経営者もキャリアコンサルティングが必要
2026-10-10 10:12

経営者もキャリアコンサルティングが必要

経営者にもキャリアコンサルティングが必要だなと思ったのでお話ししました。

⏰タイムスタンプ

【告知】補助金申請書を1から作るワークショップ
本題「経営者もキャリアコンサルティングが必要」
経営歴10年・20年の人から増えた「これからの働き方」相談
事業計画はあっても、自分のキャリアのビジョンは後回し
体力任せの働き方は、いつまでできる?
研修講師として各地を飛び回る方との対話
知らない土地への移動が、案外エネルギーを消耗する
「自分のホームに来てもらう」働き方を選んだ話
念願だったコワーキングスペースを手放した決断
力を注ぎたいのは、コンサルティング
経営者自身にも、キャリアコンサルタントが必要
経営者向けキャリコンにはニーズがある

🟠補助金申請書作成ワークショップ

https://wakrak.com/contents_1969.html

#キャリアコンサルティング
#働き方改革
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00:05
みなさんおはようございます。女性経営者コミュニティ わくらく代表の三根です。この配信では、女性経営者コミュニティを22年間運営してきた経験から、日常生活のビジネスのヒント、心の持ち方についてお話しします。
はい、今日は経営者もキャリアコンサルティングが必要だよねっていうようなことをお話ししたいと思います。
本題に入る前に告知をさせてください。補助金を活用したい、でも申請書の作り方がわからないっていう方に向けて補助金の申請書を1から作るワークショップを開催します。
AIも活用しながら補助金のフォーマットにどういうふうに自分の事業を見せていったらいいかということと、補助金は加点、加える点ですね。
加点をしっかり積み重ねていくことが大切なので、加点ポイントをどうやって積み上げていくのか、ご自身の事業ではどこが加点になるのかっていうようなことを一緒に考えていくワークショップを10月の29日と1月の3日に開催します。
補助金を申請したいけど、初めてなんてできるかなっていうような方はご参加ください。
次の小規模事業者持続化補助金の締め切りが12月中旬なので、それに標準を合わせたワークショップとなります。
今日の本題に入っていきたいと思います。
経営者もキャリアコンサルティングが必要だよねっていう内容です。
最近、経営者として10年20年続けている人から、これからの働きからどうしようかなって思ってるんですって相談を受ける機会が増えました。
30代40代の時ってもうがむしゃらに事業を広げていくって、自分ができるところまで伸ばしていくって必死で走り続けている。
でも自分が50代もしくは60代とかになった時に、どこに着地していくんだろうっていうようなことを考え始めるんですよね。
私自身も事業をまだ広げたいっていう気持ちと、それと自分が今できること、経験できることももっとやりたいなっていう気持ちもあります。
そんな中で、事業に対しては事業計画を立てていく。
自分の事業をどれくらいまで広げていくのかとか、何にチャレンジするのかっていうようなこと。
ただ、自分のキャリアっていうか生き方についてのビジョンみたいなことって後回しにされている方って結構いらっしゃるんじゃないかなと思ったんです。
事業っていろんなご縁がつながって仕事がどんどん入っていくとやっぱ楽しい。
03:06
なので、もっと広げたい、もっと広げたいとか、いろんなチャンスがあったらつかみたいって拡大志向に意識は向かっていくんですよね。
それは経営者として健全な発想だと思うんですけど、この働き方がいつまでできるんだろう。
例えば体力任せの働き方とかしたらいつまでできるんだろうっていうようなことも考える必要があるのかなと思います。
この前お話ししてた方は研修講師として活躍されている方です。
いろんなご縁をいただいて各地を飛び回っておられるんですね。
研修の仕事は好きだから、それを続けたいっていう気持ちを持ち、
ただいろんな場所に行く仕事って結構体力使うんですよ。
私も10年ぐらい前は週2回ぐらいいろんなところに公園に行くっていうような生活をしていました。
行き先が毎回新しい場所だと結構私は移動っていうことにエネルギーを使うんですね。
それが福井のここですよとかいうと電車を調べたりとか、
あとは電車が遅れたりすると行けないからっていうので早めに行くとか、
ちゃんと明日電車通りますようにみたいなことをちょっと何か祈りながらっていうか、
そんなことをするとこの移動する知らないところにちょっとそれが遠方だったりすると無事に到着できるかなとか、
交通の乱れとかないかなとか、ちょっとね本題とは違うところにエネルギーを消耗します。
なので現地に到着した時点で仕事半分終わったわっていう気持ちに私はなってたんですね。
なので私はあちこち移動するっていうのは自分が体力を消耗するっていうこととやっぱりパフォーマンスもしっかり発揮できないので、
どっちかというと自分が来てもらうっていうような方、自分のホームに来てもらうっていうような方をちょっと働き方としては選びました。
でこの前お話ししてた方も企業研修でずっと10年15年とあちこち行ってたけどやっぱりね体力使うよねっていうような話。
でそんな中で自分のパフォーマンスが出る働き方ってどうしたらいいんだろうって、
どこが自分にとって心地いい働き方なんだろうっていうのを考える必要があるよねっていうようなことをお話ししてたんです。
で振り返ってみると私自身も自分のリソース、自分が持っている力をどこに注ぐかっていうことを考えながら働き方を変えてきたことが何度かあります。
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で一番大きかったのはコワーキングスペースをやっててそれを手放した時ですね。
で会員さんが活躍される場所が欲しいなぁと思ってコワーキングスペースを2018年に作ったんです。
で例えばねエステとか占いとかカウンセリングとか打ち合わせとかが気軽にできるように、そして会員さんが集まれる場所があったらいいよねっていうことで来たフリエにコワーキングスペースを構えました。
それはもう念願の場所だったんです。こういう自分の場所があってそこに人が集まってくるっていう形を考えてたんですね。
でもその働き方だとコワーキングスペースの利用者さんは自分の仕事でどんどん来てくださるんですよね。
そうするとちょっとね、何ていうのかな、下宿のおばちゃん的な役割が必要になってくるんです。
でお客様が来られた時、利用者さんのお客様が来られた時も接客したりとか、
で何か美品が足りなかったりするとそれを補充したりであったり、
でちょっと例えば両替してくださいとか、
お客様が道に迷っておられるので道案内変わってくださいみたいなことがちょこちょこちょこちょこ返ってくるんですよ。
でまあそれも楽しいのはね、いろんな人と交流できるのは楽しいんだけど、
私はこれをずっとやっていくんだろうかって思った時に、
私が力を入れたいのはやっぱりコンサルティングだなって思ったんです。
でコンサルティングってやっぱり頭の綺麗とか集中力を要するんですよ。
となると、やっぱり若いうち少しでも若いうちにそっちの方にリソースを咲こうと思いました。
でコワーキングスペースのマネージャーみたいなことって、
年重ねてから60過ぎてから70過ぎてからでもできるし、やるかやらないかともかくとして、
でもコンサルティングは若いうちの方が感性にしても集中力にしても使える、活用できるので、
そっちの方に自分の時間を使おうと思ったことでコワーキングスペースを手放しました。
なので、こう自分の事業の拡大っていうこととは別に、また自分のキャリアをどう築いていくのか、
自分のリソースをどこに透過していくのか、使うのかっていうことも考えていかないといけないなと思います。
となるとね、やっぱり経営者自身もキャリアコンサルタントを誰かにやってもらう必要があるんだなって思うんです。
09:01
この前、私も知り合いとお話ししてて、その方のキャリコンっぽいことを私はやったんですね。
キャリコンの資格も全然持ってないけど、コンサルタントとしてこういう働き方とかこういう方向性どうですかみたいなことを話してて、
そう思ったので、この配信を聞いている方でキャリアコンサルタントの資格をお持ちの方、
経営者向けのキャリコンっていうのも結構ニーズがあります。
経営者自身も気づいてないっていうか、自分のキャリアってゆっくり考えてないなっていう方多いと思うので、
経営者向けにちょっと伴奏支援するのも喜ばれるんじゃないかなと思ったので、
今日はお話ししました。
はい、皆さん3連休はいかが過ごされますでしょうか?
秋って連休が多いですよね。仕事も滞っちゃうんですけど、
体を休める機会にはなりますし、
ゆっくり買い物行くとか映画行くとかもいいのかなと思っています。
はい、皆さん素敵な連休をお過ごしください。
それではまた。
10:12

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