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"借りる"喪服で、故人と向き合う余白を生む/喪服レスキュー株式会社 代表取締役 後藤 佑介さん・ALPHA General Partner 田中 正人さん
2026-09-16 55:39

"借りる"喪服で、故人と向き合う余白を生む/喪服レスキュー株式会社 代表取締役 後藤 佑介さん・ALPHA General Partner 田中 正人さん

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「明後日、お葬式になったから…。」突然の知らせに、仕事の引き継ぎ、新幹線、ホテルの手配に追われ、夜になってようやく「喪服がない」と気づく。あるいは、ようやく見つけた喪服も、体型が変わっていてサイズが合わない。忙しい時間の流れの中で、故人と向き合う時間が取れない。

今回のゲストは、喪服レスキュー株式会社 代表取締役の後藤 佑介さん。業界初の"無人店舗型喪服レンタル"を全国に展開し、シリーズAで総額約5億円を調達されました。

お客様から寄せられた感想ノートには「おかげで大切な人を見送ることができました」という直筆の言葉がびっしりと並びます。生成AIやSaaSにはあえて賭けず、オペレーションの重いリアルな事業で勝負する。「前提を疑い、仕組みを問い直し、未来の当たり前をつくる」。

本ラウンドでリード投資家を務めたALPHAのGeneral Partner・田中 正人さんとともに、後藤さんの物語を伺いました。

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▼ タイムスタンプ
祖父の葬儀で痛感した"合わない喪服"問題
喪服だけじゃない、「故人と向き合う余白」
感想ノートにびっしり綴られた感謝
店舗ゼロ、上野駅で喪服を手渡しした創業期
融資か調達か。模倣リスクと"スピード勝負"
VCの眼:狭義のスタートアップに囚われない
親にも上司にも「違う」と言う、反骨の原点
周りに流されず、一人で挑んだ大学受験
習慣化アプリ、物々交換…喪服までのピボット
生成AIには賭けない。リアルで勝つ理由
看板は段ボール。週末起業「合同会社KARATE」の素顔
「前提を疑う」パーパスに込めた想い
高尾山を登り切った先に見える、次の景色
エンディング・視聴者へのメッセージ

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▼ 出演者リンク
【喪服レスキュー株式会社】
- サービスサイト|https://mofuku-rescue.com/
- コーポレートサイト|https://mofuku-rescue.co.jp/
- 採用情報|https://herp.careers/v1/mofukurescue
- 後藤 佑介さん X|https://x.com/mofukurescueCEO

【ALPHA】
- 田中 正人さん X|https://x.com/masato611
- ALPHA 公式X|https://x.com/ALPHAVCJP
- ALPHA 公式サイト|https://alphavc.jp/

▼ Startup Now
- おいなり(Kazuya Inarida)X|https://x.com/oinariiisan
- Startup Now 公式X|https://x.com/StartupNow_jp
- 特設サイト|https://jobtales.co.jp/StartupNow

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#StartupNow #スタートアップ #起業

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サマリー

本エピソードでは、喪服レスキュー株式会社の代表取締役である後藤佑介氏と、同社へのリード投資家であるALPHAのGeneral Partner、田中正人氏をゲストに迎え、喪服のレンタルサービス「喪服レスキュー」の事業とその背景にある想いについて深掘りします。 後藤氏は、自身の祖父の葬儀で喪服のサイズが合わないという経験から、喪服の購入ではなくレンタルで済ませる人が増えると確信し、この事業を立ち上げました。単に喪服を提供するだけでなく、「故人と向き合う余白を作る」ことをコンセプトに掲げ、急な不幸に際して移動手段や宿泊手配に追われる中で、参列者が故人との思い出に浸れるような体験を提供したいと考えています。無人店舗型のレンタルサービスは、お客様が静かに喪服を選べる空間を提供し、感想ノートには感謝の言葉が寄せられ、サービス改善のヒントにもなっているといいます。 田中氏は、喪服レスキューを「狭義のスタートアップ」に囚われない、社会課題解決型の事業として評価。人手不足が深刻化する中で、無人店舗や非接触型のサービスが今後伸びるという自身の投資テーマとも合致したと語ります。後藤氏の「前提を疑い、仕組みを問い直し、未来の当たり前を作る」というパーパスや、創業初期のオペレーションの重いリアルな事業で勝負する姿勢、そして顧客起点でサービスを改善し続ける実行力を高く評価しています。また、後藤氏の「人に決められた道を進むのが好きではない」という反骨精神や、周りと違う選択を楽しむ姿勢が、大学受験やその後のキャリア選択、そしてこの事業の原動力となっていることが語られました。

喪服レスキューの事業概要と創業のきっかけ
喪服レスキュー。無人店舗で24時間いつでもすぐに喪服をレンタルできる。
故人と向き合う余白を作る。
マナーどうするんだとか、光電どうするんだとか、この格好でいいのかとか。
葬儀って故人と向き合うための場だと思ってるんですよね。
こういうような思い出があったなとか思いながら移動できる。
購入するにしても結構やっぱ高いし、次着る機会もわからないし、買いたくないな。
僕は将来レンタルで済ませる人が増えていくんじゃないかなっていうふうに確信。
お客様の音がびっしり書いてあるんですよ。
こんなにお客様から愛されてるというか。
めっちゃ賢い人たちが無機質にやってるんじゃないかみたいな。
正直ちょっとうがった目で見てた部分があって。
そしたらすごいマイルドなお父さんが。
前提を疑い、仕組みを問い直し、未来の当たり前を作る。
声で届ける企業家の物語。スタートアップナウ。
ホストの稲荷です。
本日のゲストは、
もふくレスキュー株式会社大正取締役の後藤祐介さんとその投資家であられます。
ベンチャーキャピタルのアルファよりジェネラルパートナーの田中雅人さんにお越しいただいております。
本日はお二人よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
そして、もふくレスキューさんの事業なんですけれども。
これもお名前の通りではあるんですけれども。
無人店舗型のもふくレンタルサービスであってますね。
はい、あってます。
気になりすぎて早々突っ込みたいなと思ってるんですけど、ちょっとぐっとこらえまして。
直近でシリーズAラウンドで総額約5億円の資金調達をされたばかりということになりまして。
このラウンドを主導されたのがアルファさんでいらっしゃいますというところで、
今回ご担当であられます田中さんより。
今回アルファさんとのタイアップでお送りさせていただきますので、
本当に貴重な機会をありがとうございます。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
アルファさんと田中さんの自己紹介少しずつお願いします。
ありがとうございます。
改めましてアルファの田中です。
アルファは主に国内のスタートアップのシリーズAの資金調達をご支援させていただいているベンチャーキャピタルでございまして、
昨年ファンドレイズを行いまして、1号ファンド200億円の資金を運用させていただいているというところでございます。
本当に有望な企業家様で社会を良い方向に変革をしてお手伝いをしていきたいなというふうに思っておりますので、
興味ある企業家の方、ご連絡いただけるとありがたいなというふうに思っています。
シリーズAが一番いいですね。
そうですね。
分かりました。ありがとうございます。
今回アルファさんと実は3回目ぐらいでお送りさせていただいているんですけれども、
それぞれ全然違った企業家さんをお越しいただいていて、
今回モフクレスキューさん、後藤さんをお招きいただいた背景だったり、
こんな話が聞けたら個人的に面白いなとかあったら教えてください。
モフクレスキューは今共同代表制で運営しておりまして、
今日はいらっしゃっている後藤さんと、もちろん長居さんの2名で代表をやられているんですけれども、
初めて会った時は合同会社カラテという名前だったんです。
カラテは日本語のカラテですか?
そうです。
気になります。
由来を聞いたら、お二人が一橋大学のカラテ部の同級生だったというところが由来だったらしくて、
一緒に起業するまでの経緯とかですね、
あと2人のコンビがすごく絶妙にバランスが取れていて、
本当に素晴らしいチームだなというふうに思っているんですけど、
そのあたり会社の雰囲気とかですね、考え方みたいなところも、
今日いろいろお伺いできたらなというふうに思っています。
そうですね。
モフク関係のスタートアップ、どんな人なのかというのは、
みんな気になるものかなと思うので、
久しぶりですね。大変お待たせしてしまったんですけど、
改めてモフクレスキューさんの事業についてと後藤さんについても少しずつ教えてもらえますか?
はい。その名の通り、先ほどおっしゃられたんですけど、
無人店舗で24時間いつでもすぐにモフクをレンタルできるサービス、
モフクレスキューを運営しております。
何でこういうサービスをやっていたかというと、
私だと共同代表の名前が、今年32になるんですけど、
ちょうどそういう親戚の不幸とかそういう機会が多くて、
それがたぶんちょうど2021とかですね、
同じようにちょうどそういうような機会が発生して、
僕自身モフク持ってなかったので、
そこでモフクってどうするんだってなった時に、
購入するにしても結構高いし、
次着る機会もわからないし、買いたくないなって思った時に、
長居も同じような経験がございまして、
そしたら結構こういう無人店舗のレンタルサービスって
いけるんじゃないかっていうところで、
2人で立ち上げたのが経緯となっています。
そして今日いらっしゃらないんですけど、
もしいらっしゃれば長居さんもそのモフクに関係したご経験、
別のものを持ちかなと思って、
そのあたりも後藤さんから話せる限り
よかったら少しもらってもいいですか?
おじいさんが実際に亡くなられて葬儀に行く時に、
やっぱり自分のモフクのサイズが合わないとか、
特にたぶん僕らちょうどその時20代後半ぐらいで、
筋トレやったりとか、ちょっとお酒で太ったりとか、
それって結構体型変化もあったりして、
そこでやっぱりサイズが合わないってなって、
そういうところがふうに感じて、
それをレンタルとか、
今その時って既に配送型のレンタルサービスとかってあったんですけど、
そうすると試着ができなかったりとかして、
やっぱりサイズが合わないみたいなところがあって、
じゃあちゃんと、
かつ葬儀って2日後とか3日後でもすぐモフク用意しなきゃいけない
みたいなような状況になると思うんですけど、
そういう時にもう本当にすぐに試着できて、
すぐにレンタルできるサービスがあったらいいよねっていうようなところで、
モフクレスキューを作ったというようなところになってます。
「故人と向き合う余白を作る」というコンセプト
それはやっぱり命中の方の不幸のタイミングで、
いい状態で送ってあげたいみたいな、
ある意味その機能的な部分だけじゃなくて、
結構気持ち的な部分とかも関係するってことなんですかね。
そうですね。
それこそ、
我々結構コンセプトとしては、
個人と向き合う余白を作るっていうのを結構コンセプトにしてるんですけど、
我々実際の機能的価値的にはモフクをレンタルするって、
分かりやすい。
だからモフクレスキューって名前なんですけど、
実際この葬儀の参列者の方も実際にユーザーインタビューとかしてると、
そこの不ってそこだけモフクだけじゃないんですよね。
例えば仕事午前中にしてて、
急に母親からLINEが来たとか電話が来たとか、
ちょっとおじいちゃんが亡くなったから、
ちょっとあさって葬儀があるからすぐに用意して、
特に我々結構地方に行って参列する方が多いんですけど、
そうするとまず最初に考えなきゃいけないのは、
新幹線取らなきゃとか、ホテル予約しなきゃとか、
そういうのが多くて、
まだモフクのこと頭にないんですよ。
仕事やりながら昼休みにホテル予約したりとか、
新幹線予約しなきゃ、もう一回仕事して、
だけど二日後はちょっと休み取らなきゃいけないから、
ちょっと仕事の引き継ぎとか上司に連絡とか、
そういうのをしなきゃいけない。
パッて仕事終わって18時ぐらいになったときに、
モフクとか準備しなきゃってなって、
ただ明日も出なきゃいけないから急に必要になるぞっていうようなところで、
そこでどうしようどうしようってなって、
あとはなかなかモフクとか葬儀を参列する機会ってないじゃないですか。
だからマナーどうするんだとか、
公伝どうするんだとか、
この格好でいいのかとか、
そういうようなのも多分いろいろ考えると、
本来あるべき葬儀って何のためにあるかっていうと、
多分個人と向き合うための場だと思ってるんですよね。
ってなったときにいろいろ急がしすぎて、
やっと間に合った葬儀参列した。
で終わるとすごい申し訳ない、
個人と向き合う余白がないなって思って、
そこをモフクをレンタするだけじゃなくて、
モフク、葬儀の参列とかまで含めて、
我々がサポートして、
なるべくそこについて考えなくていい。
例えば移動時間でも、
おじいちゃんとこういうような思い出があったなとかっていうように、
思いながら移動できるような世界観を目指したいなというふうには思ってます。
ユーザー体験と感想ノートの価値
確かに僕も昔、もっと若いときに、
あんまり葬儀参列する機会とかもなくて、
何でしたっけ、柔術みたいなあれじゃないですか。
あれとかなかったりとか、
シャツももうちょっとボタンダウンとか、
あんまりそういうのに適してないようなやつだったりとかすると、
行ったときに、いるのは親戚とかかもしれないけど、
ちょっと微妙な目で見られたりすると、
言われないかもしれないけど、
自分がそわそわしてるみたいな感覚とかは経験したことありますし、
あと今だったら、
僕たぶんほんとに就活とかリクルーティングのときに合わせて買った服ぐらいしかたぶんないんで、
たぶん10年ぐらい使ってない気がするんですよね。
かびてないかなとか、サイズもそうですけど、
めっちゃあるなと思ってて、
田中さんとかそういうの聞く経験ありますか。
ありますね。
ちょうど私も先日、
モックを着なきゃいけない機会があって、
池袋店で厚木に借りさせて、
まさに。
めちゃめちゃ助かりました。
どんな体験だったんですか、ユーザーとしては。
モックすごい昔のがあったんですけど、
外サイズがそうだったんで、
借りに行ったら、
思った以上にきれいなんですよね。
確かにイメージ違いますね。
どうしてもどんよりするところを想像しちゃうんですね。
サイズも上着もパンツもすごいありますし、
シャツもありますし、靴もあったりとか、
小物もあったりとかして、
すごい便利でしたね。
やっぱりもう何回も着るもんじゃないので、
これはもうモックは将来レンタルで済ませる人が、
すごい増えていくんじゃないかなっていうふうに、
確信改めて持ったのが一つと、
各店舗にお客様ノートがあって、
お客様ノートは何ですか?
お客様のコメントが書くやつが、
無造作にぼって置いてあるんですよ。
旅館とかであるじゃないですか、
利用者の公園みたいな、
旅行とか行った先で、
紐があってノートがあって、
そこに自由に書いてくださいって、
落書き書かれてるみたいな、
ああいうのを店舗に落ちたりするんですよ。
めちゃくちゃアナログの中に。
20年前よく見ましたけど。
でも確かに近代のホテルでは見ないですけど、
地方の民家的なところとかに行ったときに、
確かにそれあって、
過去の宿泊者さんの声とかがあったりして、
中にはちょっと幼い子の字があったりとか、
温かくなった記憶がありますね。
それをモフクでやってるんですか?
本当にその体験で結構、
我々のお客様の声で聞くのは、
やっぱりあまりちょっと悲しいムードで、
一人結構どんよりというか、
ちょっと静かにしてほしいみたいなところでやるから、
結構無人店舗っていうのはいいです。
無人っていうのは、
接客される店員さんもいない?
そうですね。
だから結構静かに一人の時間をここで過ごせるっていうのは結構いいんですけど、
一人なんですか?他の利用者さんとかと会ったりとか?
基本的に予約制で貸し切りになるので、
お客さんとはバッティングしないようにはしてるんですけど、
そこで一人で自分の個人と向き合いながら、
選んでもらうみたいなところをやってもらって、
ただやっぱりそこだと結構寂しいじゃないですか。
やっぱり一人だし孤独なんですけど、
それを感想ノート見ると、
過去同じような経験してる方々がいて、
それが直筆でちゃんと感想してすごい助かりましたとか、
おかげで大切な人を見送ることができましたみたいなことを書いてると、
すごい温かくなるみたいな言葉は結構いただいて、
本当にたまたま置いただきなんですよ。
たまたまなんですか?
一応感想ノートを書いて、
これをベースにサービス改善していこうみたいな理由に置いたんですけど、
実はそれが結構お客様に評判っていうのは、
すごい僕らとしても面白い発見だったなっていうふうには思ってますね。
僕がびっくりしたのは、
びっしり書いてあるんですよ。
毎日何個も。
いやこれすごいなと思って。
いろんな方が書いたり、
そもそも一人の文章も長かったりするんですか?
ありますね。
結構本当ノートの半分書かれてるやつもあったりとか、
もちろん感想、感謝の言葉みたいなのもありつつ、
例えばあったのは、
もともと僕らレディースから始めたんですけど、
その時にネックレス欲しいですみたいなところの要望とかがあって、
それをベースに改善してみました。
だからそういう感謝の声もあれば、
サービス改善の声もあって、
結構僕らとしては資産になってる感じですね。
もともとは本当にその目的でお父さんは置き始めたけれども、
皆さんからしてもそういうフィードバックを
汚く言える機会でもあり、
かつ他の方々の人間の温かみをちょっと感じられる
みたいな文字から、
みたいな体験にもなってるんですか?
そうですね。
めちゃいいですね。
こんなにお客様から愛されてるというか、
いいなと思ってもらえるサービスなかなかないなっていうのが、
当初決めた一つの決め手でもなってます。
事業の評価と投資家・田中氏の視点
僕、もふくレスキューさんが資金調達されたっていうのも、
Xで結構もともと見ていて、
やっぱり見た瞬間からなんとなく分かるじゃないですか。
文字面だけでもふくレスキューだけで、
きっともふくの何か、
たぶんレンタルかみたいな、
までは思って、
最初に思ったのは、
確かに儲かりそうというか、
ビジネスとして良さそうとか、
これはあったらインフラになりそうっていう、
機能的な部分とかビジネス的な部分で、
確かにねって思ったんですよ。
でも、たぶんめっちゃ賢い人たちが、
無機質にやってるんじゃないかみたいな、
正直ちょっとうがった目で見てた部分があって、
そしたらすごいマイルドなお父さんが今来られて、
結構そういう情緒的な部分というか、
このバランス感ってどう設計されてるんですか?
機能的な部分と情緒的な部分。
難しいですね。
僕らの、一応会社のバリューみたいなのを作っていて、
そこでやっぱ顧客起点っていうワードを入れてるんですよね。
なので、基本的にやっぱこれは、
ビジネス的にやったほうがいいかも。
だけど、顧客起点的には、
やっぱそこを、
要は例えばコスト削減のために、
例えば品質悪い服を仕入れようみたいな話が、
仮にあったとしても、
それは顧客的には、
ちゃんとやっぱり僕らとしては、
個人とちゃんとした格好で見送ってもらいたいっていうのがコンセプトなので、
それに対してやっぱ顧客起点じゃないよね、
みたいなような話がやっぱ社内で出たりもしてて、
そういうのは一つあったりします。
そこは多分僕とか永井の思いの一つでもありますね。
なんか基本的に、
合理的なサービスって、
模倣されやすいっていうのはあると思うんですけど、
多分そこだけだと多分勝てないと思ってて、
じゃあどう勝っていくかっていうと、
いかに顧客に寄り添ってサービス作っていくかがすごい大事になってくるので、
そこはビジネス的な目線もありつつ、
ちゃんとお客さんに向け合う。
やっぱり最終的にはお客さんが価値を受け取れるかどうか、
っていうところで結構いろいろ判断軸にしてるっていうのはありますね。
そういうこと最初のリリースから始めたみたいなのも、
創業初期の苦労と事業拡大の経緯
できれば最初からメンズもあった方がいいとか、
しかもサイズのラインナップも多分無限にありますよね。
上と下の込み合わせもあるし、
なんかシンプルなSMLだけじゃないですよね。
たぶん袖の長さとか何とかっていうのは、
お客様起点で考えれば、
でもいくらでも突き詰められちゃうじゃないですか。
めちゃめちゃ難しいですよね。
例えばメンズとかもやっぱ声は多かったんで、
そこはもう多分現実とのあれはありますよね。
それこそ出展するってなってもお金が必要だったりもするんで、
じゃあこのタイミングでやろうかとか、
ただ今ここはやっぱ高注力してるから、
ここはもちろん後ろ倒ししようかとか、
そういうのは2人で話し合って決めてるって感じですね。
いつでもどこでも気軽に借りれる、
少なくとも短い時間でアクセスができてってことを考えると、
ある意味店舗も最初からたくさんあった方が当然いいわけですよね。
その辺りっていうのは結構葛藤しそうな気がするんですけど。
創業の最初のあれで言うと、
僕らそもそもこのサービスがニーズがあるのかどうかわからなかったんですよ。
だから一番最初は店舗を持たずに、
それこそなんかウェブで集客して、駅前で手渡しで渡すみたいな。
へえ。
っていうことをやってて、
渡瀬永さんがもう行くんですか?
そうです。
LINEで連絡もらって、
ちょっと上野駅に9時に予約来て、
上野駅に10時、11時とかにちょっと受け取りたいですねとか言われて、
やばいめっちゃ急いで行きますって言って、
タクシーとか普通に電車とかで行って、
渡してみたいなことを多分やってて、
これはなんとなく収益化できそうだ、
ビジネスとして成り立ちそうだってなって初めて店舗持ったんですけど、
その時もこれは本当にニーズあるのか、
ギリギリ生き残れるかどうかみたいなところまでやって、
徐々に伸びていったというか、
お客様に受け入れられていって、
じゃあメンズやるかみたいなような形で広げていったので、
最初これはもうバンと広げるしかないとかっていうよりは、
お客様が意外ともっとこうしてほしい、
もっとこうしてほしいっていうのに連れてったら、
拡大していったっていうのが結構正しい表現なのかなというふうには思います。
個人として後藤さんが困った感覚があるから、
ある意味自分がN1というか、
逆で目線であったけど、
それが万人のニーズかどうか当時はまだわからず。
わからなかったですね。
蓋開いてみたら思ってたよりしっかりニーズがあったって感じ。
そうですね。
だから多分最初もレディースでやったんですけど、
蓋を開けてみると実はメンズの方が利用者が多いとかっていうのはあったりして。
なんでなんですかね。
多分体型変化とかも太りやすいとかっていうのもあると思いますし、
僕の友達の話で言うと、
結構直前にまで確認しないから、
急に必要になる。
確かに確かに。
深夜に気づくみたいな。
女性は結構事前準備みたいなのはあるかなと思いつつ、
男性は結構直前にみたいなのはあるのかなというふうには思ってます。
段取り力というか、
僕も直前になる自信がありますね。
機能の部分では多分一定数字とか揃えられたと思うんですけど、
それで間違いなくラインナップがある。
あとそれこそ価格設計とかってこれなんかめっちゃ難しい気がしていて、
実際に今時点でいくらぐらいでやってるのかとか、
それってどういう理由でそのぐらいの年代にしてるのかみたいなところも言える範囲であるかなと思いますか。
けど多分もともと無人店舗の模範レンタル自体は、
価格設定と所有から利用へのシフト
僕らが多分初なんですけど、
もともと既存で配送レンタル、ネットでのレンタル自体はあったので、
そこを参考にして決めたっていう形ですね。
そこが大体このくらいの価格だから、
じゃあうちはこういう価格にしようかみたいなところで決めていったって形ですね。
それやっぱ買うよりかは安くてみたいな感じですかね、イメージとして。
買うと多分青山とかでも多分2万、3万くらいするんで、
それが多分何回利用し、
葬儀何回みたいなような計算して、
これくらいだったらやっぱお客さん何回かリピートしても、
うちの方がお得だよねみたいなような計算はしました。
あとはなんかシンプルにお得とかもありますけど、
もう服がクローゼットにずっとある状態が心地いいかみたいな話もちょっとありますよね。
ありますね。
それこそそうですね、
なんか僕自身が結構ミニマリストタイプで、
なんかもともとこう所有、
それこそチャージスポットとかモバイルバッテリーとか多分流行ってるんですけど、
なんか物を所有するのってすごいなんか負が大きいなと思ってて、
その中の多分代表格が結構もう服なのかなっていうふうには思ってて、
結構そういう点でも自分が欲しかったサービスを作ったなっていうのはなんか思ってますね。
じゃあある意味先の話でいけば、
料金的に言ったらコスパもいいし、
時間がない中でもいけるっていう意味ではタイパーもいいしみたいな、
そういう習い目もなってくる。
今コスパがあって、
最近というかちょっと前にタイパーが流行って、
今はこれは僕が常々思ってることなんですけど、
多分物とかサービスが溢れすぎてて、
みんな多分選ぶのに苦労する。
いやこれとこれとこれって何が違うんだよっていうのがあって、
僕はなんかそれがすごい微妙だなっていうふうには思ってて、
それこそこの葬儀に参列する方って先ほど言ったように結構いろいろ他の用事とかでも忙しいと、
もう余裕がないと、
なんかその中で結構いろいろこう選ばせるってすごい大変だと思ってるんですよね。
なのでなるべく僕らのサービスとしては、
それこそラインナップはホント、
ライトプランとフルセットプラン二択なんですけど、
でもシンプルに選ばせない。
だからもう木服だけしかなかったらこれ選ぼう。
木服以外も多分いろいろあれば、
例えばベルトとか持ってるかもしれないけど、
ジューズとか服装とか靴とか物々含めて、
ワイシャツとか含めてフルセット必要だなって言ったらもうフルセット選ぼうっていう、
このなるべく選ばせないようなサービス設計にはしてますね。
いいっすね。
コストパフォーマンス、タイムパフォーマンス、メンタルパフォーマンス、
多分なんか選ぶのがすごい大変。
なるほどね。
多分半年前、多分2026年ぐらいの記事なんですけど、
1月、2月ぐらいに見つけて、
資金調達の決断とスピード勝負
まさにこの思想だなって自分は思いました。
これが果たしてスタートアップ的なスケールをするのかみたいな、
ないしはもともと合同会社で立ち上げてらっしゃって、
株式会社化するのかみたいな意思決定も結構、
ある気がするんですけど、
その辺りってどう捉えて、今みたいに至ったんですか?
店舗なので、絶対お金はかかってくるんですよ。
で、結構その時にもう既に3店舗とかはオープンしてて、
結構ニーズがあるなっていうのは見えてきたんで、
あとはこの自己資金とか、あとは融資とか、
で、徐々に店舗拡大していく、
緩やかだけどっていうパターンを選ぶのか、
それとも資金調達してガッと広げていくのかってなった時に、
おそらくこれは多分誰かが僕らのサービスを見つけて、
模倣される可能性が大いにあると思っていて、
そうなった時に多分スピード勝負みたいな形になるので、
そこはもうリスクを取ってというか、
田中さんとかともお話ししてやっていこうっていうところで、
資金調達したっていう形ですね。
なんかその感覚はとてもわかるなという感覚があるんですけど、
VCの視点:狭義のスタートアップに囚われない投資
一方でどちらかというとそれは福レスキューさんご父さんたちの感覚であり、
本当にスタートアップ的なスケールがあり得るのかみたいな目線もある気がしてて、
その辺りぜひ田中さんにも聞いてみたくて、
これを聞いた時にお金が必要スピードに低下する必要があるはわかる、
ただそれを掛け合わせてGTを入れた結果、
本当に何倍何十倍の利段が返ってくるかって目線を、
どう見て評価されたのかっていうのはもらえてますか?
そうですね。
まず大前提、いわゆる強引のスタートアップ的なモデルかって言ったらそうじゃないと思うんですよね。
なんかそんな気がしています。
だから私としても少しチャレンジングな要素はまず多分ありますというのがあるんですけども、
僕個人としては将来多くの人が使われる、
かつしっかりインフラにもなり得て収益が上がっているモデルになり得るのであれば、
投資対象としてはその魅力的なものなんじゃないかなって思ってたので、
あんまり競技のスタートアップにとらわれる必要はないんじゃないかなって常々思ってたので、
そういう観点では対象が良かったんだろうなというのが一つと、
あともう一つ、Mock Rescueに注目した理由は、
実は僕はずっと2、3年前から無人店舗、もしくは商人化店舗領域に対する投資に注力したいと思っていて、
これ多分後藤さんのアプローチはちょっと角度が違うんですけど、
やっぱりこれだけ人手不足になっている中、
多くの店舗ビジネスの一番の経過代が人ぶりになっているのは明確で、
だからタイミンさんみたいな会社が伸びているわけであって、
であれば人手に頼らない店舗とかサービスが今後シェアをどんどん伸ばしていくんじゃないかと、
足元にチョコダップさんとかインタイムインテネスさんとか無人の業者でも出てきているので、
これはまだ木差しにしか過ぎなくて、
10年20年単位で見たときに、
たぶんある一定の領域ではそういった無人の店舗が、
商人化された店舗がすごい伸びていくのは間違いないんじゃないかなと思っていたので、
そういう社会変革の走りを捉まえているのがモークリスキューなんじゃないかなと思いましたし、
モークリスキューの経営陣は別に模伏だけやりたいわけでもないので、
まず第一弾が模伏だという考え方でもあるので、
二の矢三の矢というのも期待できるんじゃないかなと思っていますし、
最低限模伏でも一定の規模になるのは分かっていたので、
そういったところを総合的に判断していますね。
クリーニング会社との連携
ありがとうございます。
二の矢三の矢みたいなところはちょっとまた後でも少し回収できたら嬉しいなと思うんですけど、
今僕がこの話を聞いた中で気になったところでいくと、
人手不足みたいな話でいくと、
モークリスキューさんは無人店舗なんでまずその接客員さんがいないじゃないですか。
あと僕がそこで想像するところでいくと、
とわりとも模伏を返してクリーニングしてとか、
博洋社さんでしたっけ、クリーニングの大手だと思いますけど、
そことのリリースが2個ぐらい拝見したのがあって、
そこはどういうふうに連携されているのかとかも教えてもらえますか。
8月にリリース出させていただいたんですけど、
もちろんクリーニング会社様なので、
われわれの模伏をクリーニングしていただくっていうところはありつつ、
今メインで博洋さんとやっているのは、
われわれが借りた模伏、
例えばわれわれの店舗で新宿店で借りた模伏を、
博洋さんの例えばこの前で言うと、
タメ池店と渋谷店でわれわれの模伏を返せるみたいなところにやってるんですけど、
そうすることでどの店舗でも借りて、
ただ多分返す場所って別にそこじゃなくてもいいと思ってて、
もちろん配送とかもあるんですけど、
例えば渋谷店の近くのところに住んでいるわれわれは、
クリーニングと一緒に模伏を返すみたいなようなお客様体験できないかなというふうに、
返却場所として博洋様で返却できるっていうような業務提携を今進めているところですね。
拡大した暁にはめちゃめちゃ便利ですね。
ほぼ全駅にあるぐらいありますもんね。
理想は全店全店で返却するみたいなところはやっていきたいところですね。
ありがとうございます。
後藤氏の反骨精神と原体験
あまりにも僕、模伏っていう領域が気になりすぎて、
なんでこれビジネスにしたんだかっていうのを結構冒頭から深掘りをしちゃったんですけど、
僕はでも未だに不思議な部分はやっぱりあって、
僕ももしかしたら命中に不幸があって、
模伏回りのペインを感じたとして、
仮に事業を探しているタイミングでもそれでグッとアクセル含めるかっていうと、
結構心理的には抵抗感もあるかもしれないし、
正直やっぱりもっとクールにかっこいい事業をやりたいとか思っちゃう人とか多そうだなって思ってて、
その中でやっぱり模伏に挑む後藤さんが僕はすごく気になっていて、
何がどうしていそうになったのか。
昔から例えば起業したかったのかとか、
結構そういう人と変わった視点大事にしてきたのかとか、
そういうエピソードとか昔遡ってないですか?
親からは人に言われたことができないっていうのはめっちゃ言われてました。
だから人に従うことがあんまり好きじゃない。
これは良くも悪くもなんですけど、
ちゃんと会社員の時はちゃんと上司には従ってたんですけど、
それもそれでやっぱ違うと思ったらすごい違うって言っちゃうし。
そんな尖ってやんちゃな人には見えないですけどね、後藤さん今も見ると。
納得いかないことは多分できないんですよね。
僕新卒でアクセンチュアって会社に行ったんですけど、
その時にやっぱアクセンチュアの文化としてシンクストレート、トークストレートっていうのがあって、
別に真っ直ぐ考えて真っ直ぐ話すって直訳なんですけど、
上司が違うと思えばそのまま直言えよっていうようなシンプルな文化で、
それが非常に多分僕は魅力的で、多分そういう会社じゃなきゃ僕は生きていけなかったので、
そういう会社に入ったって言われます。
入社理由の一つにそれがあるレベルってことですかね。
そうですね。
新卒でどの会社選ぶかってなった時にそういうとこしか見てなかったです。
絶対金融機関とかは無理だなって思ってたんで。
でもご両親がその性格を認識されてるってことは結構幼少期とか昔からそういう。
そうですね。
もう本当親の言うことは多分聞かないっていう。
結構僕中学受験とか大学受験とかしてるんですけど、
そこの選んだ先も絶対親にここ行けって言われたとこ違うとこ行ってたりしてるんで。
なんでなんですかね。
人に決められた道を進むのが多分そんな好きじゃないっていうのがあって、
なら自分で方針決めて自分でやって、それが別に失敗したとしても多分納得はいくし、
ちゃんと自分で目指した目標の方が自分でロードマップ引いてとか、
自分で頑張れるのでそっちの方が楽しいですよね。
人に言われたことやるより。
っていうのがたぶん小さい頃から実際どんな経験なのかっていうのがパッて言えないので原体験わかんないんですけど、
たぶんそういうのが身に染みてあったんだと思いますね。
完全に今となって言語化されたものな気がしていて、
小小期からそこまではたぶん覚えてないはずだと思うんですよ。
そう思うとなんかそういう尖った人というか変わった人が周りにいたのか、
なんかで変わったとかそういうのって思い渡るものありますか。
兄の影響とかはあったのかもな。
僕次男なんですけど、兄は長男で結構親の影響強かったとかっていうのがあると思うんですけど、
結構僕は負けず嫌いな性格で、それは兄と戦うみたいな。
いや兄貴がこうだから俺はこうみたいな。
同じ道に行ってもたぶん同じ結果というかになるんで、
じゃあ兄貴がA選ぶんだったら俺はB選ぶみたいなような、
たぶんそういうような選択をしてたりもしたので、
そういうところでたぶんおそらく、
だから兄の選択は結構親の選択に近いんですけど、
だけどそれが親がいいっていうんだったら俺はちょっと違う道行くみたいな。
ようなことは結構あったのかなっていうのは思いますね。
中学高校とか大学とかでもいいんですけど、
周りに流されず、一人で挑んだ大学受験
普通の人とは違う意思決定したなとかそういうのあります?
一番わかりやすいのが大学実験とかで、
大学実験で僕は大学の付属の高校に行ったんで、
結構6割7割ぐらいが大学に行くっていうような、
その付属の大学に行くっていうところだったんですけど、
僕も高校に入学するときその予定だったんですよ。
だからクラスも国立受験と大学進学のクラス、
推薦で進学クラスって分けられるんですけど、
僕推薦するクラスにいたんですけど、
高校3年でやっぱり推薦できたくないなって思って、
急にですか?何がそうさせたんですか?
いや、なんなんですかね。
なんか面白くねえなって思ったんですね。
推薦ってそのままいけるっていう形なので、
それはあんま苦労してないし、
面白くないなって思って、
たぶん周りはみんな推薦なんですけど、
ちょっと受験するわって言って、
そっから受験めちゃくちゃ本格的にやって、
ひとつ橋に行ったっていうようなところはありますね。
だからすごい面白いのが、
推薦はたぶん高3の12月ぐらいに終わるんで、
みんな周りはもう12月冬休みとかね、
運転免許の合宿に行くとか、
それ楽しい話してるんだけど、
僕一人だけセンター式の勉強をしてる。
つらいですね。
けど僕はそれがすごい好きだったんですよね。
周りと違うことしてるっていうのは。
周りが遊びの中で僕一人勉強してるって、
なんか特殊な感じがして、
すごい中二病くさいですけど、
っていうのがあって、
僕はそういうのが好きだったんで、
すごい苦なく受験できたなっていうふうに思ってます。
事業探索の変遷:習慣化アプリから喪服へ
どうですか田中さん。
今の話面白いなと思った。
さっき大井内さんが、
ザ・スタートアップじゃないよね。
なんで僕なのっていうのも、
ちょっと近いんじゃないですか。
たぶん変わってることを楽しんでるというか、
むしろ心地よいと思ってるんだろうなと、
ちょっと今話聞きながら思いました。
どうなんですか。
そうですねっていう言い方は分かんないんですけど。
逆に事業探索ってこれ起業されて、
僕最初にたどり着いたんですか。
それともいわゆるそういうスタートアップをね、
全然違いますね。
模索した時期があるのかとか。
それこそ最初は、
なんか習慣化アプリ作ろうみたいなとか、
結構二人とも何ですかね、
なんか最先端、今で言うとAIとか、
そういうとこは手段としては興味持ちつつも、
それに特化して技術も第一でやろうみたいな人じゃないですよ、
僕も長居も。
なので、自分の身近な体験から譜を探して、
それをどう解決するかみたいな考えの方が得意で、
その方々結構、
例えばダイエット続かないよね、
っていうところで習慣化アプリ作ろうとか、
結構教師ってなんかすげえ部活とか、
すごい負荷が高いって社会問題聞くよね、
なんていうんだろう、
教育DXのツール作ろうとしたりとか、
そこら辺は結構アイデアベースで、
スラックで本当にアイデアベースで投稿して、
ちょっと考えてポシャってみたいなことが多かったんですけど、
実際にサービス化してお客さん集めたりまでしたのは、
結構子育て世代の不要品をブツブツ交換で、
それこそその時もメルカリはもうプラットフォームだったんですけど、
僕はそこの貨幣を仲介として、
お金を仲介して物を交換するって、
その手数料がメルカリに入ってるわけじゃないですか、
そこってすごいもったいないなと思って、
子育て世代って、
例えば2歳の人が3歳になって、
2歳の方がもう価値ゼロになるけど、
3歳の者は価値が100になるじゃないですか、
逆に1歳の人は2歳の者が価値100になるけど、
1歳の者ゼロになるじゃないですか、
それを同じ貨幣で仲介するのって、
すごい気持ち悪いなと思って、
それで3社間のブツブツ交換のプラットフォームできないかなと、
3歳になったら2歳の者を次2歳になる子にあげる、
2歳になる子は1歳の者を次1歳になる子にあげる、
みたいなような世界観ができたらいいなって思って、
そういうようなプラットフォームを作ろうとしたんですけど、
それは結構スタートアップ的な、
多分最初投資してガッてプラットフォームを作って展開してってところで、
ちょっと僕らには向いてないねっていうところで、
難しくて、
で、その後にたどり着いたのが毛布区って感じですね。
生成AIには賭けない、リアルで勝つ理由
いずれにせよ徹底してユーザーのペインというか、
そういう規定が強いですね、さっきの顧客視点が。
そうですね。
で、多分、中さんの問いに対して答えると、
僕も長居も多分、さっきちょっと言ったんですけど、
生成AIとか、そこで言って2021年とか言ったらSaaSとかには、
あんま別途したくないというか。
でも結構そこのど真ん中にいらっしゃいましたよね。
アクセンジャーの後もスタートアップにいらっしゃって、
そのままじゃないんですね。
多分、何ですかね、それこそ多分勝てないんですよね。
多分競合がひしめく中であまり勝ち筋が見えなかったっていうのがあって、
それこそ生成AIも多分タムが大きいから、
入ったら一定利益得られるっていうようなところだと思うんですけど、
あまりそこに面白さを感じないというか。
それも実際にリアルのところとかで、
オペレーションも組んで結構重いけど、
やってったら伸びたら面白いよねっていうビジネスのほうが、
僕らとしては結構楽しいなって思って、
モフクはその点がめちゃくちゃ良かったなって思ってます。
逆にオペレーション力、実行力みたいなところも逆に言えば
欠かせないポイントになりそうですけど、
そこはどう認識されてらっしゃるんですか?
なぜそれがなせるのか?
確かその店舗ビジネスで在庫もあってて、
結構これオペレーション重い気がして。
一定多分テクノロジーの知見があるから、
そこ効率化できるっていうのはあると思います。
特にモフクレンタルとかそういうところって、
そもそもテクノロジーが入ってなかった領域とかなので、
そこを僕らが多分1から入って、
1から01で効率的なオペレーションは何なんだろうねっていうので
考えられたのは結構でかいのかなというふうには思ってます。
店舗のスタッフさんの問い合わせとかも結構AIに回答させたりとか、
そういうところで効率化を図ってるんで、
なるべくオペレーション、オペレーショナルエクセレンスというか、
そこはしっかり保ちながら、
ビジネス拡大していきたいなというふうには考えてますね。
前に田中さんにモフクレスケさんについてお伺いしたときも、
そこの実効力みたいなところが評価されてる部分があるのかなって
お伺いしたんですけど、別のベクトルでもないんですけど、
どう見えてらっしゃるかとか、やっぱりここは強いなとか、
そういうポイントとかがあったらもらえますか?
創業初期の看板は段ボール、改善スピード
でもさっきの顧客の評価が高いってところの裏返しなんですけど、
顧客の問い合わせに対するレスの速さとか、
サービスの機能の改善の速さとかがやっぱりすごいです。
そこまで見てたんですね。
そうですね。
やっぱり無人店でレンタルをするっていうのは、
彼らが発明してるので、
それこそ来店入店の仕組みとかもゼロからだし、
デジタルのキーを渡して入店してもらうっていうのもそうだし、
返却のオペレーションとかも全部そうだし、
そのモーク一つ一つにIDがあるんですけど、
その管理とかもそうだし、
クリーミングやサントにやり取り、
どうかけるかとかも含めて、
全部ゼロベースで、すごい効率的な仕組みを考えてる。
そのあたりは本当にすごいなと思いますね。
徐々に徐々にサービスも良くなってきてる。
だってついこの間まで、
各店舗の入り口の看板が段ボールで作られてたんですよ。
そうですね。
それでもお客さんすごい使ってくれて、
すごい面白いサービスだなと思って。
それこそ合同会社カラテって言ってて、
僕と長居はまだその時会社員で働いてて、
終末企業みたいな形で始めたやつなので、
そんなに凝ったものができなかったというか。
っていうのがあって、
それでアルファさんから資金調達とかもあって、
人も増やせることになって、
そこでやっとそういうところに手を入れられるようになって、
そこからめちゃくちゃそういう改善スピード早くなったなというふうには思いますね。
投資の使途:人材獲得と組織力強化
僕はてっきり結構大きめに調達をされて、
どんどん店舗を拡大され、
いわゆる店舗の獲得費用みたいな、
拡充するところのセットアップの費用と、
ひたすら在庫もあるからとか、
そこかなと思ってたんですけど、
そういうプロダクト開発とかオペレーション改善みたいな領域でも
投資し得る領域が多いんですか?
そうですね。
郷土代表2人で回せたら一番理想だと思うんですけど、
やっぱり一定人は必要で、
じゃないと多分僕らのキャパが2人になっちゃうんですけど、
やっと人が入ってきて、
僕らにないケイパビリティを持つ方が入ってきて、
結構そのおかげでビジネスは成長してきた。
僕らのキャパを広げてくれるって観点で、
それこそエンジニアとかもそうですし、
そこはすごい良かったなというふうには思ってますね。
どういう人たちがいるんですか?
結構いろいろな、
それこそ1人目の社員は我々のユーザーですね。
ええ、そうですね。
もともと不動産会社とかで勤めてたんですけど、
我々のサービス使ってくれて、
すごい良いサービスだっていうところで、
実際にインタビューして、
じゃあ一緒にやりましょうよって言って入ってくれて、
今まさに大活躍してくれてます。
めちゃいいですね。
結構いろんな人がいますね。
いろんな人とはどういう、いわゆる職種じゃないですけど、
どういうポジションなり、
あんまり想像ができなくて。
明確に役職とかそんな作ってはないんですけど、
それこそやっぱり店舗開発みたいな人はいますし、
その店舗を回すオペレーションみたいな人もいますし、
あとは、
プロダクトを作るためのエンジニアもありますし、
あとは、
ビジネスグロースって今我々としては呼んでるんですけど、
課題を特定して、
それに対してアプローチするっていう結構、
僕の思考が結構それに近いんですけど、
課題を特定して、課題をボトルネック解消したら、
ビジネスグロースするよねみたいなような職種の方もいますし、
そこも固定はそんなしてなくて、
例えば店舗開発やってるけど、
じゃあもうちょい、今ちょっとオペレーションの課題だからオペレーションにしようか、
みたいな話もあるんで、
特定の職種っていうよりは結構、
ジェネラリストでいろいろ動ける方が多いっていうイメージがありますね。
ただ、一方で今の経歴で強みはそれぞれあるみたいな、
ような感じですかね。
DNAにいらっしゃった方とか。
会社の雰囲気と採用の魅力
僕は最初、
少し不安だったのが、
社名もあるから採用困るんじゃないかなと思ってたんです。
別に今でもね、100点満点の状況ではないんですけど、
でもすごい勢いで人が増え、
ちゃんと親人が入ってきてて、
そこはちょっといい意味ではサプライズだったんですよね。
僕、Mock Rescueの一番いいところは、
会社の雰囲気めちゃくちゃいいんですよ。
そうなんですか。
ちょっと前も経営合宿に行かせてもらったんですけど、
みんな仲良くて、
楽しそうにやってる。
経営者もすごい愛されてて、
すごい良いチームだなっていうのが、
私の合宿行った時の印象だったんですよね。
めっちゃ真面目で固めな人たちがいっぱいいそうなイメージに
なんとなく感じちゃうんですけど、違うんですか?
全然違いますね。
それこそ僕は、
ゴトーって名前なんですけど、
それこそ全職のスタートアップで、
ゴッツって呼ばれてたのがあって、
そういうので、
これはいいのかわかんないですけど、
インターン生からゴッツさんとか呼ばれてた。
そういう、
基本、上下関係もないので、
基本並列でみんな一律でみたいな感じなので、
かつ年齢がみんな30以上の方。
結構30以上の方が多いので、
結構教具、お子さん、子育てとかの教具も似てますし、
結構話が合うメンバーが多いかなというふうには思います。
皆さん、やっぱり模伏で何か困られた方がほとんどなんですか?
そうとも限らないんですか?
パーパス:「前提を疑い、仕組みを問い直し、未来の当たり前を作る」
それは、
そうとも限らないですね。
一番最初の先ほどのユーザーさんは、
ユーザーから社員になってくれた人はそうなんですけど、
それ以外は、
いろいろですね、
我々のサービスコンセプトに共感して入ってくれた人もいれば、
やっぱりこういうリアルビジネスとか、
それを伸ばすのが面白いよね。
生成AIとか、最先端もわかるけど、
こういうリアルビジネスをやっていくのが好きとかっていう方もいれば、
結構リアルを絡めてプロダクトを作っていく面白さを感じる人もいれば、
結構色多種多様な、
死亡理由で入ってくれた方はいますね。
あとその辺りも若干関連するかもしれないですけど、
サイトとか拝見してて、いわゆる会社のパーパスみたいなところも、
模伏がどうたらみたいなの掲げてないですよね?
掲げてないですね。
あれはどんなフレーズで、どういう世界観なのかというのを教えてもらえますか?
前提を疑い、仕組みを問い直し、未来の当たり前を作るっていうようなフレーズで、
それはなんでできたかっていうと、
いろんな事業アイデアを検証してピボットしてきたの根本にもつながると思うんですけど、
僕らの共通の考えって多分それなんですよね。
企業の手法としては、生成AI活用して何かしようっていう人もいれば、
僕らみたく、これって今までずっと続けてるけど、
もうちょい上手くできないっていうような課題から始める人もいて、
僕ら公社二人で、それを言語化するとそういうようなフレーズになったっていうところですね。
その一つが、たぶん模伏レンタルで、
一番最初に冒頭申し上げたように、
やっぱり所有する必要性がないよね、模伏って。
他にもいろいろあると思うんですけど、
その一本目で模伏はやっぱり所有の負がめちゃくちゃでかいっていうふうに思ってて、
そこを解消したいっていうようなところがあって始めたサービス。
先ほど田中さんもおっしゃったように、そこが一本目であり、
別に模伏レンタルっていうところに限らず、
そこの周辺領域だったりとか、そういうところをどんどんパーパスに。
パーパスではこの模伏レンタルに閉じてないので、
そこは全然いろいろやっていきたいなというふうには考えております。
その模伏エンディングの了解で広げるかもしれないし、
場合によってはパーパスにそういうんだったら全然違うことをやる可能性もあるってことですか?
そうですね。それこそ田中さんがおっしゃった精進化みたいな話もあるかもしれないですし、
そこはちょっと僕らとしては、結構田中さんと前ワンオンアンスの時に言われたことが、
僕は結構すごいずっと残ってて、
登る山、結構最近のスタートアップって、
登る山を決めてそれに対してどう辿っていくかみたいなところなんですけど、
田中さんがおっしゃったのは、ずっと登ったらまた違う世界が見えてくるみたいなところで、
それが例えばそこの周辺領域かもしれないし、
全然違う飛び地領域かもしれないしみたいなところがあって、
そこで言うと僕らはやっぱり校舎、
登る山を決めるっていうよりは、一旦多分木レンタルやってますが、
そこを登り切った後でまた違う世界が見えてくるってなった時に、
また新しいチャレンジができるっていうところは、
企業としてのパーパスにしたいなと思って、そういうふうにパーパスを定義したっていうのはあります。
結構今はもうスタートアップの企業も17領域とかまでできて、
高尾山を登り切った先に見える、次の景色
VCの投資の傾向もやっぱりそういうのに寄ってきたなって感覚はありますけど、
そういう意味では田中さんとしてもこの領域大社も福江復旧さんはチャレンジングであり、
そこでちゃんと柱を作りつつ、次々どんどんやっていただきたいなっていう感覚は強いんですね。
そうですね。やっぱ王道はめちゃくちゃ高い山をみんなで目立つとか最初から目立つっていうのは一般的なヒストリーとして言われますけど、
そうじゃなくて、一回高尾山登ったらまた次は山をチャレンジして、どんどん事業を複線的に福江的に作っていってもいいんじゃないかなっていうアプローチの仕方もあるんじゃないかなと思っていて、
私が尊敬する経営者、例えば孫さんとか藤田進さんとか熊谷さんとか、僕の基礎者だった北尾さんとかも、
10年前に今の主力事業をちゃんと思い描いてたかって言うとそうじゃなくて、
言われてみればそうですね。
多分3、4年本当に頑張っていって成果を成したら次のチャレンジが見えてきて、
そのくり返しで大きな企業グループを作ってらっしゃるんじゃないかなっていう感覚もあって、
だからスタートアップなんでまずは売上500億回作ってっていうところでいいんじゃないかなっていうふうには思ってるんですよね。
今回はラファさんがリードされてて、
そのロジック、そういうロジックが、
ラファさんの中で田坂さんと共同GP制でこれ通ったら投資できるっていうのは理解できるんですけど、
結構フォローしっかりいろんな投資家も巻き込んでのディールだったんじゃないかなと思うんですけど、
そこの巻き込みってちょっと難しかったりしないですか?
難しさもあり面白さもあって、
ただやっぱり冒頭お話したようにちょっと変わってるじゃないですか、
だからそこの良い意味で変わってるところをちゃんと理解できる投資家にしか僕ら声かけてないんです。
今回ひらくさんと南海電鉄さんにご一緒させていただいたんですけど、
それも僕らと相談して、本当に数少ない声かけた会社の2社から出資してもらったっていうそんな感じですかね。
いいですね、なんか新しい形で個人的にはめっちゃ面白いなと思って。
だからひらくさんから最初僕は金坂さんにご紹介させてもらって、
で、やっぱり金坂さんと話してもすごいご理解いただいて、一緒に出資させてもらったという感じですかね。
ありがとうございます。結構事業も聞いて、後藤さんも聞いて、組織についても聞いたりとかいろいろ聞きましたけども、
そろそろ締めの時間にもなってきておりまして、
改めてここまで聞いてくださった方へのメッセージなしは決意表明とかでもいいですし、
ぜひそのあたりは後藤さんからいただきたいのと、最後田中さんにはそれに対するアンサーじゃないですけど、
リスナーへのメッセージと決意表明
エールでもいいですし、残したいメッセージがあったらそれぞれいただけますか。
僕らやってるのって、今もふくの無人店舗のレンタルビジネスって結構ニッチだと思われるし、
それこそ生成AIみたいな最先端ではないんですけど、
やっぱりお客さんからめちゃくちゃ求められるサービスですし、
本当に地道というか泥臭く仕事すると本当に手触り感を持って成長、
実際の自分のやったことが事業につながっているというのは結構手触り感を持って感じれるようなビジネスなので、
そういうように手触り感を持って事業成長させたいとか、ビジネスグループさせたいみたいな方は、
ぜひ我々と一緒に事業成長してもらえませんかというようなところですね。
冒頭お父さんお母さんの話を聞かないとか、上司にそれでものを言うとかって、
やっぱり原点にあるのが前提を疑うというか、本当にゼロベースで物事をしっかり考えるみたいなところが経営人の特徴なんですよね。
すごいクリエイティブだし、重さもあるし雰囲気もいいし、
ただ一方で経営人はもともとコンサルとかプロフェッショナルハウスにいた人たちなので、
仕事のクオリティはすごい高いんですね。
凄い領務人の性質を高いレベルで実現しているチームなので、
学びが多い組織だと思うんですよね。
今お話したようなポイントとか、お父さんの話に少しでも関心を持っていただけるような人だったら、
必ず相性がいいと思うので、ぜひ問い合わせしてもらえるとありがたいなと思っています。
ありがとうございます。
ぜひ、なかなか観光総裁とか総指揮とかがあって、誘導するのもあれですけど、
もしもそういう時があったときは、もふくレスキューさん思い出していただいて、
場合によっては今あるもふく、僕みたいな人はもしかしたら捨てちゃった方が気持ちいいかもしれないですしとか、
そういう回になっていたらいいなと思うので、ぜひ利用していただければ。
もしもの時は利用していただければと思いますし、世界観とかこの時代観ならではのスタートアップの仕方、
興味ある方とか入っていただくのもいいんじゃないかなと思いますので、
ぜひコメント残していただいたり、いろいろコンタクトを取っていただけたらなと思っております。
それでは以上となります。お二人ともありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございます。
確かにAI時代の企業、みんな燃えてるようで燃えてないというか、
なんかさっきの話もそうですけど、ユーザーから通列に求められたり、めっちゃいいじゃんとなるけど、
なんかエモさがない、手触り感ないわ、めっちゃあるなっていうのは確かに最後聞いてて思いました。
先生は結構2Bとかがやっぱり多い、効率化とかそっち目線が多い。
あとはあれですね、AIの最近のキャラクター作るとか、エンタメ系による言い勝ちなんで、
僕は結構苦手。2Bの方は得意なんですけど、
エンタメが結構苦手なんで、2Cで手触り感を持ってやるとしたら、やっぱりこういう手堅いビジネスというか店舗ビジネスとか、
そういうところになるのかなというふうに思っているところです。
人柄っすね。
すごい変革期だと思いますよ、小売店舗ビジネスとかも、チャンス大きいと思いますけどね。
やっぱりシニアの人もスマートフォンをみんな使うようになってきて、
セルフレッジとかで無人化対応とか慣れてきてるし。
徐々に無人店舗が多くなってますね。
だからいろんなものの買い方とかサービスの買い方が変わってくるんじゃないかなと思ってるんで。
面白いタイミングですね。
そうですね。
じゃあ終わりましょう。
ありがとうございました。
じゃあ終了いたします。
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