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#1054  選択に後悔する時〜かいほさんのお話から
2025-02-27 06:47

#1054 選択に後悔する時〜かいほさんのお話から

かいほさんのお話に胸を打たれて考えてみました。
かいほさんの配信
https://stand.fm/episodes/67bf854986dc4a4f417fe87f
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https://stand.fm/channels/60e2f92004bb1691c1b4de8a

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00:05
おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。このチャンネルは旅好きのやすが、人生楽しく生きるをテーマに、旅のことや日常の試行錯誤を現在進行形でお話ししているチャンネルです。
今日はかいほさんの聞くヨガの日、木曜日の朝ということで、私は木曜日の朝だけは参加できることが多いので、なるべく出たいと思っている中、二度寝をしてしまったので途中から入ったんですね。
後半にかいほさんが自分の起きたことをお話ししてくださって、詳しくはかいほさんのところに聞いていただければと思うんですが、そのお話というのがとても胸に迫るお話だったので、ちょっとご紹介しながら、私も考えたことをお話しできたらと思います。
かいほさんが、昨日お子様の保育参観があったと。保育参観でお休みをという中で、その前の日にご自分でコンサルを受けるために有給休暇をとっているということがあって、それで今回の保育参観は夫さんに行ってもらうことになったと。
保育参観に行く前からお子さんはすごくテンション上がって、とても楽しそうにしているし、帰ってきたらまたすごく嬉しそうにしているし、そのかわいらしいお子様の様子を見ていては、自分が休みをとらなかったということに対して、代わりに夫さんに行ってもらったということに対して、すごく後悔する気持ちが湧いてきてということで、
後半、涙を流されておられたんですよね。私もうるうる来てしまって、きっとお子さんがすごくかわいかったんでしょうね。その姿がすごくかわいくって。
この身に喜んでいる息子さんの姿を見られなかったっていうことに対して、そういう機会が何度もあるわけじゃないのになっていうことで、自分の選択が果たしてよかったのかっていうことを、自分の後悔っていうことが起きてしまったって話をされていました。
私自身、思ったのが、人生において後悔する時って、結局もっと良い選択があったのではって気づいた時だと思うんですよね。その時はその時で自分なりに考えて、今回はこういうことでって決めた基準がある。
でもそれが結局終わった時に、もしかしたらこっちの方が自分の選択として良かったのかもって、そちらの方がっていう風にやっぱり気づいた時っていうのが、その時間はもう帰ってこないとかね、私はなんでその選択をしてしまったんだろうとか、やっぱり後悔となってくるのかなと思います。
03:16
でもその気持ちを感じられたこと、そのことに戻ることはできないけれども、そこで私は、自分にとって大切なものでっていうことを気づかせてもらった大きな貴重なきっかけだったんだろうなっていう風には捉えられるかなと思ったんですよね。
自分の基準っていうものを明らかにするっていう、そういう時って誰しもあると思うんですよ。後から何かその時自分で決めてやったんだけれども、後から終わっていろいろ話し聞いたりとか、やっぱりあっちにしとけばよかったとかね、自分にとって大切なものの選択を間違えた気がするとかね。
でもなんかそれでその感情を味わって、それで私にとってこっちの方が大切なんだとか、こっちの価値観をやっぱり優先すべきなんだ、きっと次に同じシチュエーションになった時には自分の気持ちに正直な選択ができると思うんですよね。
もうああいう気持ちは味わいたくないなとか、前回こうだったし、きっと私にとって大切なものはこっちだなっていう風になので、こういう痛い気持ちというか、何か自分の心がやっぱり泣けてくるほどの後悔ってやっぱりそういうのあると思うんですよ。
でも結局きっと今回のことは、皆さんもおっしゃっておられましたけど、代わりに夫さんが行かれたことで夫さんは普段なかなか見られないお子様の姿を見られていい時間を過ごせたとか、お子様も楽しんでらっしゃったとか、
きっと後悔するご自分の中での気持ちっていう部分では、私はそっちの方を優先したかったんだな本当はっていう気持ちがはっきりしたっていうのはあったと思うんですけど、結局他の選択をしたことで夫さんがその時間を味わえたとか、そういう時間もあったりとか、
二人でっていうところで行きたかったっていう思いもあるかと思うんですけれども、いろいろまた気づけたところっていうのもあったのかなっていう風に、非常に私から言う話では全くないと思うんですけれども、何か思いました。
なので、自分の選択をすごく後悔することって誰でもあると思うんですけれども、その時のその痛みっていうのをやっぱり今後の何かに、私は自分の価値観がこれではっきりしたんだ、基準が決められたんだ、次はこの価値観、この基準にのっとって選択していこうっていう風に、
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一つそこで何か気持ちをまた確認したっていうこともできたなと、そして進んでいくっていうのもあるのかもなと思ったりしました。
もう海保さんはね、ご自分で気持ちを整理されて進んでいかれていると思うので、私の話がどうこうってあれじゃないんですが、ちょっと私があまりにも心を打たれたので、何か涙ながらに語っているっていう、すいませんっていう感じですが、
今日はそんなお話をしました。最後までお聞きいただきありがとうございました。安でした。
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