#15_IQ_身体知的哲学
2026-10-08 10:34

#15_IQ_身体知的哲学

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田舎社労士さだきちの路傍観察日記 第15回
IQ わけあって、都会の会社を退職したさだきち
よくさだきちゃんって呼ばれるんですけど、 日々をぼーっと観察して
考えたことをお話しするポッドキャストです。 10分くらいで終わります。
今日は、高IQは結構、障害の部類に入ってくるんじゃないかっていう話で
こんなことを言い出すと、結構反発があるかなと思うんですけど、 ちゃんと理由があるので聞いてほしくてですね。
理由は単純で、結局マイノリティだっていうことには違いないってことです。
その根拠がですね、統計でIQを測ると、どのゾーンが多くてどのゾーンが少ないかっていうのは、
よく統計学でいう正規分布っていうものになるそうです。
正規分布っていうのは、真ん中が一番多くて、裾のが一番低いみたいな。
低い人も少ないし、高い人も少ない。
まあ平均が一番多い。
その形がおばきゅうみたいだなとか、 ひとこぶらくだみたいだなみたいなのをよく言うんですけど、
おばきゅうの布の裾の方に行けば行くほど人数が少なくなるみたいな、
あの正規分布の表がありますね。
繰り返しになりますけど、低いIQになればなるほど、逆に高いIQになればなるほど、
人数の割合というか、少なくなります。
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つまりマイノリティになります。
IQ70の人とIQ130の人っていうのはだいたい同数なのかな?
よく私もわからないんですけど、 要はどちらも中途半端な感じで少ない。
IQ70の人は境界知能と知的障害の間くらい。
IQ130の人は振り切れた天才ではないけど、 やっぱり周りと比べてあけらが賢いみたいな位置づけです。
なので一番私が大切だと思っているのは、
この辺りから自分の考えをパッと理解してくれる人の母数というものが
極端に減っていくんです。
だから自分の考えがマジョリティではなくなる。
パッと言ってパッとわかってくれるって人は非常に少なくなっていく。
自分と同じレベルの考えを持ってくれる人というのが少なくなっていく。
それが低IQにしろ高IQにしろ、
例えば低IQは70のあたりからIQ130くらいから高IQの場合は、
どんどんどんどん人数は少なくなっていくんですね。
その意味ですごく低IQの人もすごく高IQの人も、
ある種の障害というものを抱えることになるというのが私の意見です。
母数ですね、IQ低い人高い人、どちらも母数が少ないというのは、
正規分布という意味においてどうも事実らしいんですけど、
ここから私が思うことが母数が少なければマイノリティになって、
マイノリティになれば考え方をわかってくれる、パッとわかってくれる人は少なくなって、
その意味で母数が少なくなれば、
何らかの生きづらさや生きる上での不便を抱えることになる。
その意味で、ものすごく低IQの人もものすごく高IQの人も、
ある種の障害、チャレンジングな状況を抱えることになる、というふうに思っています。
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だから高IQっていうのは一種の障害だって私が言うのはそういう意味です。
だからセンセーショナルというか、
アテンションエコノミー的に言いたいのではなくて、
そういう意味で言っています。
マイノリティですよっていうことを言いたいです。
そもそも人っていうのは多面性があります。
同じ人間の中にいろいろな要素が混ざっています。
すべての人が何らかの形でマジョリティであり、
すべての人が何らかの形でマイノリティであると思います。
組み合わせで私たちは成立をしています。
例えば、占いの例を出して恐縮なんですけど、
私の占いは旧子活性かな。
フタゴザデイビー型で、ここまでは多分、
そんなに性器分布もマイノリティとかも関係ないんですけど、
例えばMBTIっていうのがあって、
MBTIは多分現代の動物占い的なところがありますよね。
カテゴライズすることによってコミュニケーションの主体にするみたいなところがあって、
ラベリングをすることによって名刺代わりというか、
私はこんな人間なんだよって言いやすくなるみたいなところがあって、
それに科学的根拠があるかどうかはちょっとみんなもわかってないけど、
面白いからやってるみたいなところがあって、
実は結構ユングの考えに基づいてたりして、
リクルートが言い出してみたいなところがあるんですけど、それは置いといて、
やっぱりINDJってどうやらマイノリティらしくて、結構数が少ないらしい。
しかもINDJのAHの女性っていうのは、
結構やっぱりどんどんどんどん数が少なくなっていくらしいっていうところで、
マイノリティではあります、私も。
私自身のIQっていうのはそんなに高くないです。
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106です。
が、すごいデコボコがあって、言語に関しては130オーバーなんですね。
だからその意味で、やはり私はマイノリティだし、
それから長い間精神障害なので、
その意味でもマイノリティであり、手帳を持っているという意味でも障害者であります。
なので、その一方で私は、
性的指向っていうのは結婚していて、夫もいて子供もいるっていう、
割とマジョリティの方に属するかと思います。
人には多面性があるっていうのはそういうことだと思います。
みんなが何らかの形で生きづらさを抱えていて、生きやすさも抱えている。
でも人数が少なくなれば、それは生きづらさ、不便、障害になりうる。
IQってそういうことかな。
高IQは障害っていうのはそういうことかなって思っています。
田中正郎氏、佐田吉のロボ観察の時。
この話の続きはまた明日。
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