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人間の能力はすべて総合格闘技? 「お察し」や「仕事」の脳内構造
2026-06-17 16:03

人間の能力はすべて総合格闘技? 「お察し」や「仕事」の脳内構造

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00:05
おはようございます。
あ、あ。
おはようございます。
えー、バステンの精神科のリブラでございます。
んーと、IQの話をね、
んーと、
ま、ちょっと今日の話じゃないし、
昨日の話じゃないし、お勤めの話かもわからないですけどね。
えー、
なんだっけ、あのね、イージーさんがね、
あのー、IQの話をしてて、
IQについて思うことみたいな話をされてたんだよね。
なんかあの、IQテストみたいなやつをよく
ネットでやられるんだって。
で、その
あのIQテスト、イージーさんがすごく高いっていうのは
たぶんネットでやってるやつだからだと思うんですけどね。
その一つはね。
それはね、空間認知の問題が多いんだと思うんだよね。
パターン認識をする問題がね。
ま、
あれがね、
例えば僕ら、あのー、仕事で使うやつだと
0分、
なんだっけな、0分の図形テスト
なんだっけな、0分
えー、名前忘れてた。
0分のなんとかテストっていうのがあって、
えー、やっぱ図形を使って
あの、なんか再現させたりするIQのテストなんですけど。
IQのテストじゃないんだけど。
IQのテストじゃないな。
ま、でもいろんなそういう能力を見るやつなんだけど。
そういうのを使うときっていうのは、
あの、言語と関係ないところを
ちょっと見たいっていうときですよね。
で、言語が関係しちゃうとさ、
あのー、
言語のところの
なんていうのかな、言語のところを
見たいんだったら普通にIQテスト
一番標準化された
標準化っていうのは
あのー、いろんな
大勢の人によって
要はデータを取ったように偏差値が出せる
ってことね。
他の人と比べられる。IQって他の人と比べないと
意味がないでしょ。
人に比べてっていうやつだからね。
その意味で標準化されてないようなやつは
まあ、科学的には使えない
ですよね。再現性がないようなやつね。
あと評価ができないやつね。なんとなく誰かが
雰囲気で使ったやつは、まあ占いですよね。
占いは統計学だっていう
人がたまにいますけど、占いは
絶対統計学じゃないよね。
統計学ってさ、もっとつまらない
ものですよね。
統計学を大学でやら、
高校でやったことがある人は分かると思いますけど
占いは絶対統計学じゃないよね。
だってさ、
統計に基づいてやっているっていうなら
いいんだけど、統計学ではないよね。
統計学ってそんなになんか
面白くない。
統計学って仕組みの話じゃん。
最後、統計を
どういう風に
なんていうかな
サイエンス風に
するかっていうことで、統計ってあくまでもさ
雰囲気だからさ、
だけどその雰囲気も必要だよね
っていうことで、それをいかに
サイエンスの世界に持ってくるか
ってところで、型を決めて
こういう風に計算して、この
0.5%
5%水準、100回やったら
95回こうなるんだったら、それはそうだ
ってことにしようか、とかさ、
0.5%よりも100回やって
0.5%よりもこっちに来るということが
分かっていれば、こっちだってことにしようか
03:00
みたいなさ、決まりをさ、
あの決まりを
何か、あの
どういう決まりがいいかなって
どういう風に決めたら一番役に立つかな
しっくり来るかなっていう
極めて実学に近い
部分での科学ですよね
数学と現実の
我々の認知
感覚みたいなものとの
橋渡しみたいな学問ですよね
統計学って
それ使ってないよね、占いは
だって使っちゃったらもうそれ統計
だもんね、ただの、てなことでさ
占いは統計学じゃないよねって思う
わけですけど、統計学やったことあるんかい
と思いますけど、まあないんでしょうけど
てなことでさ、何の話だっけ
えっと占い
じゃなくて統計
あ、そうそう、でまあ統計学上の
処理をしている
頭の良さ
みたいなものが
知能テストだよね、だから
ネットの知能テストは
知能テストじゃないものがいっぱいありますよね
そういう意味で、統計学の処理を経てない
つまりその
サンプルデータってどこにあります
っていうのがはっきりしない
サンプルのデータがはっきり示せない
標準化された証拠がないんだったら
それって統計学じゃないわけで
第9ってさ、統計学上の数字
ですよね、と思うんですけど
違うんでしょうか、僕はそう思ってますけども
いかがでしょうか、で
まあいいんだよ、それはね
なんで
イージーさんが図形のIQが異常に高いっていうのは
もう絶対負けるっていうのは
大体もうそんなことわざわざ
調べるべくもなく分かることだと思うんですけど
しかもイージーさんは
言語的なIQも高いよね
えー、なのでその
IQテストやると
僕を含めまあまあの人勝てませんよね
きっとイージーさんにね、とは思いますが
えー
まあそれはいいとして
別にIQが高かろうが低かろうが
僕の価値は僕の価値ですから
別にいいんですが
えーと
で、でだ、でなんだっけな
イージーさんがIQの話をされていて
あ、IQがさ
パターン認識だと思うっていう話をしていて
まあそれはだから
ネットでやってるやつだからだよねと思うんだけど
まあそれがとりあえず
一旦今までの話は一旦
置いといてという前提はあるんだが
とりあえずイージーさんがやってる
図形の
IQのものが
標準化されたIQだと
仮定して
一旦この話はそうだとして
というもんだとして
さあIQがパターン認識だということにして
まあ違うけど
言語性とかもあるからいろいろあるから
まあ
ということにしましょう
一旦そういう風にして
まあそれが
パターン認識で
人の感情とかも読むのもパターン認識だから
あの
ね、IQが高いと
いうのはパターン認識ができるということで
人の感情を読んだりするのも
全部パターン認識に過ぎないんじゃないかなって
イージーさんが言った後に
お察しするとかも全部パターン認識じゃないかな
06:00
って言った後に
いやそうするとチカラさんのIQが高いのが
説明できないなと
お察しできないなと
いうことで
論をとりあえず冗談にして
終えている配信がありました
僕はそれについて
冗談で言っていらっしゃるから
あんまりコメントするのもなと思ったんだけど
Don't Tell Me 新井さんのやつが
ちょうどIQの話だったんで
それで思ったのでちょっと話しとこうかなと思って
ちょっと撮ってるんですけど
本当ね、思うのはですね
IQっていうのは
まず人間の脳の
まず第一に
人間の脳の機能を直接測る方法って
今のところない
わけですよね
脳の機能が細かく分かってないからね
分かってたとしても
それをどうやって測ればいいんだっていう
脳の細胞のあれを見るんですか
それともコネクションの
ある種のモジュールとしての脳の機能を
測るんですか
何を測ればいいんです
何の点数をどうやって測るの
っていう問題が実際
脳の機能を測ってみようと思ったら
分かると思うんですけど
やってみようと思ってくださいよ
脳の機能を測ってくださいって言われたら
何をどうやって測るの
どうやって測ります
だから物事っていうのは
実際に自分がやってみようと思うと
気がつくことがいっぱいあると思うんですけど
例えばおいしいものを評価しようと思ったときに
おいしさってどうやって測る
どうします
そうやって考えたときに
おいしさというのが単一の軸で
評価できるものではないということが
分かってくる
じゃあおいしさなんてないのかって言ったら
差にあらずでしょ
おいしいものとおいしくないものはあるじゃん
世の中に
これって一体何
っていうことを考えません
色んな世の中のものを見たら
自分がそれをやってみる立場に立って考えるといいですよ
自分が主体になったつもりで
全部そうだよ
会社で出世しない人とかも全部そうだよ
お金が稼げない人とかも全部そうだよ
自分がそれの相手側の立場に立って
考えてみるといいわけですよ
立場に立って
構図を自分でやろうと思ってみたら
分かることがいっぱいある
自分でやろうと思うと
あれこれどうやってやるんだって思うことがある
プロだからできるんだろうとかそこで諦めちゃダメだ
じゃあプロはどうやってやってるんだろうって
突き詰めていくと
案外なんだそんなことかって思うことが
いっぱいありますよ世の中には
ということで
IQを測ってみ
脳の機能を測ってみようと思ってください
どうやってやるんですか
そこから生まれたのが脳の能力
IQという知能
みたいなもので数字にして
出してみようと
ここで統計学ですよ
標準化して
平均点が何点で
中央値が何点で
標準偏差をいくつにして
偏差値いくつにしようと
偏差値50を
IQ100にしようと
偏差値50
標準偏差で
こんだけ点数を動かそうとか
そんなことを考えてやった
09:00
それがIQテストだ
標準化されていないIQテストは
偽物だ
標準化されたIQテストに
寄せて
IQが100の人はこのテストで何点
IQが50の人は
このテストで何点
簡易的に
二段階のIQで出す方法もあるかもしれない
とにかく
そういうことで
IQテストは脳の素の能力を
測っているわけではない
脳の素の能力って何
地頭って何
地頭の能力なんて
世の中にあるのか
標準化されたものが
いっぱいある
標準化されたテストの
かなりの
標準化されたテストの中の
いくつかが
イージーさんがネットでやっているような図形の認知
空間認知
これのIQの一部
だけど
IQとされているものが一番
今一番世界で
IQに直結している
と思われているものは
今はウェイズなんだよね
だからIQってものはわからないからね
知能ってものはわからないからね
知能指数というものを
一応出してみようという概念があって
その統計勝利の一番人気のある
一番みんなが納得している
統計勝利のテストが
ウェイズなんだよね
ということでウェイズが一番IQとして
世界でみんなが納得しています
納得感ですこれはただのね
納得感が10割ですからね
そこのIQテストのウェイズというものの中に
いろんな項目があるんだけど
この項目の一番
ごめんなさい一番じゃない
いくつかを占めている空間認知
その空間認知の能力だけを
特化して
言った時に確かにそれは
パターン認識の力なんです
そのパターン認識なんだけど
図形のパターン認識なんだけど
僕らがやっているお察しと直結するか
ということですねそれは直結しませんよね
直結しないんだけど
まずウェイズというもの
自体が人間の脳の
いくつかの機能を
分からないけど文字より
こことこことここの機能がいいと
ここの点数が上がるかな
とかまずその表面の
テストをいくつか組み合わせることによって
図形を並べさせたり
数字と
文字を
順番に見せて並べさせたり
図形の裏側が何になるかを
質問してみたり
何だったら言葉をいろいろ
言って知ってるかどうかを確認したり
言葉の意味を答えさせたり
みたいな
いろんなテストをウィクストラ先生が
基礎を考えた
テストをいろいろやってみて
それで脳科学的な
つまり神経心理学だけどここはね
神経心理学的な知識
脳のどこはどういう能力
脳のどこはどういう能力
完全には分かってないんだけども
分かっている範囲で対応させて
こことこことここの能力
というかこういう
能力というものがこことここに
現れているんじゃないか1対1対応しないんです
12:01
だからテストの結果と
能力の
良い悪いというのは1対1対応しないので
そこから分析していくわけ
このテストとこのテストとこのテストが高い
しかしこのテストとこのテストとこのテストの
点数が低いということは脳の中の
この機能とこの機能は高い
そしてこの機能とこの機能は低いというのが
言えるんじゃないかみたいなそういう
複合的な
なんて言えばいいですかね
そういう
複数の
なんて言えばいいのかな
もうちょっと上手く言語化できないですかね
複数の能力があり
それを複数の能力を
測るテストがあり
えっと
分かるかな
なんて言えばいいんだろうちょっと上手く言えないですね
後でノートブックLMでも投げてみるか
ちょっとどうやって言えばいいんだろう難しい
説明が
なんて言えばいいのかなちょっと目の前に僕があったら絵とか描きながら
説明
したいところですけど
ABCみたいな
能力があったとして
そのABCが
全部できると
なんて言えばいいんだろう
Aのテストが上がるみたいなね
BCDが
できると
Eの点数が上がるみたいなね
みたいな
このバランスを見ることによって最初の
このAのテスト
Eのテスト、Uのテスト、Aのテストみたいな色々あって
細かい最初の
AとBとCのDの
バランスを考えていくっていうね
推測するっていう
そういうのが知能テストね
知能テストっていうのはそういう
一つの能力を一つの節度で測っているわけではなくて
そこから推測して
色々の
機能を分析していくっていうのが
ウェイスですね
もう一個
同じくお察しするとかっていうのも
だから複合芸術なんだよね
お察しするっていうのは
まず言葉の意味が
分からなければいけないし
その人の言葉を
どういう意味で使われているかを感じる能力がいるし
そしてそれに
イージーさんの言っている
パターン認識を重ねることで
パターン認識力と人の言葉の理解力と
言葉の裏の
意味みたいなものを察する力
推測する力
みたいなものとかの
全部それの総合芸術で
総合格闘技で
お察しができるわけね
例えば縄跳び一つ
縄跳び能力っていうのが脳の中に
縄跳び能力みたいなものがあるわけではなくて
タイミングよく腕を回す能力と
タイミングよく飛ぶ能力と
あるいは
人の話を聞いて
縄跳びの飛び方を理解する能力とか
総合芸術総合格闘技が
縄跳びを飛ぶってことでしょ
自転車を乗るもそうでしょ
あと授業をするとかもそうでしょ
仕事をする
イージーさんは仕事をする話をしてたけど
仕事をするなんて最も
総合芸術じゃない
仕事をするなんてのは最も
仕事っていろんな要素があるじゃん
それは
人の気持ちを察するもいるし
みたいな
15:01
作業能力もいるし
その作業能力一つとっても
脳の中のいろんな機能の
複合的な結果であり
人の
上司の
話を聞く意見
やって欲しいことを考える
っていうのも複合芸術だし
複合芸術の上に複合芸術が
総合格闘技が乗っかっているみたいな
そういう構想で社会ができてるじゃん
それをなるべく分析しようっていうのが
ウェイストなんだよね
それだけじゃわからないわけですよもちろん
だからお察しを
全て図形のパターン認識で
やることはできませんよだって言語的な
理解とかもいるわけだからお察しするためには
言語理解って一体何?
っていう風に分析することができるわけよ
っていう風に思った
だからイージーさんの意見に対してはまっすぐ答えられないというか
もう一個
俯瞰で見てみると面白いんじゃないかなと思ったんですよ
どうでしょうか
どうですかね
ねえ
さよなり
16:03

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