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声を、思いを、世界中に届ける。こえラボ
経営者の志
こんにちは、こえラボの岡田です。
この番組では、経営者の決断、葛藤、譲れない思い、ここでしか聞けない本音に迫っていきます。
ぜひ、あなたの経営のヒントにしていただけたらと思います。
今回は、採用コンサルタントの前田昇吾さんにお話を伺いたいと思います。
前田さん、よろしくお願いします。
よろしくお願いいたします。
まずは前田さんの授業内容から教えていただけるでしょうか。
採用コンサルタント、およびインディードの運用代行をさせていただいております前田昇吾と申します。
やっている授業内容といたしましては、基本的には先ほど申し上げたインディードの運用代行
およびRPOと言われているようなところの一部ですね。
スクリーニングと言われるような作業だったり、求人の作成だったり、あとは求職者の募集団の形成など
そういった採用の丸と解決するといったところが私の仕事内容になっております。
こういった業種の方が多いとか、そういった傾向はあったりとかするんですかね。
そうですね。私のサービスとして基本的に現場作業のある方、運送業だったり建築業であったり
なかなか人が集まらない方向けに、そういったサービス設計をさせていただいているところがあるので
そういった業種の方が多いですね。現場作業のある方が多いです。
どうですかね。やっぱりそういったところの募集は多いけど、やっぱりなかなか人が来てくれないっていうので悩んでいる企業さんも多かったりするんですかね。
そうですね。一般的な会社さんでも人はもう充足しているよっていう会社さんはなかなかお伺いすることは多くはないんですけれども
特に先ほど申し上げたような業種の方々でいうと悲鳴を上げている現状がございますね。
そんな時に前田さんの役割としては、その企業さんに向けてどんな対応をされてらっしゃるんでしょうかね。
企業に対する対応といたしましては、まずサービスのところからお話しさせていただくと
インディードの運用代行を完全成果報酬型でやっておりまして、先ほど申し上げた現場系のお仕事のある方、求人広告をかけても人が来ないだったり、面接の予約をしても面接に来ないだったりとか、そういった事実はございますので、そういったところをまるっと解決していると。
なので現場の方のリスクであったり、リソースの確保を私の方でさせていただいております。
そうなんですね。これなかなか面接までたどり着くのって意外と大変だったりするんですね。
そうですね。面接までたどり着く確率で言うと、私が主に扱っているインディードで言うと、面接までたどり着く確率が応募があったとしても大体5、6割程度という風に言われております。
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じゃあなかなかそういった厳しい中をサポートされていらっしゃるっていうことなんですね。
そうですね。そういった企業の方へのサポートをさせていただいております。
そして成果報酬型っていうのは業界としてはあまりないものなんですか?
そうですね。業界としては人材紹介の会社さんと近しいようなイメージではあるのですが、なかなか人材紹介の会社さんで言うと想定年収の3割程度が大体価格の相場だったりしますので、そちらよりは安価な金額でセッティングをさせていただいております。
しかも成果報酬なので、そういった実際に決まったものだけでいいっていうことなんですかね。
そうですね。いい人が来た時だけ採用ができるというような仕組みになっております。
なかなかそういった厳しい企業さんだったら、固定で費用が活性するってなると大変だったりするかもしれないので、そういったところも対応してもらいやすいというところはあるんですね。
そうですね。
この番組は経営者の志という番組ですので、ぜひ前田さんの思い、志についても教えていただけるでしょうか。
かしこまりました。
そうですね。思いといたしましては、この人材業界というところは素晴らしい業界でもあり、逆に言うと悪い業界でもあるなというふうにも思っておりまして、
良い業界だなというふうに感じるところで言うと、人が何人か入るだけでその企業の文化がガラッと変わるような、上昇気流に乗っていくような、2倍3倍もしくは2乗3乗というような格好で会社が伸びていくというような可能性もございます。
ただ悪い部分で申し上げますと、人材業界で言うと人が入れば入るほどお金が入るというような収益モデルにはなっておりますので、
そういったところで頻繁に人を入れ替えるような、とりあえずお金になればいいというふうに考えていらっしゃる会社さんもいらっしゃるのも事実ではございます。
そうなんですね。だとすると、なかなかいい方かなと思ってもすぐ辞めてしまったら、企業側も大変ですし、働こうと思う方もまた活動しなきゃいけないので、お互い大変だったりしますよね。
そうですね。求職者さんとしても人生を変える一歩になっているので、もちろん求職者さん側も大変ですし、企業さん側ももちろん社会保険であったり、諸々の手続きも、あとは教育のコストだったり、諸々のリソースを持っていかれる部分がございますので、双方にとって不利益になる可能性もございます。
前田さんとしてはそのあたりをどういうふうにして対応されていらっしゃってるんですかね。
そうですね。企業側目線もしくは求職者目線、2つの目線でお話しさせていただくと、まず企業側目線で言いますと、経営者の方の思いであったりとか、こういうような方が欲しいであったりとか、そういったところの妥協点であったりとか、あとは見つけるような努力といったところの思いをダイレクトに求人票に記載させていただいて、そういうような人が集まるようなプラットフォームを作成させていただく。
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といったところがまず第一にございます。
第二に求職者側の方の目線で申し上げますと、一部我々面接の代行も行わさせていただいているのですが、良くも悪くも第三者としての意見を求職者の方にお伝えすることができますので、
そういったところで企業さん側としての思いと求職者さん側としての思い、双方の思いが一致している場合に送却させていただくといったようなところでミスマッチングといったところを防いでおります。
それぞれ企業側、求職者側と結構お話ししながらその方たちの思いというのはやっぱり聞いていらっしゃるということなんですかね。
おっしゃる通りですね。企業側の方で言えば、週次もしくは2週間に1回程度求職者の方のフォローアップであったりとか、求人票の中での応募数であったりとかそこの改善、PDCAを回していくというようなところで思いを吸収させていただくというところがございます。
求職者側の方としては、面接を行った後であったりとか内定の連絡をいただいた後ですね、実際に心境の変化であったりといったところをキャッチアップさせていただいて、実際どうなんでしょうかといったところを第三者目線でお話をお伺いするといったところも我々としては対応しております。
それぐらい丁寧にお話を伺っているのでミスマッチがないような、そういったご紹介ができるようになるというわけなんですね。
おっしゃる通りですね。
しかも、求人票の書き方一つで募集とか応募の数も変わってきたりするので、その辺りの工夫も結構大切だったりするんですかね。
そうですね、例え話ではあるんですけれども、タクシードライバーの募集を単純にかけてもなかなかドライバーの方って集まったりされないんですけれども、そういったものを例えば旅人募集っていうような文言に変えてみたり、その人が検索するような趣味で検索するようなワードチョイスで一つであったりとか、そういったもので募集団の数は大きく変わってくるところはございます。
そうなんですね。じゃあそういったところも企業さんが思いを汲みながら募集が生まれるような表現にして出していく。やっぱりこの辺りも今までの経験が生きている部分はあるんですかね。
そうですね、検索されやすいキーワードっていうのはもちろんテクニック的な部分であったり、あとはもしくはアルゴリズムの中で上位層に上げていくっていうようなテクニック部分はもちろん今までの経験の中で培ってきたものではございますので、そういった部分は生きてきているところでございます。
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なるほど。ぜひ今日のお話を聞いて、自社もちょっとお願いしたいなというような感じの方もいらっしゃるかと思うので、ぜひそういった方はですね、このポッドキャストの説明欄に前田さんのFacebookのURLも掲載させていただきますので、ぜひそこからご連絡いただけたらなと思います。
このポッドキャストを聞いたよっていう風にしてメッセージいただけるといいでしょうかね。
はい、問題ございません。メッセンジャーでご連絡をお待ちしております。
あとはあれですかね、基本的には前田さんは担当として企業さん側の視点で対応されていることが多いんですかね。
そうですね、私は企業側の方の目線で対応させて、企業側の対応させていただくところがメインです。
あとはもう一名、もともとレバレジーズにいらっしゃった方のいわゆるCA担当、キャリアアドバイザーといわれるような求職者側の対応専門でやっている人間もおります。
なるほど。じゃあ会社としてはどちらの立場の人もいるので、ぜひご連絡いただければ対応しますよということですね。
はい、対応いたします。
はい、わかりました。ぜひご連絡いただけたらと思います。
本日は採用コンサルタントの前田昌吾さんにお話を伺いました。前田さんどうもありがとうございました。
ありがとうございました。