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1110.藤谷美加さん(書クリエイター・書道家)
2026-09-04 13:18

1110.藤谷美加さん(書クリエイター・書道家)

【愛、真心、感謝を筆に込めて】

言葉には、人の心を支え、励まし、ときに人生を前へと動かす力がある。

藤谷美加さん自身、これまでの人生の中で幾度となく言葉に励まされ、支えられてきました。その原点にあるのが、亡きご両親から受け継いだ「真の幸福とは、人と人との心の交わりの中にこそ存在する」という教えです。

愛・真心・感謝を根幹に、人の心に光を灯し、企業の志を未来へとつなぐ「書クリエイター」として、経営理念や大切な想いを形にする書作品、人生の節目還暦等の御祝ギフトの書作品や企業の節目を彩る書道パフォーマンスなどを手掛けています。

師を持たず、約16年間独学でライフワークとして書と向き合い、自らの感性を信じながら、唯一無二の表現を追求してきた藤谷さん。
二年前からは書道家として生きていく覚悟を決めInstagramで毎日発信し続けた書が世界藝術院理事長の目に留まり、展覧会への出展、そして新たなご縁へとつながっていきました。

一つの言葉と向き合い、ときには深夜2時、3時まで筆を執る。その根底にあるのは、「書を通して、誰かの明日を照らす光を届けたい」という一心です。

そして2026年9月1日発刊、創刊48周年を迎えた月刊誌『致知』10月号には、藤谷さんのこれまでの人生と歩みを辿る取材記事が掲載されました。

『致知』は、各界各分野で一道を切り開いてきた人々の生き方や体験、その中から得られた英知を伝え続ける「人間学を学ぶ月刊誌」です。

人生に訪れた困難も、迷いも、決して無駄にはしない。
すべてを学びに変え、感謝に変え、そして光へと変えていく。

その歩みの集大成として、2026年9月16日から22日まで開催される個展『輝』。

これまで歩んできた人生から何を学び、なぜ今、書を通して人の心に光を届けようとしているのか。そして、その先にどのような未来を描いているのか。

書クリエイター・藤谷美加さんの「志」に迫ります。

【今回のゲスト】
書クリエイター・書道家 藤谷美加(ふじたに・みか)さん
Instagram: https://www.instagram.com/kirakira_kagayaku.mf/
致知: https://www.chichi.co.jp/

🔶プロフィール動画
https://www.instagram.com/reels/DT_fvLeEhFT/

🔶毎日投稿二周年記念投稿
https://www.instagram.com/reels/DbGb2Y4BaHx/

🔶会社創立55周年祝賀会書道パフォーマンス動画
https://www.instagram.com/reels/DYxIckyhX8x/

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声を思いを世界中に届ける!こえラボ
経営者の志
こんにちは、こえラボの岡田です。
この番組では、経営者の決断・葛藤・譲れない思い、ここでしか聞けない本音に迫ります。
ぜひ、あなたの経営のヒントにしていただけたらと思います。
今回は、書クリエイター・書道家の藤谷美加さんにお話を伺いたいと思います。
藤谷さん、よろしくお願いします。
よろしくお願いいたします。今日は貴重な機会を賜りまして、心から感謝申し上げます。
ありがとうございます。ではですね、早速なんですけど、藤谷さんがレッスン活動の内容から教えていただけますか?
はい、私は愛・真心・感謝を胸に、その言葉に心を込めて書という形で未来へ残す仕事をしております。
そうなんですね。書というのは結構昔から書いていらっしゃったんですか?
小学校6年間の修辞教室以来独学で、16年前に再び筆を用いましたけれども、それからは先生に指示することなく、自分だけで書いております。
そうなんですね。なんか書道家の先生って、なんかいろいろ流派があったりとか、この先生に習ったとか、なんかそういった方が多いのかなという印象なんですけど、どうなんですかね。
きっとそうだと思います。
そんな中でも藤谷さんはご自身で独学で学んでいらっしゃったんですね。
はい。私の場合は、16年前から2年前までは、自分のライフワークの一つとして書道をしておりましたけれども、人生の転機がございまして、2年前に書道家として生きていく覚悟を決め、今に至っております。
では、今活動としては具体的にはどんなことをされていらっしゃるんですかね。
企業様の理念を書かせていただいたり、お好きな言葉の座右の銘を書かせていただいたり、そして企業様の周年記念の祝賀会や新年御礼会などで書道パフォーマンスをさせていただいたり、また顧客先の社長様などに大切な方に歓励小喜などのお祝いのギフトとして受けたまったりしております。
そうなんですね。やっぱり社長さんも経営理念とかいろいろそういったことをしっかりと書いていただいて掲げるっていうのはすごくいいですよね。
そのようにおっしゃって喜んでいただいています。
記念のそういったイベントでのパフォーマンスというのは具体的にどんなことをパフォーマンスとしてやられるんですか。
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そうですね。企業様のそういう会でご依頼者様にヒアリングをさせていただいて、文字をどのような文字を書こうかというご相談をさせていただいて文字を決めて、あとその中の演出とかは
ショークリエイター藤谷美香の世界にさせていただいて、その瞬間にしか書けないもの、その瞬間にしか書けないものを
3席者の方と一緒に共有する。将来長く感動が胸に残るといったような形で残させていただいております。
そうなんですね。この書く言葉っていうのも、やっぱりその方と色々相談しながら、やっぱりこだわりを持って選んでいるじゃないですかね。
ご提案させていただいたり、先日は祝賀会でさせていただいたんですけれども、初めてそういうものを見たということで
涙を流して感動しましたというようなお言葉も頂戴して、私の方が大変感激いたしました。
そうなんですね。これからの活動としては、どんなことを特に力を入れていきたいなとか広げていきたいなとありますかね。
そうですね。やはり企業様の志、そして企業様の文化を書という形で残すことによって、経営者様ご自身の存在意義、そしてまた心を整え前に進む力になられたり、また社員様への理念の浸透で心一つになっていただいたり
顧客様にもその企業様が常日頃大切にしている思いをお届けできるという経理念の章というものを私としては大変書かせていただきたいなと思っていますのと、そしてその記念すべき章に残るような祝賀会など
記念の会で書道パフォーマンスを通して思いを伝えるということも力を入れていきたいと思っています。また私の人生の礎となっております亡き両親の思いがございまして、真の幸福とは人と人との心の交わりの中にこそ存在するということを早くに分かれた両親の生きる姿から学んだんですね。
そして、だからこそ書を通じて人と人との心が結びつけられるような贈り物としての書もさせていただきたいなと思っています。
そうですね。やっぱりそういった経営理念とかしっかり掲げて毎日見ていくとやっぱりそこに進んでいこう。社長も社員の方も同じ方向に向かっていくっていう、そういったものになっていくんですね。
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そのようにおっしゃっています。
この番組は経営者の志という番組ですので、ぜひ藤谷さんの志についても教えていただけるでしょうか。
はい。私は自分自身が先人の言葉であったり、周りの方の温かい言葉であったり、言葉に宿る力によって励まされ支えられ救われたという経験がございます。
だからこそ、書を通じて私自身が皆様の心に希望の光を灯させていただけたらと常々思っております。
今ね、いろいろインスタとかリール動画で書いていらっしゃるの。毎日のように書いていらっしゃるんですかね。
はい、そうです。2年前に書道家として生きていくという覚悟を決めた時に、毎日必ずどんなことがあっても言葉を書いて発信するというのを心に決めまして、
それからちょうど2年経ちまして、夜中の2時になっても3時になっても必ず書いております。
それは名言であったり、または私の感じる思いであったりというものを書かせていただき、その後でその言葉がより皆様に伝わるようにBGMも選んでリール動画にしております。
そうなんですね。これはやっぱりその時その時に、こういった気持ちとかそういったことも考えながら言葉も選んでいらっしゃるんですかね。
はい、そうです。名言も世の中には本当に数多くございますけれども、やはり私がその時に感銘を受けたものを選んで書かせていただいております。
そうなんですね。それを音楽とともにお届けしているということなんですね。
そして自分自身が大変神様から授かった難題で辛かった時にも、その言葉を書くことによって徐々に自分自身を取り戻していったという、そういう経験もございます。
どうですか。周りで見た方から何か感想もいただいたりとかしますよね。
そうですね。皆さんがそれぞれに感じてくださっているんですけれども、それぞれの立場の時にミカさん自分を見てもらっているように、その今日の言葉が自分にぴったりだとおっしゃってくださる方とか、
癒されたり励まされたり、とても力になっているということをおっしゃってくださったりすると、私自身が本当に嬉しく感謝でいっぱいになります。
私も拝見させていただいたんですが、書いている姿がそのまま文字が見えるんですけど、それを見ているだけでも本当に癒されるというか、
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筆が動いてそれで書いていらっしゃる様子がすごく落ち着く感じもしますね。
ありがとうございます。嬉しい。
皆さんにも見ていただきたいと思いますので、このポッドキャストの説明欄にもインスタグラムのURLを掲載させていただきますので、ぜひそこからチェックいただけたらなと思います。
皆さんにご覧いただけたら嬉しいです。
はい。それで毎日決めて書いてたんですけれども、奇跡のようなことが起こりまして、世界芸術院の理事長先生がその動画の中から私を見つけてくださって、
とても感動したから、ぜひ展覧会に出品してほしいというふうにご推挙を賜りまして、
昨年は理事長賞を賜り、今年は世界芸術院の大賞を賜りました。
そうですね。本当に発信し続けることで、いろんな方に見ていただいたりとか、影響も与えられたりされてらっしゃるんですね。
そうですね。ですので、その動画をご覧いただきましたら、私がどんな人かっていうのが伝わると思います。
大切にしている思いなども、いろいろ繰り返し書いたりしておりますので。
ぜひ見ていただきたいですね。そして今度、個展も開催されるということなんですね。
はい、そうです。前回が8年前でして、8年ぶりの個展になるんですけれども、この8年間の中で自分の人生の一番激動の時代を過ごしまして、
その8年間の様々なことをすべて光に変えて、学びに変えて、その集大成といいますか、そちらをご覧いただけたらと思います。
これはどういったテーマでやっていらっしゃるんですか?
輝きというテーマにさせていただいて、人生を照らす言葉の美術館、命を輝かせる言葉の美術館という思いで考えさせていただいております。
こちらはどこで開催されるんでしょうか?
広島のギャラリーブラックさんでさせていただくことになっております。
期間としては2026年9月16日から22日までということですね。
もしこちらもお越しいただける方がいらっしゃいましたら、ぜひチェックいただいて、実際にリアルなものを見ていただくといいですね。
はい、そうですね。皆さんご覧いただけたら嬉しく思います。
12:03
ぜひこちらもチェックいただけたらと思います。
私はこれからの人生は覚悟と挑戦、一つも悔いることなく前だけを向き、自分の無限大の可能性を信じ、起きることすべてに感謝しながら歩んでいきたいと思っています。
吉田松陰先生の未見の我という教えのように、まだ見ぬ自分を信じ、運命を切り開いていきたいと思っています。
そしてご先祖様から受け継いだ尊い命を大切に輝かせながら、これまで支えてくださったすべての方々への恩返しとして、
衆を通じて世界中へ愛、勇気、希望を届けていきたいと思っています。
本日は衆クリエイター、書道家の藤谷美香さんにお話を伺いました。藤谷さんどうもありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
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