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【1分1動】見え方が変われば、相手も救えるかもしれない
2026-10-09 08:18

【1分1動】見え方が変われば、相手も救えるかもしれない

「なんか、うまくいかないな」

そう思う日って、ありますよね。

誰かの一言が引っかかったり、
頑張ってるのに空回りしたり。

そんなとき、無理に前を向かなくてもいいのかなと思っていて。

かわりに、見方をひとつ増やしてみる。

同じ出来事でも、角度が変わると、違って見えることがあります。

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00:06
はい、おはようございます。まこやんです。 この配信では、【1分1動】をテーマに、毎日ひとつ見え方や考え方を増やすラジオとなっております。
今日のテーマはですね、見え方が増えれば、相手を救うことができるかもしれない、ということでお届けしようかと思います。
はい、見え方が変わっていけば、相手も救えるということなんですけど、皆さんは自分のIQはいくつかわかったりしますか?
自分は全くわからないけども、前に何かやった時は、もしかしたら60とか70くらいだったかもしれないんですよね。
ブローボーですけどね。せっかくに測ったら、知りたいなっていうのはあるんですけど、なんでこんな話かっていうと、
ちょっと同僚がね、今日あの話をしてきて、IQっていくつですか?みたいな話になったんですよ。
どうだろう60とか70かな?みたいな感じでね、今みたいな話してて。
そうなんですねって言って、IQって一般的に100くらいの人が多いとか、データによるとらしいんですけど、
130はちょっと天才派だとか、ちょっと自分も詳しく知らないんであれなんですけど、何箇所にかに食わけじゃないけど、されるみたいな話をしてて。
そうなんだねって言って、うちの会社でやっぱり物事がうまく伝わらない人だったり、理解ができなかったり、
その人は苦しむっていうか大変な思いをしてたから、どうしたらいいんだろうっていう疑問からちょっと調べたら、そういうところに行き着いたっていう話だったんですよ。
会社一つにとっても、その中でもIQという一つの見え方で見たときに、何段階かの人がいて、
例えば自分が100だとしたら、その70とか60の人に物を伝えようとすると、見てる世界が近いからそもそも伝わらないよねっていう結論になったみたいなんでね。
そうなんだねって、確かにそう考えたらこっちの常識が相手にとっては全然非常識だったりするから、当たり前がまず崩れちゃうねって話してて、
自分もそうなんだって新しい視点をもらったなっていう感じになったんですよ。
これはIQっていう物差しで見てしまうと、冷たいような感じで捉えちゃうなっていう部分も確かにあるんだけど、
でも今回IQが高い低いでダメ人間とか天才だとかそういうことを言いたいのではなく、
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その一つの視点をね、例えば今回はIQで比べた視点を持つことで、
その人にどう接したらいいか、その人をどう扱ったらいいかとかね、そういう部分の解決になるんじゃないかなってちょっと思ったんですよ。
それはつまり、自分が100でも130でもいいんだけど、一番下の低い人が1階に住んでるとして、
自分が100とかで2階、130とかの人は3階とかね、もっと上なのに104階とかになった時に、
そこに声を上げてても届いてないわけなんでね、そう下にいるし上にいるしとかで、
そうしたらその届くための一つ、何か下に降りたりとか上に上がったりとか、
そういうアクションをしないといけない、いわゆる手間が一つね増えたりするような感じ。
それでようやく届くことができるんじゃないかなって、だからその手間を増やせば、
それはもしかしたら届く解決策にもなるし、逆に言えばその人たちが上がったり下がったりしてきてもらえば話は通じるかもしれない。
だから結局、考えるとお互いに大変な思いはしてるよねって、
だからそのIQが高い人も下の人に合わせる時には伝えるためにやっぱり情報とかいろんなことを考えるから2個も3個も手間が増えるし、
下の人たちはその上の人たちの話を聞くのについていけないから理解ができなくて大変な思いをしてる。
だからお互い負担というか大変さは同じ分抱えてるんだなって、
分かる人が分かんない人が悪いみたいな風に言っちゃうかもしれないけど、そうではなくて、
お互いの見えない苦労がちゃんとあるっていうね、そういうことを教わったなって。
で、それでね、そうしたらどうしたらいいかっていうと、
そうしたら、これはすごい意欲があったなと思ったんだけど、
その人が言ったのは半歩ずつ寄り添えばいいんじゃないっていうね答えを一つ出したんですよ。
半歩ずつ寄り添う、ああそういうことかと思って、
自分はなんかどっちかっていうとそう全部寄り添う方に力を入れていた。
確かにエキソの現場の人が分からなければ10歩も寄り添って、
分かるとこまで解像度を上げるっていうことをやってたんだけど、
でもそれでこっちが全負担みたいな感じでやってたし、
でも本当はそうじゃないよねって、お互いに歩み寄ることで、
お互いの両方同じ負担で同じ気持ちで均等になれるよねって、
どちらにつくわけでもなく、その間で落とすところじゃないけど、
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そうやって助けていく、そうすればみんなは極端に負担が減ることはないよねって、
ああそうだなってすごく思って、
考えてたことがね、なんかハッってなったんですよね。
だからその見え方っていうものは何か特別なことじゃなく、
何か一つを起点に考えたときに、そういうふうに今まで見てたものっていうのが変えられるってね、
だからこそ相手の作り方とか、自分の守り方だっていうものが見えてくる。
それはすごいことだと思うんだよね。
誰も傷つけずに、そう近寄り方、話し方、守り方っていうものが知れるっていうのはやっぱりすごく大きくて、
だからこの見え方をたくさん持つことで、いろんな角度からアクションできるし、
今回もそのIQっていうね、一つのワードから新しい見え方を自分も教わって、
すごく反法よりそういうことが大事なんだなっていうものを受け取ってよかったなっていうふうに思いました。
だから今日は1分一度としては、
自分の一つ困っていることとか、苦しんでいたりすること、もしくは嬉しかったこともそうだし、
一つの軸っていうものを決めてみる。
例えばそれが幸せという数値で見たときにどうなんだろうとかね、
頑張ってるとか、お金とかね、時間とか、何かベクトルをそこに置いたときにどういう見え方がするのかなとかね、
物差しを置いてみるとまた違った見え方がするのかなっていうふうに思います。
今日は見え方を増やすことでアイテムを作れるということで、ご覧させていただきました。
またこういうお話をしていますので、よかったら聞いていただけると嬉しく思います。
本日もありがとうございました。
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