【自分のごきげんが世界をハッピーにする】
4歳の頃から死を意識し、人生を逆算して生きてきた横田麻里子さん。著書『ごきげんに生きる55のカギ』には、自分らしく幸せに生きるための大切なメッセージが込められています。仕事や家庭、さまざまな役割を担うなかで、いかに自分を見失いやすいか。横田さんはその葛藤を自らの経験から知っています。
理想と現実のギャップに苦しんだ時期を乗り越えた先にたどり着いたのが、『「ごきげん」が自分とまわりをハッピーにする。』というメッセージです。自分の機嫌は自分でとる。エネルギー残量を意識して過ごす。計画通りにならないのが人生の面白さ。これらのキーメッセージは、より自分らしく生きるための羅針盤となります。
横田さんの志は「ごきげんと安心を届けて世界をハッピーにする」こと。読書会やワークショップ、講演などを通じて、一人ひとりが自分らしく輝く人生を応援したいと考えています。本を通じた対話と出会いの場づくりに、その想いが詰まっています。
special thanks to 永井ようこさん
【今回のゲスト】
『ごきげんに生きる55のカギ』著者 横田麻里子(よこた・まりこ)さん
書籍:https://amzn.asia/d/jeWrqih
Instagram:https://www.instagram.com/mariko_yokota/
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声を思いを世界中に届けるこえラボ
経営者の志
こんにちは、こえラボの岡田です。
この番組では、経営者の決断・葛藤・譲れない思い、
ここでしか聞けない本音に迫ります。
ぜひ、あなたの経営のヒントにしていただけたらと思います。
今回は、『ごきげんに生きる55のカギ』の著者
横田麻里子さんにお話を伺いたいと思います。
横田さん、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい、ぜひ横田さんの今の活動についても教えていただけるでしょうか?
はい、ありがとうございます。
ごきげんママとして活動していまして、
孔子ともに使命、命を使う使命は、
ごきげんと安心を届けて世界をハッピーにする。
そこを軸に活動しています。
今、本業は金融機関で勤めている、
小学生の二児の母ですけれども、
プライベートでは本の出版ですとか、
ボイシーのパーソナリティ、
あとはいろいろ発信、執筆などもやっています。
今日はよろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
最初にね、著書のご紹介もさせていただいたんですが、
これどういった内容の本なのか、
そのあたりから教えていただけますかね?
はい、ありがとうございます。
私、4歳からの趣味が人生計画で変わってるねって言われるんですけども、
重い話ではないですが、
4歳の時に死を意識する出来事がありまして、
そこから人生とはとか、
人生を俯瞰して逆算して生きるっていう、
ちょっと変わった人生観、
姿勢観を持つ、そんな子供だったんですけども、
そんな私の考え方が面白いですねっていうことで、
お声掛けいただいて、
テーマとしては、4歳からの趣味が人生計画である、
横田真里子さんの生き方、子育ての考え方、
このテーマに出版以来いただきまして、
2024年の8月に出版いたしました。
あ、そうなんですね。
4歳からっていうと、本当にちっちゃな頃からいろいろ考えて、
人生設計っていうのをやっていったんですね。
そうなんです。
死っていうのを意識した時に、
怖くて寝られないっていう時もあったんですけども、
でも母がその時にちゃんと、
経緯をお話しすると、本にも書いてあるんですけども、
子供の時に、マリちゃん手相を見てあげるよって言って、
それも多分4歳の子かな、
友達に手相を見てもらったら、
03:00
マリちゃん16歳で死ぬよっていう、
嫁い宣告を受けまして、
そこですごく泣いて、
母に言ったら、
人間必ずいつか亡くなりますと。
それが明日かもしれないし、いつかわからないから、
後悔しないように一生懸命生きないとねって言われて、
こう考えても仕方ないことを考えるよりも、
こうありたいとか、こうなりたいという未来に向かって、
逆算して一生懸命生きようと、
我ながら立派なんですけども、
人生を俯瞰して考えて生きるっていう、
そんな思考になりました。
お母さんのその受け答えもすごい素敵ですね。
私も今、二児の母ですけども、
そんなの気にしないのとか、
きちんと受け止めてくれたっていうのは、
ありがたいなって思います。
そうなんですね。
今の活動としては、こういったご機嫌の生きる、
この55の鍵ということで、
いろんなこともお伝えされていらっしゃるんですかね。
そうですね。
私自身、コーチングのコーチの勉強もして、
コーチでもあるんですけども、
自己内政とか、やっぱり現代の特に、
女性は役割が多いかなと思いますので、
そういった時に、例えばご結婚してる人だったら妻として、
お子様がいらっしゃる方は母として、
そうやって働いてる方も多いので、
仕事人であるご自身とか、
そうすると、自分自身ってどうだったんだろう、
何が好きで何がしたいんだろう、
私のご機嫌のポイントって何だろうって、
結構後回しにしてしまうと思うんですよね。
そういったところを、
あなたのご機嫌が自分と周りをハッピーにするというメッセージで、
まずご自身を大切にしてください。
私自身ができてなくて、すごく苦労した時期もあったので、
今はそのご機嫌をど真ん中に置いたことで、
結構ハッピーに生きることができているので、
そういったヒントを55の鍵として、
読みやすくまとめている、そんな一冊です。
そうなんですね。
横須さん自身もできていないような時期もあったんですね。
ありました。
こうありたいっていう理想の奥さん、
こうなりたいっていうお母さん。
そんな理想像と、
あとは実際の仕事とのバランスによって、
いろいろできないドカーンってなったこともありまして、
そこから自分の譲れない優先順位とか価値基準とか、
そこを向き合ったことで、
自分のご機嫌に到達したっていう経緯がありますので、
06:00
結構どこにでもいるわままかなとは思っています。
そうですよね。
働きながら、子育ても家事もというと、
全部完璧にこなすって難しいですもんね。
そうですね。やっぱり時間も限られてますし、
エネルギーも無限ではないので、
私は特に全てを完璧にやってくれた専業主婦の母をロールモデルにしたから、
200%仕事を楽しむ父もロールモデルにしたので、
どちらもやろうとして、ドカーンとダメになった感じでした。
特にこの著書の中で、ここの部分伝えたいなっていうのはどういったところでしょうかね。
ありがとうございます。
この55の鍵の中でも、特にお伝えしたいという3つの鍵が、
この裏拍子の帯にあるんですけども、
まず一つ目が、不機嫌はマナー違反。
自分の機嫌は自分で取ろうっていうことで、
大人になったら、やっぱり自分のご機嫌は自分で手放さないようにしていただきたいですし、
誰かの大切なご機嫌を奪ってはいけないなと思うので、
エネルギー残量、ご機嫌指数を意識しながら過ごすと、もっと自分を大切にできるっていう、そちら。
最後が、計画通りにならないのが人生の面白いところ。
想像していなかった未来も楽しもうっていうことで、
私、人生設計を、人生計画趣味なんですけども、
思ってもいない景色が見られることも人生の醍醐味だと思うので、
必ずしも、このAじゃなきゃいけないんではなくて、
プランAとプランBと、あと結構最悪の事態も想定しておくことによって、
割と生きやすくなるかなって思っているので、
そこは特に伝えたいなって思っています。
この番組は経営者の志という番組ですので、
ぜひ横田さんの志についても教えていただけるでしょうか。
ありがとうございます。私自身が代々続く武士の家系で、
そうすると、結構自分の命を何に使うかっていう使命は本当に考えて生きているので、
ご先祖様からいただいたこの命のバトンをどう使おうと思った時に、
私の志としては、このご機嫌と安心を届けて世界をハッピーにする。
そして、一人一人が自分らしく輝く人生。
そんなサポートだとか、きっかけになりたいなって思っていますので、
一人一人が後悔ない人生を送る。
そんなきっかけになれたらいいなっていう志で、
日々、講師ともに一生懸命生きています。
そうですよね。皆さんもそういった人生を歩んでいただけたらなと思いますけど、
09:00
今後は横田さんはどういった活動を広めていきたいなと今考えていらっしゃいますかね。
そうですね。仕事はもう、本業も大切にしていきたいんですけども、
個人の活動としては、著者として、今2冊目の構想もありまして、
絵本とかチャレンジしたい領域もあるので、
ご機嫌を軸に今後も自分らしい人生だとか、
そういったテーマで発信はしていきたいですし、
今ワークショップだとかセミナーもやらせていただいているので、
そういった活動も今後はオンラインでもっともっとやっていきたいなと思っていて、
今はですね、語り合う読書会をゆくゆくはやっていきたいなと思っていて、
最終的には講演家として、そういったみんなでお話しする、
そして自分らしい人生について考えるきっかけを与えられる存在になれたらいいなと思っています。
いいですね。こちらの本も読書会で、皆さんの意見も聞いてみたい部分はやっぱりいろいろあって、
それぞれの視点の違いもありそうですよね。
おっしゃる通りね、アマゾンレビューとかいろんなところで本の感想もいただいてるんですけども、
お一人お一人これが刺さりました、響きましたっていう鍵が違ったりですとか、
ご自身の経験をもとに語ってくださる方もいらっしゃるので、
そういったご機嫌に切る55の鍵を通した出会いとか対話とか、そういう時間をしていきたいなって思っています。
そういった場でいろいろ話していくと、その方たちのこともよくわかるし、距離感も近づくような、そんな会になりそうですね。
そうですね、私は本を通して新たな出会いとか、人との出会いで人生変わると本気で思っているので、
こういった対話を通しながら、こんな人に会いたいとか、こんな場が欲しいな、そういう方も何かハブになれたらいいなと思っていますし、
実際にこの私とのお話で人生一歩踏み出した方とかいらっしゃるので、今後ももっともっとそういった活動を広げていきたいなって思っています。
ぜひね、今日のお話を聞いて、どんな本なのかなって興味を持っていただいた方がいらっしゃいましたら、
このポッドキャストの説明欄に、書籍のリンクも貼っておりますので、ぜひそこからチェックいただけたらと思います。
ありがとうございます。
はい、あとインスタグラムもやってらっしゃるということで、ぜひそちらもチェックいただけたらと思います。
今後はインスタグラムでもいろいろ発信も計画されていらっしゃるんですかね。
そうですね、今この本とインスタを連動させているんですけども、発信はこれからやっていきたいなと思っていますし、
12:02
自分が主催している応援コミュニティライフアートというのもありますので、そちらをインスタでもお知らせができたらいいなと思っています。
はい、ぜひチェックいただいてフォローしていただけたらと思います。
今回はご機嫌に生きる55の書の著作、横田麻里子さんにお話を伺いました。横田さんどうもありがとうございました。
ありがとうございました。
はい、届ける。
おめでとう。
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