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#49-大切にしたいことは、予定に入れないと消えていく
2026-10-29 16:32

#49-大切にしたいことは、予定に入れないと消えていく

〜「大事にしたい」を、実際の時間へ変える〜

「自分の時間を持ちたい」「身体を整えたい」「家族との時間も大切にしたい」「仕事も育てたい」。そう思っていても、日常の中に具体的な行動として置かれていなければ、忙しさに流されてしまいます。今回はLIFE Re:DesignのDESIGNとして、価値観を実際の行動とスケジュールへ落とし込む方法をお話しします。


#時間の使い方
#ライフリデザイン
#40代からの人生
#手帳術
#自分を後回しにしない
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40代からの人生は、選び方を変えれば、もっと自由に育てていける、アイリーライフコーチのかゆまゆです。
皆様、ご機嫌いかがでしょうか。
最近ではですね、片付けがまだ続いているんですけれども、
今はですね、マスキングテープに着手しておりまして、 どうしてもね、溜まっていくんですよね。
私、ステーショナリーと呼ばれるものが大好きすぎて、いろんなものがコレクションされていくんですが、
特にね、旅先で最近ご当地のマスキングテープとかね、オリジナルのものって増えてますよね。
そういうオリジナルのご当地ものを買い集めているんですが、さすがにちょっと溜まってきたので、
整理してね、めいっこたちにあげようかなと思っております。
何かコレクションしているものってありますか。
ぜひね、シェアしていただけると嬉しいです。
はい、ということで本題に入ります。
今回のテーマは、大切にしたいことは予定に入れないと消えていく。
大事にしたいを実際の時間へ変えるについてお話ししていこうと思います。
自分のこともちゃんと大事にしたい。
そう思っているのに、1週間を振り返ると仕事と家のことで終わっていた。
そんなことありませんか。
私もあります。
こうね、頭では優先したいと思っていても、日常の中に居場所を作っていなければ、どうしてもこう後回しになってしまいやすいんですよね。
ということでね、今回はこう思っているだけのことを実際の暮らしに置いていくっていう内容の話をしていきます。
前回の投稿では、決めた後にまた迷ってしまったらっていうテーマで、選択をすぐ撤回せずに一定期間試してみる、お試し期間についてお話をしました。
いつまで試すか、何を見てみるのか、そして途中で毎日答えを出そうとせずに、まず自分の暮らしの中で確かめてみる、そういった内容だったんですけれども。
ここまでこのリライフデザインのこのフェーズでは、
ノーティス、気づく、クリア、整理する、チュース、選ぶ、でそれぞれのフェーズごとに進んできました。
そして今回からは次のステップ、デザイン、設計する、というフェーズに入っていきます。
自分が何を望んでいるのか、何を減らしたいのか、これから何を選んでいきたいのか、そこまで分かっても、それだけでは日常はなかなか変わりません。
03:01
なぜなら、選んだことがまだ現実の行動に伴っていないからですよね。
今回は、大切にしたいことは予定に入れないと消えていく、というテーマの内容になります。
まずですね、ここ直近の1週間を思い浮かべてみてください。
自分が優先したいと思っていることに、実際どれくらい時間を使えているでしょうか。
例えば、体を整えたいけれども休息はほとんど取れていないとかね。
自分のための時間が欲しいけれども、毎日余裕ができたら、で終わっている。
そういうね、ズレっていうのは意外と起こってきますよね。
毎週完璧に一致させる必要はないんですけれども、忙しい時期もあるし、予定外のことももちろんあります。
だけど、何ヶ月もずっと自分が優先したいものに手をつけられていないのなら、一度見直してみる機会かもしれないですよね。
スケジュールって単にやることを整理するっていうだけではなくて、今の生活が何を優先しているのかっていうのが見える場所でもあります。
仕事なら会議や締め切り、納品予約とかね、時間まで具体的に決まっていますよね。
でも、自分のことになると、余裕があったら休もうとか、時間ができたら美容院行こうとかね、そんな風になりやすくなってしまうんですけれども。
つまり、仕事は確定事項、自分のことは希望事項になってしまう。
でも、何もしなくても自然に余白が生まれることってなかなかありません。
なので、自分に関することも一度カレンダーの中に置いてみる。
そこがデザイン、設計の入り口になってきます。
例えば、今週は少し休みたいと思ったとした。
けれども、それだけではね、月曜日は仕事、火曜日は家事、水曜日に予定が増えて、気づいたら週末みたいになりやすくなってしまうんですが。
そこで、言葉を一段階に具体的にしてみます。
水曜日の2時から30分は何もしないっていう感じで、ここまで決めてみるということ。
そうするとね、ただの願望だったものが実行できる予定に変わってきますよね。
ポイントは、長い時間を確保することではなくて、曖昧な希望を日時のある行動に変えてしまうということになります。
06:00
そしてここから少し実践的に考えてみようと思うんですが、今の自分が優先したいものを一つ選んでみてください。
例えば、体とか家族、自分時間、仕事とかね、何でも構いません。
そしてこう質問してみてほしいんですけれども、これを日常で実践するとしたら、私は何をするのかっていうことをね、質問してみてください。
これがデザインのポイントになります。
例えば、体を大事にするっていう言葉だけでは、まだ行動にはなっていませんよね。
けれども、例えば23時までに寝るとか、一度メンテナンスの予約を取るとか、30分歩くとかね、こうしてみると抽象的だった価値観が具体的な行動に変わってきます。
ここでもう一つ大事にしたいことがあるんですけれども、それは他の人と同じ形にしないということ。
例えば、家族を大事にするって聞くと、毎日一緒に食事をするとか、週末は必ず出かけるとか、そんな形を想像するかもしれないんですけれども、
でも自分にとって本当に必要なのは、1日に10分でもね、ゆっくり話すことかもしれないし、
同じように自分を整えるって言っても、朝かつが合う人もいれば、夜に一人になる方が合う人もいる。
なので、自分にとってこれができていたら十分って思えるのは何?っていうことを決めてみるということですね。
理想を大きくしすぎないことも続けるための設計だと思っています。
そして、仕事についても同じで、仕事を大事にするって言うと、たくさん働くことのように感じることがあるかもしれないんですが、
でも忙しいことと、本当に進めたい仕事が進んでいるっていうことは別になりますよね。
例えば、今ね、講座作りが一番重要なら、そのための集中時間があるのかっていうこととか、
売上を作ることが課題なら、販売につながる仕事ができているのかとか、
細かい仕事だけで予定が埋まっていると、一日中働いても肝心なことが進んでいないことがありますね。
デザインでは、今一番前に進めたいものは何なのかっていうのを決めて、そこへ先に時間を配分していきます。
スケジュールを作るとき、やりがちなのが、動かせない予定を入れて、仕事を入れて、家事を入れて、
そして最後に空いている場所へ自分のことを入れるっていう順番なんですよね。
09:03
でも、最後まで空いている場所って意外となかったりします。
なので、固定予約を確認した後に、自分が今週守りたいことを一つか二つだけ先に置いてしまう。
例えば、水曜日の午後は休むとか、金曜日の午前中は講座作りをするとかね。
全部ではなくていいので、今週はここだけは絶対に確保したいっていう場所を作る。
その後に他の予定を組み合わせていくっていうことです。
ここまで聞くと綺麗な理想の1週間を作りたくなるかもしれませんが、
例えば朝は運動して、昼は集中して仕事して、夜は家族時間みたいなね。
もう本当にあれもこれも全部入れたらまた忙しくなりますよね。
なので、このデザインでは理想を全部詰め込まないっていうこと。
今週できるサイズまで小さくしてみる、チャンクダウンしてみるってこと。
30分でもいいし、週に1度でもいい。もう1つできれば十分です。
理想的な1週間よりも実際に回せる1週間っていうのを作るのがいいなと思っています。
そして家族がいたり仕事をしていたりすれば予定通りいかない日は当然ありますよね。
なので絶対に崩れない計画を作ろうとしなくてもいいと思っています。
大事なのは崩れた後にどう戻るかっていうこと。
例えば水曜日に休む予定だったけれど予定が入ってしまった。
それならば今週は金曜日へ動かせるかなとかね。
それも忙しいなら今週は15分だけ確保できるかな。
こんな風に形を変えていくっていうこと。
予定表は自分を採点するためではなくて、方向を見失わないための道具として使ってみてはどうかなと思っています。
そして予定を決めることに少し窮屈さを感じる人ももしかしたらいるかもしれません。
けれどもこのデザイン設計っていうところでは毎日を完璧に管理するためのものではないんですよね。
むしろこの忙しさに全部流されないために自分の意思を少しでも残しておくもの。
今週の私はここを守りたいと決めておく。
状況が変わればもちろん変更してもいいし、予定は命令ではなくて今の自分が選んだものを忘れないための目印くらいでいいと思っています。
私自身も仕事でもやりたいことはたくさんあって、これからは講座も活動の中心として育てていきたいと思っています。
12:07
でも講座を進めたいと思うだけではやっぱり目の前の細かな仕事に流されてなかなか進まないこともあったりするんですよね。
なので本当に今そこを育てたいなら、講座について考える時間、作る時間とか見直す時間みたいな、そういう時間を意識して確保する必要が出てきます。
同じように暮らし、体、家族、自分自身、どれも気持ちの中だけで優先していても日常には反映されません。
なので私はこれからも自分が選んだものが実際の1週間にもちゃんと現れているかっていうのを確認して取り組んでいます。
まとめに入りますが、今回はリライフデザインの4つ目のステップ、デザイン設計するの入り口として、大切にしたいことは予定に入れないと消えていくというお話をしました。
ポイントとしては価値観を具体的な行動に変えるということになりますね。
自分を大事にしたいで終わらせずに、何を、いつ、どれくらいやるのかというところまで決めてみる。
そして理想を全部詰め込むのではなくて、今週本当に回るサイズまで小さくしてみるということ。
人生を再構築するということは大きな決断だけではなくて、こうやって自分が選んだものへ少しずつ場所を作ることでもあると思っています。
今回は今の自分が優先したいものを1つだけ選んでみてください。
そしてこの質問をしてみてほしいんですけれども、これを日常で実践するとしたら私は何をする?
この質問をしてみてください。
その答えをできるだけ小さくして実際のカレンダーへ入れてみてください。
例えば自分の時間を増やしたいということなら、土曜日の10時から30分一人で過ごすみたいな感じでね。
もうこれくらいで十分です。
まずは1つだけ現実に置いてみてください。
そして今回自分が選んだものを実際の予定に置いてみようっていう内容のお話だったんですけれども、
いざ1週間の予定表を開くと入れる場所がないってなることありませんか?
仕事、家族とか通院とか約束とか、既に決まっている予定。
そこに休息も欲しいとか、自分の時間も欲しいとか、こう全部出てきたことを全部入れたらまたパンパンになってしまいます。
15:02
ここで必要なのは、さらに頑張って詰め込むことではありません。
理想を現実に入るサイズまで調整するということ。
次回の投稿では実践会として、理想の1週間を現実に入るサイズにする時間設計ワークっていうのを一緒にやりたいと思っています。
今の1週間を仕事、家族、暮らし、体、自分、未来という6つの視点で確認しながら、
どこに偏りがあるのか、どこが足りないのか。
予定が入らないときは何を減らせばいいのか、何をまとめるのか、何を別の週へ送るのかまで整理していきたいと思います。
理想的な予定表ではなくて、来週本当に使える予定表を作る。
次回の投稿では、普段使っている手帳やカレンダーを用意して一緒にデザインしてみましょう。
ということで、ここまでお聞きいただきありがとうございました。
また聞いてみたいよという方は、ぜひフォローしてお待ちいただけると嬉しいです。
今回のテーマは、大切にしたいことは予定に入れないと消えていくについてお話をしました。
それでは次回の投稿でお会いしましょう。
かゆまゆでした。
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