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2024年6月3日放送  株式会社デサフィアンテ  代表取締役 田原義也さん
2024-06-03 08:07

2024年6月3日放送 株式会社デサフィアンテ 代表取締役 田原義也さん

2024年6月3日放送
株式会社デサフィアンテ
代表取締役 田原義也さん
株式会社デサフィアンテは自動車を販売する会社です。店舗や在庫を持たず広告も打たず、個人的なお付き合いや紹介を基本としスタートしました。
最初の頃は顧客ゼロという状態だったため「0円で車をあらいます。」というサービスから顧客作りを始めました。
次第に紹介が紹介を呼び今に至ります。
また現在は自動車販売に加えカタログギフトや楽天市場での冷凍のカレーやホルモン等の販売も展開しています。
放送記録
2024年6月3日
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スピーカー 1
下田文代リーダーズストーリー
スピーカー 2
こんにちは、RKBアナウンサーの下田文代です。
この番組では、毎週お一人の福岡、そして日本の経済を支えるリーダーたちの
これまでの人生、そしてこれから開く未来のストーリーを語っていただきます。
今日のお客様です。先週に引き続き、株式会社デサフィアンテ代表取締役の
田原義也さんです。今週もよろしくお願いします。
スピーカー 1
よろしくお願いします。
スピーカー 2
このデサフィアンテ、スペイン語で挑戦という意味で、田原さんはさまざま挑戦中ですよね。
スピーカー 1
そうですね。本当に一つ一つですね。
スピーカー 2
そして、7年前に起業されたということで、これは自動車販売の会社でとてもユニークなシステムと伺いましたね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
在庫がないと。
スピーカー 1
在庫ゼロの。
基本的にオークションであったりだとか、新車の販売もしているので、新車の方はメーカーさんから引っ張らせていただいてという形ですね。
スピーカー 2
そうですか。最初はうまくいかずに。
スピーカー 1
うまくいかず、ゼロ円で車を洗いますと言って。
スピーカー 2
そして、コロナ禍を経て、食の分野にも進出ということですね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
これどのようなものですか。
スピーカー 1
最初はキッチンカーからスタートしたんですけれども、五つ星ホテル、シェフ監修のチキンカレーと、あとは福岡ってホルモンが有名だったりもするので、辛味噌ホルモン、ちょっと辛い感じのホルモンを炒めたものですね。
炒めるものですね。それを冷凍で。
スピーカー 2
で、ブランド名が。
スピーカー 1
福岡ダイニングですね。
スピーカー 2
字が福岡に香るということですよね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
社会貢献もやはり目指していらっしゃるとお考えですか。
スピーカー 1
そうですね。およいやっぱり自分たちの会社の成長が社会貢献と比例してくれたら、一番従業員にとっても誇らしいことだと思うので。
昨年からですね、食品の工場を南区の方に作りまして。
スピーカー 1
福岡市南区。
そこで障害者さんの就労支援をされている方のですね、ちょっと協力して、じゃあうちで作ったものの梱包作業、機械を使った梱包作業であったり、ステッカーを貼ったりっていうのをですね、そこにいる皆さんにしていただいて。
そういったところ、本当に小さな一歩なんですけれども、まずはそういうところから身近なところでですね、始めていけたらなっていうので。
スピーカー 2
ただただ利潤を追求するだけでなくて、地域とか様々な人と手を結んでということですか。
7年前に起業されたということで、29歳の時ですか、それまでも幸福にお過ごしだったんですか。
スピーカー 1
18歳からもうキャバクラ飲み屋さん、中須ですね。中須と仙台にあったんですけれども、そこで約11年間、全く違う仕事をしてまして。
03:08
スピーカー 1
きっかけは本当にひょんなことだったんですけど、やってると負けたくないというか、ちょっと頑張ろうってなって。
スピーカー 2
マネージャー的な先生だったんですか。
スピーカー 1
なんか専務っていう立場でやらせていただいてたんですけど。
ただそこでやっていくうちに、やっぱり従業員の、働く従業員の寿命もやっぱりあるような仕事だったので、
自分の言葉にですね、一人一人の将来っていうところの自分の発する言葉になるとちょっと矛盾を感じてしまって。
なんかもっと長く従業員が続けられるような仕事、イコールなんか顧客と長く付き合えるビジネスってなんなんだろうって当時の足りない飲み屋で考えた時に、
車、不動産、金属時計とかって男がお金を使う三大買い物っていうか、それだなと思って。
3つの業界をマーケティングというか、いろいろ見てみた時に、自動車業界だけは独特の古さとか、
例えば女性が一人で車屋さんに中古車を買いに行ったとして、どれが従業員かわからない空気感とか、
子供を遊ばせるにはちょっと汚かったりとか、なんかそういう部分をすごく感じてですね。
ディーラーとかに行ってもなんかちょっと足りない部分を感じて、これなら同じように車を仕入れれたり、
同じように整備ができるスタッフがいれば、自分の今までやってきたその接客であったりだとかっていうので、勝てるんじゃないかなと思って。
最初全然ダメだったんですけど。
スピーカー 2
何だかそういう意味で聞こつがあるというか、なんかガッツがある気がするんですけれども。
スピーカー 1
負けず嫌いなのかもしれないですね。
スピーカー 2
お小さい時からそういう性格だったんですか。
スピーカー 1
そうですね。私どちらかというと体が小さかったので、父と母の勧めで野球を始めて、やっぱり大きい子みたいにはスポーツできないですから。
で、高校に入った時に初めて自分で自分の意思で極真空手を始めたんですけれども、最初の1年は全く勝てなくて。
でもやっぱりそこで出会った先生がすごく人生の恩師なんですけども、その方に負けるってことはそんだけしかやってないんだよって言われて、
そこからちょっともう練習して、なんとか19歳以下の当時のユースって言われる日本代表まで選んでもらったんですね。
スピーカー 2
え、日本代表に。
スピーカー 1
その時もやっぱりもう負けたくないっていうのが一番にあって、そういうのがもしかしたら今の仕事に生きてるのかもしれないですね。
スピーカー 2
今、趣味ってどういうことですか。
スピーカー 1
今はもう子供が趣味というか、子供と遊ぶのが楽しくて。
スピーカー 2
そうですか、その経営者として家族の存在っていうのもやっぱり。
スピーカー 1
いやーめちゃくちゃ大きいですね。
頑張る理由というか、またそれは等しく皆さんにもそういう存在がいるんだなっていうのを感じると、
06:05
従業員の将来とか、従業員の働く環境づくりとかですね、ちょっと考えなきゃいけないなというのをしみじみと思わされています。
スピーカー 2
先週と今週のお客様は株式会社デサフィアンテ代表取締役田原芳也さんでした。
ありがとうございました。
お相手は島田文夫でした。
それではまた。
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08:07

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