仕事以外の日常生活でも、吃音によるピンチは度々訪れます。・・ということで、僕の中の「吃音ピンチ図鑑」から、3つのシチュエーションを紹介します。ピンチを笑い飛ばして楽しく生きていきたいものです。
音楽のコーナーでは、ゴリラズについて話します。ゴリラズは、商業主義がはびこる世界で、純粋に音楽を届けるために生まれたバンドだと思っています。
<大体のチャプター>
吃音ピンチシチュエーション①店での注文/ 吃音ピンチ②「お名前窺ってもよろしいでしょうか?」/ 吃音ピンチ③聞き返された時/ 聞き取りにくくても言葉を判別できる人間の脳/ 「こう言いたい」というこだわりでハードルを上げてしまう/ 世の中に「言葉レス」が増えてきたけど、直接言葉で伝えたい
めくるめくライナーノーツ「ゴリラズ」/ 「実体がない」ことがプロジェクトのミソ/ 人種も性別もボーダレス化した音楽/ 社会的なメッセージをポップに表現/
デーモン個人の視点が光るアルバム「ザ・ナウナウ」(2018)/
ゴリラズというフィクションのバンドだからこそ、音楽やメッセージを自由に届けられる/ 喋れれば幸せ、うまくコーヒーが注文できれば幸せ
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サマリー
このエピソードでは、吃音を持つ田中嘉人さんが日常生活で直面する3つの「吃音ピンチ」を紹介します。店での注文、名前を尋ねられた時、聞き返された時の具体的な困難と、それらを乗り越える工夫や心情が語られます。後半では、架空のアニメキャラクターバンド「ゴリラズ」を取り上げ、そのユニークなコンセプトや、商業主義に流されず純粋に音楽を届ける姿勢、そして社会的なメッセージをポップに表現する点について掘り下げます。吃音というハンデを抱えながらも、些細な成功に喜びを見出し、前向きに生きる姿勢が示されています。
- 吃音による日常生活でのピンチ①:店での注文
- 吃音による日常生活でのピンチ②:「お名前伺ってもよろしいでしょうか?」
- 吃音による日常生活でのピンチ③:聞き返された時
- 吃音と「こう言いたい」というこだわり
- 言葉レス社会と直接コミュニケーションの重要性
- 音楽のコーナー:ゴリラズの紹介
- ゴリラズのコンセプト:「実体がない」ことの意味
- 商業主義への対抗と純粋な音楽
- 人種・性別を超えた音楽性と社会へのメッセージ
- アルバム「The Now Now」の紹介
- デーモン個人の視点が光る「The Now Now」
- ゴリラズのコンセプトとリスナーの魅力
- ゴリラズの最新作と時代へのメッセージ性
- ゴリラズから得た自信と「喋れる」ことの喜び
- エンディング