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みなさん、おはようございます。 日本一わかりやすい不動産相続の学校【10分間の朝礼】スタートしてまいります。
私、校長みっちゃんでございます。 今日も聞いてくださってありがとうございます。
今日のテーマは、コンサルを始める前に180万円得されたという話です。
コンサルを始める前にね、僕のお客様が180万円得をされましたという具体的な事例をご紹介していきたいと思います。
僕、お仕事はですね、相続、それから不動産投資のコンサルティングなんですね。これがメインのお仕事になります。
業種としては不動産業になるので、もちろん売買とかもね、やれるんですけれども、とか賃貸の管理とかもやるんですが、
メインのお仕事は何かというと、相続、それから不動産投資ということになります。
コンサルタントって何してるの?どういう意味があって、どれぐらい得するのよ?っていうこのお話ね、結構気になると思うんです。
僕のお客様は今のところ100%頼んで良かった、得したとなっていると。すごく得されているわけですね。
で、何がそんなに得になるんだということなんですけれども、今回ご紹介するお客様に関しては、もう契約する前からなんかもう得しちゃったっていう。
みっちゃんこれ安すぎない?みたいなことを言われるっていう。大丈夫ですか?って言われるっていう、そんなお客様でした。
どういうことがあったかということです。この方は資産をお持ちの中のほとんど大きなところがですね、実は収益、賃貸のアパートだったんですね。
もちろんこれをどうやって相続しようかっていうこともあるんですが、そのことについてももちろんお話をしながら。
とはいえですね、僕いつもお話ししている通り、この相続、その亡くなった時点、天国に行ってから後の話よりもですね、今生きているこの世でハッピーになる。
そのためにもお金ってちゃんと必要だよねっていうことで、そのお金の設計をするわけですね。
ってなった時に、じゃあお客様のこの生活費を考えるとどれぐらいいるんだろうかと。
で、それに必要な分ちゃんと稼げてるんだろうか。
あるいは認知用になった後に施設に入ったら月々これぐらいはいりそうってなった時に、その月々これぐらいっていうお金をちゃんと生むようになっているのか、ここを考えるんですね。
で、これができている場合はそれで良いし、できてない場合はちゃんと設計をしなきゃねってこういう話をします。
なので僕の相続対策っていうのは、亡くなった時点の云々観音というのももちろん当たり前にやりますけども、そこまでの生活ですよね。
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そこまでどんなふうに暮らしていきますかっていうところを一緒にデザインしていきます。
なので、例えばですけど資産を組み替えるっていうことも積極的に提案していきます。
僕自身がねファイナンシャルプランナーでもあるので、例えば今持っている資産がどれぐらい効率的に収入を生み出しているかっていうこともデータを割り出しますし、
どの資産がどれぐらい利益を生み出して、どの資産は全く生み出していないか、あるいはマイナスなのかみたいなところをですね、かなり詳細に一つ一つの資産を分析していくんですね。
で、もちろんそれは相続をするためのデータにもなるし、これからの生活を改善していくデータにもなるんですね。
で、今回の場合はですね、そのメインの収益アパートですね、アパートの収支があんまり良くなかったんですよ。
で、場合によってはね、これを売却して組み替えるという方法もあったんですが、そのあんまり良くないという内容がですね、
これ、アパートの運営を改善したらめちゃめちゃ収支良くなりますよという、そういう内容だったんですね。
なので今回はですね、まずここを改善しませんかというお話をしました。
このアパートの収支を改善することによって、場合によってはですね、年間200万円以上の収益の改善が見込めますと。
なので、まず着手するのはここですねっていう、200万円どころじゃなかったですね。
最大でほんと300万円近くおそらく収支が改善するんじゃないかというお話があってですね。
で、そこをまずやりましょうというお話はね、今回はさせていただいてたんです。
で、それがそのご契約の前のね、コンサルティングの契約をする前に相続財産診断というのをやるわけですけども、
この相続財産診断の時にね、このお客様のデータを明らかにした時にわかったわけです。
じゃあ一番今回改善すべきはもう売却したりとかって組み替えたりっていうその大きなことをするんじゃなくてね。
そしたら当然売るにも買うにも手数料がかかるわけだし、結構コストかかりますよね。
取得税もかかるかもしれない。売却したら譲渡所得税もいるかもしれないとかってお金もかかるし、
今までやってたことと全然違う場所に収益物件を持つとなると、
これはこれでまた市からそのエリアのこととかも考えなきゃいけないとか、変化が大きいわけです。
でもそこは望まれてもないし、まずどっちにしてもね、
もし売却をなさるとしても自分のお持ちの物件のポテンシャルをフルに引き出して、
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ここの収支を改善する方が売る時も高く売りやすいんです。
そう考えるといろんな意味で、まずはこのアパートの収支を改善しましょうというのが僕からの提案でした。
問題点はいろいろあったんですけれども、それを一つ一つ改善しましょうと。
そのうちの一つに空き部屋があったわけです。
この空き部屋があるって賃貸経営においてはものすごく大きいんですよ。
もちろん持ってる物件が空いてるってなるともちろん埋めたいわけですけども、
空いてるデメリット、ネガティブな効果ってすごく計り知れなくて、
もともと例えばですけど、500万円の家賃が稼げるアパートだとしましょうと。
全部満室になって500万円のアパートだとしましょうと。
そこから月5万円の部屋が1部屋空きましたってなったら、毎月5万円損してるなぁなんですけども、
これって例えば年間で500万円得られるところを1部屋空いたことによって、
なんと60万円収入が減ったってこういう話なんですよ。
60万円ですよ。月5万円でもめっちゃ大きいですけどね。
だって会社員の方からしたら、来月の給料5万円ないですからって言われたら、
えぇーってなりません?
持ってる物件が空き部屋になるって、まさにそういうことなんですよ。
今回のケースの場合は、なんと空き部屋が3つもあったんですね。
しかも何ヶ月も前からです。
何ヶ月も前から、もう半年から前から空き部屋が3つもあって、
それがそのままになってるんですよ。
これ、なんで?ってなったわけです。
だいたいお部屋を出るってなったら、少し前から退居しますなんてことを言うわけですからね。
その2ヶ月前には出るって教えてくださいねって言って、
その2ヶ月の間に次の募集をして、そして次の方に入ってもらうと。
こういう流れなんですよね。
なんですけど、その募集をどうやらしてなかったのか、何なのかわからないんですけど、
空き部屋が何ヶ月も放置されてて、すごい損失なわけですよ。
ここを、まずは位の一番に改善した方がいいですと。
収入の面をね。そこから出るものはちゃんと削っていこうと。
出るものに関してもちょっと疑問が湧くところがいくつもあったので、
ここはちょっと改善しましょうねと。
お客様から、じゃあどうしたらいいですかねって言うから、
まずは質問してみましょうと。データを揃えた方がいいので、
これこれについて教えてくださいっていう質問を投げた方がいいですねっていうことをお伝えしたんですね。
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お客様はそのメールでその質問を投げられたわけです。
サポートはお願いしますということで2週間後ぐらいにも契約に向かったんですけども、
なんとびっくりしたことにですね、この問い合わせをしてからの2週間の間に、
この空室が埋まって入居予約が入ったと。
満室になりますと。来月からという。
なんと契約前にも全部満室になりまして、
年間の収支で言うと180万円も収支が改善したというこういうお話でした。
すごないですか。
契約前に僕へのコンサルフィーよりも儲かりましたねなんていうことを言いながらですね。
今回はご契約をいただきましたと。そんなお話です。
これがコンサルの力だったりしますというお役に立ちましたら、
高評価チャンネル登録いただけると嬉しいです。
ということで今日も素敵な一日をお過ごしください。聞いてくださってありがとうございました。