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こんにちは、とっくんです。 今日は、緊張せずに人前で話せるようになった方法という話をしようかなと思います。
というか、皆さんどうですか? 台風がなんかすごい来てるみたいで、家からなかなか出れないんですけど、今日も台風を収録できたらと思います。
で、僕の情報発信を見てくださる方は、結構セミナー講師の方だったりとか、 あとは何か特定のスキルとか特技を持っていて、それを人に教えていきたいっていうような人が、
僕のインスタグラムとかツイッターとか見てくださる方が多いんですけど、 そういう時に、やっぱり何か情報を伝える時に人前で話すっていう機会って、まあどうしても出てくるわけじゃないですか。
そこで、人の前で話すのはやっぱり緊張しちゃうとか、なんかもう準備してたこと全部飛んじゃうとかね、そういうことがよく起こるのかなと思ってます。
で、僕自身も今は結構ね、人の前で話す機会も多いですし、セミナーもね、1年間で100回以上やったりするんですけど、
やっぱりね、最初はすごい緊張してましたし、今はね、どっちかっていうと慣れたっていう感覚の方が近いかもしれないですね。
一番最初、人の前で話すことになったのは、他の配信でももしかしたら話してるかもしれないですけど、
大学の時に、ちょっと人の前で話をする機会があったんですね。
僕は学園祭の実行委員会に入っていたんですけど、その学園祭の実行委員会で、なんかね、ちょっと僕が担当しているところを、なんていうんですか、説明する場面があったんですよ、人の前でね。
で、その時にめっちゃくちゃ緊張して、ちょっと過呼吸みたいになってしまったんですよね。
なんかあの、緊張、人前で話す時ってなんか呼吸うまくできなくなる現象あるじゃないですか。
なんていうんですかね、呼吸が浅いからあれになるらしいんですけど、緊張するとなんかこううまく話せなくなるんですよね。
そういう経験されている方も結構多いのかなと思っています。
で、セミナー講師とか講演家っていうと、なんか人の前で話すことが得意な人がやることなんでしょってよく言われますし、そう思われている方も多いと思うんですけど、
僕自身は人の前で話すっていうのは全然得意ではなかったです。
緊張してしまうからですね。
今はすごく慣れたんですけど。
で、その慣れていく過程で、その人前で緊張しないためにはどうすればいいですかっていうことを僕もね、当初調べてたことがあるんですけど、
なんかやっぱり経験やとか、その場数を踏むことで慣れていくんやみたいなことをね、やっぱりいろんな人に言われたわけなんです。
それもすごくわかるんですけど、その通りなんですよ。やっぱり経験して数をこなしていくと緊張を徐々にしなくなってくるんですけど、
でも、なんかもうちょっとこう手っ取り早くなんかこう聞くものはないのかって当時すごい探してたわけなんですね。
で、やっぱり一番根本的に緊張しなくなるっていうのは、やっぱり慣れとか数をこなすっていうところにはなるんですけど、
割とスムーズに解決できる方法があるので、それをね、皆さんにお伝えできればいいかなと思っております。
で、大半の場合は、なんで人の前で緊張してしまうかっていうと、やっぱりね、捉え方というか考え方がすごい自分よがりになってるときに緊張ってしてしまうんですね。
どういうことかっていうと、例えば人の前で話すっていう風になったときに、もし言うことがダサくなっちゃったらというか、こうあたふたあたふたしちゃって、
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恥ずかしい姿を見せたらどうしようとか、カッコ悪い姿を見せたらどうしようとか、なんかね、自分がよく見られたいとか、恥ずかしい思いをしたくないっていう自分を守るような考え方になってるときに緊張ってめっちゃ
加速するんですよ。
皆さんが緊張する理由ってね、おそらくその、なんていうんですかね、うまく喋られへんかったらどうしようとか、退屈と思われたらどうしようとか、そういうところを考えてしまうから緊張してしまうんですね。
僕自身すっごくその感情が強かったんですよ。人の前で話すときに、なんかカッコよく説明したいと思ってましたし、なんかこいつ何言ってんねんって思われたくないっていう気持ちが強すぎて、その結果すごい緊張を
してしまったんですね。
で、これは自分にはジェルシーが向いてる状態で、自分がどう思われたら、こう思われたらどうしようとか、バカにされたらどうしようみたいな恥ずかしい、恥をかきたくないっていうような感情が強くなると緊張してしま
うわけです。
だからこそ、皆さんに意識してほしいのは、人の前で何かを話したり伝えたりするっていうことは、誰かに対して何か良い情報を伝えたいっていうふうに思ってるわけですよね。
何かこう教えたいことがあるとか、とっておきの情報をこう人に教えたり伝えたい、そういうことがあるわけじゃないですか。
だから基本的に人の前で話すっていう行為は、何か情報を与えるとか、こうギブっていう誰かに何かを与える、役に役立ててもらうっていうような気持ちでやってるわけなんですよね。
だからこそ、情報、相手に対して良い情報を与えられるんだったら、もうそれで全然クリアなわけなんです、本来は。
で、みんな、だいたいこうセミナー講師とか、講演家の、まあ講演家だったらちょっとまたあれかもしれないですけど、ちょっとセミナーをするとか、ちょっと人の前で話をするときって、基本的に皆さんに求められてる
のって情報なんですよね。
パフォーマンスではないんですよ。うまくスラスラスラスラ喋れてる姿を見たいから、その話を聞きに来ているわけではないわけです。
何て言うんですかね、例えばサーカスとかね、ああいうところに行ったら、そのすごい綺麗なパフォーマンスを見て、それに感動するとかってあると思うんですけど、
皆さんの話を聞きに来た人たちは、皆さんがスラスラスラスラ流暢に喋るところを期待して見に来ているのではなくて、
何かちょっとでも今後の活動に役立つようなヒントがもらえないかなっていう情報を目当てに来ているわけです。
だからその情報がきちんとしたものであれば、まあ情報がきちんとしたものであればというか、聞きに来てくださった方たちに対して情報をギブできるんだったらそれでオッケーなわけなんですよ。
皆さんがね、こう神々になっちゃったとか、なんかこうテンパってこうあたふたしてるとかね、それ別にどっちでもいいんですよね、聞きに来た人からすると。
逆に情報を取りに来ているわけですから、その情報をきちんとして欲しいと思っていて、逆にね、例えばこれ校長先生がね、もしいらっしゃったら、別に校長先生がダメというわけではないんですけど、
僕の小学校とか中学校の時に通ってた校長先生っていうのはすごくね、流暢にお話をされるんですよね。スラスラスラスラお話をされてて、
で、別になんかこう言ったら見た目というか、話してる姿とかどっちかというかかっこいいというかね、堂々と喋ってるんですよ。
でもね、喋ってる内容がやっぱりすごく抽象的であったりとか、具体性に欠けたりとか、何かその、なんていうんですかね、
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こうめちゃくちゃ目新しい情報とかじゃなくて、こう何か勉強になるような情報でもないから、聞いてる側としてはやっぱり眠くなってしまうんですよね。スラスラ喋っていたとしても。
だからこの緊張してしまう理由は、スラスラ喋れないといけないとか、流暢に喋れないといけないとか、そういう感覚から来るんですけど、
どっちかというと、聞きに来る人は別にそれを求めてないってことです。
皆さんのパフォーマンスを見に来てるわけじゃなくて、情報を集めに来てるので、なのでこちらのワインドとしては、来てくれた人にどんなに恥ずかしい姿とか、どんだけダサい姿を見せてもいいから、とにかく良い情報
を一つでも相手に与えるっていう考え方をしてほしいですね。
だから恥を書いていいんですよ。恥なんて書けばいいんです。恥を書かないっていうことがスピーチの目的ではないわけです。
恥なんて書いてよくて、聞いてる人に対して何か気づきを与えるってことがポイントになってくるので、
なので恥を書きたくないって思ってしまうと緊張してしまうので、なので恥を書くことを許すっていう感覚ですかね。
それでいいんですよ。恥書かないように、恥書かないようにってしてしまうとね、めっちゃ行動が重たくなるんです。
この例えば情報発信とか、このスタイフも音声収録で、僕編集かけてないんでもう一発で撮ってるんですけど、そういうふうに緊張してしまうと恥を書きたくないと思ってしまうと、
この1回1回のアクションっていうのがすごくハードル高くなってしまうわけです。だから継続できなくなったりするんですよね。
SNSの発信とかもちょっとその近いところがあるんですよ。
まあ人の前で話すっていうのは、つまりこう幅広く言うと情報発信ってことじゃないですか。
だからその情報発信でもね、なんか恥を書きたくない、こんなことを言っててバカだと思われないだろうか、みたいな感情が入ってしまうと、
めっちゃ情報発信のハードルが高くなってしまって、絶対継続できなくなるんです。そういう考え方でいると。
だから自分に矢印が向いている状態っていうのは、つまり恥を書きたくないとか、みんなからどう思われてるだろうっていうその自分のことを守るような考え方を
やめると緊張しなくなるんです。自分がもうどう思われてもいいんですよね、恥を書こうが。相手に対して情報を提供できて、相手に何かちょっとでもいいことができる、
ギブができるんだったらもうそれでいいっていう考え方が腹落ちしてくると、恥、恥とあんまり思わなくなってくるわけです。だって自分が恥書くかなんかどうでもいいわけじゃないですか。
聞いてくれてる人からしたら。僕が今こうなんか例えばこの音声配信中にこうめっちゃテンパって、うわやわやわやわやってもし鳴ってしまったとしてもね、
鳴ってしまったとしても、なんか一個でもね、この音声を聞いてくださってる方が気づきがあるんだったら、それでもうこの情報発信としては全然成立してるわけです。
逆にどんだけ流暢に喋っとったとしても、何を言ってるかようわからへんかったりとか、抽象度が高すぎる話とか専門性が高すぎる話で、その聞いてくださっている方がその情報を求めていないっていうような、
ニーズにマッチしないような情報を話してしまう方が問題なんですよね。 だからやっぱりね、みんなねこうかっこよく話したいとか、僕もそう思ってましたよ。
だからこそ自分にすごい矢印が向いてしまって、苦しかったというか、全然うまく話せなかったんですけど、
なので人の前で緊張してしまうっていう方はおそらくね、恥書きたくないという感覚がすごく強いと思うんですよ。
で、SNSの情報発信に関しても、こういう音声の配信に関しても、人の前で何かを話すということに関しても、恥を書いてもいいっていう風なマインドになるのが一番大事かもしれないですね。
そこが恥書いてもいいという風になると、行動数が打てるようになってくるわけです。何回も何回も行動できるわけですよね。
で、みんなが結局何かこう継続できなかったりとか、結果が出せないとか、ファンができないとかってなるので、もう大半の場合ね、やり方どうのこうのっていう話じゃなくて、純粋に量が足りてないということがめ
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っちゃ多かったりするんです。
だからこそ、その量を行なしていくためには恥を書くことを許していかないと、もう行動ハードルが重くなってね、何もできないとか、ずっと後回しになってしまうんですよ。
なんか大変そうに見える仕事って全部後回しにしちゃいがちじゃないですか。
なんかメールの返信とかだったらね、すぐパパって返せるもんな。
メールとか、まあしょうもないメールって言ったらあれですけど、そんなに重要じゃないね。
メールの返信ってすぐできたりすると思うんですけど、でも何かね、ちょっと時間をかけて作るような必要がある。
例えばセミナーのスライドとかですよね。セミナーのスライドとか、セミナーの企画書とかってやっぱりちょっと重たいんですよね。
そのメールの返信をするのに比べたら。
だからこそ、そういう重たいっていう風な判断になってしまうと、どんどんどんどん後回しになってしまうので、そういう意味でも恥を捨てる。
だいたいね、皆さんの行動を止めるのって恥書きたくないという感情なんですよね。
で、行動というかその恥を書きたくないから何も実行しないという風になると経験値がたまらないので、ずっとその、いわゆる恥を書く状態が続いてしまうわけなんですよ。
よく言うじゃないですか、なんかあの、聞くは一瞬の恥で聞かぬは一生の恥みたいななんかこう聞く、そういう言葉なかったでしたっけ、ありますよね。
だからこそ、恥は早い段階で書いておくっていうことがすごく大事になってくるので、その辺を意識していただけたらいいのかなと思います。
このね、緊張せずに人前で話すとか情報発信でね、周りを気にしなくする、まあ緊張しなくするっていうのはやっぱりこの恥っていうのはすごく密接に関わってきているので、なんで今日はちょっと恥っていうところもピ
ックアップしてお話しさせていただきました。
皆さんはどうですか?その、まあ数、場数で踏むと勝手に慣れてくるもんなので、そこまで緊張しなくなると思うんですけど、なかなか人の前で話す回数がそもそも少ないっていう人は絶対緊張するので最初。
だからさっさと恥を書いてしまって回数をこなすってことを意識していただけたらいいかなと思います。
どうですか?皆さんは人の前で話すことはそもそも得意ですか?それか苦手だったけど何回もやるようになって慣れたっていう方が多いかもしれないですね。
大半、その人の前で話をするときに全く最初から緊張しなかったよっていう人は僕はもういないと思っています。最初は絶対緊張するもんだと思ってるんですよ。
で、人の前で話すのが苦手っていう方も結構いたりするんですけど、人の前で話すのが苦手ってそんなも当然なんです。みんな嫌いなんですよ。人の前で話すの。
嫌いというかやっぱ緊張はしてしまうわけですよね。普通の日常会話とかに比べると。
で、みんな人の前で話すのが苦手なんじゃなくて本当に未熟なだけなんですよね。まだ純粋に回数が足りてないから経験不足なだけなんですよ。
自転車ね、いきなりもう乗った瞬間からコマ外して自転車乗れましたっていう人ってまあそんなにいないと思うんですよね。それと同じことだと思っています。
だから人の前で話すっていうのも何回かやってたらその経験値が積まれていって上手になっていくわけです。
まあ人の前で問題なく話すぐらいまでだったら別に誰でもできるわけなんですよ。自転車もコマ外して普通に運転できるっていう人の方が多いと思います。練習をしてきたからこそね。
でも逆にその自転車を使ってなんかこうサーカスに出るようなパフォーマンスをするってなったらそれはもう向き不向きとかっていう話になってくると思うんですよね。
どこまでクオリティを高められるのかっていうその変差値っていうかテストの点数で60点とかだったらね、勉強したら誰でも取れると思ってるんです。
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ただこれを90点とか100点を取るってなったら向きとか向いてるとか向いてないとかっていう話は出てくると思うんですけど。
それにしても60点のところまでであれば練習すれば誰でもできるようになるのでこれはもう人の前で話すということ以外にも言えることですけどね。
だからこそその辺りを意識していただければいいかなと思います。
僕自身もやっぱり最初セミナーをするときってすごい緊張してたんですけど回数、事前に練習をしておくのはすごい必須ですよ。
事前に喋る練習を位置から通して喋るっていう練習をしてもらって、とにかくこのイベントに来てもらった人に僕はもうどんだけ恥をかいてもいいからギブをしようっていう考え方をしたときに
一番最初はプログラミングのセミナーやったんですけどね。プログラミングの勉強の仕方みたいなセミナーをやったんですけど。
その時はもう自分がどんだけ恥をかいてもいいからとにかく人に何か情報を与えられればいいやっていうマインドでいたら逆にちょっと緊張しなくなりました。
だからこそ皆さんにもその感覚を持っていただければいいかなと思って今日はこういうお話をしてみましたがいかがでしょうか。
人の前で緊張してしまうという方はやっぱり数を行なしていくということもそうなんですけど相手に対して情報を与えるとかギブをするという考え方をしていただければいいかなと思います。
であとねこれも結構大事なんですけど皆さんがセミナーとかあのする時ってねそのセミナーを聞きに来る方もどんなイベントなんだろうって緊張してるんでもうそこの登場人物全員緊張してるんですよね。
なんか人の前で話すってなると面接みたいな感じでみんなにこう見られてなんか常に評価されてるみたいな感覚に陥りがちなんですけどなんですけど実際はみんな緊張してますし
なんか思ってるほどね聞いてる人は別にそんななんかお前のことを今から評価してやるぜみたいな気持ちじゃないので全然軽い気持ちで聞いてたりするので今の音声だってそうだと思います。
なんか僕の音声に関してめっちゃ評価したとかっていう風に聞いてるんじゃなくてまあなんとなく聞いてるっていう方も結構多いと思うんですよね。
結構みんなそんなもんなんですよ聞く側の心理ってだからこそまあそこまで重く捉えるんじゃなくて気楽にやっていただけたらいいのかなと思います。
ポイントは今回の話のポイントは自分には印が向いてるつまり恥をかきたくないとか恥ずかしい思いをしたくないっていう自分のことを守るような考え方でいるから恥をかきたくないってなってしまって緊張するっていう
話でした。
だからこそそれを解決するためには相手に何か情報を提供してあげるとか自分は全然恥かいてもいいからこうギブをするっていう感覚をね持ってもらえると緊張しにくくなると思いますので
まだ人の前で話すことに慣れてないという方はこの感覚を身につけていただけたらいいのかな感覚というか考え方ですね考え方を持っていただけたらいいのかなと思います。
はいというわけで今日はこの辺ですかねすごい台風僕らのところは台風はもうちょっと通り過ぎたんですかねわからないですけどまだ雨が降ってるんですけど外に出たら危険だと思うので皆さん気をつけてください。
はいというわけで今日はこの辺で終わりにしようと思いますありがとうございました。