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#2-2 吃音トライ&エラーは続く
2026-08-19 28:20

#2-2 吃音トライ&エラーは続く

吃音の自分に合った喋り方とは? それを常々考えてきました。僕の場合は、決められたことや思っていないことを言おうとすると吃音が出ます。でも、だからと言ってノー原稿でも無謀だし、いつも想いMAXで熱く語ることもできません。そんな吃音トライ&エラーの話です。

音楽のコーナーでは、ザ・ヴァインズのファーストアルバムを紹介します。

<大体のチャプター>

ドラマ「リーガルビート」/ 台本があった方が喋りやすいのか、無い方がいいのか問題/ 言わされることは言えません/ 終わりが見えるとゾーンが解ける「バガボンド吉岡百人斬り状態」/ ポッドキャストも試行錯誤/ お便りを募集しています おたよりフォーム↓

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めくるめくライナーノーツ The Vines 「Highly evolved」の紹介/ 相反する二面性を表現するフロントマン、クレイヴ・ニコルズ/ The Vines のその後

いつの時代も天才やスターは商業主義と相性悪い/ 吃音でHSPだと吃音が長引きやすいらしい

感想

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サマリー

このエピソードでは、吃音を持つパーソナリティが、自身の吃音との向き合い方や、台本のあるなし問題、そして「言わされること」への苦手意識について語ります。また、音楽コーナーでは、オーストラリアのロックバンド「ザ・ヴァインズ」のデビューアルバムを紹介し、そのフロントマンの持つ相反する二面性や、天才と商業主義の相性の悪さ、HSP気質と吃音の関係性についても触れています。試行錯誤しながら自分に合った話し方を探求する様子が描かれています。

吃音を持つ弁護士を描いたドラマ「リーガルビート」
こんにちは、田中嘉人のスタマースタジオです。 この番組は、吃音の人である私、田中嘉人が、
吃音や喋ることについて、あれこれ、一人で語っていく番組です。 よろしくお願いします。
はい、あの、リーガルビートっていうドラマやってますね。 鈴鹿おじさん演じる、吃音を持つ弁護士、大地さん。
大地の物語。 これもちょっと見ちゃいますね。
何を見ちゃうかっていうと、 この吃音の感じをすごい見ちゃいますね。
で、この難発性の吃音の感じが、すごいわかって、 もうね、誰かに、悪い奴と戦うわけですから、
誰かに意地悪く指摘されないか、馬鹿にされないか、 もうね、心配で、それが心配で心配で、
それでハラハラしちゃって、もう話がね、 入ってこないこともあるみたいな、もうそこばっかり見ちゃいますよね。
でもこのね、緊張感が半端じゃない、この法律の現場、 そこで言葉で戦う仕事を選んだ主人公ってのはすごいですね、これね。
これはもう無理ですよ、言葉出なかったら負けちゃうじゃんって、 本当に浮気になっちゃいそうですよね。
で、決まった単語とかね、法律とか言わなきゃいけないし、文章とか読み上げたりしなきゃいけないしね、
これはね、きついなと僕は思いますね。
でもね、この誰かの声になりたいっていう、これがいいですよね。
喫音を持っている人がですよ、誰かの声を出せない人、 喫音を持っていない人の方が声は出しやすいはずじゃないですか。
まあその声じゃなくてね、心の声ってことですけど、 誰かの声になりたいっていう、これがいいですよね。
こんな感じでね、喫音に関することとかを喋っていくという番組です。
よろしくお願いします。
台本のあるなし問題と自己分析の誤り
今日のお話はですね、喫音がある人にとってというか、 僕にとってになっちゃうんですけど、台本あるなし問題ですね。
台本あった方がいいのかない方がいいのか問題です。
これ、もう永遠のテーマですね。
僕は喫音で、まず一番嫌だなと思ったのが、決まったことを言うことなんですよね。
この言葉を言わなきゃいけない。
例えば自己紹介の名前とか、あと起立気をつけ礼の号令とかね、 あと挨拶とか、あと提携文ですよね。
なんか自己紹介するときにこれとこれだけ言ってくださいみたいな、もうそれしか言えないんですから。
それしか言っちゃいけないっていうのがもう嫌だった。
これ前喋ったことあると思うんですけど、だから何か読み上げたり、 あと暗記したとおりに言うっていうのもすごい嫌だったんですよね。
で、自分のことを若いとき自己分析してたので、 だからもうなんか考えちゃうと決めとくとダメなんだっていう固定観念がすごいあったんですよ。
だから基本ノープランで何か喋ればスピーチとかに臨んでいたんですけど、 これもね、大きな間違いで大事故が起きますよね。
これまだ覚えてますもんだって。
初めて勤めた、今小学校の先生やってますけど、 初めて勤めた中学校で全校の前で話すときに、もう5分ぐらいずっと放送事故みたいな。
あれじゃあ何か言ったところで、生徒に入らないですよね。
みんな筆音が気になっちゃうんだから。
だからもうそこでやっぱ考えとかない、ある程度考えとかないとダメだし、 あとは頭の回転も良くないしね、慣れてもいないしっていうのでも最悪でしたね。
だからやっぱある程度考えとかないとダメですよね。
でもガチガチに決めちゃったらダメ。
そこで編み出したのが、スピーチの応枠はレジュメの項目みたく大体決めとくと。
で、それをブツブツ言って見ないで言って練習する。
だから車の中でブツブツ言いながら職場に行ってスピーチしたりとかっていう時がよくありましたけど、
これはですよ、1回のスピーチにかけるコスト。
そんな1個1個にコストかけられない、それじゃもう本当にクタクタになっちゃうんで、
もう寝る暇もなくなっちゃうんで、
あとあれですよね、これも前何かで言ったと思うんですけど、
喋んなくてもいいように資料万全にしていくスタイルでも、
こう1個1個ね、授業1日6時間とかあるわけですから無理ですよね。
身体が持たない、本当に。
だからそれで、ちょっと適当な性格も良かったのかもしれないですね。
不完全状態でもう行っちゃえっていう、それで大事故も何回もありますけども、
でも完璧にできないわけですから、身体が持たなくなっちゃうからね。
試行錯誤から見出した話し方のスタイル
でもそういうふうにして仕事の経験を重ねるうちに、ちょっと変わってきていますね、その状況が。
今だと逆に、決めとかないと何も中身がないこと言ってるじゃんみたいに、
喋りながら自分で自分にダメ出ししてる、
これさっきも言ったじゃん、それみたいな。
同じこと何回言ってんだよみたいな。
話が長くなるだけじゃんみたいな。
子供かわいそうみたいな。
自分で自分へのツッコミがすごいですよね。
今はある程度決めといた方がいいっていうかもしれないですね。
その時によって変わってきますよね。
だから読み上げもちょっとできるようになってきましたからね。
道徳の授業とかはね、先生が読まなきゃいけないですから、基本的には。
物語をね。だからちゃんと読んであげないと入らないわけですよね。
入らなかったら授業にならないしね、物語が。
「言わされること」への苦手意識と本音
あとは喫煙がかなりひどい時でもできたのが、本当に痛いこと。
熱い思い的なね。そういうのは言えたんですよね。
でもいつも思いをマックスにしてはいられないので、
そんな熱々の状態でね、いつもいられないですよ。
で、いまだにダメなのは言わされること。
これも最近やりましたよ、最近。
なんか管理職の先生からちょっと最近こうだから、
具体的にはちょっと子どもたちの下校の時間を守るのがルーズになってるから、
それを先生たちに打ち合わせて言ってくれと。
自分が受け持っている仕事内容的に君から言うのが一番だろうと。
そうは思ってなかったんですよね。そんなことないだろうと思ってたけど、
まあ別に反対することでもないから言えばいいかと思って、
あらかじめ文面考えてたんですけど言ったらもうグズグズ。
これね、だからもうそうは思わないけどなとか、
そういうことは全然言えないんですよね。思ってないことは言えない。
でもちょっとペラペラ上辺のことも言えるようにはなってきてるんですけど、
それはそれでいいか悪いかね。よくないですよね、それはね。
とにかく言わされることとかは結構ダメなんですよね。
だからもう別にそれよくないって思ってることを子どもに言うときに噛みまくるっていうね。
こいつ思ってないなって。聞いてる人から思われそう。本当に思ってないなって。
それはバレやすいというね。ペラペラ言えるときもあるけどバレてるだろうなっていう。
ポッドキャスト制作の試行錯誤と「終わりが見えるとゾーンが解ける」現象
それであとはこれですよ。ポッドキャストはどうする問題ですよ。
結構もう30何回やってきたので慣れてるんですけど、
でもちょっとこなれてくるとうまくしゃべろうとしちゃう問題があるんですよね。
そうすると余計詰まっちゃうんですよ。失敗部分がすごく気になっちゃうんですね。
反省。これ性格もありますよね、性格。ちょっとHSP的なところもあるので私は。
性格もあってすぐ詰まったところとか変なのが気になっちゃうんですよね、自分で。
あとは先を見ちゃうとダメになる。これポッドキャストっていうか、
ポッドキャストは楽しいからいいんですけど、スピーチとかでもうすぐ終わりだとか、
あと3つ文章を言えば終わりだとかっていうときになっちゃうと、
それまで例えばうまくしゃべれてたとしてもそのゾーンが溶けちゃうんですよね。
もう少しで終わりだってなっちゃうと焦るというか変な力が入っちゃう。
これあれですよ。バカボンドっていう井上竹彦さんの漫画で、
ムサシですよ、これね。
吉岡の弟子100人斬りの時のやつですよ。
最初はゾーンに入って無駄な力なくぬたりぬたりって切っていくんですけど、
あと何人だって生き残れるって思った瞬間にすごい力が入っちゃうみたいなね。
そういうの多分ちょっとあると思うんですよね。
あとポッドキャストで言うと、
ポッドキャストもどういうのがいいのかなと思って原稿を結構かっちり考えてきた場合もあるし、
そうすると喋ってて面白くないので、収録してて面白くないので、
どの程度がいいのか完全に考えないで頭の中だけでやってると全然出てこないし。
っていうので、今はレジュメみたく項目をパソコンに打っておいて、
それを見ながら次これを喋るっていうのと思いついたのっていうのを両方喋っている感じです。
テレビに出てる人とかすごいですよね。
すごい緩い感じ出してるけどめちゃくちゃ頭の中回転してるんですよね。
あとは準備をすごいしてるとか、あとは技?技なんでしょうね。かっこいいですよね。
そんな感じでね。
台本あるなし問題というか決まったことを言うか、ノープランでいくか問題。
自分の喋りのフォームはどういうのがいいんだろうかってすごい考えちゃいますよね。
いろいろ試すのも最近は楽しくなってきましたけどね。
だから言葉で伝える、声で伝えるっていうのは奥が深いというか難しいというか、そう思いますね。
本当にリーガルビートのね。
たいちくんね、誰かの声になりたい。
もうそのフレーズ泣いちゃいますね。
という話です。
音楽コーナー:ザ・ヴァインズ「Highly Evolved」
この番組では番組へのお便りも募集しております。
概要欄に投稿フォームがありますので本当に気軽に感想とかね。
あとこの後音楽のコーナーもやりますけどそこのツッコミとか指摘とか。
あとなんかもう全然喫音とか喋ることとか関係ない話でもいいです。
ちょっとそういうなんかあったらどんどん送っていただけると本当に嬉しいです。
ぜひぜひ紹介させていただきます。
よろしくお願いします。
はい、では音楽のコーナーですね。
めくるめくライダーノーツ
このコーナーはCDアルバム。
私音楽が大好きですがCDアルバムをそれについているライダーノーツ。
解説文ですね。その力を借りて紹介するコーナーです。
自分の感想を言うよりちゃんとした音楽評論家とかライターの人とかね。
プロの人が書いたやつにちゃんと従ってこういうことかって言った方がより深くというかよりよくそのアルバム作品がわかると思います。
今日はですね。ザ・バインズというバンドのファーストアルバム。
これもね150万枚売れたアルバムですよ。
ハイリーボルブと。
これねちょっとハマったんですよ。
2000年代初頭のロックンロールリバイバルのバンドですよね。
オーストラリアのシドニー出身。
当時ニルバーナミーツビートルズみたいなコピーがあったと思うんですよ。
だからニルバーナみたいな破壊的な感じとビートルズみたいに美しいメロディみたいなそういうことですよね。
これを体現していたのがフロントマンのクレイグ・ニコルズ。
このハイリーボルブのライナーを描いたのはロッキングオンの坂本麻里子さんです。
そこで今週の一節ですね。
これです。
フロントマン、クレイグ・ニコルズの相反する二面性
そこには矛盾した事項をステージの上でさらけ出す相反する要素を変えた人間がいた。
これはクレイグ・ニコルズのことですね。
このライナーノーツにはすごい詳しく結成とか、プロデューサーの話とか、曲の解説とか載ってるんですけど、
心に残ったのはロサンゼルスのライブが当時あったみたいなんですよ。
ロサンゼルスのフェスのライブがあったみたいで。
ちょっとすごいバンドが緊張していたと。
本来のパワーの半分ぐらいしか出せていなかったんじゃないかと坂本さんは見てるわけです。
プロの音楽ライターの人が。
リズムがあんま噛み合わないとか、MCが微妙とか、フロントマンはかけずり回ってるけど、メンバー3人が全然動かないとかね。
1曲終わるたびにクレイグがダイエットコーラ飲んで、タバコを吹かす、吐き出すみたいな。
そういうことをやってたみたいで、見てる坂本さんまで緊張してしまうほどだったらしいです。
そんなライブなんだけど、ライブ経験が当時浅かったっていうことなんですけど、
でもこのクレイグのすごさっていうか、それが見えたっていうことなんですよね。
その二面性が。
その二面性は何かというと、これはライナーノーツ抜粋ですが、
激しいカタルシスを吐き出すガレージロックの真っ赤な怒りと、
ドリーミーなポップソングから滴り落ちる透明な純粋さの双方を行き来するクレイグの歌声と表現の強烈さにはたちまち心を奪われた。
これが矛盾した事項をステージの上でさらけ出すっていうことを言ってますね坂本さんが。
これね、だから人あれですよね、激しくて破滅、破壊的な怒り、あとそういうパフォーマンスもね、
強気なパフォーマンスをクレイグはするらしいんですけど、
そんな人が書く純粋なポップソング、ドリーミーなね、
ポップソング、ビートルズ、書くようなね、そういうポップソング、だからクレイグは天聖のメロディメーカーだって言われてますよね。
この二面性、この二面性が最近どうなんですかね、当時のロックスターそのもの、
ザ・ヴァインズのその後と天才の苦悩
当時というか伝統的なかな、繊細でカリスマ性がすごいある感じなんですよね。
このアルバムも曲が本当にかっこいいんですよ、曲もだし、ボーカルもかっこいいんですよね、歌もね。
でもやっぱこのバインズのバンドの行く道は平坦ではなく、度重なるメンバーチェンジが起こるんですね、その後。
クレイグが感情の起伏が激しかったり、過激な行動を爆破しちゃったり、あとは体調不良があったりしちゃって、
予定通りに行かなかったり、あとはスターになっちゃったわけですから、過酷なんですよね、仕事がね、そもそも忙しくて。
それでセカンドアルバムのツアー中にパートナーで盟友だったベースのパトリックが脱退しちゃってて、
それでもその後3枚目4枚目のアルバムとメンバーが支えてくれて作ってたんですけど、5枚目のアルバムではクレイグ以外層入れ替え、
6枚目のアルバムはソロプロジェクトっぽくなっちゃったと、そういう過程なんですよね。
でも今のこと調べたら、中期に、中期っていうか黄金期らしいんですよね、最初から中期ぐらいまでがバンドの黄金期らしくて、
その時にバンドを支えたメンバーがクレイグの元に今集まって、8枚目のアルバムを制作中だって調べたら分かって、ちょっといい話だなと思っちゃいましたね。
僕も3枚目、4枚目ぐらいまでしか聴いてないんですよね。だからちょっとその後の作品も聴いてみて、8枚目のアルバムも楽しみにしたいなと思います。
このハイリーボルブズの3曲目のアタザウェイっていうのがあるんですけど、この曲が好きでね、この曲のギターソロをコピーしましたね。これかっこいいんですよね。
こういう二面性がある人ですよね。一応このクレイグはアスペルガー将校軍だと診断もされているので、そういう天才はやっぱり生きにくいですよね、世の中ではね。
働くっていうことがね、そもそも向いてないですよね。そういう発達障害みたいなのを持ってる人は、働くっていうこと自体がそもそも過酷だし、しかも音楽業界で売れっ子でスターだからもう考えられないぐらい超過酷なわけですよね。
でも悲劇とかが起きてなくてよかったなって思います。
ということで今日はザ・バインズのハイリーボルブズを紹介しました。めくるめくライナーノーツでした。
天才と商業主義の相性、HSPと吃音の関係
今8月で特番で昭和のスターの特集とか昭和の名曲のランキングとかやってますよね、テレビで。
そうすると早くに亡くなったスターのことも言われてますけど、病気とかですけど、働きすぎなんだろうなっていう超過酷だったんだろうなっていうのを勝手に想像しちゃいます。
異常なくらいの働き方をしてますよね。ステージ1回1回全部魂込めてたら、そりゃね、なんかなりますよね。
今だと結構ミュージシャンの人とかで活動をセーブする人とかも聞きますよね。
結構商業主義っていうか音楽業界に商業主義って言葉つきものですけど、そこと天才とか創造性がある人の相性っていうのはだいたい悪いですよね。
だいたい何かそれで問題起きたりしてますよね。商業主義を皮肉ったり批判したりするアーティストもいますしね。世界と折り合いをつけていくしかないんでしょうね、そういう人もね。
HSPの話もちょっとしましたけど、僕が気になったんですよね。自分ってちょっとその気があるんじゃないかなと思ったりして。
HSPというのは生まれつき刺激に対して非常に敏感で感受性が高い気質。
ハイリーセンシティブパーソン。これ喫煙とかと関係あんのかなと思って簡単に調べてみたら正しいかどうかわかんないですけど、直接の関係はないと。
ただし喫煙の素児を持ってる人がHSPの気質を合わせ持ってる場合、症状が表面化しやすく長引きやすくなるって書いてありました。
DASっていう4つのHSPの特徴があると。深掘りしていく。考えちゃう。
刺激を受けやすい。共感力が高く感情的反応が強い。細かいことに気づくみたいなね。
そういうやつですね。これ結構僕当てはまるからなかなか長引きました。まだ治るものじゃないと思ってますけど気にしなくなるまでになかなかかかりましたね。
でも喋ることに憧れ続けてきたってことなんですけど、さっきの天才とかスターとか商業主義とか音楽業界じゃないですけど、喋らなきゃいけないですからね。
生きていくためには結構面接とか普段のコミュニケーションとか喋ることはつきまとうわけですから、世界と自分の折り合いをつけるっていうのはどんな人でも天才でも凡人でも必要なんですね。
それこそ前回と同じ話になっちゃいますけど、パワーを消費しやすい環境に置かれちゃった場合、やっぱり自分に合った方法を探すしかないですね。
リスナーへの感謝とエンディング
こんな感じで、今日もここまで聞いてくれた方いましたら本当にどうもありがとうございます。とっても嬉しいです。
では、今日もこの辺で終わりにしたいと思います。
田中義人のスタマースタジオでした。ありがとうございました。
28:20

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