起業初期に最も重要だったこと:生のニーズの確認
こんにちは、てっしーです。今日は、私が自分で起業したいと思った時に、その初期の頃に、これやっておいて本当に良かったなって思ったことを一つお話しします。
これを聞いてくださると、これからスタートする方は、近道で自分の事業がうまくいくと本当に思っていますし、
あるいは、もっと集客を伸ばしたいという方にとっても、これめちゃくちゃためになる内容だと思いますし、
あるいは、もうすでに起業はしているんだけれども、ちょっと新しいチャレンジをしたいなという方にとっても、復習としてかなり役立つと思いますので、ぜひ最後までお聞きください。
「生のニーズ」とは何か?
もう結論から言いますと、生のニーズを拾うってことです。 じゃあ生のニーズを拾うって何なのかっていうと、直接人に聞けるようにする。
もっと詳しく言うと、直接人に自分の今考えているサービスを提供して、しっかりと感想だったり、
結果だったり、そういったところをニーズとして拾い集めるっていうことです。
なぜこれがいいかというと、 自分が思っている
真のニーズと 実際のニーズって
かなりギャップがあるからなんです。
ニーズのズレが生む集客の壁
集客の話に入ってきますが、SNSを使って集客するにせよ、SNS以外のもので集客をするにせよ、
結局はいかに相手のニーズを把握できているかっていうのが集客できる大きなポイントだと思っています。
例えばなんですが、 似合う服選びの例で言うと、なるべく
コーディネートにはお金をかけたくないっていうふうに思っているに違いないって思っているかもしれないと思っていたとしても、
実際にニーズを確認してみると、
自分に似合うものが分かって長く着られるのであれば、
お洋服にはお金をかけてもいいって思っていたりもするわけなんですね。 ちょっと今の例、分かりづらかったとしたら他の例もあったりします。
あるいは 例えば
道を歩いてて、この方のコーディネート、ここもうちょっとこうしたら良くなるのに、みたいに仮に思ったとします。
でもその方は別にそれを知りたくなかったり求めてなかったりしたら、
ただのおせっかいになってしまうし、ただの押し売りになってしまったりするじゃないですか。
なのでその人のニーズと合わないことを伝えるっていうのは、相手にとっても悪いし、
自分にとっても悪いじゃないですか。良いことないですよね。
ニーズ確認の重要性と具体的な方法
大体においてこのニーズのズレっていうのは、私はあるなって思っているので、やっぱり
本気でやるって決めてスタートした時に、
怖いなとか、面倒くさいとか、断られたら嫌だなとか、いや人脈ないしな、みたいな、まあやらない言い訳はたくさんあったんですけど、
でも、生のニーズを拾い集めてくるっていうのをやったことは、ものすごく大きな収穫でした。
私はそれによって、自分が誰に求められていて、誰に求められないか、
自分目線で言っちゃうと、どういう人と相性が良くて、どういう人とは相性が悪いのかっていうのもわかったんですよね。
じゃあ、ニーズを、生のニーズを拾い集めるっていうことは、まあもう端的に言うと、まずは自分が今後考えているサービスを、まずはやってみる。
やる経験を積むっていうことです。 忌憚のない感想をもらう。
そこから、どういうニーズがある人にとって相性が良いのか、それをやることでどういうふうに変わっていく可能性があるのかっていうのを、実際につかんでいくっていうことなんです。
私はそれをすることによって、SNSで発信していて、なんとなくインスタとかでも、フォロワーさんは少しずつありがたくも増えていったけど、全然反応がない。
いいねとかも少しずつ増えていったんだけど、実際にその先って何もなかったところが、やっぱり少しずつ先方からお返事もらえるようになったり、先方の方からお問い合わせしていただくようになったりっていうことが増えてきたんですね。
それはやっぱりなぜかというと、生のニーズを拾えたからだと思います。
ということで、まずはぜひ生のニーズを拾い集めるっていうところに焦点を当てていただけたらなと私は考えていますし、お勧めします。
まずは周りの人に、こういうことを始めたんだけれども、協力してくれる人周りにいないかな?みたいな感じで聞ける人は聞いてみる。
あるいはそれが難しかったら、私はかつてFacebookとかでもリアルのつながっている人にお願いしましたね。
そういう投稿をしたっていうのもそうだし、あと趣味でコーヒーを習ってたことがあって、一緒にコーヒーを学んでた人に声をかけたっていうのもありました。
そういうことをしていると、自分の友達の知り合いがこういうことをしているから、もしかしたら協力してくれる人いるかもよみたいに言ってくれて、その友人の知り合いの人に会いに行って、こうこうこうなんですみたいなお話をさせてもらったりもしましたね。
あとは自分で名刺作って、会社が休みの日にどこかのワークショップとかに行って、自分のこれからやっていきたいことをお話しして協力してくれる人いないかな?なんてこともやったりもしました。
目の前の顧客を大切にすることの価値
私は正直フォロワーさん、1000人を目指すとか500人を目指すとか、それよりも目の前の1人、目の前の2人、目の前の3人に、まずは考えているサービスをやってみて、ちゃんと感想を事細かくもらって、真のニーズをつかむ方が、
何百倍も大事だと思います。これが長期的に活動が続く大事な視点だと思いますので、まだの方はぜひやってみてください。というわけで今日も聞いてくださってありがとうございました。