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1101.大橋陸冶さん(KIKUVERY)
2026-08-17 12:43

1101.大橋陸冶さん(KIKUVERY)

【働きたい人にチャンスを】

経理・会計・資金繰りなど、企業のバックオフィス業務を支えるKIKUVERYの大橋陸冶さん。

今回のエピソードでは、1人ではなく複数人体制で企業に伴走し、まるで「外部経理部門」のように支援する事業の特徴について伺いました。単に言われたことを処理するのではなく、その背景にある意図や課題を汲み取り、経営者が本業に集中できる環境を整える。その“気配り”と“聞き取り”が、サービスの大きな強みです。

18歳から電気関係の仕事を経験し、起業後は一人で仕事を受けていた大橋さん。やがて依頼が増え、現在は正社員とフリーランスを組み合わせたチーム体制へと発展しました。

大橋さんの志は「働きたい人にチャンスを」。リモートワークなど柔軟な働き方を通じて、スタッフが家族や人生を大切にしながら活躍できる社会を目指しています。企業の課題解決と、働く人の可能性を広げる想いが伝わる回です。

【今回のゲスト】
KIKUVERY 大橋陸冶(おおはし・りくや)さん
Web: https://www.atlas18.co.jp/

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サマリー

KIKUVERYの大橋陸冶さんは、企業のバックオフィス業務を「外部経理部門」として支援するサービスを提供しています。単なる代行ではなく、顧客の意図や課題を汲み取り、経営者が本業に集中できる環境を整える「気配り」と「聞き取り」を重視しています。また、リモートワークなどを活用し、働く人々が人生を大切にしながら活躍できる社会を目指しています。

KIKUVERYの事業紹介
声を思いを世界中に届ける。こえラボ 経営者の志
こんにちは、こえラボの岡田です。この番組では、経営者の決断・葛藤・譲れない思い、ここでしかしない本音にすまっていきます。
ぜひ、あなたの経営のヒントにしていただけたらと思います。 今回はKIKUVERYの大橋陸也さんにお話を伺いたいと思います。
大橋さん、よろしくお願いします。
KIKUVERYの大橋です。よろしくお願いします。
ぜひ、大橋さんの授業内容から教えていただけるでしょうか。
ありがとうございます。私は株式会社アトラスという会社の名前になりまして、代表を務めさせていただいている大橋と申します。
KIKUVERYというのは、アトラスが提供しているサービスの名前でして、KIKUVERYとDELIVERYという言葉を掛け合わせた造語になっております。
授業の内容としては、バックオイスの全般の業務の代行ですとか、例えば経理や財布、会計関連、それから人事業務関係、とにかくお金回りですとか、人材の管理回りに特に特化したコープレートのガバナンス領域、管理部門を全般的に支援している会社になります。
そうなんですね。こういった事務を代行するような会社さんはいくつかあると思うんですが、その中でも大橋さんの得意とされていらっしゃるのはどんなところが得意だったりするんですかね。
得意領域としては、まず1人だけのスタッフで代用するのではなく、必ず1つのお客様に対しては2名以上多いとですね、5名ですとか8名ですとか、複数人体制で必ず支援することで、
お客様の中での担当スタッフに何かが必要な場合、例えば入院ですとか病気で休まれたりとかしても、ずっと体制が維持されるので、働かせていただいている業務が止まらないようにする数名体制の支援。
それから、うちは税理士事務所に10年ですとか30年とか勤められているレジュラルスタッフ、大手さんだったり中小企業でも1人で経営や管理体制を作って全部自分でやっていたような、ちょっと前に言った方が悪いかもしれませんけど、馬力がすごくあったりですとか、
人体がすごく強くて実務経験豊富なスタッフを積極的に採用させていただいているという専門性の強みがございます。あとは最後、自社雇用スタッフをメインに弊社はチーム構成をしておりまして、
責任ある重要な経営です。会計の業務、法令にも関わるような業務をよく預からせていただく。その点はしっかりと自社雇用、優秀なスタッフをメインにサポートしながら、少しですね、責任領域が軽かったりです。
他の業務に関しては弊社の専属のフリーランス自体もございますので、そういったところでお客さんの料金ご負担をなるべく正確に済むように工夫しながら、自社雇用とフリーランスのハイブリッドで支援をさせていただいているという特徴があります。
そうなんですね。じゃあ本当に専門的な領域から負荷の軽いところまで結構幅広くいろいろ対応できるような体制を作られているし、専門分野も幅広く人材が揃っていらっしゃるということなんですね。
いわゆる外部の管理部門のような形なので、かなり社業ですとか関わり方としては内部の社員のような立ち位置で関わらせていただくような自治体になっておりまして、もちろん指揮命令は弊社にあるので業務委託経由にはなるので、他県とか人材紹介というわけではないんですけれども、弊社のスタッフが本当にその社内の中に入らせていただいて、社長がやっている業務です。
事務員さんや経由のスタッフが届いていないような、人材が足りていないというのも一緒に伴走というか同じチームでですね、一緒にお仕事をさせていただくような支援になっております。
大橋さんの起業経緯とチーム体制
そうなんですね。いろいろあってこういうふうに経営体になったと思うんですけど、はじめはどういったきっかけでこういった事務を代行していこうという、大橋さんそういった思いでこういった業界に入ってこられたんですかね。
ありがとうございます。弊社はですね、私がまず18歳の頃から4年間電気工事士をしておりまして、そこは全然畑が違う職人の現場だったんですけど、退職するきっかけがありまして、独立をしたんですね。
その後フリーランスでいくつか仕事をしながら、ちょうどですね、それが12年前なんですけど、22歳の時に、知人がですね、起業するということで会社を起こしました。
その後ですね、あんまり社内の管理や、例えば政権省とか管理体制の部分、会社として何をしていく必要があるかというのを分かりにくい社長さんだったりスタッフの方々が多い会社だったりして、
ちょっと大橋くんに手伝ってくれないかって声掛けいただいて、もともと職人やってたんで、右も左も分からなくなったんですけど、毎日勢力士先生とか行政機関、政務省とか電話支部でですね、ちょっとずつ2,3年経ったらですね、大体経営管理というのをやらせていただくので、分かるようになってまして、
結構1人全部、何でも何でもやらせていただいたので、それが経営化になりましてですね、いろんな企業さんがいつも入ってくれないかと声掛けいただくようになり、コロナの直前、そろそろこれはサービス化しないとなっていうところで株式会社アントラスを設立したという、今ちょうど7期目がもう少しで終わるところです。
そうなんですね。じゃあ最初大橋さん自身がやってたことをだんだんと仲間も増えてきて、チームとして体制も作れるようになってきたっていうことなんですかね。
そうですね。元々は1人でやってて、会社を起こしてからも1年間おそらく1人社長のようになっていたんですけれども、いよいよ自分で受け終える範疇が当然キャパがオーバーしてきますので、スタッフの方が応援いただいて、今は正社員で5名、時短労働、大体100時間前後のスタッフが5名、
プラスフリーランスのスタッフが50名程度で今やらせていただいています。
じゃあそうやってだんだんと対応できる幅も広がっていったし質もいろいろ工夫されていってやっていったということなんですね。
大橋さんの志:働く人にチャンスを
この番組は経営者の志という番組ですので、ぜひ大橋さんの志についても教えていただけるでしょうか。
あんまり長くならないような話があると思うんですけど、私はですね、例えば遠方地域でいらっしゃったりとか、あとは子育て中の方ですとか、
あとは何か臨場でお金出す人に事情を抱えられている、いわゆるプリタイムで出勤しづらい何らかの事情があったりとか、
あとは出勤するとしたら片道2、3時間かかっちゃいないりと進まれている、そういった方が、
ただ能力のある人、そういう方がですね、社会で働く、お仕事をするきっかけ作り、
働きたい人がリモートでもどこにいても、自分の大切な家族ですとか子育てですとか、
やりたい人生を選びやすい環境、社会になってほしいという風なことなので、今会社をやっているので、
2年ですとか以上の方はそういった思いがあってですね、私の心がちとしては選択肢の多い幸福度の高い人が、
そういう生きる人生といいますか、そういった世界社会を目指して毎日毎日しています。
じゃあやっぱり、もちろんお客さんもそうですけど、働くスタッフのためにもいろいろできるような企業ということになるんですね。
そうですね。働きたい人にチャンスを与えて活躍をしていただき、
その人たちが企業様の課題解決に寄り添って支援をすることで、いろいろな効果が生まれていけるんじゃないかなというふうに考えております。
KIKUVERYのサービスの特徴:キクバリー
ぜひ今日のお話を聞いて、大橋さんのサービスを活用してみたいなという方もいらっしゃると思うんですが、
このポッドキャストの説明欄にホームページのURLを掲載させていただきますので、ぜひそこからチェックいただけたらと思います。
このキクバリーというサービスの主な特徴というか、このあたりがぜひ見ていただきたいポイントというのがもしあれば、ぜひそこのあたりも教えていただけますか。
まずコンセプトとなって、思いばっかりの人間で教師なんですけれども、本当にうちで働いてくださっている方々から、
耳を解いたキクバリー、ご配慮、お客さんのおっしゃっていることをそのまま受け取るのではなくてですね、
その背景にどんな問題や課題があるのか、そういったところまで思いを馳せてですね、よりそういうことを大切にしてまして、
それを一言でキクバリーと呼んでいる。それとそういったキクバリーを届けることもそうですし、質の高い成果もする。
例えば、経理界、経営領域にしたら資金売りですとか、これは過去だけじゃなく未来まで見入れるようにしていく。
経営者様や企業の方々が本業に専念して、私どもが関わることで、今いくら研究を使える、今いくら投資していいのか、
逆、残しておかなければいけない原資金がいくらなのかのような形でですね、経営判断を正確にするための数字の指標や適切な管理体制を敷いていくというところを届けていく。
これまさに質の高い成果物としては定義しておりました。キクバリーを届けていく、成果物を届けていく。
これを合わせてキクバリーという造語にさせていただきます。
そうなんですね、確かに。お客さんが言ったそのものをやっても、実はその指示が間違ってたりとか、なんかそういったこともあり得るかなと思ってて、
ちゃんとそのあたりを配慮して、どういう意図で言ってるのかということを理解しないと正しくその仕事ができない場合もやっぱりあるんだろうなと思って、
そのあたりのキクバリーをしっかりやって、正確に届けていくっていう。
このあたりが他のサービスと大きな違いなのかなと思いますよね。
言われる通りですね。また難しいんですけど、言われた通りにやるっていうか、もちろんそれでは配慮ができてないっていうのもありますし、
逆に急いでいるときは一旦弊社の価値観ですとか、こうした方がいいというような改善案は後回しにして、
お急ぎの場合はそのまま言われた通りに対応するとか、こういった柔軟性は非常にバックボイスの支援をしている中で重要なポイントとして、これも含めた、配慮キクバリという。
そうですよね。だから総合的にどっちがいいのかその場その場でやっぱりいろいろ状況が変わるので、判断しながらやっていかなきゃいけないっていうところの難しさもあるということですね。
おっしゃると思いますね。
まとめと感謝
ぜひ今日のお話を聞いて興味ある方いらっしゃいましたらチェックいただけたらと思います。
本日はキクバリの大橋育也さんにお話を伺いました。
大橋さんどうもありがとうございました。
ありがとうございました。
12:43

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