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#48-決めたあとに、また迷ったら? 選択をすぐ撤回しない「お試し期間」のつくり
2026-10-28 18:22

#48-決めたあとに、また迷ったら? 選択をすぐ撤回しない「お試し期間」のつくり

一度「これでいこう」と決めたのに、翌日には「やっぱり違うかも」と迷ってしまう。そんなときは、決断を一生の契約にせず“お試し期間”を作ってみる。期間・見るポイント・振り返る日を決め、自分の生活の中で確かめてから選び直す。今回は、LIFE Re:Design・CHOOSEの仕上げとして「選択を育てる方法」をお話しします。




#自分で選ぶ
#自己信頼
#ライフリデザイン
#40代からの人生
#自分らしい生き方
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40代からの人生は、選び方を変えればもっと自由に育てていける アイリーライフコーチのかゆまゆです。
皆様ご機嫌いかがでしょうか。 先日ですね、子供の低機嫌の更新のために、電車で名古屋駅まで向かったんですけれども、
その道中でですね、突然、 あ、空港に行こうって思ったんですね。
でも気づいた時には、ミュースカイっていうその空港までの特別車両が走ってるんですけれども、
そのね、席のチケット取って、もう、思わず向かってしまったっていうことがあったんですけれども、
本当に名古屋駅の滞在時間は、電車の待ち時間とかね含めて10分あったか、なかったかぐらいな感じで本当に短い時間で、
そのままね、空港まで行ってしまったっていうことがあったんですけれども、 皆様こういう直感って大切にされてますか。
これはね、私は、あの神様のお導きだと思って、結構行動に移してしまう派です。
ということでね、本題に入っていきたいと思います。 今回のテーマは、
決めた後にまた迷ってしまったら、 選択をすぐ撤回しないお試し機関の作り方についてお話ししていこうと思います。
昨日、「よし、これで行こう!」って決めたのに、今日SNSを見たら、「やっぱり違うかも。」ってなったことありませんか。
漏れなく私もあります。
でも、毎日気分が変わるたびに選択まで変えていたら、 結局その選択が自分に合っていたのかどうかすらわからないっていうことになりますよね。
ということで今回は、決めたことを一生続けるのでもなく、1日で撤回するのでもない、 お試し機関という考え方についてお話ししていこうと思います。
前回の投稿では、ワークショップとして、どっちも大切で選べない時の価値観順位付けワークというのを一緒にやりました。
仕事も家族もお金も時間も大切で、安心も欲しいけど挑戦もしたいみたいな。
だからこそ、一生の優先順位を決めるのではなくて、今の時期の私は何を先に優先したいかというのを考えてみました。
そして、今の私は○○を大切にしたい。だからまず××を選ぶ。その間もこれこれは守る。
というような形で、自分なりの選択基準を言語化しました。
03:01
でも決めたらもう迷わないのかっていうと、そんなことないですよね。決めた後にも普通にこう迷ってしまうことってあります。
なので今回はこのchooseをもう一歩現実的にして、選んだ後その選択をどう育てるかっていう内容についてお話ししていきます。
何かを決めた後、不安になる。これって自然なことだと思います。
例えば、今月は新しい仕事を増やさないと決めたのにも関わらず、何かこういい話が来たら受けた方がいいかなって思う。
または、SNSを少し減らそうって決めたのにも関わらず、誰かが毎日投稿して成果を出していたら、私もやった方がいいのかなって思い始めたり。
決めたからといって、それまで持っていた価値観や習慣が翌日全部消えるわけではありませんよね。
なので、迷いが戻ってきたことだけで、私の選択は間違っていたって判断しなくてもいいと思うんです。
そして何かを決めた翌日って、まだ結果がほとんど出てないのが現実ですよね。
例えば、夜は仕事をしないって決めた。そして1日やってみた。
でもその1日だけでは本当に仕事の効率が上がったのか、暮らしが良くなったのかっていうことってまだわかりません。
SNSを減らすって決めたその翌日に再生数が少なかった。だからやっぱり毎日やらなきゃってなってしまう。
だけどこの1日だけの数字で判断するのって、少し時期走行というのが早いかもしれない。
つまり選択した直後っていうのは判断材料がまだ少ない時期ですよね。
それなのに、私たちってすぐ判断材料が少ないにも関わらず採点したくなってしまう。
なので、ある程度試してみる期間っていうのは必要なんじゃないかなって私は思っています。
そこでちょっと使ってみたいのが、お試し期間っていう考え方です。
これから一生こするっていうことではなくて、まずは2週間これでやってみようっていうくらい。
例えば、夜は仕事をしないと決めたのなら、まずはそれを2週間試してみるとか。
SNS投稿を週3回にするって決めたんだったら、そのサイクルを1ヶ月試してみるとか。
そんな感じで、今の全てを全部変えるわけではなくて、小さい範囲で試してみる。
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こうすると選ぶことへの怖さっていうのが少し減るんじゃないかなと思っています。
なぜなら、これ永久契約ではないから。
合わなければまたどんどん変えればいいです。
そしてですね、お試し期間にやってみてほしいことがいくつかあるんですけれども、
まずはその一つ目、いつまで試すのかという期間を先に決めるということ。
何かを試すときは、期間を先に決めてしまいましょう。
例えば1週間とか、1ヶ月、3ヶ月、選択の大きさによってその期間というのは変えていいと思います。
ただポイントは、毎日続ける、やめるっていうのを考えないということ。
毎日選び直していると脳の中ではずっと決断が終わらないんですよね。
なので、何日までは一度これでやってみるって決めてみること。
そしてその日までは明らかな問題がない限り、まずは試してみる。
これだけでも迷いが少し減ると思います。
そしてお試し期間にやってほしいこと2つ目、何を見るのかっていうのを決める。
この2つ目はね、見るポイントを決めるっていうことです。
例えば、夜仕事をしないっていうことを試すんであれば、見るのは仕事量だけではないですよね。
その時の眠りやすさだったり、翌朝の気分、家族との時間、そして翌日の集中力は、みたいなね、こういうことも見てみる。
SNSを減らすんであれば、フォロワー数だけではなくて、投稿を作る負担、
あとは一つの投稿へ使える時間はとか、お客様の反応はとか、こういったものを見てみる。
つまり結果だけではなくて、暮らし全体への影響も見てみるっていうこと。
これはね、私が考えるリライフ、人生の再構築っていうことだからこそ大切にしたいところです。
そしてお試し期間3つ目は、毎日採点しないっていうこと。
これね、結構大事だと思ってます。
毎日良かった悪かったを決めない。
今日は良かった、昨日はダメだった。
やっぱり続けよう、やっぱりやめようってね、これを繰り返すと一日ごとの気分に振り回されてしまいますよね。
ただね、これもちろんメモはしていいんです。
今日は楽だったとかね、今日は少し不安だったとか、そんな風に記録だけしておく。
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だけどそこで評価はしない。
この評価は、一旦決めた期間が終わってからしてみること。
お試しをしている期間中っていうのは、その道中のデータを集めるということ。
そして最後にそれを見て、最後に判断するっていうことね。
私はこの分け方がいいと思ってます。
ただですね、途中で見直していいケースもあると思ってます。
この何があっても、期間終了まで続けなきゃっていうことではなくて、
明らかに体に負担が増えてしまったとか、生活に大きな支障が出てしまったとか、
お金の面で続けるのが難しくなってきたとか、
誰かとの約束だったり、安全に関わる問題があるっていうのが見つかった。
そういう時はもちろん途中で見直してもいいです。
お試し期間は自分を縛るためのものではなくて、
あくまで気分だけですぐ撤回しないための仕組みになるので、
現実的な問題が出たらそこは柔軟に変える。
これも大切になってきます。
そしてお試し期間が終わったらどう振り返るのかっていうことなんですけれども、
これは3つでいいと思ってます。
まず1つ目が何が良かったか。
例えば以前より楽になったとかね、大切なものを守れたのかとか、
何か前に進んだのかとかね、こんな感じで。
そして2つ目、何が合わなかったのかっていうこと。
例えば無理があったのか、想像より負担だったのか、
別の方法が良さそうなのか、こんな感じですね。
そして3つ目は続けるなら何を調整するのかっていうこと。
そのまま続けるのか、少し変えるのか、やめるのか、別の方法を試すのかっていうこと。
ここで初めて次の一歩を決めていきます。
つまり続ける、変える、やめるのどれでもOK。
ただ大切なのはこのやってみた結果から次を選ぶということですね。
そしてやめたからといって失敗というわけではないということ。
これもこのチューズのフェーズで大切にしたいところなんですけれども、
試してみたけれども合わなかった。だからやめる。
これは失敗でしょうか。私はちょっと違うと思っています。
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むしろ自分に合わなかったことが分かったという情報が増えたということですよね。
それも立派な結果になります。
例えば朝活が良いと聞いて試したけれども今の生活には合わなかった。
そういうことなら朝活できない自分を責めるのではなくて、夜か昼の方が合うのかもしれないし、
人生を再構築するって正解を一発で当てることではなくて、
自分に合う形を試しながら見つけていくことだと思っています。
そしてこのお試し期間を良いなって思っている理由があるんですけれども、
それは自分で決めたことを自分で確かめる経験になることなんですよね。
誰かがこれが良いよって言ったからではなくて、
私はこれを試してみて、そして自分の生活の中でどうだったかを見る。
その中で良かったのか違ったのか調整したいのか。
これを繰り返していくことが自分への信頼につながっていくと思っています。
自分で選んでも後から修正できる。
そう思えると選択そのものも少し怖くなくなるんですよね。
私自身も何かを決めた後、別の情報を見てしまうと、
こっちの方が良いかなって迷ってしまうことがあります。
特に仕事ってSNSを見れば成功している方法がいくらでも出てきたり、
ノウハウを伝えてくれている方もいっぱいいますよね。
こういう色んな情報っていうのは誰かにとっては本当であって、
でも全部をその都度取り入れていたらやっぱり自分のやり方っていうのが育たなくなってしまいます。
なのでこれからは一度決めたらまずは小さく試してみる。
その期間は他の正解を探し続けるよりも今選んだ方法を観察する。
そして終わったら現実を見て、会えば続けるし違えば変えるし。
そんな風に自分の事業も暮らしも育てていきたいなと思っています。
そしてまとめに入りますが、今回は決めた後にまた迷ってしまったらっていうテーマで、
選択をすぐ撤回しないためのお試し期間についてお話をしました。
ポイントは3つです。
1つ目、いつまで試すかを決める。
2つ目、何を見るかを決める。
3つ目、期間中は毎日採点しない。
ということですね。
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そして期間が終わったら何が良かったのか、何が合わなかったのか、
あとは何を調整するっていうそういうところを確認してみる。
続けてもいいし、変えてもいいし、やめてもいい。
大切なのは誰かの正解ではなくて、自分の生活の中で確かめてから次を選ぶこと。
こうしながら選択する力っていうのを育ててみてほしいなと思っています。
そして今決めたことや迷っていることがある方は、ぜひそれを1つだけ実験に変えてみてください。
ぜひネノートに試すことは何なのか、それをいつまでお試ししてみるのか、
そしてそのお試し期間の中でどこをポイントにしてみてみるのかっていうね、この3つを書き出してみてください。
例えば、これからの2週間、夜9時以降は仕事をしない。
睡眠、翌朝の気分、仕事の進み方を見てみる。
こんな感じで十分です。
そして期間が終わるまでは毎日答えを出そうとせずに、まずは自分のデータを集めてみてください。
そしてここで得た気づきをぜひコメントやレター機能を使ってシェアしていただけると嬉しいです。
ここまでこのリライフデザインのチューズというフェーズでは、自分が何を大切にしたいのかを見て、
そして今の優先順位を決めて、さらにその選択を小さく試すというところまで進んできました。
でもね、ここからちょっと大事なことがあります。
それはね、選んだだけでは日常は変わらないということ。
自分の時間を大切にしたいって決めても予定表に自分の時間がなければまた他の予定で埋まってしまう。
体を大切にするって決めても休む時間を確保しなければ結局同じ生活になってしまう。
つまりこのチューズで選んだものを次は現実の時間、お金、環境へ置いていくっていう必要が出てきます。
次のステップはね、デザイン、設計するっていうところに進んでいくんですけれども、
次の投稿ではその入り口として、大切にしたいことは予定に入れないと消えていくっていうテーマでお話をしていこうと思います。
理想を考えるだけではなくて、自分が選んだものを実際の1週間へどう置いていくのか。
人生を気持ちから仕組みへと変えていく。
そんなお話をしてみたいと思います。
はい、ということでここまでお聞きいただきありがとうございました。
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今回のテーマは、決めた後にまた迷ってしまったら選択をすぐ撤回しないお試し期間の作り方についてお話をしました。
それでは次回の投稿でお会いしましょう。
かゆまゆでした。
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