ほら、いきまっせー。 おいっすく。 おーい。 おい。 おいおい。 おいおい。 おいおい。
野勘、第78回、7月22日、はいしんぶんです。 今日のMCは、NOBですと。 相棒は、ヨシでーす。ヨシー。
ヨシヨシヨシ。 お願いします。 お願いします。 いつもまあ、冒頭の入りの導入みたいな感じで軽く話すけど、
うん。 今回ちょっと話したかったことがあるんで、それは抜きにして、もうメインをいきます。
おっ、教えて教えて。 はい。
えっと、これはなんかちょっと前にTwitterでも話したんだけど、それでちょっといいねが8件ぐらいついて、で、その絵に8件って結構俺らの中で多い方やねんか。
このツイートだから。 何かというと、俺のキツオンについて。 あのキツオンって、キツオンっていうのは簡単に言うと、ドモリ。
はいはいはい。 あのキツオン、ドモルに音って書いてキツオンって読むんやけど。 うんうんうんうんうん。
そう。で、興味あるかなって。あのドモリについての話とか、そういうの話したら、興味ありますかねって、
っていうツイートに対して8件ぐらいついたから、あ、じゃあちょっと聞いてもらおうかなと思って。
おー。 で、まあ一人で話してもいいんやけど、まあせっかくヨッシーがいるから、ヨッシーに聞いてもらおうと思って。
おー、ぜひぜひ。 そう。で、ヨッシーは小学校の頃からさ、小中一緒で。
で、高校の時は結構、なんか多い、もう結構遊んでたよね、みんなで集まって。
遊んでた。 もう毎週遊んでたぐらいあったよな。ほぼ毎週遊んでたぐらい。 言ってた言ってた。
で、あのもう一人仲いいやつおって、その3人でも遊んでたよな、俺とヨッシーとカジカは。 あーそうやな、遊んでたな。
遊んでたし、まあヨッシーと二人で遊ぶことはなかったけど。 ないな。
でも、中学は、まあ同じクラスになったりとかしたし、あのソフトテニスでな、同じやったから。 そうやな。
まあまあ一緒におったと。 その中で、まあ俺は、ドモリーはさ、結構物心をついた頃からずっとあって、結構悩んでたよな、ずーっと。
そうやな。 で、悩んでて、悩んでたけど、あんまりみんな気にしてないね、その俺の友達は。
はいはいはいはい。 ドモってるっていうのは認識してるけど、でも気にしてないみたいな感じやな、割と。
ヨッシー的には、あの、まず、まあ今のの繰り返しになるけど、俺がドモってんのは知ってたやんな、もちろん。
もちろんもちろん、それはな。 まあ普通に話してる中でドモってたし、なんか話すのがなんか苦しそうな感じもあったりするし、まあ普通にこのポッドキャスターも結構ドモるしな、割と。
え、そうやな、そうやな。 まあでもだいぶマシになったけど、小学校の頃とかはもっとドモってたかな。
そう、なんか、のべが今話してる最中あれやけど、なんかポッドキャスターでもドモるしって言ってるけどな、俺めちゃめちゃ、たぶんのべ、結構、まあ小学校の時にたぶん初めて会って、
で、のべがその喫音、ドモリを、なんか結構、なんやろう、その時は、最初とか覚えてないけど、なんか、なんやろうって思っててん。
ああ、そうやんな。 うん、それは当然。
なんか、なんでこんな変な喋り方なんやろうって、たぶんみんな思うでんな。知らんからな。
そうそう、全然知らんかった。で、なんなら喫音症っていうのが、もうのべで知ったって感じ、俺、逆に。
俺もな、あ、ごめんごめん。俺も割と最近じゃないけど、20代初めぐらいに知ったもんな。大学生になってから知ったからな、だいぶ遅かったけど。
うん、だからそっからかな。
読み方もわからんかった。
あ、読み方わからんよな、あれ、最初の。
たぶんほんま、そのレベルやねんよ、たぶんみんな。
うん、そう、そうやと思う。
で、のべも、そう、のべがポッドキャストでドモリって言うけど、俺たぶん小学校とか中学校、のべと過ごしてるから、
ポッドキャストでドモってるとしても、全くドモってる意味がない。
認識してない。
ない。
ああ、はいはいはい。
そう、だからたぶんのべが捉えてるドモリと俺らが捉えてるドモリって全然たぶん認識ちゃうくて。
ああ、はいはいはい、まあその通りかもしれん。
そう、だからのべはたぶんそこに意識が行っちゃってるけど。
うーん。
俺は今までののべを知ってるから。
ああ、こういう喋り方ってこれが俺みたいな感じで、もう普通に話してくれる、聞いてくれるしな。
俺がドモってても待っててくれるしな、なんか。
え、っていうかもうなんか、全く今俺のべそんなドモリ感じてなくて。
ああ、はいはいはい、そうか。
なんか、昔の方が、
ドモってたから。
なんていうか、もっともっと詰まってたっていうか。
はいはいはいはい。
そう、だけど、なんかもう今全然それ感じへんし、全く気にならんし。
面白いかも。
そうそうそう、だから全然そこに関しては、たぶんだいぶ、
自分が思ってるのと、ほんまにズレっていうか、ギャップあるんちゃうかなと、僕は思う。
そう、いや、これでもほんま喫煙症の本質かもしれんくてさ、今の話。
悩んでる人はめちゃくちゃ悩んでんけど、周りからしたら、そんな大したことないって思われてんのよ。
とか、大したことないというよりか、思ってないやんって思われるっていうか。
苦しそうに見えないっていうのもあんねんけど。
それでギャップがあるっていうのは、ほんまその通りやねんか。
っていうのも、ある程度大人になったら、自分のこともわかってきて、どもりそうな言葉を避けたりとかするねん。
だから言い換えたりとか、やっぱ言うのやめたりとかするねん。
それで割と回避してたりとかするから、え、どもってないやんって言われんねんけど、実はどもらないように回避してたりとかする。
でもそれって、そこあるんや。そこのコントロールをしてるんや。
そうそう。ちょっとどもりそうになったら違う言い換えしたり、あれ何やったっけなーとか、ちょっとワードを忘れたふりして、流れでうまく言葉を出せるようにとか。
そうないんや。
うん。めちゃくちゃやってるな。たぶんみんなやってる。どもりんの人。
全然そこ気にならんかったし、気にしたこともなかった。
話さへんしな、わざわざ。
そうやな。
別にな、そんな話だってあれやもんな。
例えば今まで付き合った子とか、今の妻とかはそういう話はするやん。
親密な関係になった人とか、自分の家族とかはそういうのはするかもしれんけど、友達にわざわざ言うのもあれやし、なんかめんどくさって思われてもいいやし。
めんどくさいとは思わんけどさ。
自分がめんどくさいのかもしれんし、そういうのはあるな。これはマジで喫音あるあるやと思うわ。結構。
知らんけどな。俺、他の喫音の人と喋ったことないねんけど、ただSNSとかで見たりとかすると、みんないろんな工夫をしてて面白いなと思う。
でもな、あれ、俺たまたまやけど、もう結構前やけど、その喫音ショーっていうのテレビで知って、俺。
あ、そうなんや。
そういう特集が組まれてて、俺はそれでやっと、そのときに、あ、のべ、これやんで。
あ、はいはいはいはい。
のべから聞いたことあって、ただそこに対して、まったくさ、なんか別に。
当事者じゃないしな。
そうそう、いい意味で別に気にしてないし、のべが、どう思ってるか。
どう思ろうが関係ないもんな。
別にのべやし、みたいな。
やけど、それ聞いたときに、テレビで特集組まれてて、見たときに、あ、これなんやと思って。
な。
そこで、そこで一致したっていうか。
意外と認知度はないよな。でも100人に1人おんねんらしいで、あの1%。
あの、それも軽度な人もいれば、すごい重たい人もいる。
あ、はんはんはんはん。
で、どもりんも段階があって、なんかこう連続して出てしまう。連発、あーとかさ、カカカカとか。
うんうんうんうん。
と、あと音を伸ばしてしまう、んーとか。
俺結構、伸ばしながら喋るときあるやんか。
あーとか。
そう、今のべに言われたら、まったく気にならへん。
まあ、ある、あんねん。結構、ポッドキャストでも伸ばすのはよく出てる。
で、その次段階が、んー、難発って言って、あの、難しい。今の難発のんーっていうのも、あの、伸ばす。
しんぱつかな。あの、の、伸ばすに、発音の発で、しんぱつって読むかな。
へー。
んー、なんちゃらって、あの、こう、言葉を出すために伸ばしてんねんけど。
これ、そうなんやん。
そうやねん、そうやねん、そうやねん。
で、その上の難発っていうのが、まったく声が出せないじゃん。
こう、んって、もう息が詰まるような感じ。
なんちゃらみたいな。
これ、これも喫音で、まあ、それが一番変かな。変って思われやすい。
で、どうしたの?って思われちゃう。
だから、俺、名前言うのが苦手でさ、自分の名前を言うのが。
で、お名前は?って言われたときに、あ、やばってなっちゃって。
で、なんとか、んって出すんやけど、まあ、最初はあれ?みたいな感じなんやけど、向こうは。
まあ、言ってしまえば、別に気にしないけど。
なんか逆に、それ構えてまうからっていうのもあるんやな、余計に。
そう、あの、俺の持論なんやけど、結構喫音って分かってないことが多いんやけど、
なんでこうなるのかっていうのを、科学的に分かってないことは多いんやけど、
俺の中で喫音出してるのが、結構そのトラウマが多いね。
喫音ってのは。精神的なものもあんねん。
まあ、きっかけは違うけど、きっかけは多分、脳の動向とかそういうのなんやけど、
それで気にしたりとか、怒られたりとか、プレッシャー与えられてとかして、
それがトラウマになって、めっちゃドモるとかはあんねん。
だから、名前とか絶対避けられへんやん。
で、ドモったらアカンって思えば思うほど、ドモってしまうってとかする。
いや、そうやろうな。それって、そこのなんか心理的な圧迫ってあるやろうな。
あんねん。で、歌ってる時とかはどうなんとかな。
ああ、はあはあはあ。
いろいろあって、まあ、それも人それぞれやね。
いや、そこもそうなの?
そう。詩の朗読とかもあって、苦手な人もいれば、俺は朗読はできんねん。
おおー。
書いてあることを読むとかは全然いける。だから、自分で書いたりとかしてたな。
あの、話す前に。
ああ、そういうこと?
うん。こっちに集中すればドモらないからみたいな。
え、のべ、逆にさ、あの、遡るけど、小学校、中学校の時の音読とかはさ、やっぱ、こう、自分の中で、うわーってなんの?
なる、なるけど、俺は前もって、もう、ああ、この流れやったら、ここ読むの俺やなってなって。
ああ、はいはいはい。
イメージトレーニングしたりとかして、まあ、逆効果になるかもしれんけど、
あの、例えばさ、勢いで話すとかが、結構うまくいったりすんねん、なんか。
はいはいはい。
まあ、歌は歌うのと同じで。
うんうんうん。
あ、これもう1個説明あんねんけど、喋るときに、随伴行動っつって、
おおー。
あの、喋ろうとして、その動き、それで力が入って、あの、コモナー動きがあんねんか、それを随伴行動って言うんやけど、こうだったかな。
例えば、ズッって、めっちゃ体、顔に力入ってるやん、俺今、これ。
うんうんうん。
ズッとか、こうやって顔引きすったりとか、あとこう、手を動かしたりとか、随伴行動ってあんねんか。
俺、昔はひどかったんやけど、これなんか、めっちゃ力が入って、ズッてんのあんねん、喋るときに。
はいはいはいはい。
声出したいけど出せないみたいな。
うんうん。
そういうときに、随伴行動が出んねんけど、割とそれでうまく喋れる人もおんねん。
へー、あ、それだけか。
俺は音読んときは、あの、立ち上がることが多かったやん、音読。
あ、そうやな。
だから俺は、立ち上がりながら、その勢いで言ってた。
ははは。
うん。
一息でな。
そうそうそう。
あー。
っていう工夫はしてたな、割と止まらないように。
でもそれってしっかりこうあるよな、こうなるからっていうのを、自分でこう、なんていうん、予測できるからやな。
対策するよな。でも多分それが余計どもるんやと思うけどな、俺。
あのトラウマじゃないけど。
とか、あのプライドが高い人が多分悪化するんやと思うわ。
ちょっとこれ言い方悪いかもしれんけど、
うんうん。
あの、よく見せようって思うから、余計どもっちゃうっていうのはあると思うな。
どもっても。
のべの中ではどうな?その、自分の中でマシになったなとかさ、この時悪化したなーみたいなのとかはある?あるもんな。
あるあるある。いや、まず先に言うと、だいぶマシになったな。かなり。
マシになったプラス、あの、避けるとか、あの、言葉のチョイスとかで、どもらないように見せたりとか。
うんうん。
思い切って、あの、まあ、根本の解決じゃないけど、
ほう。
例えば、その、自分の名前でホテル予約してたりするやん、なんか。
うんうんうん。
のべ、でな。
うん。
名前言っちゃったけど。
何それ、のべって。
まあまあ、今そらやか。
うんうんうん。
で、あの、で、俺も先に妻に全部話してるからさ、俺名前言うの苦手やから代わりに言ってくれへんって。
うんうんうん。
とか、予約の電話とかで名前言わなあかんときとかは、お願いしてんじゃんか。
てか、電話がむっちゃどもるから、俺。
まあ苦手、苦手言うとったもんな。
苦手やから、あらかじめ言うとか。
あともう、信頼、その、打ち合わせとか、その、会社の仕事とかで。
はいはい。
打ち合わせ行くて、名刺渡すときもどもんねんけど。
おおー。
あの、その、上司にも話した。
その、よく一緒に打ち合わせに行く上司にも。
話して、僕がやばかったらちょっと、ちょっとフォローしてくれたら助かりますって言うねん。
ああー。
うん。
それで、まあそういう、根本のどもりの解決じゃないけど。
うん。
そういうのを挟むことで、逆に、安心して言えたりする。
ああはいはい。
どもってもいいやって。
うん。
その、安心でどもりながらでも言えんのべですって。別にいいやと思って。
あの、上司からは、上司は分かってるし。
そうやんな。
向こうから変と思われたって、別にいいねん。そのときだけ。
あとは、頑張って仕事すりゃいいから。
うふふふ。
これは、かなり、こういう、そういう意味での改善はあるな。
その、開き直りでの改善。
ああ、はあはあはあ。
で、えーと、開き直って、その、対策をしたがゆえに気が楽になって、喋りやすくなったみたいな。
ああ、でもそれって大事やんな。
うん。いや、それがかなりいい。
だから、結構、最初は勇気がいるけどな。
勇気いるけど、まあまあ、割とそれでうまくいきつつあるから、同じ成功体験をこう重ねて、やってる。
ああ、めっちゃいいことやな。
だから最近、なんかさ、ほんとちょっと話飛ぶけど、なんかテレビでさ、水曜日のダウンタウンやったかな。
はいはいはい。
あの、なんか、悩んでる人、悩みがひとつもない人はいない説であって、悩みない人なんかおらんやろうと思ってて。
で、俺が悩んでることなんやろうなって考えたときに、なんやろうな、うーんって考えて、絶対キッズ音やのに、あの、全然出てこんかった。
だから俺も、キッズ音気にしてないやんと思って、自分の中で。
めっちゃいいことやん、それ。
そう、あ、これ俺克服したわと思って。
え、鋭いな。
ある意味。で、思い込むようにして、俺もう克服したわって。
だから、どう思ってもいいし、どう思われてもええわって、そういう、これ最近の、今の例は最近の話やけど、開き直ったのはもっとだいぶ前。
ああ、はいはいはいはい。
で、ちょっとその話、だから、割とその、ヨッシーの質問からしたら、このときからひどかったっていうのと、まあマシになったってときやけど、まあちょっとずつマシにはなってて。
で、決定的にマシになったときは、えっと、大学のときかな。
おお、なんかきっかけがあった。
あ、そう、就活、就活。
ああ、就活ね。
就活は俺もう大失敗やね。
あの、もうどもりなんかもう、俺も絶望的やってさ。
もうこんなん、自分の名前も言われへんしさ、面接なんかもう無理やんって自分で思い込んで。
ああ、うんうんうん。
いや、俺もうええわ、農業やろうっつって。
え、そこなの?
農業に逃げた。
え、そこなの?
ほんまそれ、マジで、あれ、どもり、証明俺さ、自分で言うのないんやけどさ、どもりがなかったら、会社もっと、なんて言うかな。
結構、成績もいいしさ、大学も悪いとこじゃないしさ、ある程度のとこ入れたと思うねんか、普通にやったら。
おおー。
っていう自信はあってんけど、ただ、もう面接が嫌すぎて、もう死にたいぐらい嫌でさ。
どこやったんや、農業。
うん。あのね、どもりの人は結構さ、死にたいって考える人は多いと思うわ、多分。
どもりで、あの、障害者手帳を、あの、習得できんねん。
あ、そうなんよ。
うん。そのぐらい、あの、ま、人によってはさ、ほんまにどもりで死ぬ人もおるし、自分でも絶望して自殺する人もおるし。
うんうんうんうん。
で、障害者手帳ももらえるぐらいやねんけど。
うんうん。
そう。で、俺が吹っ切れたのが、その時やねんな。
俺も、あの、俺ってさ、悪い方向行ったらめっちゃ悪い方向に考えねんやんか。
で、じゃあもう開き直って、俺もじゃあ障害者手帳をもらいに行こうと思って。
あはははは。
うん。いや、俺はそういう極端な考えやからさ、それは昔から。
で、もらいに行ったろーっつって、そういうなんか支援センターみたいなとこ行ってんやん。
相談し。
あ、はいはいはいはい。
すいませんっつって、僕、あの、どもりなんですけど、この障害手帳みたいなの申請みたいな、相談みたいなのってできますかって言ったら、
めっちゃ、そのスタッフの人が、俺別に耳悪くないしさ、あれやのに、なんか手話で話し始めてんやんか、急に。
うん。
めっちゃ大げさに。
うんうんうん。
いや、俺普通に聞けるしと思って。
うんうんうんうん。
で、まあ説明、書類だけもらって、じゃあまた、もしあれやったら書いて持ってきてくださいって言われてんけど、
俺なんかそこでさ、はぁ?ってなって、なんか。
あははは。
え、俺こんなひどいか?と思ってさ。
もう障害者か?ってなって。
うんうんうん。
うん。アホらしいってなって。
自分のこと。
めっちゃいいやん、でもそれ結果的に。
え、そう、いいってよかったんやから。
それで吹っ切れてん。
あ、もうそんな、俺なんでこんなことしてんやろと思って。
もうどうでもええわと思って。
でも、なんか。
え、でもそういうわけやな。
悩んでたんやな。
それまではマジでそう、もう本当にもう、なんやろな。
相談する人もおらんしさ、自分の親に言っても分からんやん、当事者ないから。
うんうんうん。
分からんし、しかもまあ、俺結構、どこで泊まるって言ったら、家で一番泊まってたやん。
お、そうなの?
昔から泊まったら、泊まるな、みたいな感じやったよ。
あー、そういうことね。
うん、なんて、ちゃんと喋りなさいとか。
うんうんうんうんうんうん。
まあ、仲いいねんけど、で、うちの家庭はめちゃくちゃ問題なく見えるけど、なんか結構プレッシャーはあってんやん、俺。
あー。
家で、めちゃめちゃプレッシャーがあって、で、姉ちゃんもって、姉ちゃん、姉ちゃんも結構きつくて。
うんうん。
俺が泊まったら、普通に喋ってとか言うねん。
言ってて、その当時はな。
うんうんうんうん。
まあ、そん時も姉ちゃん結構、なんかいろんなことがあって、なんかピリピリしてたから、ってなって。
うんうんうん。
まあ、今はそんなことないけどな。今はもう、仲良しないけど、みんな。
うん。まあでも、そん時って、あれやな。
知らなしな。
知らんから。
そう、知らんねん。だから、みんなに知ってほしいなっていうのも、あるのも、この話してんのも一つの動機やねんけど。
うんうんうんうんうん。
ちょっと待ってな。一応時間禁止しながら話すわ。これ結構ヤバいこと、ヤバいこと。
ははは。
あの、何回かに分けて話そうと思ってるからさ、俺。
うんうん。
多分話し足りないぐらいやからさ、何分、何時くらいって。
あー、オッケーオッケー。
今回は、今回は、いや、ヨッシーが結構話してくれたから、俺結構嬉しかったんや。ヨッシーがさっきさ。
あ、ほんま?
いつから?とか聞いてくれるのめっちゃ嬉しくてさ。
うんうん。
あ、俺、こう、もっと話したかったなって。
あー、全然そうなんだ。
ちょ、ちょっと前から?もっと話したかったなって思ってたことやね。結構俺が気にしたんだったから。
えー、多分な、ほんまに、きつつこいようやけど、もうほんまに、でもそれって、当事者はのべにしか分からんけど。
そうそうそう。
周りって、ま、全くっていうか、そもそも俺ら全く気にしてないし。
知らんしな。喫音っていうことを。
そう、ほんま知らんかったし、のべがだって、え、二十歳、大学とか、なってから知ったやん、その人。
そうそうそうそう。
のべでそのレベルやん。やったらやっぱり、周りの人って、まだまだ認知してないし。
うん、そやなー、ちょっとずつ増えてきたけどな、認知は。
のべが上司に言ってとかっていう話も、やっぱそれってめっちゃ大事やなって思って。
そうやな、やっぱ自分で解決していくしかないんだよな、結局。
その当事者が。
それ言われたら別にな、あ、そうなんやーってすぐ話だし。
あ、そうやね。で、もっと、あーそう、で、これはちょっとまた後で話そうと思ったけど、えっと、喫音の人が今聞いてたら、で、悩んでる人がおったら、ちょっと、あれやねんけど、意外と周りは気にしてないぞっていうのをめっちゃ言いたいね。
気にしてないよ。
そう、これやねん。で、自分が気にしないのが一番、まあそれは難しいんやけど、でも、大人になった人で喫音悩んでる人って意外と少ないねん、自分でこうやって解決してって、こう、あの、忘れてることが多いから発信しない人も多いらしいねん、なんか前見てんの。
だから、その頃の記憶とかも忘れてねん。昔、悩んでた時とか。俺も忘れてたあるもん。なんで死にたいって思ってたんやろ、ぐらいの感じやねん。
え、でも野辺もそこまで思ってたんよ。
いや、マジで思ってたよ。俺も安楽死の方法とかめっちゃ調べてたもんな。
いや、でもそれ聞いたら俺さっきのスタッフマジナイスナイスやと思ったわ。
え、なんてなんて。
あの相談行ったとこのさ。
ああ、そうかも。あれも多分、分かっててやったんかもしれんな。そんな気がする。大袈裟にやってっていう。
その時はさ、何?ってなるけど、結果的に後々考えたらそれもさ、一個運命っていうか縁でさ。
ああ、そうかもしれんな。
そうそう。
相談行ってよかったわ、とかね、あるわ。だから、まあまあちょっとこの話はちょっと広げすぎるとあれやから、まずヨッシーの質問に答えて終わるかな。
ええと、だから、良くなったきっかけはそれな。そこからだいぶマシになって、適当に生きるようになったな。
おお。
俺、そこまで、もうちょっと潔癖っぽかったのもあるし、俺結構潔癖っぽかったの覚えてる?なんていうの?
どういうスタッフかな?
なんかこう細かいやん。めちゃめちゃ細かいっていうかさ。まあ今でも細かいけど。
え、潔癖ってさ、どの潔癖?清潔とか?
まあ、いろいろやな。なんか結構あったかな。
おお、ほんとですね。
まあ、だいぶマシに、なんか気にしなくなって、いろいろするようになったよな。
昆虫食べたりとか。
いや、お母さんの目、そうよな。
すごい極端やねんな、俺。まあ、とかそういうのもあって、で、まず、ごめんな、ちょっとヨッシーの質問を俺は答えたいね。
おお、ほらほら。
この時にひどくなったっていうのは、まあちょっとずつ、その、これはちょっとずつやる。
うん。
小学校の頃は、ラララララとかさ、レレレとかさ、カカカンとかさ。
ああ、イメージあるかも。
連発してて。で、みんな真似すんね、面白がって。
ああ。
のぶの真似、つって。まあこれも、のぶの真似、つってやるのはだいたい3やねんけど。
ははは。
まあ、子供に悪意はないね、マジで。
まあまあね。
悪意はない。もうほんまに悪意ないし。
うんうん。
で、あと、親やな。親に怒られたりとかして、そういうので、しゃべらんくなるよね、そういう。
ああ、はいはいはい。
どもりに、が、どもりにビビって。
うんうんうんうん。
まあそれでも、俺はかなりおしゃべりな方やったけど。
のぶはそうだよな。
めちゃくちゃ、それを超えるほど、どもりを超えるほどおしゃべりやってたから俺。
まあ、のぶはしゃべってたと思う。
うん。めちゃめちゃおしゃべり。
うん。うんちくおであり。
そうやね。
昔から。昔からうんちくお。
うんちくおって3人、3人命名されたからな。
いや、マジで。のぶ、うんちくわっか言うやんっていう話してたもんね。
いや、俺はとにかく自分の知識を引き流したかったよ。
知ってることは全部言いたかった、俺。
ははは。
そこに長寿が合わせられたんかもしれんな。
ははは。お前らちょっとどぶることで黙っとけって。
そうそうそう。
ちょうどよかったかもしれん。
だから、おしゃべりやったからどこにも目立つんかもしれんな。自分だから。
あー。なるほどね。
と、まあそういうこともあったから、一番どもるのは実家と。
へー。
あと、実はさんとよしさんよしとあのメンバーでおるときが一番どもる、俺。
なぜ?
いや、やっぱなんやろな。
わからんけど、めっちゃどもるねん。
えー、そうなん?
昔に戻るんかな?
へー。
それか。
老病、老病緊張させてたんかな?
いや、逆で、もうどもってもいいと思ってどもってんのかもしれんけど。
あー、そういうことね。
なんか、あれやな。他のとこでしゃべるときは言い換えたりとか、
ポッドキャストでもどもらないように気をつけてるけど。
はいはいはい。
みんなでおるときは、
うん。
なんか堂々とどもってんのかな?
それはちょっとわからへんねん。
俺、ここはマジで自分がどう思ってるかわからんけど、
なぜかどもるねん。
へー。
不思議、不思議やねん、それ。
俺はもう完全治ったって言ったらあれやけど。
あ、克服はした。
克服してる、もう気にしたことなかったし、最近。
うん。
いや、それやね。それが一番、マジで。
思い切ってこの話を友達にするっていうのも大事やと思う、これ。
自分が楽になるしな。
多分、そのほうがいいと思う。
うん。知ってもらうのが一番楽。めちゃめちゃ楽。
多分、絶対周りわからんし。
そう。
多分、なんか気持ちよく、もう言い方悪いかもやけど、
やっぱ喫煙症なんで、じゃあそうなんやってなるし。
そうそうそう。だから別にそれで偏見持つわけじゃないしな、結局。
うん、全く。
で、どもってても、あ、またどもってるわ、だけやね。
と思って待っといたら、みたいな。
ほんまそうやで。
そう。そうやね。
そうそうそう。
話す内容が面白かったら関係ないしな。
そうそう、全く。結局人間性やからさ。
そうやね。
あの、しかも、うん、そうやな。しかも俺、緊張しいとかではないねんな。
マジで、人前に出ても喋れるしさ。
割とそういうタイプ、慣れたら良しの方が緊張しいやん。
俺はめちゃくちゃ緊張しいよ。
そういうとこも、もっとどもりの人は考えてもいい。
人と比べるやん、まずどもりって。
人と比べてどもるって言うけど。
でももっと、人には人のできないことがあって。
あるある。
あるから、どもり以上にあるから。
あるよ。あるよ。
そうやな、そう、そうやね。そういうもんやね、人って。
なんぼでもあるよ。
だから、割と大したことないねって言うと、当事者はちょっと、いやそんなことないって言う。