【ニュース小話 #02】ウクライナ情勢は「情報戦」の様相に
2022-02-20 31:10

【ニュース小話 #02】ウクライナ情勢は「情報戦」の様相に

News Connect(ニュースコネクト)あなたと経済をつなぐ5分間

1日1つ、国際政治や海外のビジネスシーンを中心に、世界のメガトレンドがわかる重要ニュースを解説。朝の支度や散歩、通勤、家事の時間などにお聴きいただけるとうれしいです。日曜は経営共創基盤 共同経営者の塩野誠さんとともに、1週間のニュースを雑談も交えながら、振り返っていきます。

▼出演:

野村高文(音声プロデューサー/Podcast Studio Chronicle代表) https://twitter.com/nmrtkfm

塩野誠(経営共創基盤 共同経営者) https://twitter.com/makoto_tokyo

▼編集:

大津賀新也 https://twitter.com/shinya_002ga

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00:07
おはようございます。2月20日日曜日、ニュースコネクトパーソナリティの野村貴文です。
この番組では、平日毎朝に5分間で世界のメガトレンドがわかるニュースを解説しています。
既に日頃からお聞きいただきまして誠にありがとうございます。
さて今日は、日曜版として1週間に配信されたニュースを雑談も交えつつ振り返っていきます。
ぜひ休日のともにリラックスした気持ちでお聞きいただければ嬉しいです。
それでは早速お呼びしたいと思います。経営競争基盤共同経営者の塩野誠さんです。よろしくお願いします。
こんにちは。経営競争基盤の塩野です。本日もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。先週久々にこのニュース小話を配信したんですけど、すごく反響が来ましたね。
嬉しいですね。誰かしら待っていていただける。
そうですね。誰かしら、そして結構多くの方が待っていてくださってたってことですね。
小話なんですけどね。ちょっとした。
そうなんですよ。リスナーの皆さんにまた再び日曜日は小話を聞くっていう生活習慣をお届けできているのがいいんじゃないかなと思ってます。
ちょっと申し訳ないですね。貴重な日曜のお時間を小話に使っていただいて。
そうですね。日曜の午前中を小話に使ってくださっている方多いんじゃないかなと思うんですけど。
すごい申し訳ないですね。
あとですね、前回ちょっと申し訳ないことをしてしまっておりまして。
小話の中で、本来ウクライナって言わないといけないと一部くりみ合っていってしまってまして。
気をつけます。すみません。間違えました。
私も気をつけたいと思います。そして今週もウクライナのニュースしっかり取り入れていきますのでどうぞよろしくお願いします。
はい。よろしくお願いいたします。
それでは早速本編に行きたいと思います。今週はですね、月水金河ウクライナ情勢に関するニュースでした。
ちょっと簡単にどんな内容だったかっていうのを振り返りますと、
まず月曜日はですね、ウクライナ情勢が非常に緊張感が高まっているということで各国がですね、退避を始めたといったニュースでしたね。
そして米露電話会談が行われたんですけど、残念ながら議論は平行線に終わってしまいました。
水曜日はですね、少し目立った動きがありまして、ロシア軍がウクライナ国境付近から一部の部隊を撤収したと発表したということですね。
これによってその緊張が少し緩和したんじゃないかということで株価が値上がりするといったことも起きました。
ところが金曜日に配信したニュースなんですけど、このロシア軍が撤退したということについてアメリカ側が否定したんですね。
アメリカ側の観測によると撤退なんかしていないと、むしろ7000人ぐらい増員してるんじゃないかっていったことをアメリカ側の見解としては出ていました。
あとはですね、これもちょっとひょっとしたら緊張が高まってんじゃないかっていうポイントとしては、
ウクライナの東部に真ロシア派組織、分離独立を訴える組織がいるんですけど、そこに向けてウクライナ軍が攻撃を加えたんじゃないかといったことをロシアメディアが報道したんですよね。
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ただそのウクライナ軍としてはそんなことはしていないと、その情報自体を否定しまして、非常に情報戦の要素を呈しているといったことがありました。
というわけでですね、また今週も動きが結構あったんですけど、しおのさんはどのようにご覧になりましたでしょうか。
そうですね。おっしゃるようにも本当に情報戦の要素を呈しているというところと思うんですけど、日本のメディアもだいぶカバーするようになって、大事ですからね。
そうですね。
情報戦という意味ではよく引用されるロシア、プーチン氏側の主張で、これまで例えば1990年代にナトウはこれ以上拡大しないと約束したんだっていうのを、それを裏切られたんだっていうのをプーチン氏がいつも言ってると思うんですけども、ここら辺からもう情報戦なんですよね。
この主張自体が結構疑義があって、当時のナトウ側の委員会の人間なんかは完全否定していてですね、だからこのナトウの途方拡大をしないって約束したのは言ってもないし文章でも書いてもいないっていうのを旧ソ連に対しても言ってもないですよって言っていて、
なのでそういう意味ではそういう約束があったんだぞみたいのも完全に情報戦っていうふうになってますね。
そういうことですね。そもそもロシアが自分たちが裏切られたっていうふうにアピールしている約束の内容自体がそもそもなかったんじゃないかってことですね。
そうですね。それもありますし、あとそれを本当にやっぱりいつものようにですね、ある種人格形成がなされていて、普通に人でも約束したじゃないかって言い続けてると約束した気になるじゃないですか。
確かに確かに。
そうすると今度はちょっと例えば人間関係とかでも被害妄想になったりするじゃないですか。
そうですね。
みたいのがある種ずっと言い続けるとなって、それが国民、大衆に対しても言ってるとなんかそんな気がするとか、そういう事態がある種の情報なんですよね。
そっか。だから何回も何回も微妙に本当じゃない、少し曲がった情報を話しているうちにそれをみんながそれが正しいというふうに信じ始めるってことですね。
信じ始めるもそうですし、だから陰謀論にも似ていて、今まで言われた事って実は裏があってねって言うと信じちゃう人とかいるみたいなのが本当に錯綜していて、
この元々の約束問題っていうのからのあれなんですよね。フーチン氏が言っている自分の使命というかロシアの使命っていうのが、次にウクライナとロシアってのはもう一つの人民、民であると。
なのでこれを統合統一取り返すことは歴史的使命であり宿命であるみたいになってくるんですよね。
それがその約束からの使命である神話になりますし、なおかつ今回の件って本当に回避してほしいこと、戦争で紛争を回避してほしいんですけども、戦略論的なところだと本当にいろんなものが詰まってまして、
06:16
例えば米国がちょっと前にアフガニスタの撤退してるじゃないですか。あれもある種ああいうので手に負えなくなって弱体化する米国を横目で見てますよね。
あとEUの名手でありカリスマだったドイツのメルケルさんも退任しましたよね。
ちょうど以前話したときにはこれちょっと歴史の終わりですねみたいになったと思うんですけども、ちょっとこういういろんなものがまたちょっとわちゃわちゃしてるというか、
あんまり強いプレイヤーもいなくなってくるぞっていう時に今が機会だっていうふうなある種の冒険主義っていうのを取る可能性ってありますよね。
ちょうど今までの秩序っていうのが揺らぎ始めてるのがこの2021年から2022年ってことなんですかね。
今おっしゃられたようにまさに秩序でこの国際秩序っていうところがやっぱりキーワードで、国際秩序ってやっぱり米国主導で作ってきて、西側諸国欧州がNATOを牽引してきててあると思うんですけども、
それも結局どこから見た風景かで、ロシアであったりまたまた中国であったりは一言で言うと西側が勝手に作ったルールだよねってどこかで思い続けて、その秩序にやっぱり挑戦したくなるわけですよね。
だからそれはいやでもこのルールでやってるんですよっていうのは、いやそれあなたのルールでしょって言えるようになることが大国になることだと。
ああそういう心情というかそういうロジックってことですね。
だから大国というものは覇権というものは何を言っても文句を言われないことであるってなるわけですよね。だからまあこれもやっぱりなんかそういう人間関係ってあると思うんですけども。
だからそうすると今ある意味こうロシアの方がやるぞやるぞでもやっぱやらないやるぞやるぞやらないっていうような動きを見せているように見えるんですけど、やっぱりそうするとやっぱ最終的にはやるってことなんですかね。
いやこれはですねまさにいわゆるグレーゾーンの紛争でして、戦時中とも平時とも見分けがつかなくなってるんですよね。だからもうこれを平時って言ったらちょっともうおかしいじゃないですか。
そうですねいや明らかにおかしいですね。
でも国境戦は越えずにその横に非常に大きな軍隊を置いてますっていうのはまあ威嚇ですよね。で演習です演習ですって言って演習でも別にそこに戦車を置いてっちゃうっていうのが威嚇だった場合もうすでにそれはある種のパワーを行使していて、
09:02
っていうのはなんかもうこれ平時なんですかってなるんでまさにグレーゾーンで。でなおかつサイバー攻撃、サイバーアタックもしてるわけで。でサイバーアタックで今ウクライナサイバーアタック大規模にされていて、
高敵機関であったりインフラであったりを狙われてますけれども、それって攻撃じゃないってなりますよね。だからこれがまさに現代の紛争で、いわゆる本当にハードな軍事パワーっていうのはそこら辺に置いといて、で情報戦とサイバー攻撃で、これあの低強度の攻撃を持続的に続けるって表現するんですけど、
そうするとだんだん嫌になってくるじゃないですか。 そうですね。やられてる方ももう疲れてきますよね。 だってこうマンションとかアパートに住んでて隣の人がなんか毎日なんかこう脅しをかけてきて、でも手を出してないみたいな。 引っ越しますよねそれは。 引っ越しますよね。引っ越しますよそりゃ。でも引っ越せないのがチリ状の問題じゃないですか。
そういうことですよね。ウクライナの場所は映せないですからね。 映せないですよね。そうするとこれが知性学かと思うんですよね。チリってこんな大きいんだっていう。 確かにそうですよね。知性学ってその場所っていうのを所有の条件として国際政治が動いてくってことですもんね。
そうなんですよ。場所なんですよね。こういった時に、まあもちろん冷静にいろんなものって分析すべきと思うんですけども、もともとに立ち返ると常にこういう国際政治とかって主権の問題で、主権っていうのは自分の国のことは自分が主権を持って自由に判断できるっていう状況だと思うんですね。
それを他国に言われてやったらやっぱり主権を侵害されたり、主権を無くしてしまう状況で国として成立しなくなっちゃうよと。なので主権がある国家に対してそこを阻害っていうかですね、自分で判断させなくしちゃう。
例えばじゃあNATOに入りたいよっていうのもさせなくするっていうのはやっぱりその主権に対して攻撃を加えているという見方ができるわけで。 そうですね。まあ本来だったらウクライナが決めていいことですからねそれは。 そうですね。本当はNATOもすぐに全然入らないんですけどね。これもある意味ロシアが主張で入りたいって言ってないし入りたいって言っても別にすぐ入れてくれるわけないし。
はいはいはい。 もっと言うとNATO側に入っているような西側諸国からしてもウクライナってもともとかなり政治腐敗していて、なのでコメディアンが今主張をやっているような国なんで。それをいいよって入れる感じではないんですよね。
はいはいはい。そうかだからウクライナ側としては憲法で是非NATOに入りたいって言ってるんですけど、NATOもNATOで別にその大手を振ってウェルカムってわけでもないってことですね。 樋口全然すぐにウェルカムではなくて、それはもう。で、新生したらNATOの加盟国みんながちゃんと同意しないといけないんで。 ああそうか。
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全然そのいいよいいようちのクラブおいでよとか部活に入る感じではないんですよね。 はいはいはい。なんかEUに似てるんですかねそれと言うと。 ああそうですね。なのでそれもある意味NATOを拡大しようとしているNATOに入ろうとしているんだっていう主張もいやそんなすぐに入れないんだけどなあみたいのもあって。
主権に立ち替えるとこういうふうにいろんなものが多極化して不安定化した時にじゃあ弱い国は従うんですかっていう問いになっちゃうんですよね。 そうなりますよね。大国ができればその周辺に弱い国はできますもんねやっぱり。
そうですしウクライナの歴史を紐解くと多分皆さん実は思い出すことがあるんですけども元々ウクライナってめちゃくちゃ軍事大国だったんですよ。なんでかっていうとソビエト連邦が崩壊した後に大きな軍隊をウクライナに残してたんですね。
そうだったんですね。 それで独立しちゃったんででその大きな軍隊だったり兵器というかそもそもですねウクライナ核兵器持ってましたからね。 そのソ連の核兵器が残っていたってことですね。
そうですね。こういう目にあっちゃうとあれ核兵器持ってたんだけどなーみたいな。でそれをどんどん廃棄しろ売れ全部売却しちゃえって言ったのがアメリカとイギリスとロシアだったんですよね。でそういうことはじゃあ核兵器持ってたらこんな目に合わなかったのかなって思っちゃったりしますよね。
そうなりますよね。 核兵器保有国同士はね当然慎重ですからね。 そうですね。そんなその正面からぶつかったりしないですからね。互いに抑止力が働いているって言うんですかね。
そうですね。相互核小破壊みたいに言えますけども。で実はですね皆さんが思い出すところはですねウクライナのでっかい航空母艦がですね以前中国に売られたんですよねそれで。でそれバリアーグっていうあのでっかい母艦でみんなが思うでっかい母艦なんですけど。
イメージするですね。でこれがすごいニュースになったのは中国がそんな中国なんかにこんなの売っちゃって大丈夫ってまあ普通思いますよね。そしたら中国が大丈夫水上カジノにするからって言ったんですよね。
すごい口実ですねそれまた。 そうなんですよこれカジノにしてみんなでエンタメに用に使うんで大丈夫なんですって言ったのがバリアーグで。
うんうん。 その後これがですね遼寧っていうボカになっちゃったんですね。
遼寧って一番結構有名なやつですよね中国。 はい有名ですね大変有名ですねそういう感じなんですよ。
うーん。 だからどんどんどんどん解体されていって軍事的な力がそぎ落とされていった結果が今ではあるんで。
うーん。 そうすると今度はやっぱりなんかこういうハードパワーを持ってないとやられちゃうんだって国際秩序的に思っちゃいますよね。
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うーんそうですね本当だ98年にウクライナから中国に移されて引かれてったんですよねなんかの時に。
はいはいそういうことですね。 でみんなのエンタメに使うからって言ったやつです。
うーんそうしたら2000年代に入って遼寧っていう空母になってしまったわけですね。
そうですねでもここだけ捕まえると本当なんかちょっとギャグっぽいですよね。
そうですね。 水上カジノにするから大丈夫ってなかなかですよね。
いやーそれで国際世論がそうですかって言ったっていうのもなかなかでしたね。
ちょっと言ったかとかわからないですけど言ったんでしょうね。
そうですよ。でもあれですよなんか本当にいろんな論点がありますけどもともとウクライナっていうのはそういう風に軍事力が強かった国だったんですね。
そうですね。
ただそのまあだんだんといろんな政治的事情があってその軍事力っていうのが低減していったと。
はい。
でそうした結果隣のロシアから非常に干渉されるようになったということで。
はい。
そうすると他の国もこの情勢を見てるわけじゃないですか。
みんなが見てますよね。
みんなが見てますよね。
だからそうするとやっぱこう小国ってやっぱ軍事力持たないとまずいんじゃないのみたいな風に思う国はいますよねそうすると。
そういう風に感じちゃったらいやこれ核兵器持ってたら違ったのにって思う可能性さえあって。
そうですよね例えばじゃあ北朝鮮が核開発してますけどだから迂闊に手を出せなかったりしますもんね。
出せないですね。あとやっぱり何か大事なものまあ核兵器っていうようなものであったりみんなの大事な工場とか。
はい。
ウクライナにすごく大事な半導体工場があったらみんなで守ろうとしますし。
そうですねまあ台湾が今そうですよね。
そういうのを考えると実はひるがえっておそらくだからプーチン氏はここって米国の国益がそんなにないからまあ本気で介入しないでしょうって思ってますよね。
はいはいはいそっか。確かに最後のセーマーそこで惹かれそうな感じしますね。
そうですねでこれがまた入れ子っていうか今度はまた戻ってそもそもNATOじゃないから助けないんですよね。
その姿勢は鮮明にしてますよね今のところ。
周りにしか米国は影響を与えてポーランドであったりとかにしか派兵してないですし。
だから最後の最後介入しないとみたらまあやり続けますよね。だからそういう戦略的にいろんな変数条件が絡み合ってこう今に至っているんですよね。
そんな中NATOをもうこれ以上拡大するなというロシア側の主張っていうのはこれはもう全く受け入れることができないんで。
受け入れない理由もそもそもこれ受け入れられると今度NATOで決めないといけない話なんでいいよってすぐ言える話でもなく。
18:06
なのでそこのギリギリのところで要求を闘争であったりとかある種ロシアプレゼンスを高めたんで。
そういう意味ではまあ分かってやってるよねっていうふうに思う人いますよね。
そうですかそうすると今もうちょっと一個前の話に戻るとグレーゾーンの戦争がもうすでに起きているっていう状態ですよね。
国境付近に配備していてでしかもサイバー攻撃っていうのは細かく続いているということで。
細かく続いてますね。
そうですよねでその状態でロシア側の要求がのめる。
ロシアがその要求を通せると思ったら今の状況を断続的に続けるってことなんですかね。
そうですね。
ちょっとやっぱりその向こうが強気に出てきたぞと思ったらロシア側ももう一歩踏み込む可能性もあるってことなんですかね。
踏み込む可能性もありますしこのグレーゾーンでの紛争って本当にいろんなことがあり得て今だからその偽情報ディスインフォメーションであったりサイバー攻撃
あと最近だとこれなかなかすごいなっていうのがパスポータイゼーションっていうのがあって。
パスポータイゼーション。
これなかなかですよ人の国に入ってパスポート配っちゃうっていうですね。
ええどういうことですか。
だからあれですよ外国が日本に入ってきてうちの国のパスポート配っちゃうみたいな自国民にしちゃうんですよ。
すごいですね。
で自国民の保護をしなきゃって入ってくるって。
めちゃくちゃですねそれはすごいですね。
なかなかですよね。
なかなかですねそれは。
だから本当に何でもありなんですよね。
それはすごいですね。
でだいたい軍事行動で自国民の保護を理由に行ったりするじゃないですか。
そうですね。
その手前でパスポート配っちゃう。
すごいなあ。
すごいですよね。
すごいですね。
そっかあれですよねただいさやっぱり今ウクライナってその新ロシア系の人たちいますもんね。
いますねなので本当にいろんなものは詰まっていて一方で多分今一番頃見ているのはおそらく中国だとは言われていて。
そうですよね。
こういった時にアメリカであったり西ヶ諸国はどう出てくるのかっていうのを研究見ていると思いますし。
オリンピック中に何らかより紛争がエスカレートするとこれは考え方っていうか誰にもわかるんですけどももしかしたら中国のメンツを潰すところになるかもしれないですし。
あと前回もお伝えしたように今こういう一連の戦車がこっちに移動したとか鉄道に乗って移動したとかもうtiktokとかに上げまくってるんでいろんな人が。
そういうことですよね先週も話しましたけど。
そうですねこれここから完全に推測なんですけど思えばtiktokって中国企業だなと思って。
あーってことはあれですか情報っていうのはすべてってことですか。
これまるっと分析できますよね。
そういうことですね全部データ吸い上げられますよねそれだったら。
21:00
吸い上げられますよね人工衛星から見て今いろんな研究者とか民間でもやれてることをまるっとビッグデータ分析できるなっていう気もします。
いやーすごいな。
すごいですよね。
いやー多分ウクライナ情勢だけでもう今日1本分取れちゃうぐらいな感じだと思ったんですけど。
はいそうですね。
でもそうするとやっぱあれですねしばらくはやっぱりこの緊張感は続くってことなんですかね。
そうですねまだまだ続くと思いますねただ本当にね絶対に言えることは私のこういうのの映像を見てると本当にあのウクライナで寒い中ダウンを着たちっちゃな子供たちが遊んでる映像とかいっぱいあるんですよね。
はいはいはい。
だからまあ死んじゃダメですよ。
いやー本当にそうですね血が流れる事態は本当に避けたいですよね。
ダメですよちっちゃい子いっぱい遊んでますからね。
まあねそうすると本当に侵攻されたらねこう民間人に被害も出るでしょうからねやっぱり。
そうですねだからやっぱりこういう意味でこういうことが起きないように手前のところで外交努力で本当に本当の本当の手前ですね。
はいはい。
である種の国際秩序を作るっていう意味で何ができるかって考えさせられますね。
そうですねというわけで今日もうウクライナ情勢だけでこのまま終わっていいんじゃないかとも思ったんですけど一応他の曜日のニュースも振り返らせていただきますと火曜日のニュースですね。
火曜日は日銀がですね刺し値オペを実施したということでこの刺し値オペというのは金利をですね一定の範囲内に収めるための措置ということでそのメカニズムについてはこの火曜日のニュースでもお話しさせていただいたんで繰り返しはしないんですけどこの金利とか為替とかこのあたり志野さんどうご覧になってますでしょうか。
志野 そうですね日銀の方ではこの円安に傾いて言ってるのは最終的にはそのGDPを押し上げる効果があるんだといったような主張をしてると思うんですけど本当にじゃあ普通に暮らしてる人たちが円安で自分たちの身の回りのものの価格がどう動くかとかそういう感覚値の方が今後ちょっと心配だなと思いますし
でもやっぱり潮目ですよね金利が動き始めたっていうのは潮目でやっぱり一番怖いのは景気とある種のインフレが両方一緒に来ることですよね
はいいや相当ダメージでかいですねつまり給料は上がらなくて物価が上がるってことですよね
そうですねまさにその通りですね物価は明らかに上がり始めてるんで
上がり始めてますねそれこそ今まさに志野さん円安ってお話していただきましたけどやっぱ円の実力が50年前の水準に戻ってしまったみたいなニュースも最近出てましたねなので非常にやっぱり同じ金額で買えるものが少なくなってんだなというふうに思いますね
はい国債情勢含めてここを見ていきたいですね
後は投資の話も私ちょっとフラフラしていただきましたけどやっぱり普通に円でもっているとメベリをしてしまうっていう現実に金人は直面してるのかなと思ったんですけどいかがですかね
24:08
そうですねでもまあ投資は本当に最後の最後を長期保有で分散ってなりますんでその分散という意味でおっしゃるように円立ての資産だけでなくて分散しておくということがあると思いますし短期的な目線より長期的に何を持つかで
守護がでかいですけども日本人ってやっぱりその運用みたいになるとどうしても今までって預貯金か博打になっちゃうんですよね
そうですねこの話も去年しましたけどそうなんですよね
真ん中がないんで
はいゼロリスクかハイリスクハイリターンっていうかもうそもそも投資ですらないものになっちゃうんですよね
そうですね貯金かFXか仮想通貨がないんですけど本当にそんだけみたいな嘘っていう
確かに本当に両極にありますもんね貯金とFX仮想通貨って
その中で選びたくないなみたいな
そうですね
なのでやっぱり分散長期ですね
そうですね本当最近でこそそういう啓発もだんだん進んでると思いますけどインデックスとかですねいわゆるパッシブ投資って言われてるものとかですね真ん中のあたりをやっぱ探っていくのが大事なんですかね
ですね
はいでは木曜日です木曜日はですね欧州各国でコロナ規制が緩和したというニュースをお伝えしました直近だとオランダがですねほぼ全ての規制を撤廃したということなんですけどそれに先立ちましてまず北欧はやっぱり一番早くドラスティックになってますね
もうマスクもいらなければ陰性証明もいらないっていうようなことで確かデンマークの首相が元の日々こんにちはみたいな感じで
スピーチってちょっと面白かったんですけどそしてまぁイタリアやイギリスもそれに追随していましてで一方でじゃあ日本はどうなのかといったことが話題になってますけどこのあたりの各国の対応は城野さんどうご覧になってますか
城野 海外の映像を見ると本当にマスク取ってますよね
ね本当にそうですよねこれ2019年の映像なんじゃないかっていうような感じですよね印象としては
城野 海外とリモートで会議してるとマスクしてないですよ会議の相手が会議室にバーって人がいてヨーロッパだとマスクしてないですね
じゃあやっぱりもうそういう風になってるんですね
城野 そうですねでこっち側の会議室がみんなマスクしてる
確かにそれなんか一番わかりやすいコントラストですね
城野 わかりやすいコントラストですしなんかもう世界が分断したって思いますね
確かにいやーで城野さんもねそれこそ欧州も昨年末ですか出張で行かれてましたけど
城野 そうですね行ってましたねポーランドとか
やっぱり雰囲気が違いますかね
城野 その時の時点でねだいぶ違ったっていうのとやっぱり日本は今オミクロンがかなりの数になってしまってるんで
はいはい
城野 より警戒感はね強まってるなと思いますね
そうですよねそれで言うとやっぱりこう日本の水際対策
27:01
これは本当にビジネス界とか教育界からいろんな声が上がってますけど
これはいかがですかどうご覧になりましたか
いろんな見方あると思うんですけども外国人からの見え方として
もったいないなと思うのはやっぱり今すごくこう日本って相対的な価値が上がってるっていうか
まあなんというかクリーンで安定感のある国なんですよね
そうか価値が上がってるんですね今
城野 上がってると思いますよ政治的に変なことやんないじゃないですか
まあまあそうですね
城野 障害国に
まあそのグダグダかどうかっていうのは置いといて
城野 中のちょっとグダグダは隠しといて
はいそうですね変なことはやんないですね確かに
城野 外で行儀悪いことやんないじゃないですか
はいはいそうだと思います
城野 外面いいんで我々は
だからまあそういうのは好きな人が日本を恋しがっているのに入れないっていうのは
やっぱりファンをないがしろにすることに近いなっていうのは少し感じますね
そうですねそれこそいろんなメディアが報道してますけど
もう日本に本当は日本語の勉強したくて現地の大学でも日本語を勉強して
で日本に行こうと思っていたんだけど入れないから韓国に変えましたみたいな留学生の方もいらっしゃいますよね
城野 そうですねでも一方でもうなんか私ここ諦めじゃないんですけど
そういう判断してるんだなっていうのをいつも思うようになっちゃいましたね
ああその日本国がですか
城野 ちょっと何を全体総体というかわからないんですけども
多分政治側もそれが受けると思ってやるわけですし
大衆側もなんていうか国民側もすごい支持率をその政策に対して
マンケットとか取ると出てくるじゃないですか
やっぱりそのゼロリスクとかやっぱり自国の内側で大丈夫ですみたいのが
難しいところですけどもある種の総意だとしたらそういう判断なんだなっていうふうに思いますね
それ結構私も同じ意見で結構その水際対策を安全寄りに寄せるっていうので
結構その現場のビジネスパーソンは本当に勘弁してくれっていう話をしてるじゃないですか
特に海外のグローバル企業だったりまたその取引先が海外だったりする方っていうのは
いやもう影響が甚大だと思うんですけど
そうですね本当に甚大です 甚大ですよね
ただやっぱり世論調査の結果を見るとそれで支持率が上がっていたりして
その世論調査のサンプルですねどういう人が答えてるのかっていうのを見ると
70代以上が30%みたいななるほどと思いましたね
そうか日本の民主主義はやっぱりこういうふうになってるのかっていうふうに私も思いましたそれは
だから総体としてそういう判断をしてるんだなと思う
そうですねそうするとある意味こう日本でビジネスされる方は
そういう構造も視野に入れた上でじゃあどうするのかっていうのを考えなきゃいけないってことですかね
そうですね誰かがそれに対して主張するのも違うって主張するのもいいですし
逆にこういう構造棚を所有者として頑張るっていうのも現実ですよね
30:04
そうですねそうなんですよねこういう望ましくない構造を目の当たりにした時に
構造を変えにいくっていうのも一つの動きですし
その構造を前提にして所有のものとしてじゃあどういうふうにうまく動くかっていうのを考えるっていうのも一つの手ですもんね
そうですね
というわけで今週もいろんなことがありました
来週もおそらくウクライナ情勢はしばらく続くとは思うんですけど
もうちょっとですねウクライナ情勢に加えていろんな各国のニュースも取り上げていきたいなと思います
はい
はいというわけでまた来週塩野さんお付き合いいただければ幸いです
はい
というわけで経営競争基盤共同経営者の塩野誠さんでした
今週はありがとうございました
ありがとうございましたまた来週
ニュースコネクトお相手は野村貴文でした
もしこの番組が気に入っていただきましたらぜひフォローいただけると嬉しいです
それでは良い休日をお過ごしください
31:10

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