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「明後日、お葬式になったから…。」突然の知らせに、仕事の引き継ぎ、新幹線、ホテルの手配に追われ、夜になってようやく「喪服がない」と気づく。あるいは、ようやく見つけた喪服も、体型が変わっていてサイズが合わない。忙しい時間の流れの中で、故人と向き合う時間が取れない。
今回のゲストは、喪服レスキュー株式会社 代表取締役の後藤 佑介さん。業界初の"無人店舗型喪服レンタル"を全国に展開し、シリーズAで総額約5億円を調達されました。
お客様から寄せられた感想ノートには「おかげで大切な人を見送ることができました」という直筆の言葉がびっしりと並びます。生成AIやSaaSにはあえて賭けず、オペレーションの重いリアルな事業で勝負する。「前提を疑い、仕組みを問い直し、未来の当たり前をつくる」。
本ラウンドでリード投資家を務めたALPHAのGeneral Partner・田中 正人さんとともに、後藤さんの物語を伺いました。
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▼ タイムスタンプ
祖父の葬儀で痛感した"合わない喪服"問題
喪服だけじゃない、「故人と向き合う余白」
感想ノートにびっしり綴られた感謝
店舗ゼロ、上野駅で喪服を手渡しした創業期
融資か調達か。模倣リスクと"スピード勝負"
VCの眼:狭義のスタートアップに囚われない
親にも上司にも「違う」と言う、反骨の原点
周りに流されず、一人で挑んだ大学受験
習慣化アプリ、物々交換…喪服までのピボット
生成AIには賭けない。リアルで勝つ理由
看板は段ボール。週末起業「合同会社KARATE」の素顔
「前提を疑う」パーパスに込めた想い
高尾山を登り切った先に見える、次の景色
エンディング・視聴者へのメッセージ
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▼ 出演者リンク
【喪服レスキュー株式会社】
- サービスサイト|https://mofuku-rescue.com/
- コーポレートサイト|https://mofuku-rescue.co.jp/
- 採用情報|https://herp.careers/v1/mofukurescue
- 後藤 佑介さん X|https://x.com/mofukurescueCEO
【ALPHA】
- 田中 正人さん X|https://x.com/masato611
- ALPHA 公式X|https://x.com/ALPHAVCJP
- ALPHA 公式サイト|https://alphavc.jp/
▼ Startup Now
- おいなり(Kazuya Inarida)X|https://x.com/oinariiisan
- Startup Now 公式X|https://x.com/StartupNow_jp
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#StartupNow #スタートアップ #起業
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サマリー
本エピソードでは、喪服レスキュー株式会社の代表取締役である後藤佑介氏と、同社へのリード投資家であるALPHAのGeneral Partner、田中正人氏をゲストに迎え、喪服のレンタルサービス「喪服レスキュー」の事業とその背景にある想いについて深掘りします。 後藤氏は、自身の祖父の葬儀で喪服のサイズが合わないという経験から、喪服の購入ではなくレンタルで済ませる人が増えると確信し、この事業を立ち上げました。単に喪服を提供するだけでなく、「故人と向き合う余白を作る」ことをコンセプトに掲げ、急な不幸に際して移動手段や宿泊手配に追われる中で、参列者が故人との思い出に浸れるような体験を提供したいと考えています。無人店舗型のレンタルサービスは、お客様が静かに喪服を選べる空間を提供し、感想ノートには感謝の言葉が寄せられ、サービス改善のヒントにもなっているといいます。 田中氏は、喪服レスキューを「狭義のスタートアップ」に囚われない、社会課題解決型の事業として評価。人手不足が深刻化する中で、無人店舗や非接触型のサービスが今後伸びるという自身の投資テーマとも合致したと語ります。後藤氏の「前提を疑い、仕組みを問い直し、未来の当たり前を作る」というパーパスや、創業初期のオペレーションの重いリアルな事業で勝負する姿勢、そして顧客起点でサービスを改善し続ける実行力を高く評価しています。また、後藤氏の「人に決められた道を進むのが好きではない」という反骨精神や、周りと違う選択を楽しむ姿勢が、大学受験やその後のキャリア選択、そしてこの事業の原動力となっていることが語られました。
- 喪服レスキューの事業概要と創業のきっかけ
- 「故人と向き合う余白を作る」というコンセプト
- ユーザー体験と感想ノートの価値
- 事業の評価と投資家・田中氏の視点
- 創業初期の苦労と事業拡大の経緯
- 価格設定と所有から利用へのシフト
- 資金調達の決断とスピード勝負
- VCの視点:狭義のスタートアップに囚われない投資
- クリーニング会社との連携
- 後藤氏の反骨精神と原体験
- 周りに流されず、一人で挑んだ大学受験
- 事業探索の変遷:習慣化アプリから喪服へ
- 生成AIには賭けない、リアルで勝つ理由
- 創業初期の看板は段ボール、改善スピード
- 投資の使途:人材獲得と組織力強化
- 会社の雰囲気と採用の魅力
- パーパス:「前提を疑い、仕組みを問い直し、未来の当たり前を作る」
- 高尾山を登り切った先に見える、次の景色
- リスナーへのメッセージと決意表明
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