社労士試験の合格率と平成26年の記憶
田舎社労士さだきちの路傍観察一帯社労士試験。
わけあって、都会の会社を退職したさだきち。 よくさだきちゃんって呼ばれるんですけど、日々を。
社労士試験の合格発表があったみたいで、9.3%。
え?高くない?合格率みたいな年になっちゃいましたね。
私も9.3%の年。
さかのぼること何年前?もう十数年前になりますが、平成26年、今年と同じ9.3%の合格率。
ずっと5.何%とか7.何%とかの世界で、次の年ですね。
4,156人が合格した年の試験
平成27年が2.何%みたいなすごい回だったので、平成26年がいろいろエポックメイキングな年で、
今まですごく勉強頑張ってきて、なんか試験とだけ相性悪いなみたいな、実務が得意な人が一斉に受かったりとか、
あとは予備校のプロ受験生みたいな、ずっといる人が受かったりとか、
試験問題も基礎的で素直な試験で、試験問題、説問が多くて、ラッキーかな?みたいな。
そのチャンスを物にできるかどうかっていうのはまた別問題なんですけど、合格者、平成26年合格はなんと4,000人を超えておりました。4,156人。
人呼んで、段階の世代。今でも同期合格のつながりっていうのは実はあるんですけど、
登録をしていても登録をしていなくても、ロームっていう業界を支えるボリュームゾーンになっている感があるなみたいな段階の世代。
平成26年合格。みんな元気か。
選択式と社労士試験の意地悪さ
というわけで、私もその年に受かったんですけど、一応ですね、成績が卓越が合計47点。これは普通ですね。
合格者の点数としては普通。選択肢が35点。そこそこハイ得点みたいな感じ。ハイスポアみたいな感じでした。
健康保険法、厚生年金法、国民年金法、社会保険法の3科目かな。これは全て満点でした。
あとは、老朽及び安寧も5点だったかな。ところ保険法も5点で。
なんというか変な学生だったなっていうのはすごい。選択式の方が卓越式より得意だったな。最後までみたいな。
卓越式ってすごく努力の成果だと思うんですけど、選択式って正直運っていうかハッタリみたいなところがあって、流れ玉卓越式だったかなと思うんですけど、
ケーラン大。ニワトリの卵よりも大きいあざみたいな。はぁ。みたいな問題。うーん。一体何の試験なのかな?みたいな。不思議な質問が結構ある試験で。
なんか、まるで不測の事態があっても落ち着いて対処できるか見るみたいな。うーん、これはあれか?NASAのホワイトパズルピースなのか?みたいな。
ある種の意地悪さというか、まるで人を試すようなところのある試験だなっていうのは常々思います。落とすための試験。ちょっとそれでは解像度が低いか。
受験者へのメッセージと実務経験
えーと、殲滅するための試験かな?なんというか、そう、勉強してもらうための試験ではないんですね。シャローシー試験って。もちろん勉強のために受験して合格される方もいっぱいいらっしゃるんですけど、
まるでシャローシーとして名乗る人に対する、なんだろう、人を試しているような、基本的態度を問うようなことがあるって受験した方が良かった、いいのかもしれないですね。これから受験する人は。
努力の果てに底があるって感じです。9.3%の歳に受かった甘いというか、合計830時間くらい勉強したかな?年間。それくらいで受かれた歳の試験だったので、私が何を言うかみたいところはあるんですけど、合格された方おめでとうございます。
これからが一の始まり。う?いや、それを言える立場で私はないのかもしれないけど。そして、不合格だった方、大変お疲れさん。群やがれたこと自体がとてもすごいことです。戦おう。会場に行けなかった方、しんどかったですね。よく頑張りました。
やだ。いいこと言ってる。なこた。
さだきちゃんはですね、実は意外と仕事ができるのかな?わかんないですけど。一応給与計算、社会保険手続き、ローム相談は多少はできると思います。
10年ロームをやってきたので。苦手ですけど、苦手のレベルが人の基準よりも結構高いというか。偏差値63くらいの人が65はちょっと超えないかなみたいな。70はまあ無理だよねみたいな。そういう感じの苦手さ。
だと理解してくれると嬉しいかなと思います。というか、いや苦手は苦手なんですけど。努力でここまで来た人間なんで。実務に関しては。
でも、きっとバル、頑張れるのかな?合格された方おめでとうございます。
ウェルカムトゥザヘル。瀬尾志 貞吉のロボ観察日記第14回瀬尾志試験。この話の続きはまた明日。またね。