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ようこそ、しょうこの美しきママライフラジオへ。 この番組では、働くママたちのための内面と外見を輝かせる時間となっています。
私の日常での気づきや思ったことから、そのエッセンスとなるちょっといい話を呟いています。 皆さん、こんばんは。明日から4月、4月1日ですね。早いですね。
うちの息子は、この明日から新生活を迎えるということで、そこで感じ取ったもの、気づきを今日はちょっとシェアしたいと思います。
ちなみに明日お弁当なんですよね、息子が。そう、なんでちょっと今煮込み料理をしているので、その間にラジオの収録しています。
皆さんもきっと、今夜はそういった新生活の準備に忙しい夜を過ごしているのではないかなと思っております。
今日も最後までお付き合いください。では、この新生活に向かえるにあたって、この3歳の息子がいつもよりイヤイヤが増していたんですよね。
それを受けて、私たちママもイライラしたりする。
ありませんか。でもそれって、この子供の成長の証だったんですよね。
そう、その明日から保育園がまた新しい先生だったり、お友達になって、クラス替えとかがあってね、始まるわけじゃないですか。
そんな環境の変化を前に、子供はいつも以上にグズったり、イヤイヤを連発したり、そしてそんな子供、我が子を前に、
いやーどうしてこんなに手がかかる。明日から新生活なのに大丈夫かなぁと、ついイライラしてしまったりしませんか。
私はちょっと先週末、そんな時間というか、そんな時があったので、
なのでそこからの気づきで今日話をしているんですけれども、でもそのイヤイヤ、息子のイヤイヤは、もしかしたらこの明日からの新しい環境を前に、
息子なりに感じ取っているからこそなんだろうなと思ったんです。
この新生活前のイヤイヤ、いつもとは違う雰囲気。息子のね。そこからイライラしてしまう、
私イライラしてしまったんですけど、同じような境遇でイライラしてしまうママが少しでも気持ちを楽にできるような視点を、
今日はお話しできればなと思っています。
そもそもこの子供のイヤイヤが増えた理由として、一つとして、この適応力があるという証拠じゃないかなと思うんですよ。
環境の変化に気づいている、新生活が始まることを、なんとなく体、子供は敏感に反応しているんですよね。
大人に置き換えてみると、例えば明日から全く新しい職場に行くとするじゃないですか。
新しい上司や同僚とうまくやれるだろうか、新しい仕事の内容だなって覚えられるかな、
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そして自分の居場所ってあるかな、今までとは違うんだよなとか、いろんな不安が頭をよぎりますよね。
だから前の日の夜は落ち着かない気持ちに大人でもなると思うんです。
じゃあ子供も同じですよね。大人では言葉でうまく説明できますよね。
なんかこう不安だなとか、さっき言ったみたいに自分の居場所あるかなとか、新しい仕事、仲間関係どうかなとか、人間関係どうかなとか。
でも子供は言葉でうまく自分の気持ちが説明できないから、
なんかいつもと違うって敏感に察知して、もやもやであったり不安を行動で表している。
その行動の表している結果として、きっとイヤイヤが強くなってたんですよね。
つまり息子のイヤイヤっていうのは、新しい環境を察知して、それに適応としている証拠だったんだなと。
じゃあなんで私たちママはイライラするのかと。
でもそれはやっぱり目の前の行動しか見ていないからですよね。
息子が適応力がある証拠、気づき分かったとしても、やっぱりそのイヤイヤが続くと、私たちママだってイライラはしてしまいますよね。
例えば、明日からの仕事の準備で夜忙しいのに子供がグズグズして一人で着替えができないとか、ママやってとか。
お風呂に入ろうと誘っても嫌だって抵抗したりだとか、寝る時間なのになんだか落ち着かなくて、いつも以上に甘えてくるだとか、いつも以上に話しかけてくるだとか、寝ようとしない。
寝るっていうのは怖いんでしょうね。明日からのなんとなくの不安が迎えるからということで。
でも私たちママとしては、なんで今なんだろうって焦ってしまいますよね。
だって早く寝ないと明日が大変でしょって思ったりだとか、明日が不安な気持ちもあるけど、この夜ゆっくり寝ていないと、明日ね、もし風邪でもひいたらなんて思ったら、ママとしてはそっちの方がすごいリスクを感じるわけじゃないですか。
けれども、もし息子のその不安な気持ちを少しだけ息子の立場になって想像できたらどうでしょう。どうだなと思いました。
例えば、私が明日から新しい職場に行くとして、夜旦那が、いやもう寝たらいいじゃんとか、そんなそわそわしてないと落ち着かないねなんて言ってきたらどうかなと思いました。
それって多分私は、いやーこっちだって緊張してるんだよって感じてしまいますよね。
やっぱりこれは息子も一緒で、新しい環境を前にいつもと違う自分の中の感情が心の中でぐるぐる回っている。
それをうまく言葉にできないから、なんかイヤイヤとして表に出しているだけ。
そう考えると、やっぱり少しだけ息子のそのイライラに対して自分の捉え方の角度が変わりました。
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なので、それで先週末の気付きとして、私が乗り切った方法が3つほどありまして、
1つが息子の不安を親である私が代弁してあげました。
なんでこんなイヤイヤしてるんだろうと思うのではなくて、代弁してあげると子どもの気持ちってやっぱり落ち着くんですよね。
来週から新しい先生だもんね、ドキドキするよねとか、新しいクラス、どんなおもちゃがあるかな、気になるよね、何して遊べるかなとか。
こうやって息子が言葉にできない気持ちをママが言葉にして話しかけてあげることで、息子としてはママわかってくれるんだ。
この僕の言葉にできない気持ちをわかってくれるんだって安心して、息子の中ではやっぱり気持ちが落ち着くという結果がありました。
あとはスキンシップ、これやっぱり大事ですよね。
私はいつもよりスキンシップを多めに取りました。息子も求めていました、それに。
寝る前に強くギュッとしてとか教えてくれたんですよね。
そこで私も大丈夫だよって、ママはいつもそばにいるよって声をかけたり。
やっぱり子どもは不安がそれで消えるわけではないけれど、大丈夫かなって、そういった前向きな姿勢になると思います。
あとは私たちママ自身も心の準備をするっていうところですよね。
子どものイヤイヤに余裕を持つためには、私たちママも明日から新生活だって、そうやって自分を落ち着かせることが大切だと思いました。
そして息子のイヤイヤっていうのは新しい環境に適応しようとしている証って意識したりだとか、
それでよってその証が息子としたら言葉で表せないから行動に移ってしまう、イヤイヤっていう。
じゃあ私たちママはその目の前の行動だけではなくて、なんでそれをしてしまっているかっていう息子の気持ちを想像してあげる。
でもこう考えるだけで、やっぱりただ単純にイヤイヤしてるだけなんだかイライラするな私ではなくて、やっぱり息子との向き合い方が少し楽になりました。
今日はこの新生活前の息子のイヤイヤがいつもより大きくなったっていうのは、子どもなりの新生活の準備だったなっていう気づきでした。
やっぱりその新生活が始まる前に大人も子どもも心の準備をしているから変化を感じ取ったりして気持ちがモヤモヤするのは一緒だなって。
私たちママはそれにイライラしてしまうけれども、目の前の行動をするだけではなくて、その裏にある子どもの気持ちを想像すると、やっぱりそこは私たち大人の気持ちは余裕が生まれるかもしれません。
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私はそれでちょっと余裕が生まれました。
イヤイヤ期の子どもっていうのは、やっぱり自分の気持ちをうまく言葉にできないからこそ、私たちママが代弁してあげたり、スキンシップで安心感を与えたりすることが大切になってきますよね。
やっぱり私はいつもこういう気持ちを代弁するというところで、食べされていると思います。
自分の気持ちをどうやって伝えてあげようかとか。
それってやっぱり私たちママも成長する機会を息子からもらっているんだなって思いました。
明日から皆さん新生活ですね。
大丈夫ですよ。不安な気持ちになるのは私たちだけではなくて、皆さんもそうだと思います。
それに子さんたちだって大丈夫だと思います。
けれども、そういった子どもが一歩成長している証って捉えると、うちの子もちゃんとそういった新生活の変化を感じ取っているんだなと思うと、
ちょっとなんか微笑ましく感じて、親としてはちょっと鼻が高いところではあるんじゃないかなと思いました。
いかがだったでしょうか。
今日の私のこの内容が皆さんの何かの気づきになったりだとか、明日からの新生活の前の心の準備になったら嬉しいなと思います。
今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。
それでは、おやすみなさい。