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#16_労務DX用語_へっぽこ労務管理論
2026-10-09 10:31

#16_労務DX用語_へっぽこ労務管理論

ERP ⇆ 従来型

Saas(サーズ) ⇆ オンプレミス

各種用語の定義を対比させて整理して説明しました

途中、

従来型&Saasというべきところを、

従来型&ERPと言い間違えてその後混乱してます

ごめんなさい

 

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サマリー

労務DXで使われる用語を、SaaS/オンプレミスとERP/従来型という2軸で整理する。SaaSはインターネット上で動き、オンプレミスはPCや自社サーバーにインストールして使う仕組みだと説明する。ERPは財務会計、人事給与、勤怠、生産管理、販売などを一元管理できる一方、従来型は専門ソフトを組み合わせてAPI連携する形だという。クラウド型ERPの効率性とサイバー攻撃への脆弱性、オンプレミスのセキュリティ面の特徴にも触れる。

SaaSとオンプレミスの違い
田舎社労士さだきちの路傍観察日記、第16回、労務DX用語、わけあって都会の会社を退職した、さだきち、よくさだきちゃんって呼ばれるんですけど、日々をぼーっと観察して、考えたことをお話しする、ポッドキャストです。
今日は、ロームDXデジタルトランスフォーメーション用語というところで、意外とみんな定義をひょっとしてわかってないのかみたいなところが、復習がてらぺらぺら喋ってみようかなと思います。
まず、2軸あって、1つ目は、SaaSかオンプレミスかみたいなところで、そのシステムが動く形みたいなところで、SaaSと書いてSaaSって読むんですけど、これはクラウド型って言われてて、
クラウド型って何かっていうと、インターネット上で動くシステムのことです。
例えば、マネーフォワードとかフリーとかがこれにあたります。
バックオフィスのSaaSで有名なのはこの2社だったりするんですけど、それに対してオンプレミス。
オンプレミス、これはPCとかサーバーでもいいんですけど、インストールしてPC上で動くアプリとして動くシステムです。
なので、インターネットに接続して使うシステムがSaaS、インストールしてアプリとして動かすシステムがオンプレミスみたいに言います。
これが1つ目の軸です。
ERPと従来型システムの違い
2つ目の軸があって、それがERP、統合機関業務システム。
オールインワンでバックオフィスだったりとか営業とかも管理できちゃうようなシステム。
財務、会計、人事給与、勤怠、そして生産管理、販売というところまで1つのシステムでカバーできる。
それがERPと言います。統合機関業務システム。
これに対して従来っていうのは各種専門ソフトのつまみ食いだったりしました。
営業とか生産管理っていうのは私は存じ上げないんですけど、
例えば各種専門ソフトって言ったらシステムですかね。
例えば勤怠はKOT、キングオブタイムはいいだろうとか、
じゃあAPI連携させて、それとマネフォワードを使うか給与とか、社会保険手続とかでみたいな、そういう感じです。
ERPに対して従来は各種専門ソフトのつまみ食いでした。
効率性とセキュリティの比較
なのでシステム同士の連携っていうのがとても大切になるんですけど従来は。
ERP入れちゃうかお金かかるけどっていうところで割と効率化というか一元管理が可能になるんですね。
どっちがいいかっていうとどっちがいいってことはなくて、
例えばERPでクラウド型だったらサイバー攻撃には正直弱くなります。
もちろん各社すごくセキュリティは頑張ってるんですけど、
そこがダメになってしまうと全部ダメみたいなところで脆弱性はどうしても出ますが、
効率はとても良くなります。一つのシステムで全てを管理できるので。
逆に一般的に強いって言われているのがオンプレミス型で自社サーバーにもインストールしてしまうので、
基本的には外部の影響を受けにくい。
最悪スタンドアラームといって外部のインターネット環境から切り離されても動くみたいなところがあって、
セキュリティ的には守りやすいみたいなところがあります。
4分類の具体例
例を出して説明しますと、
例えばこのERPでクラウド型っていうのはバックオフィス、人事労務とか給与とか財務会計ソフトとかだと代表的なのは
ハーモスとかジンジャーとかの辺りになります。
これがERPかつSARSクラウド型の代表例です。
じゃあ従来でERP的なやつはどれかなっていうとマネーフォワードとかかな。
あとは、ちょっと思いつかないんですけど、
KOTもこっちに入るかな、キーモードタイムとか。
ERPではないけどみたいなところですね。
つまみ食いのソフトにはなるけどクラウド型SARSですよっていうタイプです。
次にですね、オンプレミスかつ従来つまみ食いソフトっていうのがあって、
これは意外とニーズがあって、例えばSHARFとかは今でもそうなんじゃないかと思うんですけれども、
SHARFに根強い人気のあるソフトです。
私も大好きなシステムです。
オンプレミスでERPっていうのは高い費用がかかるんですけど相当高度なことができます。
例えば魅力情報サービスのACE LINK NX PROみたいな化け物システムみたいなやつですね。
高いけどやっぱりいいです。
SAPもこっちに入るのかなって思うんですけど、
SAPは私は使ったことないのでわからないですけどね。
オンプレミスかつERP。
オンプレミスって言いますけど、これにも2種類くらいあって、
一つが仮想空間って言って、まるでもう一つのPCが仮想空間にあるような感覚でそれにアクセスして使うような形。
もう一つが本当にPCにインストールをしてしまうような形。
労務担当者に向けた用語整理
なんとなくちょっとわかっていただけましたかね。
ERPと従来型のつまみ食いのシステム。
各種テーマソフトのシステム。
この対立軸と、それからSaaSクラウド型インターネット上で動くシステム。
オンプレミス、PCやサーバーにインストールしてアプリ型で動かすシステム。
この2軸がありまして、そのシステムがどこに属するかみたいなところで、
見ていくとちょっと整理がしやすいのではないでしょうか。
ちょっとね、早口で喋っちゃったので分かりにくいところもあったかもしれないですけど、
佐々木ちゃんは実はDXもヒットというか、DXに専門性はあります。
が、DXそのものは実はそんなに本質ではないというのはいつも思っています。
変なおばちゃんなので。
でもいまいとあれですよね、バックオフィス担当の方って、
ITはそんなに好きじゃない、親しみがないみたいな人も多いので、
お役に立てばと思って整理してみました。
この話の続きはまた明日。
またね。
10:31

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