【自分の脳を知ることから、チームの可能性は広がる】
「みんなと一緒に働いていく」ことへの違和感が、エリーさんの人生を大きく変えました。自分を癒しながら本当にやりたいことを見つけたエリーさんが、今多くの人に提供しているのが脳の特性診断を活用したコーチング。自分がどの部分の脳を使いすぎているのか、逆に活用できていない部分は何なのかを可視化することで、他者への理解が深まり、対人関係が劇的に変わります。
このアプローチの面白さは個人の気づきにとどまりません。チームや組織全体で活用すると、メンバー全員が互いの特性を理解し、足りない部分を補い合えるようになるのです。同じ特性の人だけを集めるのではなく、多様な個性を活かしたチーム編成が可能になります。
採用や人材配置、チームビルディングに課題を感じている経営者こそ、このエピソードで得られる視点は宝物です。エリーさんが描く組織作りの未来像をぜひお聴きください。
special thanks to 山口智子さん
【今回のゲスト】
心のコンパスコーチ 浦壁恵理子(うらかべ・えりこ)さん
公式LINE:https://lin.ee/xnyYu92
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声を思いを世界中に届ける。こえラボ
経営者の志
こんにちは、こえラボの岡田です。
この番組では、経営者の決断・葛藤・譲れない思い、ここでしか聞けない本音に迫ります。
ぜひ、あなたの経営のヒントにしていただけたらと思います。
今回は、心のコンパスコーチ浦壁恵理子さん)にお話を伺いたいと思います。
恵理さん、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
まずは、どんなお仕事をされていらっしゃるのか、そのあたりから教えていただけますか?
はい、ありがとうございます。
私は心のコンパスコーチって言ってるのは、その方の本当の思いっていうのをコンパスとして悟えて、
それを現実化させるためのマンツーマンの主にメンタル面からのサポートをしています。
そうなんですね。
例えば、具体的にはどんなことをサポートされていらっしゃるんですかね?
そうですね。人生の転機。
例えば、子育てが一段落して、そしてもう一辺お仕事をしようと思った時に、
本当の職場に戻るのもなぁ、どうせだったらこの時間をどう活用しようかなって思っておられる方にサポートをして、
どうせだったら昔やりたいと思ってたこれをやろうっていう風に生き生きと輝いて働いていただくみたいなことをサポートしています。
そうなんですね。恵理さんはこういったことをやろうと思ったきっかけとかって何かあるんですか?
そうですね。私自身がこれ一生の仕事だと思ってやってたことがあるんですけど、
それはガンの放射線治療装置の研究開発なんですけど、
自分のやってたことが役に立つだろうと思ってやってたんですけど、
本当はもっと私ってマニアックなことをただ調べるのが好きなだけだったんだってことに気づいて、
するとね、やっぱり難しいんですよね。そこでみんなと一緒に働いていくっていうのがね。
苦しくなって、その時に友達に紹介してもらったのが心理学だったんですね。
そうなんですね。
その時に自分を癒しながら、こんな世界があるんだってすごい面白いって言って、それからもう20年以上探求しております。
じゃあ本当に自分のやりたかったことがそこで見つかったっていうような感じなんですかね。
そうですね。やっぱりもう人の心ってもういつまで経っても完全には解決、解明できないじゃないですか。
そういうところも面白いところです。
で、今はどんな感じで具体的に何かツールを使ったりとかそういったことで調べたりするんですか。
そうですね。今は脳の仕組み、脳のフィルターの一つの数値化としてiWAMUテストっていうのをやらせていただいています。
これはどんなテストになるんですかね。
これは仕事の時に自分が脳のフィルターをどんなフィルターをたくさん使ってて、どんなフィルターをあんまり使ってなくて、
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それは無意識でもうほとんどないもののように扱ってるかっていうのを日本人の平均と比べた偏差値のような形で表してます。
じゃあ自分がよく使ってる脳の部分とあんまり使ってない部分っていうのが数値化でわかるようになってくるのか。
もうわかります。もうはっきりと数字に出てくるのでね。
これは何ですか、使ってると良いとか使ってないとあんまり良くないとかそういう感じで見るんですか。
それはですね、もちろん使ってるものは活用できてるんですけど、活用できてないものを増やすっていうのももちろん大事です。
でも使いすぎてると逆に他の人より使いすぎてるのが普通になりすぎてて、
お前らみんな使いすぎてないぞ、ちゃんと頑張れよって言ってるんだけど、ただ単に自分が使いすぎてるだけみたいな。
なるほど。じゃあ平均とずれてるっていうことも自分自身認識しておくことが大切だったりするんですか。
そうですそうです。あんまりにも外れすぎてると、ちゃんとみんなが一般通り普通通り頑張ってることも認められてないみたいな、そこが起きてしまうんですね。
これは仕事面ではどんな感じで活用すると良さそうなんですかね。
そうですね。今の仕事で足りてないところがあるかないかっていうのをまずチェックするっていうのをまずありますし、
それからこれから昇進して部下を持つっていうことだったら、今までプレイヤーだった人は違う能力が必要になってきますよね。
そういう時にその能力を本当に今使えてますかっていうことをチェックして、足りなかったらそこのところをトレーニングするなり、
ちょっと開発していくなりする必要があるっていうのをお互い気づくっていうきっかけになると思います。
そうなんですね。これ実際エリーさんも受けてみて、何か変化とかあったりとかしたんですか。
めちゃめちゃありました。私ね、なんか目標立てるのすごい下手だったんですよね。
もうそれがね、ちゃんと数字に出てるの。使えてないですよーみたいなところにね。
その代わりによく使えてたのが、問題があるのはここだよ、これ改善したいよっていうところをすごい使ってたんですね。
なので目の前のことを改善していくのめちゃめちゃ得意なんですけど、遠くの目標とかだとあまりモチベーションが上がらないな、そんな遠くのこと言われてもなって感じだったんですね。
でもそれに気づいたら、なるほどね、遠くのことに目標は立ててもモチベーションは上がらないんだから、じゃあそれを小さな目標にしていけばいいんだとかね。
自分の気になるところの裏側が目標だっていうふうに思えばいいんだとか、対応はいくらでもあるわけですよ。
じゃあ工夫の仕方によってうまく使えるようになってくるわけなんですか?
そうです、そうです。もちろんね、目標のこともトレーニングはしましたけど、今ある資産をどういうふうに使うかっていうことも工夫の余地があります。
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実際にどうですか?それで使い始めて、使ってみて変化もありましたか?
いや、ありますあります。なんかね、みんなね、目標目標ってそんなね、空事だなってずっとね、こっそり思ってたのが、
いや、あの人たちは本気で目標のためにやってるんだってことがわかると、じゃあそのために一緒に頑張ろうっていう気にもなるじゃないですか。
そうですね。
そうか、じゃあそういって他の人がなんでそういうふうにやろうとしてるのかっていうのも理解もできるようになるし、お互いのことがなんかよりわかるようになってくるっていうのもメリットなんですね。
そうですね。お互いにどういうところの使い癖があるかっていうのがわかると、なるほどねっていうふうにして、じゃあ私はこういうふうにやろうっていうふうに対応ができるようになると思います。
なるほど。この番組は経営者の志という番組なので、
そうでした。はい、すいません。
レディーさんの志についても教えていただけますか?
はい、ありがとうございます。私はね、人はね、本当に全ての可能性、能力を持ってると思うんですよね。ただそれに蓋をしてたりとか、使わなかったりとか、それってね、本当にもったいないと思うんですよね。
なので本当にやりたいことがあるんだったら、できますよ、その能力を一緒に開発しましょうって思ってます。
やっぱりそうですね。そういった能力をいろいろ自分も使えるようになると、もっと幅が広がるし、他の方との理解も深まるなという感じがしますね。
そうですね。他の方との理解が深まったら、一緒にやって協業することでの2倍にも3倍にも10倍にもなっていくと思うので。
ぜひね、活用していただきたいですね。
はい、ありがとうございます。
今後はエリさんはどういうふうにして授業を進めていきたいとか、そういった目標だったりとかビジョンとかありますか?
ありがとうございます。私は今までは主にマンツーマンのコーチングっていうのをやらせていただいたんですけれども、
ちょっとね、このiWAMっていうのは組織開発とかにも使えるし、人材育成にも使えるので、ちょっとチームの育成をやっている、チームビルディングをやっているおられる方とか、
人事担当者の方とか、そういうことに興味ある経営者の方とお話ししてみたいなって思ってます。
そうなんですね。やっぱりチームだったり組織で使うと、これ皆さんが受けてそれぞれ自分自身のこともわかるし、相手のことも理解するっていうところもチーム作りとしてはいいんですかね?
めちゃめちゃ役立つと思います。お互いの特性を知った上でチームビルディングをすると、
補い合えたり協力し合えたりするのがはっきり役割分担できますし、どうしても足らなかったら誰かが能力を伸ばすか、新たにそういうのが得意な人を引き入れるとか、そういう戦略も立てられますからね。
そうですね。あとチームを作る時も同じような特徴ばっかり集めると、そこは進みやすいかもしれないですけど、なんか足りない部分が補い合える人がいなかったりとかするので。
そうなんですよね。さっき言ってた目標を得意な人は、目標に向かうのが一直線に行けるのが得意なんですけれども、そういう人たちばっかり全員だとすると、みんなそっちに向かって一目散に進んでいって、手前にある落とし穴にみんなで落ちるみたいなことになるので。
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確かに。
そういうのに気づける、落とし穴に気づけるようなタイプの人、あるいはその能力を高めることがすごく大事だと思います。
例えば社長さんなんかがいろいろとチームを分けてチーム作りする時なんかも、こういった特徴をうまく考慮しながらチーム編成作っていくと、いいチームがいろんなところでできそうですね。
そうですね。この仕事はこういう能力がある人が必要だって言ったらそういう人たちを集めることもできるし、新たな部署を作る上ではこういういろんな能力ある人がいた方がいいなっていう、そういうデザインのところから関われると思います。
なるほど。ぜひそういった社長さんで組織作りに興味ある人だったりとかいらっしゃれば、ぜひご連絡いただけたらと思いますね。
ありがとうございます。
このポッドキャストにエリーさんの公式LINEのURLも掲載させていただきますので、ぜひそこからチェックいただけたらと思います。
はい、よろしくお願いします。
公式LINEでは何かあるんですか、発信もしたりとかされてらっしゃるんですかね。
発信はほぼに連絡文ぐらいにしか使ってないんですけど。
じゃあそこからメッセージを送っていただけると。
はい、お問い合わせのところからお願いします。
はい、ぜひお問い合わせいただいて活用していただけたらなと思います。
ありがとうございます。
今回は心のコンパスコーチ浦上恵梨子さんにお話を伺いました。恵梨さんどうもありがとうございました。
ありがとうございました。
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