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1126.石坂久子さん(腸活屋)
2026-10-12 12:48

1126.石坂久子さん(腸活屋)

【自分の体は自分で守る、腸から始まる経営者の志】

国家予算の半分以上が医療費に消える現状に問題意識を持つ石坂久子さん。腸活を通じて「自分の体は自分で守る」という信念を広めています。若い頃は便秘に悩まされ、つらい思いをされていらっしゃいました。そこから食生活を徹底的に見直し、油を使わない食事法と昔ながらの和食中心にすると、体重も減り、便も改善したとのことです。

石坂さんの志は個人の健康だけにとどまりません。困っている人々の支援から、水質汚染や生態系への影響まで、地球環境にまで視野を広げています。経営者のあなただからこそ、今聴くべきエピソードです。

special thanks to 秋本礼実さん

【今回のゲスト】
腸活屋 石坂久子(いしざか・ひさこ)さん
Facebook:https://www.facebook.com/profile.php?id=100072440874278

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サマリー

腸活屋の石坂久子さんが、発酵食品や昔ながらの和食を基本にした食改善について語ります。若い頃の重い便秘やダイエット経験を振り返り、油を使わない食事と、食事中の罪悪感を減らすことの大切さを話しました。薬を勧めない薬剤師との出会いをきっかけに腸活を始め、体調が改善した経験も紹介します。さらに、経営者の健康、医療費、排水から川や海へつながる環境問題、未来の子どもたちへの思いを語りました。

腸活屋の食改善と発酵食品
声を思いを世界中に届ける!こえラボ
経営者の志
こんにちは、こえラボの岡田です。 この番組では、経営者の決断・葛藤・譲れな思い、ここでしか聞けない本音に迫ります。
ぜひ、あなたの経営のヒントにしていただけたらと思います。 本日は、腸活屋の石坂久子さんにお話を伺いたいと思います。
石坂さん、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。石坂久子と申します。
まず、この腸活屋さんってどんなことをやっているのか、 そこから教えていただけますか?
今、巷では腸活はすごくファスティングとか流行なんですけれども、 私は簡単に手軽にできるアイテムを使っているんですけれども、
昔ながらの日本食ってあるじゃないですか、発酵食。 例えば納豆、ぬか漬け、麹、それからキムチとか、
そういうのを基本的に普段とって、 今、世の中にケミカルなもの、
加工食品、添加物、そこに溢れているので、 今、皆さんそれを取り入れすぎちゃって病気になったとか、
あと、体の不調が良くないとか、テレビでもすごい腸内環境、 腸内環境ってすごく言ってますよね。
そうすると、ヨーグルトが良いからって、 みんなヨーグルトを取っているから腸活しているよとか、
そういうことではなくて、背伸びるから牛乳を飲んでいるよとか、 そういうことではなくて、
もっと根本的に食改善をしていかないと、 今、生まれてきてからすぐアトピーのことが多いらしくて、
だから、やっぱりお母さんのお腹の中から、 そこの栄養を取ったら、
お母さんがちゃんと食改善をしないと、 もちろんお父さんもですよ。
お父さんとお母さんの中から生まれてきているので、 そこがすごく大事だというところで、
日本は特に絶対海外では使っちゃいけない添加物も、 厚生労働者に認可しているので、
私たちは国に殺されるんじゃないかというぐらい、 ちょっとオーバーですけど、
そんな感じに私は捉えていて、 自分の体は自分で守るしかない。
薬は対処療法でしかない。
というところで、そういう薬剤師さんと看護師さん。
看護師さんもそういうのが分かって看護師を辞めて、 自分で内臓マッサージとかいろいろ、
腸とか内臓のこととかやったりして、 そういう方とコラボして、
腸活を活動しているんですけど。
便秘とダイエットの経験
石坂さんはこういった腸活を始めようと思ったきっかけはあるんですか?
それは話すと超長くなってしまう。腸活だけに。
若い子だったし、すごく便秘で、 肝腸をするのに病院に行ってたんですよ。
本当に苦しくて、2、3週間出ないのも当たり前だったので。
もうお腹空くから食べる。で、出ない。
お腹はポンポコリン。もう悪循環。
でもこんなこと全然知らなかったし、 そしたら今度ちょっと、
お友達にお腹出てるっていうことを言われて、
ちょっとそれがすごいショッキングだったので、 自分でも出てるのは自覚してたんですけど、
シャツが出てるぞって言われた時に、 私のお腹だったんですよ。
それがちょっとショックで、 そこから今度はダイエットにハマっちゃったんですね。
それで鈴木園子さん、ご存知ですか。
あの方は自分の息子さんを虚職で亡くされて、
それで食の大事さを本当にこんなふうに、
死の方に持っていっちゃいけないっていうことで、 自分の息子を助けられなかったっていうことで、
自分で痩せたい人は食べなさいっていう本を出して。
それを本屋さんで見た時に、
食べていいんだ、ダイエットしててもご飯を持って。
すごく私の中で衝撃的で、すぐその本を買って、
すぐ試したら1週間で3キロ落ちたんですよ。
すごいですね。
やっぱり油を使わないっていうやり方だったので、
大体どなたがやってもそれぐらいは落ちます。
でも昔ながらのご飯とお味噌汁と漬物。
おやつはあんこのおまんじゅうとか。
あんこはすぐエネルギーになるからって言って、
先生は洋菓子よりもあんこ、和菓子を推奨してて。
お団子とか。
そこでずっとやってたら、気がついたらちょっとずつ便秘は良くなってたと思うんですけど、
そんなことでリンゴだけとか、こんにゃくだけ、もやしだけとか、
今度自己流に走って。
お金も時間も相当使ったので、20代は。
それで、だんだんそんなことじゃなくて、
一番大事なのはメンタルなんだなって気づいて。
やっぱり、例えば、
今日ケーキお茶でしましょうって言って、
岡田さんとお茶しに行って、
ケーキ甘えだったらこれ食べたら太るんだよな、どうしよう。
って言って罪悪感を感じながら食べてたんですけど、
今は岡田さんと楽しい会話しながら食べてたら太らないんですよ。
そんなにメンタル制御する。
簡単。
絶対、絶対私はそう思ってて。
だから食べたいもの食べればストレスもないし、
好きな人と楽しい会話しながらケーキ食べたら、
そんな太るっていう罪悪感も感じてないので。
だからそれってすごく作用するんだなっていうのがなんだか分かってきて、
それを鈴木智子先生はずっとおっしゃってたんですね。
だけどダイエットをこうやって、
一目散にそれしか考えてない人って、
これ食べたら太る、
これだったらちょっと食べていいかなっていうことしか考えてないので、
だから先生は石坂さんだったらご飯160g食べてねとか、
岡田さんだったら男性で背が高いから250g食べてねとか、
そういう風に数字にしてたんですよ。
それが分かって、ああそうなんだって思って、
それがなんとなく分かってきた30過ぎの頃から、
一切何も考えなく食べて飲んで笑って歌ってみたいなことやってたら、
なんかあんまり痩せたり太ったりが全然気にならなくなって。
それで今の体験になったんですけど、
薬剤師との出会いと腸活の実践
40、50過ぎてから、
ちょっと汚い話申し訳ないですけど、
すごく難便が続いちゃって。
今度逆に。
そう逆に。
そして本当に難便が何でも何でも1日に出るんですよ。
お腹は痛くなんないんですね。
でもあの便秘のすごく辛さと苦しさを知ってるから、
こんな楽なことはないと。
できまず薬も飲まず。
朝起きたらもうすぐトイレでシュッて出ちゃうので、
自分が腸が悪いとか体が悪いなんて微塵も思ってなかったんですね。
それでそんなことをしているうちに薬剤師さんと出会ったんですよ。
その方は現役薬剤師さんなんですけど、
薬を勧めない薬剤師っていうことで。
こんなに薬、
彼女はもう薬局に行ってても、
みんな顔色悪くて元気じゃない人が大量に薬をもらって帰る。
これ私の仕事って何なんだろうってすごく思ってて。
で現実は薬は対象療法でしかないし、
医療も例えば切って張ったなんかもう食べれちゃったって言ったらやっぱり病院行かなきゃいけないですけど、
薬は対象療法でしかないんで、
まず私が彼女に私が飲んでる薬を全部見せたんです。
そしたらもう本当にしたこさんお願いだからやめた方がいいと。
胃の薬もカプセル飲んでたんですけど、
添加物の塊なんですってカプセルって。
カプセル自体が添加物なんですって。
もうそれを毎日大量に毎日毎日何年も飲んでたんで。
あとアレルギーの薬とか、
貧乳の薬も飲んでたしっていうところで、
死にはしないから一回じゃやめてみようかって言って。
でやめて、で私が何遍の話をしたら、
その症状を聞くともしかしたら海洋性大腸炎かもしれないねって言われて、
元安倍総理さんがなんか大変な思いしてたよなっていうので、
私って腸が悪いんだと思って。
そう言われてみれば、もう本当申し訳ないですけど、
便は超臭いし、おならも超臭かったんで、
本当に家族からもう本当に殺してやりたくなるぐらい臭いって言って。
それぐらい言われてたなと思って、
それで調滑を絶対、もう生きてる人は動物も赤ちゃんも全て必要だよっていうことで、
そっから調滑が始まったっていう。
で実際にやったらどうなったんですか?
だいぶ良くなりました。
で思ったのは薬って飲まなくてもいいんだって。
なるほど。
あの私、ちょっと大病して入院したことがあって、
やっぱりいろんなことを夜考えると寝れなくなったりするんですよ。
そうすると看護師さん呼ぶじゃないですか。
まあ民罪どうぞってくれるんですけど、
私も医療機関でずっと働いてて、看護師さんなんかとそういう話を聞くと裏話して、
もう民罪を要求してくれる人には最後、薬の形した飴じゃないけど、それを渡すんですって。
そうすると次の日朝ぐっすり寝れたよ今日も。
だからやっぱりメンタルとかイメージとかそういう意識って、そういうことなんだなと思って。
なるほど。
薬って飲んでるから私大丈夫なんだじゃなくて、飲まないからいいんだっていうふうに変わって、
だからそんな人は世の中から。
でも薬で治っちゃうと製薬会社も潰れちゃうし、病院も潰れちゃうし、
今国家予算が、国家予算の半分以上が医療費なので、
これをもっと軽減して、その予算をもっと本当に困ってる人とかに回すべきだと思ってるんで、
そんな活動もしながら調滑屋さんって感じですかね。
経営者の健康と地球環境への志
そうなんですね。この番組は経営者の志という番組なので、ぜひ石坂さんの志についても教えていただけますか。
経営者さんこそきちんと調滑をされた方が絶対にいいと思います。
やっぱり経営者さんが倒れたら、もう身も蓋もないので。
あとはやっぱり私みたいな難便とか、あと東洋の人も本当にすごいドロンとした難便なので、
すごく排水溝が汚くなって汚れていくんですね。
なのでそうするとその排水溝から流れた水が川から海に出て、
そこにいる魚がそれを飲んで食べてみたいな、その魚を私たちは食べてる。
もうそれを考えただけで怖くなっちゃうので、本当にこの地球が危ないので、私はそこを何とかしたい。
たった1人でも3人でもっていうところで、これ心差しになってますか。
じゃあもう本当に後はご自身の活動から地球環境までもそういったところもやっていきたい。
結局はそこに行きたいんですね。だから未来の子どもたちのために、昔はもう山の中で生まれても花粉症の人なんていなかったんですよ。
母も言ってたし、生まれた時からアトピーの子もいなかったんで、やっぱり食とか大事で、そこが地球もつながってるっていう。
本当に草の根運動じゃないですけど、コツコツと伝えていけたらと思っています。
ぜひ今日のお話を聞いて、石坂さんのことをもっと知りたいなという方がいらっしゃれば、
このポッドキャストの説明欄にFacebookのURLも掲載させていただいておりますので、ぜひそこからチェックいただけたらと思います。
そこから興味ある方がいらっしゃればメッセージも送っていただけたらなと思いますので、ぜひよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
今回は聴活屋の石坂志作さんにお話を伺いました。石坂さんどうもありがとうございました。
こちらこそありがとうございました。
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