おはようございます。3月20日日曜日、ニュースコネクトパーソナリティの野村隆文です。
この番組では、平日毎朝に5分間で、世界のメガトレンドがわかるニュースを開設しています。
常日報からお聞きいただきまして誠にありがとうございます。
さて、今日は日曜版として、1週間に配信されたニュースを雑談も交えず、振り返っていきます。
ぜひ、休日のともにリラックスした気持ちでお聞きいただければ嬉しいです。
それでは早速お呼びします。経営競争基盤共同経営者の塩野誠さんです。今週もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ウクライナ情勢は引き続き、今週もかなりいろんな動きがありまして、
それに加えてですね、コロナもまだまだ全然、全く終わっていないというかですね、
これについても動きがあったというような感じなんですけど、どのような日々をお過ごしでしたか?
そうですね。生きているうちにね、戦争と疫病が来ちゃってますけども、
ウクライナ関連でも日本の著名人たちが結構うっかり発言を繰り返していて、
そういうのは悲しいんですけど、いろいろ見える化されちゃいますよね。
そうですね。いろんな政治家の方とか、わりとうっかり発言を繰り返していたなという印象だったんですけど。
あれなんでしょうね、各国の思惑とか国際政治に直接的に関わりたいなどの慣れがないというか、
今までがちょっとそういうとこから遠くいても、何となくやれちゃってたんでしょうね。
でも今は剥き出しというか、もうそれと直接対面しなきゃいけない時代になってきてるってことですよね?
そうですね。剥き出しですし、直接日本の立ち位置を語って、
自分はこういう思想、日本の思想とか考え方とか、こういうものを普遍的価値として考えてるから、
こうであるって言わないといけなくなってしまって。
でも今までってね、そんなに前面に出てちゃんと言わなくても、何となくやれたっていう感じなんでしょうね。
そうですね。それがなくても経済は回っていましたし、別に政治もそこまで不安定化はしていなかったんですけど、
まさにスタンスを取らなきゃいけないっていう場面になってますよね、今。
そういう意味では各国でね、ウクライナのゼレンシキ大統領が演説してますけども、
ドイツなんかね、もう経済経済ばっかじゃないかとか怒られて。
怒られてましたね、ドイツ。
だからなんかゼレンシキ大統領って、ある意味失うものがない、
そして自分がやるべきことを100%自分で信じてわかってるっていうある種の無敵さがあるんで、
それを直球で投げてくるじゃないですか。
そうですね。
だからそこをヌルヌルっと逃げられないというか、それがちょうどね、ドイツの件なんかも直球来たなみたいな感じになってますね。
ありますね、はい。
ちょっとそのニュースはですね、今週でも取り上げましたんで、ぜひちょっと本編で触れさせていただきたいなと思います。
そうですね。私は著名人有名人のうっかり発言を持っています。
ちょっと誰がどううっかり発言したかっていうのを聞きたい気分がありますけど、はい。
じゃあちょっと1週間のニュースいきましょうか。
はい。
それでは1週間を振り返っていきたいと思います。
今週はですね、冒頭でも述べた通り、ウクライナ情勢とコロナに関する動きを取り上げました。
まず月曜日なんですが、政府がですね、コロナへの共存に転換したという見出しを打ちました。
でですね、この背景にあったのが、まん延防止等重点措置の解除の基準が緩和されたということで、
もともと病床使用率であったりとかそういったものだったんですけど、ある程度、今後悪化しなければ解除できるというような方向転換がなされていきました。
その結果ですね、木曜日には実際に解除の方針が決まりまして、来週の21日で全面解除ということになったんですけど、
このコロナに対する国の方針というところはどうご覧になってますでしょうか?
これあれですよね、病床使用率が50%下回ってきて、そこが大きいと思うんですけども、
よく考えると、今年の初めぐらいに、あと去年の年末ですかね、ぐらいは数えるほどでしたよね。
入院患者とか。
入院患者数が50ですか60ですかみたいな、東京とか。
それがもう全然桁変わっちゃったんですけども、桁に慣れちゃって、そこの比較感でいうと、
やっぱりもうここは解除しないと回らないなっていうようなことを感じるんで、
なんていうか、そこを見てると明確な数値目標っぽさを感じないですよね。
そうですね。私も結構同じ印象で、絶対数で論じることの意味がどんどんなくなってるなって思いますよね。
まさにそうですね。
結局去年の山、その時は山の高さ高いんですけど、またオミクロン株でとんでもなく高い山が来たじゃないですか。
でもその世の中は回ってるっていうことがわりとわかったんで、そうするともう前年比何人みたいな数字っていうのはなかなか意味がなくなってきたなと思いますよね。
そうですね。ここである種、諦めるじゃないですけども、しょうがないなって言って解除してる感じが出ていて、
これまた遅れて諸外国と一緒になっちゃいましたよね。
はい、本当にそうですね。結局、欧州、あとアメリカみたいにコロナ規制をほぼほぼなくしてる国が先行してあるんですけど、
そこに遅ればせながら日本もそっちに行ったかっていう感じになりましたよね。
そうですね。あとこれ別に悪いと全然私は思わないんですけども、日本はPCRの検査数自体は少ないじゃないですか。
はい、そうですね。
だから若い方とか子供とか、調べれば全然出ますよね。
はい、私の知り合いでもこれ名前は言わないんですけど、もうあのバイネームで何人か、もうなんていうか隠れ妖精じゃないんですけど、
実は後でオミクロンということがわかったっていう人いますね、やっぱり。
そうですよね。だから記入させちゃうと数字出ますよね。
はい、そうですね。
だから多分、他の国と比べても本当はもっと多いんだろうなと思うんですね。
そうなりますね。だからなおさらそうするとやっぱ数っていうのはあんまり意味がなくなってきていて、
そうするとやっぱこうどういうふうに経済を再開していくのかっていうところに論点が移ってきたってことですかね。
そうですね。ただ街を歩いていると、夜ちょっと商店街みたいなところとか歩いていると、居酒屋さんでみんな普通に喋って普通に飲んでますよね。
はい、そうですよね。私も昨日あの夜有楽町にいたんですけど、居酒屋の中めっちゃにぎわってるなと思って。
にぎわってますよね。私もちょっとびっくりして。
なんかパラレルワールドみたいな。
そうなんですよ。なんかあれすごい密な空間でみんなお酒飲んでるなと思って。
なんかちょっと一瞬軸が歪んだかなと思ってましたけど。
でもなんかそれってね、たまたま私がなんとなく気にしてたけども、もう自己回帰してる人はいっぱいいるんだなって。
そういうことですね。
でもまあいいんじゃないですかね。
まあそうですね。結局その家で療養できてっていうところであったら、ある程度本当に普通の風邪とかインフルエンザとかそういうのに近づいていくってことなんでしょうかね。
そうですね。あと当たり前なんですけども、人一人ずつリスク許容度違いますからね。
はいはい、そうですね。
もちろん体調もありますし、家族構成もありますし、みんなが一律のリスクじゃないですもんね。
はい、そう思いますね。
まあ持病がある方とかはもちろん用心した方がいいとは思うんですけど。
そうですね。
基礎疾患がある方とか。
考えて緩和するんだと思います。一人一人が。
分かりました。
続いては火曜日です。火曜日はですね、ロシアが中国に対して軍事的そして経済的な支援を要請したというニュースを取り上げました。
これはですね、にわかに特にアメリカのメディア各市が報道し始めたもので、アメリカの政府高官がメディアに対しておそらくそういう情報を流しているということだと思うんですけど、そういった見出しが一線出ました。
これに対して中国の外務省として中国のですね、報道官は特に何も承知していないというふうに否定をしているんですけど、ロシアと中国このあたりはどうご覧になってますか?
これすごい難しい局面ですよね。
もともとロシアによるウクライナ侵攻のすぐ直前の首脳会談では、チューロンの共同声明ってあったんですけども、その時にこの冷戦時代の軍事同盟にも勝るみたいなことを両者で言ってたんですよね。
その後侵攻しちゃって、今この軍事経済支援というところで、でもこれで本当に中国が軍事と経済両方で支援してしまった場合、完全に世界はブロック化しちゃいますよね。
なのでチューロン対西側諸国というか感じに2つに割れてしまうっていうのを、割れてる部分がもちろんあるんですけども、そこがリエル化されて明治的になりますよね。
そうですね。まさにこのポッドキャストでも塩野さんが以前おっしゃってた、今中国のスタンスがすごく問われているってことですよね。
どうなんですかね、本音では中国っていうのはロシアと組みたいんですかね。
いやこの今のある種の戦争における選挙区で、結局2日で電撃戦で終わると思ったものが2週間みたいな、いろんなものが目論みが外れている中で、
そこにその時点でもある種の不透明さがあるわけで、そこで態度を決めるっていうのはあまりやりたくないというのがあると思いますね。
やっぱり中国から見た際の国家の主権の考え方で、中国政府ってずっとウクライナの主権、主権というのは自分でちゃんと自分の国を決めることですけども、
主権に対しての揺るぎない支持というのをずっと言ってるんですよね。
そういう意味では、ウクライナの主権を支持しながらロシアと組むっていうのは、合理的ではないですよね。
そうですね。どちらの言い分も聞いてますっていうような、そういう態度ですよねそれは。
そうですね。ただ一方で、例えば中国国内のメディアって、ロシア国内の報道と一緒なんですよ。
なので、本当にロシア軍がナチとかファシストと戦って、人民を解放してるんだ、みたいなのが中国ではその後流れていて、
これご覧になったかもしれないですけども、ロシア軍に中国メディアが同行してたりするんですよ。
そうなんですね。
今、西側の情報とか日本の情報って、ウクライナ軍と一緒にいるのが多いと思うんですけども、
またはウクライナにいるウクライナの人たちに寄り添ったというのが、BBCとかCNNとかされてると思うんですけども、
なかなかロシア軍からの味方っていうの出てこないじゃないですか。
そうですね。出てこないですね。
でもそういう中国メディアが一緒にいるんですよね。
そっか。じゃあそこがある意味、代弁しているってことなんですか?ロシア軍の立場。
そういう映像とかも見えるんで、なのでそういう意味では、中路ってメディア的な立場的には同じことやっていて、そこが微妙ですよね。
そうですね。微妙ですね。そっか。だからロシア軍に同行して、その軍が何をしてるかっていうのは報じるんですけど、
ただ国として一連択勝になってしまうと、もう完全に世界が分断してしまうってことなので、
それも中国にとってはそこまで好ましいわけではないという、なんか非常に微妙な差し掛けが求められてるわけですね。
微妙ですね。でも一方で中国国内では、ロシア軍がウクライナの人たちに食料を配りましたとか報道してるんで、
なんかパラレルワールドですね。
そうですね。パラレルワールドですね。
あれ一体どれが現実なんだろうかって話になっちゃいますね。
なるほど。わかりました。そっか。じゃあもうちょっと中国の動きっていうのは、まだどっちとも取れないような状況が今後も続いていくってことなんですかね。
一旦続くんじゃないですかね。ただスタンス的には、外交スタンスとしてはまあ中路ですよね。
はいはいはい。そうですね。ただまあ支援するかどうかっていうのはまだそこは分からないですね。
支援はもう一つフェーズが変わるというか、エスカレーションすると思うんですよ。特に軍事支援というか。
はい。そうですね。
一方でね、NATOと米国はもう完全に武器を送ってるんで。
えー。わかりました。そっか。じゃあどこまでエスカレーションするかという話ですね。
NATOとか米国が武器を送ってる問題に関しても、見方だなと思うのはESGってあるじゃないですか。
はいはいはい。
ESGって環境と社会とガバナンスを考えて投資しようってものですけども、
あれってもちろん軍事的なものを作っている会社に投資してはダメだよっていうのがあるんですね。
あれがですね、今後軍事的な企業に投資することがESGになるんじゃないか。
あ、すごいですね。だいぶねじ曲がりましたねそれ。だからESGのSですよね。ソーシャルのところが。
自由と民主主義のために戦ってるぐらいのに武器を送ることは良いことだとしたら、それを作っているところに投資するのは良いことなんじゃないかっていうESGの展開。
これも本当にある議論なんですけども。
あーそうなんですね。こういう言い方してあれですけど、割と玉虫広に解釈できるわけですね。ESGって言葉は。
あ、もちろんそれはあると思うんですね。やっぱりそれって本当に世界が変わる、アングルが変わるといろんなものが変わっちゃうんだなっていう例ですね。
そうですね。いやーそっか。ESGって言葉もロクライナー振興前後だと本当に意味するものが変わってきてるってことですね。
変わっちゃいますね。私は戦争こそが本当に最悪の環境破壊だと思ってますけども。
はいはいはい。いやまあそうですね。土地を荒廃させてるわけですもんね。
焼き払ってるわけですから。
それでは水曜日です。水曜日はですね、暗号資産に関する動きを取り上げまして、まずそのロシアの富裕層がですね、ドバイに出国して暗号資産を使って制裁の回避を試みているといったものでした。
実際にですね、いろんな分析によりますと暗号資産のファンドに対して、特に不動産とか債券からそちらにお金が流れているといった動きも、このウクライナ振興後に少し鮮明になっているということで、この暗号資産これについてはどうお考えになりましたか?
これあれですよね。外貨送金が禁止されちゃったんで、何かで自分の資産というものを海外に逃がさないといけないっていう。
その時に暗号資産という通貨でないもの、だけど通貨に買えられるという不思議なものが使われているというところだと思うんですけども。
へー、そうなんですね。
すごいですね。全然不動産より高いんですよ。200億円って。
全然違うんですよ。だからサッカーチーム買いたくなるなみたいな。
あー、そうなんですね。
で、この問題はですね、実はそういうことで何が起きてたかというと、
イギリスの実業界とか社交界とか、イギリスってすごくクラスって階級階層っていうじゃないですか。
そのすごく上のところにロシア人がやっぱりすごい入ってたんですね。
そうですか。
だからそこでお金をもらったんじゃないかっていう政治家の疑惑とかいっぱいあって。
ただある意味、こういう浮遊層がいると文化にもお金が流れるじゃないですか。スポーツとか文化にも。
はいはい、確かに。
なんとなく共存してたんですよね。
確かにそうですね。サッカークラブをロシア人が買ったっていう事例って結構ありますよね。
ありますね。なのでこの欧州ハイソサイティみたいのはロシアマネーでなんとなく共存してた部分があって。
ある意味良い思いしてたヨーロッパ人もいるわけですよ。
なんですけどやっぱりあまりにも今回の件っていうのは同行したので、
それをある種一層するという形になっているという状況ですね。
あーそういうことですね。
その構造はなんかあんまり日本にいると見えない構造ですよね。
これは結構もう言われてきて、長年言われてたことで。
そうでしたか。
だからロンドンのそういうお金持ち地域はロシア人のスーパーカーが並ぶみたいに言われてた。
そういうことですよね。
実際にそういう一角があるってことですもんね。
ありますね。
あとその暗号資産で言うと、
暗号資産ってもともとの思想が中央の管理者がいないってことで、
国がどんだけ規制してきても根本的には送金は普通にできるということですよね。
日本の財務省とか金融庁もその国内の取引業者に対して、
ロシアの関係者に送金しないようにお達しをしてるんですけど、
ただやっぱり抜け道はいくらでもあるんだろうなと思うんですけど。
交換交換を繰り返すであったりとか、
おっしゃるように非中央集権型、分散型で、
なおかつそれを使って資産を投資させるっていうのは、
今はやっていて、
逆に変な話、そういうことが起きれば起きるほど、
暗号資産自体の流動性、
すいません、みんなが交換価値があるねとか、
一旦富を保存できるねとか、
そういったことが起きるんで、
それ自体の信用は流動性を増して高まっちゃいますよね。
そうなりますよね。
やっぱり、そっか、世界が分断した時には、
こっちを使えばいいんだっていうふうになりますよね。
いいんだみたいな、はい。
確かにね。
それは闇ドルじゃなくて、暗号資産だったっていう。
そういうことですね。
旧ソ連では闇ドルでしたけど。
そういう土壌国っていろいろあったと思うんですけど。
そうですね。
ひょっとしたらこの暗号資産も、
ウクライナ侵攻、ロシアの問題で、
一つ新しいフェーズに移ったのかもしれないですね。
あとはやっぱり、ルーブルで持っていて、
欄工芸というか、価値が下がってしまうぐらいだったら、
少しぐらいの、この話でもよく出てる、
暗号資産はどれだけバーティティーが高いか、
暗号にするかっていうのに比べて、
暗号資産でいいなっていう、
こういう有事においては思うかもしれません。
そうですね、確かに。
それでは木曜日です。
木曜日ですね、これは結構大きな動きですね。
ウクライナ・ゼレンスキー大統領が、
日本にですね、国会での演説を打診したというニュースです。
非常にちょっと私は残念な思いがしたんですけど、
前例がないといって、なかなか日本の国会がバタバタしているという状況ですね。
モニターがないって言ってましたよね。
そう、モニターがない、そうなんですよね。
結構イヤイヤっていう感じなんですけど。
あとそれも塩野さんが冒頭でおっしゃったように、
結構やっぱ政治家によって、
このオンライン演説の打診に対する反応が割れたということもありましたね。
で、一方でアメリカではもうすでに議会での演説を実施しまして、
そこもなんかちょっとひともちゃくあったんですけど、
パールハーバー、真珠湾攻撃になぞられた、
あと9.11シテロですね、そちらになぞられて、
今のウクライナの状況というのを語ったということで、
それに結構日本では少し反発も起きているといった状況なんですけど、
この一連の演説っていうところに対してどうご覧になってますでしょうか。
イギリス、英国でもね、スタンディングオペレーションになったりとか、
シェイクスピアを引用したりとか。
そうでしたね、チャージルとかも引用してましたよね。
そうですね、まずもっとあれですよね、
この演説自体は非常に各国向けにカスタマイズされていて、
そこの国の人に何を言ったら一番刺さるかをちゃんとやっているっていうのは、
面白いすごい人ですよね。
やっぱり優秀なスピーチライターの方がいらっしゃるんですかね、近くに。
やっぱり本人がそうなのか、スピーチライターがいるのかってあると思います。
大きな意味では、演説をさせてくれって言われてる時点で、
その自由民主主義陣営の人と認識されてるわけじゃないですか。
そうなりますね、はい。
だからそれをうまく使うチャンスでもあって、日本にとっては。
だから自由民主主義陣営のアジア代表ですって言えるチャンスがあるわけじゃないですか。
はい、そうですね。まさにしおなさんがそれツイートされていて、
私も本当その通りだなって思いました。
これ名乗りをあげられるチャンスだなと思ったんですけどね。
そうですね。
しかも向こうは国家原子なわけで、
その人が何を言うか、影響力が大きいとか大きくないとかってあんまり意味を持たなくて、
それで例えば日本であれば、
じゃあ天皇陛下であったり首相が諸外国において言う時、
スピーチをチェックさせるのかっていう。