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1132.石沢直之さん(ライフスキルコーチ)
2026-10-26 12:48

1132.石沢直之さん(ライフスキルコーチ)

【自分にとって何が必要かを選べる社会へ】

食事と運動で人生が変わる。石沢直之さんは、そう確信しています。子どもたちが栄養不足で意欲を失い、本来の特性を発揮できない現実を目にしたことで、石沢さんの志は明確になりました。運動習慣や食習慣の改善、マインドセットの構築、すべてを「スキル」として捉え、クライアントに寄り添い続ける伴奏型のサポートを提供しています。

短期間での急激な変化ではなく、無理なく続けられる生活習慣を積み重ねることが石沢さんのこだわりです。実際のクライアントが変わった過程を通じて、体の変化だけでなく心の変化も一緒に生まれていくことを石沢さんは何度も目にしてきました。その変化を周囲も気づき、本人も自分でもう少し頑張れると感じるようになります。

「自分にとって何が必要か」を自分でジャッジできる社会を作ること。これが石沢さんの目標です。子どもの頃からの食育を通じて、健康という最高の土台の上に、自分らしい人生を築ける人を増やしていきたいという想いが、石沢さんの活動を突き動かしています。

special thanks to 秋本礼美さん

【今回のゲスト】
ライフスキルコーチ 石沢直之(いしざわ・なおゆき)さん
Instagram:https://www.instagram.com/naoyuki_ishizawa
Facebook:https://www.facebook.com/naoyuki.ishizawa.9

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サマリー

ライフスキルコーチの石沢直之さんが、運動習慣・食習慣・継続のためのマインドセットを身につける伴走型の支援について語ります。食習慣の改善から始め、無理なく運動にも取り組むことで、体重だけでなく疲れやすさや自信にも変化が生まれた事例を紹介しました。短期的な食事制限ではなく、少しずつ成功体験を重ねて長く続けられる生活習慣を作ることを重視しています。さらに、子どもたちの食生活と意欲の結びつきを実感した経験から、食育を通じて自分に必要なものを判断できる社会を目指す志を語りました。

ライフスキルコーチの役割
声を思いを世界中に届けるこえラボ
経営者の志
こんにちは、こえラボの岡田です。
この番組では、経営者の決断・葛藤・譲れない思い、
ここでしか聞けない本音に迫っていきます。
ぜひ、あなたの経営のヒントにしていただけたらと思います。
今回は、ライフスキルコーチの石沢直之さんにお話を伺いたいと思います。
石沢さん、よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いいたします。
まずは、石沢さんのライフスキルコーチ、どんなことをやっているのか、そこから教えていただけますか?
はい、実はこのライフスキルコーチという名前に、僕はこだわりがあるんですけれども、
仕事としては、実はパーソナルトレーナーなんですね。
でも、なんでライフスキルコーチという名前を名乗っているかというと、
運動習慣を身につけることとか、あとは食習慣を改善することとか、
あとはそれを継続するためのマインドセットって、
全部、僕、これはスキルだと思っているんですね。
なので、身につけられるものだと思っているので、
なんでパーソナルトレーナーっていうよりは、
そのスキルを身につけるための伴奏をする存在ということで、
自分の役割を考えた時に、ライフスキルコーチという名前の方が、
自分の中で腑に落ちるなと思って、そう名乗っております。
なるほど。じゃあ、皆さんにいろんなスキルを身につけていただくように、
そのために伴奏されているんですね。
例えば、どんな方が伴奏して欲しいということで来ることがあるんですかね?
本当にいろんな世代の方が頼ってくださるんですけれども、
やっぱり特に多いのは、40代とか50代の女性の方で、
ちょうどホルモンバランスが変化してきて、
それこそ今までだったらば、自分でいろいろ対処できたことが、
食事改善から始める伴走支援と変化の事例
対処できなくなってきたりというところで、
ちょっと自分に自信を持てなくなってしまったりとか、
そういう方が頼っていただけることが多いかなというふうに思います。
具体的にはどんなことを伴奏してやってらっしゃるんですかね?
トレーナーなので、当然運動指導というところも伴奏するんですけれども、
僕、トレーナーの仕事を23年やっているんですけれども、
23年やって感じていることは、運動ってハードルが高いんですよね。
なかなかやっぱり、いきなり運動を頑張りましょうとなっても、
時間もそれに対して作らなくちゃいけないですしというところで、
なかなか多くの人が気軽に取り込めることかというと、
やっぱりそうじゃないなと思っているので、
僕が興味を持っている人としては、運動もそうなんですけれども、
栄養学、食に対してすごく興味関心を持って今学びを深めているので、
まずは食習慣の改善というところからクライアントさんに寄り添っていって、
その過程で運動の大切さもお伝えしていきながら、
徐々に運動に対しても興味関心を持っていただいて、
運動もちょっとずつチャレンジしていただいて、
最終的には食習慣、運動習慣というところを改善していくというところを、
自分の中ではテーマにやっております。
そうなんですね。意外とこういうふうに変わった人がいるというか、
そういった事例があればご紹介できますかね。
ちょうど今ですね、アラフィフの方向けのコミュニティを、
今まだモニターさんと一緒にやっている段階、リリースしきれている段階ではなくて、
お試しな感じでやっているんですけれども、
それで受けてくださった方でいうと、
3ヶ月で7キロほど体重を落としてくださって、
体重を落とすことだけじゃなくて、
履けなかったスカートを履けるようになりたいというのが、
その方の目的だったんですけど、それが達成できて、
すごく喜んでいただいたりとか、
あともう一つは、これはパーソナルトレーニングでずっと伴奏しているクライアントさんなんですけれども、
やっぱり食事もちょっと改善したいということで、
2ヶ月食事伴奏をさせていただいて、
2ヶ月の中で3.5キロほど、結果として体重が落ちたんですね。
その生活自体がきついものではなかった、むしろ心地がいいものだったので、
その後もご自身で続けていただいて、そこから1キロさらに減って、
トータルスタートしたところからマイナス4.5キロの状態を、
今もずっと継続して保たれている方がいます。
そうなんですね。
それだけ体重が変わると、やっぱり変化したなって周りからもわかる感じですよね。
ですし、僕の指導っていうのは、ある程度しっかり食べながら、
体を変えていただくっていうことをテーマにしてるんで、
今、後で伝えさせていただいた方の方、
2ヶ月で3.5キロ減った方に関しては、
痩せる前にその方が喜んでくださったのは、
体が疲れにくくなったっていう。
ここで喜んでくださって、その方は結果的に、
今、僕のトレーニングだけではなくて、
もう1個ですね、実はパーソナルトレーニング受けに行って、
運動習慣としてはね、今の方が前よりも動いているっていう状況です。
そうなんですね。
これはしっかりと栄養学院に沿って、
食べるものをしっかり食べてるからっていうのもあるんですかね。
もちろんあると思います。
やはり必要な栄養素はちゃんと取りながら、
要は代謝をできるだけ落とさずに、筋肉量を落とさずに、
体脂肪だけできるだけ落とすような形でやっていくので。
無理して食事制限して痩せるっていうと、また違うんですかね。
そのやり方だと、一時的に数字的な目標は達成できるんで、
無理なく続く生活習慣の作り方
満足度は高いんですけれども、やっぱりその生活って、
岡田さんちょっと想像してほしいんですけどね。
続かないじゃないですか。
そうですね。ずっとはきついなっていう感じしますね。
っていうことはやっぱり戻るんですよね。
はい。
なので僕が蔵山さんに身につけてほしいのは、やっぱり生活習慣を変えること。
自分がこういうふうな状態でありたいっていう姿に対して、
それに適した生活習慣で、こういう習慣ですよっていうのを僕が伴奏することで、
一緒に作り上げていくっていうことが僕のやりたいことなので。
なので逆に短期間で成果を出したい方には、あまり僕のやり方は合わないんですけれども。
これをずっと長く続けられるやり方を伴奏してくれるっていうことなんですね。
そうですね。もう自分の生活習慣自体を変えるっていう感じですね。
そうするといきなりじゃあ変えるわけじゃなくて、少しずつっていう感じなんですかね。
本当におっしゃる通りで、やっぱりいきなりいろんなことがあると、
当然やっぱり自分の中で挫折という経験になるじゃないですか。
なのでそうならないように少しずつ成功体験を積み重ねていっていただくっていう形で。
なので本当にできることからクリアしていきましょうっていう形で。
そうなんですね。最初は本当少しずつでもいいので、クリアしていくっていうことが大切なんですね。
そうですね。クリアしていって自分でもうちょっと頑張れそうっていうふうに思っていただいて、
そのタイミングでじゃあもうちょっと頑張っていきましょうということで、
次の課題を取り組んでいくっていう形ですね。
そうですね。その成果としてしっかり理想の成果になっていけるということなんですね。
健康を土台に人生を楽しむ志
この番組は経営者の志という番組ですので、
ぜひ石澤さんの志についても教えていただけるでしょうか。
はい、大丈夫です。
どういった志でしょうか。
そうですね。僕自身はやはりこの仕事をやっている理由っていうのは、
皆さんにやっぱり人生を楽しく生きてほしいっていうところがまず根底にあります。
楽しく生きるための根底にあるものはやっぱり健康だと思うんですよね。
いろんなことにチャレンジをしていったりとか、
いろいろなことに喜べたりとかっていう感情の変化みたいなものを感じていただくためには、
やっぱりなかなか健康じゃないってそれって手に入れられないことだと思うので、
僕は運動だったりとか栄養のところにやっぱり一人でもちょっと興味関心があって、
そこを突き詰めたいという気持ちがあるので、
自分の得意なことを学びたいということを通じて、
そういうクライアントさんというか世の中の人のこうありたいっていうところにサポートできたかなというふうに思っております。
そうですね。やっぱり皆さん健康がベースになってそこからいろいろ生活していくので、
本当に土台になる部分になりますね。
子どもの食育と可能性を広げる社会
これからはどういうふうな感じで石澤さんは進めていきたいなという、
将来というふうに考えていらっしゃいますかね。
そういう思いでお仕事をしているんですけれども、
特に本当に近年感じているのが、
このお仕事を始めてからちょっと学生と関わらせていただく機会なんかも結構増えてきていて、
それによって改めて子どもたちのいろいろ物事に対しての意欲とかと、
食生活っていうのがすごく結びついていることをリアルに体験したんですね。
もともと知識的な話で言ったら、やっぱりちゃんと食べてなかったら元気出なくてやる気が出ないのは分かりきったことなんですけど、
実際に現場で子どもたちを見たときに、これほどまでかというところで結構それを感じたので、
それこそ先ほどの自分の送りたい人生が来るっていうところで、
子どもの頃からそういう食生活の乱れによってちょっと意欲が湧かないとかっていうことが起こってしまうと、
やっぱり一人一人の可能性っていうものをどんどん狭めてしまうなというふうに感じているので、
やっぱりそこが食生活によって狭まってしまうのはすごく僕としてはもったいないなというふうに感じているので、
なので、子どもの食育っていうところですよね。
子どもに正しい食生活を身につけていただくというか、まず知識を知ってもらって、
自分にとって何が必要で何が不必要かっていうところをジャッジができるような社会を作っていきたいというふうに思っています。
そうなんですね。本当に食っていうのがすごく大切だっていうのをまさによく実感されてらっしゃるんですよね。
自分自身もやっぱり体を作っているので、そこでも運動も当然大事なんですけども、
やっぱり食によって自分はすごく変わってきたなって感じているので、この経験も元に皆さんに伝えたいなって思っています。
なるほど。そういった意味でも、栄養学とかそういったところも学びながら指導にも活かしていらっしゃるっていうことなんですね。
そうですね。
学びと実践の発信
ぜひ今日のお話を聞いてもっと石澤さんのことを知っていきたいなという方がいらっしゃいましたら、
このポッドキャストの説明欄にインスタグラムとFacebookのURLも掲載しておきますので、ぜひそこからチェックしてフォローしていただけたらなと思います。
こちらはどんな発信されていらっしゃるんでしょうかね。
それこそ自分自身が実際に学んだことを実践して感じていることだったりとか、
その辺だったり、あと日々の学びから気づいたことだったりとか、そういうことを中心に発信させていただいていて、
実は今年大会コンテスト、ボディメイクのコンテストだったんですけど、
そのコンテストに出るまでの過程の体の変化と食生活なんかもアップさせていただいたりとか、そんなこともやっております。
まさに石澤さん、自分自身でも実践されていらっしゃって。
それを見ていただきたいなと思いまして。
ぜひそこもチェックいただけたらと思います。
今回はライフスキルコーチの石澤直行さんにお話を伺いました。
石澤さんどうもありがとうございました。
ありがとうございました。
12:48

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