思ってます。
段取り力というか、
僕も直前になる自信がありますね。
機能の部分では多分一定数字とか揃えられたと思うんですけど、
それで間違いなくラインナップがある。
あとそれこそ価格設計とかってこれなんかめっちゃ難しい気がしていて、
実際に今時点でいくらぐらいでやってるのかとか、
それってどういう理由でそのぐらいの年代にしてるのかみたいなところも言える範囲であるかなと思いますか。
けど多分もともと無人店舗の模範レンタル自体は、
一方でどちらかというとそれは福レスキューさんご父さんたちの感覚であり、
本当にスタートアップ的なスケールがあり得るのかみたいな目線もある気がしてて、
その辺りぜひ田中さんにも聞いてみたくて、
これを聞いた時にお金が必要スピードに低下する必要があるはわかる、
ただそれを掛け合わせてGTを入れた結果、
本当に何倍何十倍の利段が返ってくるかって目線を、
どう見て評価されたのかっていうのはもらえてますか?
そうですね。
まず大前提、いわゆる強引のスタートアップ的なモデルかって言ったらそうじゃないと思うんですよね。
なんかそんな気がしています。
だから私としても少しチャレンジングな要素はまず多分ありますというのがあるんですけども、
僕個人としては将来多くの人が使われる、
かつしっかりインフラにもなり得て収益が上がっているモデルになり得るのであれば、
投資対象としてはその魅力的なものなんじゃないかなって思ってたので、
あんまり競技のスタートアップにとらわれる必要はないんじゃないかなって常々思ってたので、
そういう観点では対象が良かったんだろうなというのが一つと、
あともう一つ、Mock Rescueに注目した理由は、
実は僕はずっと2、3年前から無人店舗、もしくは商人化店舗領域に対する投資に注力したいと思っていて、
これ多分後藤さんのアプローチはちょっと角度が違うんですけど、
やっぱりこれだけ人手不足になっている中、
多くの店舗ビジネスの一番の経過代が人ぶりになっているのは明確で、
だからタイミンさんみたいな会社が伸びているわけであって、
であれば人手に頼らない店舗とかサービスが今後シェアをどんどん伸ばしていくんじゃないかと、
足元にチョコダップさんとかインタイムインテネスさんとか無人の業者でも出てきているので、
これはまだ木差しにしか過ぎなくて、
10年20年単位で見たときに、
たぶんある一定の領域ではそういった無人の店舗が、
商人化された店舗がすごい伸びていくのは間違いないんじゃないかなと思っていたので、
そういう社会変革の走りを捉まえているのがモークリスキューなんじゃないかなと思いましたし、
モークリスキューの経営陣は別に模伏だけやりたいわけでもないので、
まず第一弾が模伏だという考え方でもあるので、
二の矢三の矢というのも期待できるんじゃないかなと思っていますし、
最低限模伏でも一定の規模になるのは分かっていたので、
そういったところを総合的に判断していますね。
あまりにも僕、模伏っていう領域が気になりすぎて、
なんでこれビジネスにしたんだかっていうのを結構冒頭から深掘りをしちゃったんですけど、
僕はでも未だに不思議な部分はやっぱりあって、
僕ももしかしたら命中に不幸があって、
模伏回りのペインを感じたとして、
仮に事業を探しているタイミングでもそれでグッとアクセル含めるかっていうと、
結構心理的には抵抗感もあるかもしれないし、
正直やっぱりもっとクールにかっこいい事業をやりたいとか思っちゃう人とか多そうだなって思ってて、
その中でやっぱり模伏に挑む後藤さんが僕はすごく気になっていて、
何がどうしていそうになったのか。
昔から例えば起業したかったのかとか、
結構そういう人と変わった視点大事にしてきたのかとか、
そういうエピソードとか昔遡ってないですか?
親からは人に言われたことができないっていうのはめっちゃ言われてました。
だから人に従うことがあんまり好きじゃない。
これは良くも悪くもなんですけど、
ちゃんと会社員の時はちゃんと上司には従ってたんですけど、
それもそれでやっぱ違うと思ったらすごい違うって言っちゃうし。
そんな尖ってやんちゃな人には見えないですけどね、後藤さん今も見ると。
納得いかないことは多分できないんですよね。
僕新卒でアクセンチュアって会社に行ったんですけど、
その時にやっぱアクセンチュアの文化としてシンクストレート、トークストレートっていうのがあって、
別に真っ直ぐ考えて真っ直ぐ話すって直訳なんですけど、
上司が違うと思えばそのまま直言えよっていうようなシンプルな文化で、
それが非常に多分僕は魅力的で、多分そういう会社じゃなきゃ僕は生きていけなかったので、
そういう会社に入ったって言われます。
入社理由の一つにそれがあるレベルってことですかね。
そうですね。
新卒でどの会社選ぶかってなった時にそういうとこしか見てなかったです。
絶対金融機関とかは無理だなって思ってたんで。
でもご両親がその性格を認識されてるってことは結構幼少期とか昔からそういう。
そうですね。
もう本当親の言うことは多分聞かないっていう。
結構僕中学受験とか大学受験とかしてるんですけど、
そこの選んだ先も絶対親にここ行けって言われたとこ違うとこ行ってたりしてるんで。
なんでなんですかね。
人に決められた道を進むのが多分そんな好きじゃないっていうのがあって、
なら自分で方針決めて自分でやって、それが別に失敗したとしても多分納得はいくし、
ちゃんと自分で目指した目標の方が自分でロードマップ引いてとか、
自分で頑張れるのでそっちの方が楽しいですよね。
人に言われたことやるより。
っていうのがたぶん小さい頃から実際どんな経験なのかっていうのがパッて言えないので原体験わかんないんですけど、
たぶんそういうのが身に染みてあったんだと思いますね。
完全に今となって言語化されたものな気がしていて、
小小期からそこまではたぶん覚えてないはずだと思うんですよ。
そう思うとなんかそういう尖った人というか変わった人が周りにいたのか、
なんかで変わったとかそういうのって思い渡るものありますか。
兄の影響とかはあったのかもな。
僕次男なんですけど、兄は長男で結構親の影響強かったとかっていうのがあると思うんですけど、
結構僕は負けず嫌いな性格で、それは兄と戦うみたいな。
いや兄貴がこうだから俺はこうみたいな。
同じ道に行ってもたぶん同じ結果というかになるんで、
じゃあ兄貴がA選ぶんだったら俺はB選ぶみたいなような、
たぶんそういうような選択をしてたりもしたので、
そういうところでたぶんおそらく、
だから兄の選択は結構親の選択に近いんですけど、
だけどそれが親がいいっていうんだったら俺はちょっと違う道行くみたいな。
ようなことは結構あったのかなっていうのは思いますね。
中学高校とか大学とかでもいいんですけど、
それは、
そうとも限らないですね。
一番最初の先ほどのユーザーさんは、
ユーザーから社員になってくれた人はそうなんですけど、
それ以外は、
いろいろですね、
我々のサービスコンセプトに共感して入ってくれた人もいれば、
やっぱりこういうリアルビジネスとか、
それを伸ばすのが面白いよね。
生成AIとか、最先端もわかるけど、
こういうリアルビジネスをやっていくのが好きとかっていう方もいれば、
結構リアルを絡めてプロダクトを作っていく面白さを感じる人もいれば、
結構色多種多様な、
死亡理由で入ってくれた方はいますね。
あとその辺りも若干関連するかもしれないですけど、
サイトとか拝見してて、いわゆる会社のパーパスみたいなところも、
模伏がどうたらみたいなの掲げてないですよね?
掲げてないですね。
あれはどんなフレーズで、どういう世界観なのかというのを教えてもらえますか?
前提を疑い、仕組みを問い直し、未来の当たり前を作るっていうようなフレーズで、
それはなんでできたかっていうと、
いろんな事業アイデアを検証してピボットしてきたの根本にもつながると思うんですけど、
僕らの共通の考えって多分それなんですよね。
企業の手法としては、生成AI活用して何かしようっていう人もいれば、
僕らみたく、これって今までずっと続けてるけど、
もうちょい上手くできないっていうような課題から始める人もいて、
僕ら公社二人で、それを言語化するとそういうようなフレーズになったっていうところですね。
その一つが、たぶん模伏レンタルで、
一番最初に冒頭申し上げたように、
やっぱり所有する必要性がないよね、模伏って。
他にもいろいろあると思うんですけど、
その一本目で模伏はやっぱり所有の負がめちゃくちゃでかいっていうふうに思ってて、
そこを解消したいっていうようなところがあって始めたサービス。
先ほど田中さんもおっしゃったように、そこが一本目であり、
別に模伏レンタルっていうところに限らず、
そこの周辺領域だったりとか、そういうところをどんどんパーパスに。
パーパスではこの模伏レンタルに閉じてないので、
そこは全然いろいろやっていきたいなというふうには考えております。
その模伏エンディングの了解で広げるかもしれないし、
場合によってはパーパスにそういうんだったら全然違うことをやる可能性もあるってことですか?
そうですね。それこそ田中さんがおっしゃった精進化みたいな話もあるかもしれないですし、
そこはちょっと僕らとしては、結構田中さんと前ワンオンアンスの時に言われたことが、
僕は結構すごいずっと残ってて、
登る山、結構最近のスタートアップって、
登る山を決めてそれに対してどう辿っていくかみたいなところなんですけど、
田中さんがおっしゃったのは、ずっと登ったらまた違う世界が見えてくるみたいなところで、
それが例えばそこの周辺領域かもしれないし、
全然違う飛び地領域かもしれないしみたいなところがあって、
そこで言うと僕らはやっぱり校舎、
登る山を決めるっていうよりは、一旦多分木レンタルやってますが、
そこを登り切った後でまた違う世界が見えてくるってなった時に、
また新しいチャレンジができるっていうところは、
企業としてのパーパスにしたいなと思って、そういうふうにパーパスを定義したっていうのはあります。
結構今はもうスタートアップの企業も17領域とかまでできて、
VCの投資の傾向もやっぱりそういうのに寄ってきたなって感覚はありますけど、
そういう意味では田中さんとしてもこの領域大社も福江復旧さんはチャレンジングであり、
そこでちゃんと柱を作りつつ、次々どんどんやっていただきたいなっていう感覚は強いんですね。
そうですね。やっぱ王道はめちゃくちゃ高い山をみんなで目立つとか最初から目立つっていうのは一般的なヒストリーとして言われますけど、
そうじゃなくて、一回高尾山登ったらまた次は山をチャレンジして、どんどん事業を複線的に福江的に作っていってもいいんじゃないかなっていうアプローチの仕方もあるんじゃないかなと思っていて、
私が尊敬する経営者、例えば孫さんとか藤田進さんとか熊谷さんとか、僕の基礎者だった北尾さんとかも、
10年前に今の主力事業をちゃんと思い描いてたかって言うとそうじゃなくて、
言われてみればそうですね。
多分3、4年本当に頑張っていって成果を成したら次のチャレンジが見えてきて、
そのくり返しで大きな企業グループを作ってらっしゃるんじゃないかなっていう感覚もあって、
だからスタートアップなんでまずは売上500億回作ってっていうところでいいんじゃないかなっていうふうには思ってるんですよね。
今回はラファさんがリードされてて、
そのロジック、そういうロジックが、
ラファさんの中で田坂さんと共同GP制でこれ通ったら投資できるっていうのは理解できるんですけど、
結構フォローしっかりいろんな投資家も巻き込んでのディールだったんじゃないかなと思うんですけど、
そこの巻き込みってちょっと難しかったりしないですか?
難しさもあり面白さもあって、
ただやっぱり冒頭お話したようにちょっと変わってるじゃないですか、
だからそこの良い意味で変わってるところをちゃんと理解できる投資家にしか僕ら声かけてないんです。
今回ひらくさんと南海電鉄さんにご一緒させていただいたんですけど、
それも僕らと相談して、本当に数少ない声かけた会社の2社から出資してもらったっていうそんな感じですかね。
いいですね、なんか新しい形で個人的にはめっちゃ面白いなと思って。
だからひらくさんから最初僕は金坂さんにご紹介させてもらって、
で、やっぱり金坂さんと話してもすごいご理解いただいて、一緒に出資させてもらったという感じですかね。
ありがとうございます。結構事業も聞いて、後藤さんも聞いて、組織についても聞いたりとかいろいろ聞きましたけども、
そろそろ締めの時間にもなってきておりまして、
改めてここまで聞いてくださった方へのメッセージなしは決意表明とかでもいいですし、
ぜひそのあたりは後藤さんからいただきたいのと、最後田中さんにはそれに対するアンサーじゃないですけど、
エールでもいいですし、残したいメッセージがあったらそれぞれいただけますか。
僕らやってるのって、今もふくの無人店舗のレンタルビジネスって結構ニッチだと思われるし、
それこそ生成AIみたいな最先端ではないんですけど、
やっぱりお客さんからめちゃくちゃ求められるサービスですし、
本当に地道というか泥臭く仕事すると本当に手触り感を持って成長、
実際の自分のやったことが事業につながっているというのは結構手触り感を持って感じれるようなビジネスなので、
そういうように手触り感を持って事業成長させたいとか、ビジネスグループさせたいみたいな方は、
ぜひ我々と一緒に事業成長してもらえませんかというようなところですね。
冒頭お父さんお母さんの話を聞かないとか、上司にそれでものを言うとかって、
やっぱり原点にあるのが前提を疑うというか、本当にゼロベースで物事をしっかり考えるみたいなところが経営人の特徴なんですよね。
すごいクリエイティブだし、重さもあるし雰囲気もいいし、
ただ一方で経営人はもともとコンサルとかプロフェッショナルハウスにいた人たちなので、
仕事のクオリティはすごい高いんですね。
凄い領務人の性質を高いレベルで実現しているチームなので、
学びが多い組織だと思うんですよね。
今お話したようなポイントとか、お父さんの話に少しでも関心を持っていただけるような人だったら、
必ず相性がいいと思うので、ぜひ問い合わせしてもらえるとありがたいなと思っています。
ありがとうございます。
ぜひ、なかなか観光総裁とか総指揮とかがあって、誘導するのもあれですけど、
もしもそういう時があったときは、もふくレスキューさん思い出していただいて、
場合によっては今あるもふく、僕みたいな人はもしかしたら捨てちゃった方が気持ちいいかもしれないですしとか、
そういう回になっていたらいいなと思うので、ぜひ利用していただければ。
もしもの時は利用していただければと思いますし、世界観とかこの時代観ならではのスタートアップの仕方、
興味ある方とか入っていただくのもいいんじゃないかなと思いますので、
ぜひコメント残していただいたり、いろいろコンタクトを取っていただけたらなと思っております。
それでは以上となります。お二人ともありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございます。
確かにAI時代の企業、みんな燃えてるようで燃えてないというか、
なんかさっきの話もそうですけど、ユーザーから通列に求められたり、めっちゃいいじゃんとなるけど、
なんかエモさがない、手触り感ないわ、めっちゃあるなっていうのは確かに最後聞いてて思いました。
先生は結構2Bとかがやっぱり多い、効率化とかそっち目線が多い。
あとはあれですね、AIの最近のキャラクター作るとか、エンタメ系による言い勝ちなんで、
僕は結構苦手。2Bの方は得意なんですけど、
エンタメが結構苦手なんで、2Cで手触り感を持ってやるとしたら、やっぱりこういう手堅いビジネスというか店舗ビジネスとか、
そういうところになるのかなというふうに思っているところです。
人柄っすね。
すごい変革期だと思いますよ、小売店舗ビジネスとかも、チャンス大きいと思いますけどね。
やっぱりシニアの人もスマートフォンをみんな使うようになってきて、
セルフレッジとかで無人化対応とか慣れてきてるし。
徐々に無人店舗が多くなってますね。
だからいろんなものの買い方とかサービスの買い方が変わってくるんじゃないかなと思ってるんで。
面白いタイミングですね。
そうですね。
じゃあ終わりましょう。
ありがとうございました。
じゃあ終了いたします。