スピーチやプレゼンで緊張しない方法
2026-01-12 11:09

スピーチやプレゼンで緊張しない方法

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00:05
そもそも全然興味ないですよね。そんなに期待値持ってないし、 こっちが緊張してるかどうかっていうことは別に気にしてないんで、それは完全に自分に矢印が向いてたかなって感じですよね。
はい、どうも、とっくんです。じゃあ今日のテーマお願いします。
はい、今日のテーマは、あがり症で緊張しやすい人が人前で話す時に気をつけることがあれば教えてください。
はい、あがり症ってことは緊張しやすいとか、あと僕もそもそもあがり症なんですよね。
今は仕事でセミナーとかする機会が多いんで、人の前で話すのも増えてきたし、経験で何とかカバーしてるっていう感じなんですけど、もともとはめっちゃ緊張しーなんですよ。
なので例えば、人前でされた時に、うまく呼吸するタイミングがわからんくて、息継ぎもできなくてどんどん沈んでいくみたいになったりとか、あとは声が震えたりとか、あとね、なんかこう手が震えるみたいなことがよく
起こってたんですよね。
で、そういう風になっていくと、どんどん人の前で話すの嫌やとか、自分は人の前で話すの向いてないってなっちゃって、余計そういう人の前で話すの避けるみたいになってたんですよ。
で、そういう人たちが人の前で話す時に、もともとね、別にそもそも緊張しませんとか、人前で話すの楽しいですみたいな人は別にこの動画見てることもないと思うんですけど、緊張しちゃってスピーチがうまくいかない
とか、人の前で話すのがうまくいかないっていうのを解消するためのテクニックみたいなのを解説できたらと思います。
で、僕自身もそうだったんですけど、やっぱり人の前で話す時に僕が緊張してたシーンっていうのが他の動画でも話したことあるかもしれないですけど、大学の時に一番それを最初に実感したんですよね。
大学の時に学園祭実行委員会に入ってたんですけど、その時に学園祭の説明会みたいなのをする機会があって、その時に結構いろんな人が100人くらいいたんじゃないですかね。
大学の授業をするようなホールみたいなのがあるじゃないですか。
あそこで壇上に立って説明するみたいな機会がほんとちょっとだけあったんですよね。
その時に僕が思ってたのは、もう緊張してるってバレたくないとか、人の前で話すの恥かきたくないって気持ちがめっちゃ強くて、結果的に息できひんし呼吸みたいになっちゃって、かえってめっちゃ恥かくみたいになった
んですよ。
それが今やったらなんでそんなことが起こってたのか原因が分かるんですけど、それは完全に自分に矢印が向いてたからなんですよね。
やっぱり人の前で話し慣れてない人とか、最近話すようになったっていう人たちは、どうやったら自分が恥かかないかとか、どうやったら緊張せずに進むかとか、どうやってかっこよく話せるかみたいな感じで考えてること
が多いと思うんですけど、
そういうことを考え始めると、余計ね、緊張したらあかんぞ、緊張したくない、恥かきたくないって思うことによって緊張がどんどん加速されていって、
で、僕の場合はどんどん息がしんどくなってきて、やばい息がしんどくなってきた、うまく話されへん、どうしようって、それを認識したらまたさらに話しにくくなっていくみたいなのがあるんですよね。
とか、周りの人の目が気になりすぎてしまって、聞いてる人たちが100人くらいいたら1人くらい仲良い眠りしてる人とか、別に怒ってるわけじゃないと思うんですけど、むすっとして聞いてるように見えるような人。
別にその人が僕の話つまんないとか、わかりにくいって言ってるわけじゃないんですけど、過剰に僕がその人、え、この人もしかして怒ってる?とか、わかりにくいと思われてるやろうか?みたいな心配しちゃって、話して
ることに全然集中できてないっていう感じだったんですよ。
03:01
ここをやっぱりそういう自分が恥かきたくないとか、かっこよく見せたいみたいなところに行っちゃうと、余計悪化していくっていうのが、まずそもそも原因としてあると思ってるんですけど、その辺広川さんって人の前で
話すのとか得意なんでしたっけ?
えっとね、でもめちゃくちゃ上がるっていうわけではないんですけど、上がる場面もあるっていう感じですかね。
僕で言うと、当時は上がることによって全部崩壊するみたいなタイプやったんですよね。緊張してるけど結局そつなくこなせるみたいな人もいると思ってるんですけど、今はそのレベルにはなったかなと思うんですけど、何
とかその場をこなせるという場になってると思うんですけど、
でもやっぱり当時はもうなんか全部真っ白になっちゃったりとか呼吸できひんくなって何喋ってるかわからんみたいな。それ避けるためにはまずやっぱり自分が恥かきたくないみたいなことをまず捨てるっていうことと、
あとは周りにどう見られてるかっていうこともすごい気になってたんですけど、これね今ちょうど僕の動画を見てくださってる皆さんの気持ちっていうのがリスナーの気持ちなんですよね。
今僕が例えばめっちゃ緊張してたやとかちょっと噛んだりとかしてもマジでどうでもいいと思うんですよ。今僕の動画を見てくださってる方って。で、ひろっかさんからしても今僕がこうやって人の前で喋ってるっていう
感じだと思うんですけど、僕がちょっと緊張してるかどうかっていうのはひろっかさんは別にどうでもいいっていうか嫌と思うんですよね。
そういう感じなんですよみんな。昔の小学生の時とかに校長先生の話聞いてた時思い出してほしいんですけど、その時にうわっ今あの人緊張してるとかあの人の今の話のここがわかりにくかったとかそんなに集中して聞いて
ないと思うんですよ。そもそも興味ないしって感じだと思うんですよ。
だから聞き手ってそもそも全然興味ないんですよ。そんなに期待値持ってないしこっちが緊張してるかどうかっていうことは別に気にしてないんで、まずは自分がステージに立って話すってなったら注目を浴びるんで。
なんですごい見られてる感があるんですけど、その個人個人の人たちは結構どうでもいいと思ってたりするし、もし自分がね発表してる時にどんだけなんか頭真っ白になっちゃったってなっても15分後ぐらいにはもうどう
でもよくなってるんですよ。
だから皆さんが思ってるほど聞いてる側はみんな気にしてないっていうことをまずはマインドセットするっていうのが一つかなと思ってるんですけど、そのあたりどう思います?
確かに緊張してる時ってなんか自分がどう思われるかなっていうのを考えてますね。なんかここで言葉に詰まったらあの人失敗したみたいな思われるんじゃないかっていう自分に矢印すごい向いてますね緊張してる時は。
なんでそのミスが許されないとか今ここで間違えたら終わる人生終わるみたいなそういう脅迫観念に変わられるとより緊張が増していってパフォーマンスが出なくなっていくと思うんですよね。
だからやっぱりそのスピーチがすっごい上手な人とかもうめちゃくちゃバカ慣れしてる人の一回見た時にすごかったのが話してる内容飛んだ時に話してる内容飛んじゃったから違う話するわみたいな感じでなんかそのまま
違う話になったんですよ。
でも聞いてる側って話が飛んだとか飛んでないとかどうでもいいじゃないですか正直。面白い話してくれたら別になんでもいいという感じですよね。
だから本当愛でどうでもいいと思ってるしこっちがそういう主導権を持って動かしていけるとリスナー側って別にこっちが提案したものをなんでも飲むというか。
こうあらねばならないとかしなければならないみたいな観念を持たないように気をつけてもらえるといいかなと思うんですね。
06:03
確かに。なんか例えばその場面でもし話が飛んじゃったとか噛んじゃったってなってその場でちょっと例えばクズクズっと笑いが起きたとしても
次の日に聞いてた人たちが徳沢さん昨日噛んでたよねっていう話してないですからね。
次の日なんかネットニュースで大炎上してたらそんな絶対にならないんで。
皆さんも人の話聞くとき別に興味ないと思うんですよそんなに。なので意識をそこまでしないっていう。
別に向こうもそんなに興味持ってないし別にこっちもっと力抜いてやっていいっていうことをまずは自覚するっていうのが大事かなと思いますね。
僕も当時一番思ってたのは恥かきたくないとかミスりたくないとかここで何々をしなければならないっていう観念が強すぎてパフォーマンスが出ないってなってたんでそこをまず意識してほしいですわ。
でよく僕が陥ってたのは息ができなくなるっていうのが一番陥ってたんですよね。
今は落ち着いて喋りながらここ一回呼吸しとこうみたいな冷静にとれるんですけど
でも当時慣れてないときって喋ることに必死すぎてすんごい止めることなくずっと喋ってるみたいな感じだから息できなくて。
でも最後みたいな感じになってくるんですよ。息ができないから声が発生できない。話すとき息を吐いてると思うんでね。
この息を吸うっていうのを意図的にどっかのタイミングで一分言い終わったら一回ちょっと落ち着いて一呼吸入れる。
空気を吸うのって1秒2秒ぐらいしかかからないんでそこでちょっと途切れても別にみんな何も思わないんで。
なので呼吸を意識する。呼吸をきちんとするっていうのが当時の僕にはすごく必要だったなと思うんですよ。
バーッて喋りすぎちゃうみたいな感じだったんで。やっぱりその呼吸ができてないと声が震えてしまうと思うんですよ。緊張ももちろんあると思いますけど。
なので呼吸を意識する。定期的に話ちょっと止めてでもいいんで呼吸する。
多分自分がスピーチして人の前に立ってる時って2秒とかでも沈黙が流れたら怖いっていう感覚になってると思うんですけど。
聞いてる側からすると何なら2秒ぐらい沈黙があったほうが集中力取り戻せるというか。
なので自分がスピーチをしてる時は周りの人がすごい自分のことを見てるように感じるんですけどそうではないっていうことと。
あとは呼吸を意識するっていうことができるとかなりスピーチはやりやすく緊張しなくなるのかな。
あがり症の人でも対応できるのかなって思いますね。
というわけで今回はあがり症の人でも緊張しないコツというテーマでお話をしてきました。
まとめるとまず1つはみんなスピーチしてる人のことをそんなに興味持って見てるわけじゃないので
どうでもいいやぐらいの感覚で臨むっていうこのマインドセットを入れてくることがすごく大事かなと。
そして2つ目は喋ってる時に呼吸を忘れて息ができなくなって声が震えたり話が途中で中断されたりとか
なってしまう人たちがすごくいるので呼吸ができなくなってくるとね
本当にねやばい呼吸できなくなってきてるやばいやばいっていう
どんどんパニックに陥っていくってことが起こるので
なので気をするっていうことをきちんと意識するスピーチする前に
今日は話してる時に呼吸する意識をするぞみたいな感覚を持ってもらえると
スピーチしやすくなるかなと思いますね。
はいじゃあ今日の動画こんなところで終わりにしとこうと思いますが
僕のyoutubeの概要欄に貼ってある公式LINEでは
人のマインドの話し方だったり緊張しない話し方のコツだったり
そういったコンテンツの動画っていうのを配布しています
09:01
友達追加してもらうとすぐ見れるようになっているので
ぜひゲットして確認してみてください
そして今回の動画が良かったと思った方は
チャンネル登録と高評価とコメントいただけると嬉しいです
ではありがとうございました
どっちが緊張するかっていうのを聞きたいんですけど
例えばその友達とか知り合いがいたら緊張しないっていう人もいるじゃないですか
か逆に友達とかがいる方が緊張するみたいな
僕はでも変に知ってる人が居る方が緊張するですかね
やっぱりそれは恥かきたくないなみたいな感覚が強いかもしれないですけど
そうじゃないですか
私はちょっと安心するかなと思ってて
男女で違うんかなどうだろう
なんかアドバイスで1回私がアドバイスされたというよりは
プレゼンの時にアドバイスされているのを聞いたことがあるんですけど
例えば自分が登壇してて喋ってる時に
うんうんってうなずいてくれてる人って絶対いるから
その人に向かって喋るみたいな
確かにねそういう知り合いがいたらいいですね
ちゃんと聞いてくれる人
なんか友達とかが来てるのにその友達が退屈そうにしてたら
二重句というか
それは二重句です確かに
確かにスピーチで緊張して事前に準備できる
そういうのが何通りできるような場合やったら
うんうんって聞いてくれる桜じゃないですけど
そういう人いる方がそっちに向けて喋ることができると思うので
そういうのを意識できるといいかもしれないですね
その話でいうと例えば自分が全然知らない登壇者の人だとしても
話聞く側に回った時にそういう人に出てあげたいというか
はいはいはいはい
なんかそうしたらその人が喋ってくれやすくなるんだったらいいなという風に思いましたね
そうですね
でも人の前で話すかつ上がり性で人の前で話すのを緊張する人って
話してる側の人が緊張してるやろうなっていうことを
理解してあげられる共感してあげられるっていう強みがあるんで
なので自然と相手のことを思って聞き
僕もすごいするんですけど人の話聞く時に
特に人の前で誰かが話してるような場所の時はそうやって意識してるんですけど
だから自分が聞き手になった時もそういう風に意識してあげられるといいかなと思いますね
ありがとうございました
11:09

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